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2011年 10月 29日 ( 1 )

ナビスコ決勝戦をJFKと

渋谷道玄坂のCafe/Dining M-SPOで城福さんの解説付きでナビスコ決勝戦を観戦しました。
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プレミアムモルツの生ビールを飲みながら。この店は料理も美味しかったです。デザートのケーキも満足できるものでした。
試合の方は鹿島の老獪さ、落ち着きが小憎らしいほどでした。まさかの山田直樹が退場したときには、なんなんだ、これは・・うちらの時の裏返しなのかと思われましたが、帳尻合わせのように鹿島の青木もイエロー2枚で退場になったことで鹿島有利に傾いたのかも。わからないものですね。

試合を見ながら、こんな感じで城福さんは時に実況を訂正したり、代表で接したエピソードを話されたり、またボードを使って、鹿島の守備を説明したり。なるほどと思うことが多く、楽しく試合を見られました。
山田直樹の守備を非常に買っていました。抜かれることを恐れて間合いを詰めないような守備はダメだと言うわけです。
鹿島の遠藤は城福さんが代表で見たときは、左足は素晴らしいもののまるで動けないのでプロではやれないと思っていたそうです。
マルシオ・リシャルデスを使わないことについては理解できると言っていた城福さんですが、浦和の最後のカードが坪井だったときは???という反応でした。しばらく考えて、オフェンスで託せる選手がいないのではないかと。
ベンチにいるFWをあの場面で出せない、出さないのは納得がいきませんが、どうなんでしょう。

この「託す」というキーワードは城福さんにとって大事なもののようです。
試合後の質問タイムでは、梶山についてこのように答えていました。
「梶山がもっと託せる選手になれば、当然代表でもやっていける。仲間のミスに怒ったりチームの状態で出来が左右されるのではなく、高いレベルで安定すれば」

延長後半に大迫のゴールが決まって、鹿島が勝利を掴んだあと、プレゼント抽選。
そこでなんとYasuさんの切り絵が当たりましたよ!
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作者ご本人がいい出来だと言う作品です。大事にします!

城福さんはこれまで支えてくれたメルマガ読者のみなさんに感謝をしていました。
非常にデリケートな時期なので、ニュアンスで感じとって欲しいという言い方ではありましたが、講演や各媒体での執筆、もちろんメルマガなどは近いうちに縮小することになるのでしょう。
FC東京ファンとの穏やかな交流の機会もおそらく最後となると思われ、参加者と写真を撮ったり、サインをしたりと最後まで時間をかけて対応してくれました。
奥様が編まれた青赤のマフラーもプレゼントされました。
来期はきっと現場で城福さんとあいまみえることになりましょう。お互いに常により高いところを目指して行きたいものです。

まずは明日しっかりと東京らしく戦って勝つことから!
by inadafctokyo | 2011-10-29 23:53 | サッカー