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ナイス残留!

正式に磐田に断りを入れた赤嶺に「ナイス残留!」と仲間から声がかかったという。

みんな、選手たちもあたしたちファンも赤嶺は好きだから。
体ごとゴールに飛び込んでいくような泥臭いプレースタイルも、時々試合中に熱くなって相手選手とやりあったり、吃驚するくらいヘタな演技で倒れたり(笑)、でも基本大らかで。かすれ声で。

誰がライバルというより、いつでも自分との戦いだと言っていた。試合に出られないときに、先発から外れたときに、それでも手を抜かない。練習から力を出し切って、打ち込む。

やっぱり、それっきゃないよ。
練習はいつでもどんな場合でも裏切らない。
ナオだって一朝一夕に今を迎えたわけではなく、何年もの本人の積み重ねとチーム自体が変わっていったこともあった。
昨年真吾が掴んだものは決して消えてしまったわけではない。まだまだこれから。

もし移籍するなら押しも押されもしない大エースになってから。

同期のテセにも負けるな。

ここ5年くらいはいつもバックスタンド観戦だが、真吾がゴールする瞬間はゴール裏にいたいと思う。

飛び込んできた真吾を爆発的な歓声で迎えたい。


イ・グノの契約がうまくいかなくて、帰ってくるかもしれないって?
by inadafctokyo | 2009-07-14 00:36 | FC東京

代表効果

赤嶺が注目を集めています。
大分戦後には講談社の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」の表紙に。
翌日には東京新聞が大きく扱っていました。
そして必ず ”代表候補” の冠が名前の前にくっついていました。

ふーん、そうなのか!
日頃、見慣れない世間の顔を垣間見たような気がしました。
同じ代表でもDFやGkよりもFWが活躍すると大きく扱われるんですね。

代表に呼ばれようが、どうだろうが、赤嶺の力は認めているのが私たちですが、こういうことも味スタを満員にしていくためには、効果的なことかもしれませんね。

あっちこっちのブログやら記事やらを勝手に紹介しては、悦に入っているサイトSの管理人O氏はわたしたちのクラブを弱小クラブと称しているようですので、自己満足でなく外に向ってアピールしていくことも大事だなと思いました。

別にいいですけど、ふふん、名実ともにまだ中位のチームですけど、あんたに弱小なんて言われたかないわ!

わたしのいるときに L に来ないでよ、と言いたいが、相手にも行動の自由があるし、Lにとっては客であるからいたしかたない。

Lの周辺には猫がうろうろしていて、階段でけつまづいたりしないように、十分気をつけた方がいいでしょうと申し上げておきます。
by inadafctokyo | 2008-05-01 15:39 | FC東京

鹿実の癒し系

癒し系という言葉もそろそろ(とっくに?)死後かも。
まあともかく、ミタテキとO-HASHI畑に癒されたあとは、東京の若い子だ。

c0068891_23545880.jpg赤嶺くんと伊野波くんは鹿児島実業高校の先輩と後輩。赤嶺くんが2年先輩。
赤嶺くんが選手権に出場したときは「スタンドで応援していました。」と伊野波くん。
さて、伊野波くんが選手権に出たときは赤嶺くんは「・・・・・行ってないです」
そのときは既に駒沢大学で試合に出ていて忙しかったのでしょうね。


その高校時代に一番辛かったのは

練習ではなくて、通学路の坂道。

二人とも自転車通学だったが学校に着くと学生服が汗びっしょり。

3キロくらいずっと坂道なんだそうだ。え?

校門に入ってからの坂が最も勾配が急で、なんと70度(伊野波談)

そりゃ、うそだ。自転車こげまい。

70度は大げさだが、毎朝の自転車坂道通学トレーニングが二人の体を作ったのかもしれないね。強そうだもの。

二人とも大らかな感じで、将来が楽しみだ。

ああ、癒された。
by inadafctokyo | 2006-06-21 00:12 | FC東京