結婚なんてラララララララーラー

♪しなくてもいいけど したっていいよ どっちにしたって後悔は先に立たない ああ、それが結婚!

サポーター同士の結婚なら、ほとんどの場合いろいろなことは丸く収まるね。でもだからと言って末永く円満に行くってものでもない。いくらクラブを愛していても、それがお互いへの愛と信頼を担保することにはならない。別れてもそのままクラブへの愛と忠誠は続いていくようだが。

ライバルチームのサポーター同士の結婚なんてアリエナイと思っていたら、身近にありました。しかもWe are ですよ。なんて隣人愛に満ちているのだろう!
彼らが末永く幸福な家庭を運営し続けていくことを心から願っている。そして、いつか破局してもちっとも驚かない。(私の本心をこのような形で吐露しましたことを彼らにお詫びします。)
こどもはどっちのチームを応援するの?とやきもきする私。早く味スタに連れてきて。わたしが抱っこしておんぶして可愛がってユルネバを歌ってあげるから!

株主がダンナ!と言うかだんなさんが株主。基本的な理解はあるが、株主というのはとにかく偉いから機嫌を損ねないようにしないといけない。サポーターであることだって結構大変なのに、家庭で株主のご機嫌取りですよ。でもこれは家庭円満の秘訣かもしれないな。株主だったらわたしでもダンナをもっと大事にするね、きっと。
さあ法人格をお持ちのダンナさん方、100万円でFC東京の株を買いましょう。あなたの家庭内の株も上がります。ただいま受付中。お問い合わせはM社長まで。

片方がクラブのサポーター、片方がサッカーファン。これは結構多い。うまく行くときもあれば、サッカーファンが呆れてしまって引く場合もある。

片方がクラブのサポーター、片方がまったくの素人。素人さんが徐々にクラブに興味と理解を示してくれるようになればしめたもの。それでなくても反感さえなければ案外うまくいく。こどもさえ味方につければいいのだ。
素人さんを試合に誘うのもいいけれど、サポーターの集まりに連れて行くとうまく行くことが多い。もっともあなたのサポーター仲間がどのような人たちかによって、結果は違ってくるだろう。

結婚に踏み切れないサポーターのみなさま。
確かに結婚したら今までのように自由に観戦三昧、サッカー馬鹿っぷり発揮し放題というわけにはいかない。でも困難を乗り越えるのが人生の醍醐味ってものだ。Let’s challenge!

失敗してもいいのさ、やり直せる


※身近な人たちを素材にしておりますが、個人を特定できないように一部脚色が入っております。って特定できるか。。。。
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by inadafctokyo | 2008-06-28 10:02 | サッカー


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