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新宿の夜(パラグアイ戦)

パラグアイ戦は新宿の「道楽亭 ryu's bar」で観戦。
まだ時間があったので、2丁目をぶらぶらしていたら、怪しげな雰囲気に目がくらくら。
また新宿の飲み屋さんではどこもかしこも代表戦放映の文字が躍っていて、家に帰ろうとする人を引きとめようとしてその作戦は当たっているようでした。
まずは新潟のへぎそばを看板メニューにした「毘」で日本酒とうまい肴と蕎麦で腹ごしらえ。
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10時に道楽亭へ。
パラグアイのユニフォームを着てパルちゃんを手にしたこの人は一体・・・
ザク美を持って来たのはshiroaniさんです。
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後藤勝さんの解説付き。何度もパラグアイに行ったことのある後藤さんからパラグアイの国情やサッカー事情を聞きました。オリンピア・アスンシオン、セロ・ポルテーニョなどで知られるパラグアイリーグはJリーグと同等くらいのレベルですが、観客はあまり入っていないそうです。
ブラジルやアルゼンチンは借金をしてでもW杯観戦に行くのですが、それもできないほど貧しい人が多いパラグアイが負けたら、落ち込み方は日本の比ではないという後藤さんの話だったのですが・・・
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ちょっと慎重になったでしょうか、あまりチャンスを作れず0-0でPK戦へ。全員で円陣を組む日本代表。川島に念を送りましたが。
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しばらく何も言えず涙がこぼれるままに。
PKを外した駒野の肩を抱く松井や阿部、声をかける選手たちを見ていたら、このチームをもっと見たかったと思いました。あと少しで8強を逃したことは残念ですが、この姿を見たら「よくやった」としか言えません。
ドイツの時の日本代表を象徴するシーンが一人で横になる中田だったとしたら、今回の代表を象徴する場面は駒野を励ますみんなの姿であり、PK戦の間、肩を組む姿であったでしょう。

それも初戦の勝利が大きかったということは明らかで、今後のチーム作り、強化方針などを策定する際に、いいこと悪いことをはっきりさせて前進していってほしいと思います。

4強も出揃いました。
これまでになく日本代表を堪能できたW杯、あと少し楽しみましょう。


*道楽亭さんは料理も美味しくて、普段は寄席など気楽に寄れる雰囲気です。
また遊びに行きたいと思います。

帰りは運よくお客さんを降ろすところのタクシーを捕まえて帰宅。みんなが一斉に帰宅の途についたので、この後1時間はタクシーを拾うのは大変だったとか。
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by inadafctokyo | 2010-07-04 11:48 | サッカー

青く、もっと青く

今日は日本を青く染めろプロジェクト?ということで、みんな青いものを何か来てこようという呼びかけがありました。

Tシャツならいくらでもあるけれど、会社にさすがにTシャツで行くことはできませんから、オフィシャルの日本代表タオルマフラーを首にひっかけて出社。

実家から勤め先のある神田まで青いものを来ている人には出会わなかったのですが、会社には若干名見かけましたので、聞いてみたら代表を応援するつもりでということでした。

そして社内でも幾つかのグループが店に集まって観戦する計画を立てていると聞きました。

日本代表が勝ち進むことによってこれだけの人たちが応援するために何かをしてくれる・・と思ったらけっこう感激している自分がいました。

ラウンド16になると、本当の力がないと勝てないなーとは思います。
韓国もアメリカも力を発揮できていたと思いますし、一度追いついたのはさすがでした。でも勝てなかった。
イングランドは相手が日本や韓国やアメリカなら勝っていたかもしれません。でもあのドイツには同点に持ち込んだとしても、結局は負けていたと思います。それくらい差がありました。

パラグアイは難しい相手とは思いますが、ここを勝ち抜けば日本にとって計り知れない重みのある経験ができ、長きに亘っていい影響があるでしょう。

勝ってほしい。今日試合を見守る全ての人の思いが結集して力となりますように。

これからでも西友やスポーツ店でマフラーやTシャツやユニフォームを買おうとしている人もいることでしょう。
青くもっと青く!

今日はここで見ます。まだ若干名余裕があるようです。

*西友はすでに代表グッズ50%offなんです。実はマフラーもTシャツもザク美も買いました(笑)
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by inadafctokyo | 2010-06-29 14:11 | サッカー

W杯ならでは

日本代表が南アに入国してから初めて、キャンプ地ジョージで地元の人たちと交流する様子がテレビで紹介されていました。
ジョージの人たちは笑顔と歓声で日本代表を迎えてくれ、ホンダコールが起こるほど日本代表の試合にも注目してくれているようでした。

握手やサインを求められた選手たちはペナントやシャツや彼らの腕(!)にサインをしていました。

初めて交流するジョージの人たちの反応に若干驚きながら、嬉しそうな表情の選手たち。

W杯ならではの光景です。

日韓W杯の時にカメルーンのキャンプ地だった中津江村、デンマークがキャンプを張った和歌山は今回も縁のあるその国を応援していました。

ジョージの人たちの記憶にもたくさんの日本代表のことが残り、生き続けていってくれればと思いました。

それに、ただキャンプを張ってくれたからというだけでなく、間違いなくその戦いぶりに対しての大きな歓声と思われ、選手たちは確かな自信を増していっているのではないでしょうか。

こんなに楽しいW杯は日韓以来。

ありがとう日本代表。

観戦に訪れた人たちもスタジアム内、その周辺で他国のサポーターとの交流を楽しんでいるでしょう。
残念ながら自由に街中を散策することはできないのかもしれませんが、現地で経験したことをできるだけ広く伝えてほしいと思います。
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by inadafctokyo | 2010-06-26 12:41 | サッカー

デンマーク対策はこれだ!

さあさあ、本格的なデンマーク対策ですよ!しかも今からでも急げば間に合う。お見逃し無く(笑)

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代々木八幡駅に近い、デンマークパンの店「イエンセン」は昔から知る人ぞ知る美味しいパンの店です。
店内にはロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートやマスコミに紹介された外国の記事(多分デンマークの)が飾られている他はなんの気取りもない小さな店ですが、デンマーク大使館から絶大な信頼を得ているペストリーとケーキの数々はこの店そのものの誠実な美味しさです。

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代表的なデンマークのペストリー”スモーケーア”
かなりな量がありますが、それほど重くなく油っぽくも無く食べられます。こどもが小さい時に誕生日のケーキの代わりにこのスモーケーアをリングで注文したことがあります。
甘いペストリーだけでなく食事用のパンもケーキもお勧めです。一度お出かけください。
このパン屋さんから勝手に類推すると、デンマークは派手さは無いけれど、浮つかず堅実な親しみのあるサッカーという感じでしょうか。
そういうところにちゃんと勝ったら凄いです。しっかり頂いて勝ち点も頂きましょう。

場所はよその人には説明し難いのですが八幡神社の先の山手通りの下の道を行きます、地元の人ならこれでわかるんですが。。。

地図はここ

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by inadafctokyo | 2010-06-24 17:08 | サッカー

勝ち点ってすばらしい

オランダ戦はしろくまの家で観戦。ご馳走様でした!

グループE 現在の順位

1位オランダ(勝ち点6/得失点差+3)、2位日本(勝ち点3/得失点差±0)、3位デンマーク(勝ち点3/得失点差-1)、4位カメルーン(勝ち点0/得失点差-2)

初戦に勝利したおかげで、オランダ戦は悲壮感なしに楽しめた。
1勝、勝ち点3って凄い!

0-1の敗戦は残念。残念って言えるのがたいしたものかな。オランダ相手にも守備は安定していた。
いろいろ残念なのは交代選手が効果的でなかったことだのぉ。

これは今後も変わらないのかのぉ。

森本と今ちゃんは次出るのかな~

デンマークに引き分け以上で予選突破!

なんとしても突破して、1戦でも多く戦えるように!そのことがどれだけ今後日本サッカーに重要な経験になることか。
 
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by inadafctokyo | 2010-06-20 12:40 | サッカー

最低限の仕事

誰もそれほど期待していなかった日本代表。
それでもみっともない負け方はしてほしくないとはJリーグサポーターの誰もが思っていたこと。
日々自分の人生、生活ごと支えているクラブが属するリーグの浮沈にかかわるとあれば、期待云々ではなく実感として、うちらの代表ならもっとできるんじゃないか!という感情は常にあるはず。

9時前には既に眠くなってしまったところをこらえて出かけましたよ。明大前LIVREに。
一人でいたら寝ていたかもしれないので、出かけたのは正解でした。
30分以上前から大賑わいで、もう矢でも鉄砲でも来い!って感じです。
ドイツ戦のショックが尾を引いて、がっかりしないように用心している自分がいます。
そこを無理矢理盛り上げるためのリブリ観戦です。
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どこかの局が取材に来てました。良かったですね、盛り上がって。
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勝利の瞬間、本田の先制点を守りました。良かった。本田はプレッシャーには慣れているとは言っても、また違ったものがあったでしょう。そこで結果を出せてよかったです。
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試合後は駅前までちょっとパレード。
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日韓のときは普通にありましたよね、こういいう風景。
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おまわりさんが見ていたので、お騒がせします、日本が勝ったんですよ!と挨拶に行きました。「行き過ぎなければいいですよ」と。
そこからタクシーを拾って帰りました。
運転手さんに、日本が勝ったんですよと話しかけました。
多分、通じないだろうと思って。でも、意外にも「さっきまで見ていましたよ」という答えが。
ナビでテレビが見られるんですってね。
運転手さんも、もしも勝てるとしたらカメルーンかなと思っていたと、それからは話が弾みました。

盛り上がりはいまひとつかもしれませんが、確かに8年前、4年前より浸透しているのではと思った夜でした。
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by inadafctokyo | 2010-06-15 02:22 | サッカー

W杯が始まってるよ~

ですよ。

眠気には勝てないinadaです。
起きている時間しか見られません。(当たり前)

特に土曜は調布の田んぼの苗取りとしろかき、日曜は田植えでしたので目いっぱい労働した後にビール飲んで、心地よく眠りましたね。

いやー、アルジェリア対スロベニアの試合なんて、テレ朝のなんとかいうアナウンサーがお経のように同じお題目を繰り返すものですから(笑)、味噌汁のだしに手を突っ込んで寝ていましたからね!

どんなに面白くなくても、有難くもW杯ですから、なんとかしたいのはわかりますが。

それにつけても、あの1mくらいあるチアホン、ブブゼラの音が絶え間なく響き渡って、耳がおかしくなりそうです。スタジアムにいたら大変ですね。
練習見学でも鳴らすのでオランダ監督が怒ったとか、耳鳴りがして夜眠れないと選手が言ったとか、そりゃそうだと思います。
のべつ幕なしに鳴らすのはどうでしょうか。

いよいよ日本戦、やり切れ!ってことです。
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by inadafctokyo | 2010-06-14 12:47 | サッカー

凶と出た

c0068891_13214559.jpgきのう神田明神にお参りしたのだが
ひいたおみくじは凶だった・・・

トリニダード・トバゴのように100%出し切ったと言えればいいのだが。
初出場、力の差があると言われた中でよくやったね。
100%出すということが難しい。

こどもの中学の体育祭と一緒にしてはなんだが、1年生と2,3年生の違いは体力以上にレース運びやペース配分の差が大きかった。ここというところの力の出し加減が分からなくて、ずっとイーブンペースで走り、スパートかけた時は遅すぎ、大して疲れていないまま敗れるというレースを何度も見た。

チームとしてはまだまだ1年生なんだな、日本は。

引きずっていい、引きずっていくとも、次を目指し、次の次を目指し

進め日本代表!

進め東京!
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by inadafctokyo | 2006-06-23 14:23

ドーハから

c0068891_15483587.jpg日本代表がアメリカW杯出場をかけてアジア最終予選を闘っているとき、わたしは入院中だった。ベッドでラジオに噛り付いていた。その頃、病院でW杯が話題になった記憶はない。
長い間、夢にみることすらなかったW杯が手に届くところにある、そのことでわたしたち夫婦にとっては毎日が忘れられない日になりつつあった。それに加えてもうひとつ大事なこともあった。

ドーハでのイラク戦は退院して家で観戦していた。ロスタイムになりだんなと祝杯の準備をしていたところ・・・。忘れようにも忘れられないあの瞬間がやってきて、産まれたばかりのこどもを抱いて泣いたのだ。

あと一歩で出場を逃したアメリカW杯
やっと本大会出場を決めたものの、1勝もできなかったフランスW杯
グループ・リーグ突破を果たし、決勝リーグ1回戦で敗れた地元開催の日韓W杯
誰もが言うように極めて順当な道を歩んでいるというべきだろう。

でもできるなら、あの日をもう一度。1993.10.28
松永成立、井原正巳、勝矢寿延、柱谷哲二、堀池巧、ラモス瑠偉、吉田光範、森保一、三浦知良、中山雅史、長谷川健太、福田正博、武田修宏


c0068891_15511424.jpgあの頃にこれがあったらな。
冷蔵庫にビールを取りに行っただんながキッチンで「あーーーー!!」と上げた悲鳴も忘れられない。

サッカーボール型冷温庫
クール・ホットボタンひとつで切り替え
350ml缶を5本収納
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by inadafctokyo | 2006-06-09 16:02 | サッカー