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のんびり京都の桜

京都です。
一度も地震が無いってこんなに落ち着くことなんだと思いました。
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鴨川の桜。川べりでのんびり花見をする人たちの姿も。
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円山公園は京都市民の花見の名所。夜はライトアップされています。
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毎年同じように桜は咲くけれど、見る側は変わっていきます。枝垂桜は堂々と憂いを跳ね返して枝を伸ばしていました。
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アオサギが池にいました。たくさんの人が行きかい、ざわざわしたところでも全く頓着することなくじっと佇んでいます。
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騒ぐな騒ぐな、じたばたするな。
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浄土宗総本山の知恩院さんへ。三門は国宝です。
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寺院の桜は格別です。
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法然上人800年大遠忌奉修は秋に延期されました。
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伽藍と桜は互いに主張しすぎることなく調和します。
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この世界最大級の木造の門を建立したことの凄さを実感します。
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ありがとうございました。
by inadafctokyo | 2011-04-09 17:47

京都の木屋町あたりで敗戦を知り叫ぶ

昨日は京都でした。

藤舎名生主催「ふえ 夏の會」@宮川町歌舞連場

名生お師匠さんのお弟子さんの会ですので、花街のおねえさん方だけでなく一般のお弟子さんも出演します。
ですが、祇園甲部・東、宮川町、先斗町、上七軒の5つの花街の芸舞妓さんたちは艶やかですし、脇を固める三味線、太鼓、鼓、長唄も歌舞伎の舞台を務めるような方々ばかりですので、まだ稽古歴の浅いお弟子さんであっても聞きごたえのある内容になっています。

昨年、日に焼けた少年らしい容貌のN君は目を見張るほどの出来で、今年も楽しみにしていました。
期待に違わず才気のある演奏で、少し大人っぽくなった外観ともあいまって観客皆を酔わせたのです。

わが娘も成長を感じさせて、先が楽しみです。

mixiの方には写真や動画をあげようと思っていますが、いつになるやら。

お昼は舞妓さんも良く通う木屋町のカルドで和風パスタを。村上重本店のすぐそばにあるこの店は小さいけれど、地元の良さでいつもゆっくりと美味しい食事ができます。

夜は四条の仏光寺通りにある「閻魔堂」の中庭が臨める席を予約しました。
閻魔堂は大人の居酒屋。京町屋を利用した落ち着いて料理とお酒を楽しめる店です。
京菜や万願寺とうがらし、茄子などの京野菜のおばんざいもカリカリのピザもという老若男女に嬉しいとりどりのメニューです。

美味しいものをたっぷり食べて、積もる話に花が咲いて、店を出て娘と歩いて戻る途中、木屋町辺りでメールをチェックして悲鳴を上げました。なんてこった!

花火が上がって、浴衣姿の娘たちが眩しい味スタで、よりによってツリオにロスタイムに決められてしまうとは。

そして振り返りたくないのに振り返ってみたら・・・なんと、リーグ戦のホームゲーム、勝ったのは開幕戦だけではないか!!

あーあ、楽しきあれば憂きこともあり。
by inadafctokyo | 2010-08-09 13:36

等伯と是真

長谷川等伯没後400年[特別展覧会] 京都国立博物館
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開館は9時半、かなり時間があったので博物館の前にある三十三間堂に寄って、30分前に博物館に向かうと大行列ができていた。
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こんなところで味スタ並みに並ぶとは!最初に何百人か入れ、次からは60人ずつ。私たちが入るまでに45分くらいかかりました。中に入っても人の壁の間から絵を観なければならず、落ち着いて観覧できるような状況ではありません。

水墨画、障壁画、肖像画に多彩かつ非凡な才能を発揮した等伯が現代人にこれほど愛されるのは、すばらしいことと言うべきでしょうが、その本当の良さを味わうことはできたのかどうか。


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翌日に訪れた相国寺承天閣美術館の柴田是真展は月曜のせいもあって、非常に落ち着いてゆっくり堪能できました。
眠くなってしまったので、是真展についてはまた改めて。
by inadafctokyo | 2010-04-22 22:46

ファーストキャビンに泊まってみた

今回の京都旅行では、気になっていた「ファーストキャビン」を利用してみた。
大阪でオープンする時にテレビで取り上げられて、まだ若い女性の社長がクローズアップされていた。
飛行機のファーストクラスのようなイメージで、カプセルホテルやビジネスホテルより快適。
大阪に続いて京都にオープンしたと聞いて、一度利用したかった。

ネットで簡単に予約でき、時期によっては割引もある。
ファーストクラスは4,800円~5,500円、ビジネスクラスは4,500円。
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ファーストクラスの部屋。シングルより広めのベッド、LAN設備があり、32インチのテレビが壁に取り付けてある。タオルも館内着も歯ブラシも準備されている。
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こんな感じでキャビンが並んでいる。簡易宿泊所という扱いなので、アコーデオンカーテンがドア代わりで鍵はかからない。ベッドの下が暗証番号でロックできる引き出しになっている。男性と女性はフロアが分かれており、フロアに入るにはカードキーかおさいふケータイにダウンロードしたキーが必要だ。
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各フロアに2箇所のパウダールームがあり、まだオープンしたばかりなので当然だが非常にきれいに保たれている。ドライヤーも温泉旅館にあるようなちゃちなものではなく、たっぷりとした風が出る。クレンジング料、洗顔料、化粧水、乳液は資生堂。
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こちらはシャワールーム。床はじめじめしない材質で、清潔感のある設備。シャワーブースだけでなく、バスタブのあるゆったりとした浴室も1つあり、のびのび手足が伸ばせる。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはクラシエ。

京都の場合、3,4階が男性、5階が女性。4階にフロント、ロビー、シャワールーム、コインランドリー、自動販売機がある。

基礎化粧品もシャンプー類も備え付けのもので十分と思う人は多いと思う。
何より清潔で女性には受け入れられやすいだろう。セキュリティ面もわたしには問題があると思えなかった。

ファーストキャビンは四条烏丸の仏光寺通りにある、落ち着いた通りでこの場所を選んだことは成功だった。
何よりこの界隈では美味しい食事が食べられる。ファーストキャビンのビルの前には、イタリア料理店の「バッサーノ デル グラッパ」通りから見える厨房からは奥にあるゆったりとしたホールはわからない。京都らしい奥の深さ。
日本独特の野菜も生かしながら、優しさのある料理を楽しめる。平日のランチはここで、季節の前菜3種盛り合わせ、生ハムのサラダ、本日のパスタ(鴨肉と季節の野菜)、パンナコッタ、コーヒー。美しくておいしく家族で楽しんだ。

そのすぐ近くには居酒屋「閻魔堂」 民家を生かした造りの店内は通りに面したカウンター、奥と2階のテーブル席は元々の居室をそのまま利用して、落ち着いた雰囲気。
ジャズが小さく流れている暗めの室内で、居酒屋と言ってしまうにはっもったいないような手をかけた料理が味わえる。生ビールが驚くほど旨い。アサヒなのに、よほど新鮮で注ぎ方等にも気を配っている。

しかし最も気に入ったのは、通りをもう少し進んだところにある「田舎亭」
おいしい惣菜とお酒の店。女性一人でも安心して入れる。「閻魔堂」と同じくらい美味しくて若干安く、量がたっぷりあるのが嬉しい。煮浸しはこちらの方が美味しいと思った。
初日に一人で夕飯を。水菜と揚げときのこのお浸し、蓮根饅頭の湯葉あんかけ、お造り盛り合わせ、日本酒は澤屋まつもと 純米酒 京都松本酒店。大変けっこう。

少し足を伸ばせば、フランス料理の「ガスパール」や「イノダコーヒ」も。
キャビンに泊まってガスパールってと思わないでもないが、節約した分を他に使って悪いことはない。

宿泊施設としてはもっと安いところもあるし、もっと快適で上質なサービスを提供するホテルもある。
しかしこの料金では十分に価値が認められると思う。

注文をつけるとすれば、館内着が化繊だったこと。木綿であればもっといい。
化粧室の椅子が低すぎて、座ると鏡が見えなくなることくらいか。エアコンはキャビン毎に温度調節はできないので、暑かったり寒かったりはあるかもしれない。わたしが泊まったときは暑いと思ったので、フロントに言うと調整してもらえたが、他のお客さんが寒がりだったりするとどうなるのだろう。

また利用するつもりはある。もっとも美味しい食事にありつける店が近いせいと言うのもあるのだが。
by inadafctokyo | 2010-04-20 23:15

京都で京都戦を気にする

はい、みなさん、こんばんは。
京都からお送りしますよ。なんだってホーム京都戦をほったらかして、京都に行っているのかって・・・。

サンガが留守の間に私が京都の町を制圧するので、味スタでは東京がピッチを制圧してサンガをやっつけておくれ!と思ったら・・・

twitterと公式携帯サイトを変わりばんこに見ながら、声援を送っていました。
ムトウさんがアップしてくれた動画で重松がPK決めるところも見られました。勝ったら一人でもいいところでご飯と思っていたのですが、引き分けでしたので地味に飲みに行く予定です。

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鴨川沿いにはまだ桜が残って、十分楽しめます。アオサギ、コサギ、鵜などの姿が見られます。
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アオサギ
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まだ若い鵜
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京都の5つの花街で春のおどりが開催されています。宮川町は”京おどり” 大変見事な宴し物の数々でした。
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北山のマールブランシュでお茶。私は季節の果物のミルフィーユ。苺、キウイ、マンゴなどがカスタードクリームとパリパリのパイの中に。
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友人のモンブラン。
ゆったりと午後を過ごしました。

さてちょっくら行ってこよう。なぜ勝てないかとか考えちゃいそうだけど。
誰かtwitterで飲みに付き合って!なんて馬鹿なことを言ってみたり。
by inadafctokyo | 2010-04-17 19:47

FC東京サポーター初の

FC東京サポーター初の舞妓さんが誕生しました!

ふく里(さと)ちゃんです。

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アマラオがいて、ジャーンがいて、フジもサリもいて、宮沢の出すパスにモニがテンションを上げていた。
加地とナオの右サイドは東京の売りで、ジョーと戸田の左もわくわくさせた。ゴールマウスを守るのは強面の土肥。
そんな東京が彼女の大好きな東京。

その東京も変わっていったように、小さな彼女も成長して自分の道を自分で決め、15で親の下を離れる日が来ました。

日本で最も魅力のある町のその魅力を担う、舞妓という決して楽ではない生き方を選んだあなたをわたしは誇りに思います。

これからも辛いことも悲しいこともあるでしょう。

でも前向きに笑顔で、進んでください。

みんな応援しているよ。


※このブログを2ちゃんねる や サポティスタ にリンクさせることは固くお断りいたします。
by inadafctokyo | 2009-12-12 00:56

味スタから京都へ、そして明日は清水

土曜の試合を振り返る前にもう次の試合ですが・・・。
隣に座った人が退屈な授業に我慢しているこどもみたいな様子を示しだしたので、どうしようと思っていたら、大竹とナオとカボレが華麗に点を取ってくれました。その隣の人は“カボレがキーパーをかわしたぜ!”と大喜び。かわしたって言っても、あれだけ近ければいくらカボレでも。足もとに寝そべっていましたよ、西川は。
そして、早く笛吹けよーと思っていたら決まったヨネのすごいシュートに吃驚。

でも、その日は新宿から高速バスで京都に行く予定があったので、選手の挨拶を見ただけでインタビューもシャーも無しでまっしぐらに帰宅。バスではぐっすり寝られました。

翌日は10時から宮川町歌舞練場で藤舎名生(ふじのや めいしょう)門下の「笛 夏の会」へ。
カルチャースクールの生徒さん達から京の5つの花街に属する仕込みさん、芸舞妓さんたちまで日頃の稽古の成果を発表する場です。
最初の方に出るのはまだ始めて日が浅い人たち。後に出るほど手が上がってきます。
中には素人の私が聞いても吃驚するほど上手な若い人がいます。高校生くらいの男の子で、どうみても篠笛を手にするよりもボールを蹴っている方が似合いそうな子が目を見張るほど上手かったのには驚きました。
サッカーで言えば、U-18でもレギュラーでトップチーム昇格間違いなしっていう感じです。
邦楽界の重松くんだーーー。

名生さんは横笛の名手で、邦楽の古典だけでなく、クラシックやジャズの演奏家とも共演し、自ら作曲も手がけています。

夜はまっすうお薦めの焼き肉屋「海雲亭」へ。
西京極競技場のすぐそばにある支店でおいしい肉を頂きました。


明日は午前中仕事してからオフィシャルバスで清水へ行きます。
難しい試合になりそうですが、1点でもいいのでアウェイゴールが欲しいですね。
by inadafctokyo | 2009-09-01 14:43 | FC東京

関西遠征2日目

翌日は京都へ。そうだ京都行こう。

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いかにも京都という風情たっぷりの町にある人を訪ねて。
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楽しみでしたが、どきどきもした今回の旅の2日目。
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こういうところで日々を送る人たちがほんとに居るんだ。

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京ことばと京のもてなし。
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慣れないことで緊張した訪問を終えて
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空腹に気づいたので、美味しいものを食べに「ぎおん 鯛めし 石野 銀平」へ
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ここはもう本当に何をいただいても美味しいのですが、ペーニャの仲間と来るには不向き。大騒ぎ厳禁。小さいお子さんもご遠慮ください。紀州海鮮丼。刺身が旨いってこういうことですよ。しらすにカボスを絞って。

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こちらは煮魚御膳(赤舌平目)
注文が入ってから一から作りますので、お時間はかかります。夜はなかなか太っ腹でないと暖簾をくぐれませんが、お昼なら大丈夫。海鮮丼もこちらのお膳も1,575円では安いと感じさせます。
ごはんもお味噌汁も青菜のお浸しも香の物も煮魚もとにかく全てが美味しいのです。
煮魚の汁を飲み干したかったのですが、自重しました。

続きは明日。
by inadafctokyo | 2008-11-10 22:17