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東京さんありがとう

うちのかみさんの機嫌がいい、すこぶるいい。
東京が勝って初めて気がついた。
この人は随分長い間、鬱陶しい気持を抱え込んでいたんだ。
しかもらしくなく、家族に当たらないようにしていたらしい。

ほにゃらら障害の影響もあってメランコリーにとらわれていることが多い最近のかみさんだけど、本当はそのなんとか障害より東京の不出来のせいが大きいのではないのか?

東京の何千、何万の夫婦のためにも頼みます!
勝ってください東京さん。

私的にはかみさんの機嫌がいいのは大歓迎なので、25日にU-21の試合に行くのもOKだ。
スタジアムでビールを飲んでいると取りあえず機嫌がいいので。

がんばれ、かみさん がんばれ東京そして日本!
by inadafctokyo | 2006-10-23 22:56 | FC東京

ユースもがんばれ

Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグが行われていて、昨日も横浜マリノスユースとの試合が行われた。

この結果は昨日味スタからの帰りの電車の中で聞いた。
満員電車の中でおばあちゃんとおかあさんとおねえちゃんと弟の家族4人がわたしのすぐ側にいた。中学生のおねえちゃんがメールのやり取りをしながら、家族に報告している。それを聞くとどうやらFC東京のユースに長男が所属していて、今日の試合に応援に行っているのはおとうさんだけ。後はみんなして味スタに来てしまったようだ。
おとうさんは家族みなの(というより女性陣の)非難を浴びていた。
「おとうさんはダメよね、すぐ諦めちゃうから」
「2点取られたって3点取り返せるのよ」
FC東京のユースチームは横浜に1-3で負けていた。
あの、おとうさんを非難しているけど、みなさんで応援に行った方が良かったんじゃないですか。
 息子よりもおやじよりもトウキョウ~??
東京は浦和レッズ、横浜Fマリノス、東京Vと同じAグループに入っている。オフィシャルによると29日のレッズ戦は埼玉スタジアム第4グランドで行われる。
第4グランドは北広場の前に位置する人工芝のグランド。芝の第2、第3は塞がっているのだろうか。 
応援よろしくお願いします!
by inadafctokyo | 2006-10-23 13:52 | FC東京

泣いてもいい 勝ったから

c0068891_23245071.jpg試合終了間際の何分かのユルネバは声を出そうとしても出ませんでした。
声を出すと泣きそうで。
このまま試合を終わらせてくれたら、悪魔と取引してもいいと思っていました。

c0068891_23253286.jpg苦しかったよね。
逆転を信じていましたか?
2点を先制されたときは「また雰囲気が悪くなるなー」と思っていたのですが、今日のゴール裏は挫けませんでした。ありがとうです。(慣れたの?)
試合後にリプレイを明大前で見たら、今日は前田さんが一番ネガティブだったでしょう。明日のトーチュウが楽しみです。

c0068891_2325524.jpg声援に応える今日のヒーローインタビューの人。
後半43分だったか猛然と上がっていくナオにガンバのDF慌てていました。


c0068891_23261090.jpgそして明大前リブリではユルネバやら、WE ARE TOKYO やら、雄叫びやらナオコールやら色々騒がしく、リブリのりプレイで今日の試合を初観戦する人に臨場感を味わせました。そしてお祝いのケーキが。
by inadafctokyo | 2006-10-23 00:22 | FC東京

魂のスタジアム

魂とはどういうものか?
「人格の奥にあるもの、人格が肉体的、精神的に傷つけられても、壊れないもの、それが魂」*

わたしはこの答えを見つけてとても勇気付けられたのです。

人格とは「個人のもつ一貫した行動傾向・心理的特性。」「倫理的・道徳的行為において、自由意志のもとに権利・義務・責任を担う主体。」(三省堂 大辞林)

わたしたちが「人格」と言うとき、「性格」よりも幅広い、深い意味で使っているのではないでしょうか。そして「人格」は疑われたり、傷つけられたりもします。
わたしの人格はもともと備わっているものが教育や環境、経験によって鍛えられ或いは歪められ或いは膨らみを増して形作られたものです。
その人格形成にここ2年ほどのFC東京の状況がどの程度反映されているのかは、明らかではありませんが、忍耐強くなっているのではないかと思います。こどもを育てていく過程でも感じた「思い通りにならない」という感情に負けないこと。逆境の中でもできるだけのことはすること。(大げさだなぁ、相変わらず)
それでも最近のように不甲斐ない試合が続いたりすると、悲嘆の感情を持て余し、誇りが砂のように零れ落ちていくような気力の萎え方を覚えます。

そこで冒頭の言葉に戻るのですが、それでも魂は傷つかない、壊れない。
大丈夫、魂は強いものなのです。

わたしたちは試合を通じて選手の魂を感じることもあるし、わたしたちを通じて選手が魂を感じることもあるでしょう。

魂のスタジアムへ


*大江健三郎「言い難き嘆きもて」の中の“壊れがたく強きもの”より
by inadafctokyo | 2006-10-21 09:36 | FC東京

のび太の対抗はクマなのか?

せっかくだからクマも何かにしてあげよう。
声がでかいからってジャイアンじゃかわいそう。
これは?
c0068891_11361028.jpg小池さんね

でもメガネかけてないし


じゃ、これ
c0068891_11385154.jpg藤子不二雄より赤塚不二夫の方が好きなんだ。
パワーがあるしナンセンスだし


で、せっかくなら
c0068891_11412512.jpgチビ太
やられてもやられてもくじけない

ふてぶてしくてしたたかだけど、優しくて寂しがり


c0068891_1146797.jpgそれともなければ
レッツラゴンのおやじ

むちゃくちゃです
by inadafctokyo | 2006-10-20 11:49 | FC東京

のび太!!!!?

c0068891_1131012.jpgおい、いろいろ大変だぞ
ブーイングとかヤメロとか言われないようにしろよ!

c0068891_11323442.jpgサポーターが恐いみたいなんだ・・・
ドラえもん、どうしよう

そうだね、君とあの人たちとは合わない気がするよ

c0068891_1133560.jpgよし、一生懸命勉強するぞ

c0068891_11381323.jpg勉強しすぎて疲れちゃったよ
ドラえもん、練習に連れてってー

やれやれ、仕方ないなー

c0068891_11335523.jpgあー疲れた
のんびり寝るのが一番だ
あくせくしてもしょうがないや
by inadafctokyo | 2006-10-19 11:45 | FC東京

のりしおとエビチリ

c0068891_2352549.jpgポテトチップといえば、こどものころはフラポテトチップが好きだった。
横文字のパッケージにフラダンスのおねえさんのイラスト。わたしはてっきりアメリカ製だと思いこんでいて、だから旨いと信じていた。
実際旨いと思う。まだカルビーや湖池屋はなかったような気がする。
製造は東京スナック食品㈱、今でも売られている。紀ノ国屋などで目にするとついつい買ってしまう。
今回調べたらいつのまにか東京スナック食品はカルビーの傘下に入っていた。


c0068891_2357581.jpgエビチリは海老をチリソースで炒めたもの。大正海老でも芝海老でももっと大きい海老でもなんでも美味しい。麻婆豆腐と同じように陳健民さんが日本人の好む四川料理をということで作り出した。
わたしも大好きだ。中華の宴席ではこれがないと寂しいね。

心優しいノリオの日記を読んで、のりしおとエビチリが好きだった人のことを思い出した。
by inadafctokyo | 2006-10-19 00:09 | FC東京

FCT→RKU→FCT

FC東京U-18→流通経済大学という流通経路が何時の間にやら一つの選択肢として確固としたものになりつつあるわけです。今現在U-18出身者が5人在籍しているRKUですが、(その辺はamakuriさんに確認した方がいいとは思います)そこから4年のGK阿部伸行くんのFC東京へ入団内定が発表されました。
FCTU-18 → RKU → FCT という美しい流れ、しかも経済的(どこが!)
いや浦和ユースからもジェフユースからだって流経大には入ってるし、そこから元のチームにどれくらい入団してるかなんて知らないで言ってるのですが。
ご存知ですかみなさん、人気あります阿部くんは。二人目の流経卒阿部だ。しかしGK多いですねー。
簡単に試合には出られないポジションですが、精進してください。

また3年のDF鎌田次郎くん(U-18出身)はU-21代表に選出されました。
”無名のDF”って扱いですが、マスコミの人たちはちょっとアレなんじゃないでしょうか。柏の強化指定で試合に出てますよ。
お二人ともおめでとう。前途は洋々としている。いまのところ。
by inadafctokyo | 2006-10-17 17:17 | FC東京

こんなねことこんなこども

c0068891_2291147.jpgうちの中学生が宿題しています。

前のねこはなんだって?

わざわざプリントの上に寝そべっています。

どいてよー じゃまだなーと言いながら、ねこの下にあるプリントをちょっとずつ見ながらの勉強です。

宿題がちゃんと出来ていなかったとしたら、ねこのせいなんです、先生。
by inadafctokyo | 2006-10-16 22:15 | ネコ

悲しみを癒す酒

遠くへ行きたい・・・
試合が終わると隣に座っていた若い人が下を向いて呟きました。

知らない町を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい・・・
サッカーがないところがいい・・・

悲しみを癒す酒が必要でした。
マスターは黙ってボンベイ・サファイアをロックグラスに注ぎました。


1950年代後半、2人のアメリカ人が優れたジンを求めてイギリスへ渡る。幾つもの蒸留所を訪ね歩きついにランカシャーで傑出したジンに出会う。そのジンは18世紀から最良の穀物と世界中から集められた10種類もの植物によって伝統的な方法で作られていた。そのジンを美しいサファイア色のボトルに詰め、エキゾチックで豊かなインドを象徴する名前を付けてアメリカに紹介した。


ボンベイ・サファイアの華やかで深い香りと味わいは10種類ものボタニカル(植物の種子や実)と独特の蒸留法によって生まれます。

インドシナ産カシア、イタリア産オリス、西アフリカ産グレインズ・オブ・パラダイス、スペイン産アーモンド、モロッコ産コリアンダー、ザクセン産アンジェリカ、中国産リコリス、ジャバ産クベバ、スペイン産レモンピール、イタリア産ジェニパー・ベリー
蒸留したスピリッツの蒸気(ペーパー)は、10種類のボタニカルが別々に収められた銅製の壷をゆっくりと通過(ペーパー・インフュージョン製法)し、ボタニカルの良い部分だけを吸収してゆきます。4,5種類の香草に熱を加えて香り付けをした一般的なジンとは比べるべくもありません。

たしかに酒が悲しみを癒してくれることがあります。
by inadafctokyo | 2006-10-16 16:58 | FC東京