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Time To Say Goodbye(雨中の敗戦)

今日の晴天の美しいこと・・
なぜ昨日はあんなに雨風が私たちを襲ったのだろう。
天候には科学的な回答はあっても、心情的に納得のいく答えはない。
ボランティアをしていたので、試合後はスタジアムのごみを拾う。ボランティア・スタッフ総出で20分ほどかかってバックスタンドとゴール裏のごみをきれいにする。
すっかり静まったスタジアムに響くのは「Time To Say Goodbye」
この曲が流れるまでスタジアムに残っている人はそう多くないが、パチンコ屋さんの蛍の光のように、この曲を聞くと帰り支度を早める人が多いようだ。

見たことも行ったこともない場所に あなたと共に船に乗り 海を越えて旅立とう

Il Divoによる Time To Say Goodbye

今季はACLという新しい挑戦の旅に出たFC東京。昨日の敗戦で来季のアジアへの挑戦権は完全に失われたが、またこれまでとは違う新たな景色を求めて、同じ船に乗りたい。
来季も一緒に戦おう SOCIOの継続をしよう。


雨の中、17,000人を上回る観客が入った味の素スタジアム。
N2ゲートでマッククーポンを配布していたが、用意されたエコバッグが15,000、もしかしたら残るのかと思われた客足の鈍さ。ウォーミングアップ位でようやく全てはけた。いつも配布物を貰えな指定席の人も昨日はエコバッグを手にしたのではないだろうか。

せっかくの青赤横丁も営業的には厳しかったと思うが、秋川牛と東京Xのツイン丼と神戸コロッケには行列が出来ていたと聞く。面目躍如である。

雨は試合開始直前から特に激しくなり、弱まることなく降り続いた。
後半になるとピッチは大きな水たまりと化し、ボールはまったく転がらない。前半のまだサッカーが出来ていた頃に早めに点を取らなくてはいけなかったが・・。
水の中で走るのも蹴るのも体力を消耗する。体力とアイディアはどちらにも優劣をつけがたいと思った。
後半の選手の懸命な姿を見て、笑ってはいけないと思ってもつい笑ってしまうプレイが続出だった。

勝っているチームは有利に時間を使う。遠くで奮闘する選手たちを見て、なんとも言えない思いを味わううちに終了の笛。
天候のせいにするのは簡単だが、それだけではない。

残り2節、残留を避けたいガンバ、優勝を狙う仙台、さて東京は?
彼らに立ち向かって手強い壁となるんだ!わかってるか!?
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by inadafctokyo | 2012-11-18 16:07 | FC東京

東京の星は輝く

胃が痛かった・・・。
後半アーリアが退場してからは、リブリではワンプレイ、ワンプレイに拍手が沸き起こり、5分のロスタイムも店内はホムスタと同様の一体感に包まれていた。
そして、権田のフィードが千真に渡り、伊野波を振りきってキーパーの股抜きゴーールーーー!
そのまま終了!

神戸はボールホルダーへのプレッシャーが早く、セカンドボールもよく拾って、大久保には怖さがあった。ただゴールが遠かったのは、運も足りなかったのかもしれないし、東京も集中していた。
野沢が効いていたなぁ。もっと連携がとれてきたら、相当強いと思う。

東京の先制シーンはボールを奪って15秒程度だったとかで、神戸のお株を奪う速さ。
押し込まれる展開の中で、少ないチャンスを生かした攻撃は見事だったが、それ以外はほんと、いろいろ負けていた。
こんな時もあるっていうか、内容が悪くても勝つって今まであまり無かったような気がする。
どんな内容でも勝ち点1でも取れてればっていうことの方が多かった。
降格とJ2で学んだことの一つかもしれないね。

千真くんは初得点、良かったねーー!

試合後は買い物をして帰宅したが、ふと夜空を見上げると星が力強く輝いていた。
ナオさん、ビッグマッククッションたくさん取ってください。

そしてスポーツニュースのはしご。
J1だなぁ・・と感慨にふける夜だった。

今朝の東京中日の一面はナオ!
まだまだプロ野球が幅を利かすスポーツ新聞界では、一面取るのは大変なことなので、ぜひ手に入れてください。我が家の近くでは3件のコンビニで売り切れていたそうですが。
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by inadafctokyo | 2012-03-25 10:57 | FC東京

今日は神戸戦

今発売中のエルゴラによると、ボールを奪ってからシュートまでの時間は神戸がJ1で最速だ。平均して13.7秒でシュートに至る。東京は18.3秒でJ1に当てはめると13位。
速けりゃいいってもんでもないのだが、これまでの東京の失点パターンを考えると、神戸の速さは東京に対して大きな武器になるだろう。
補強もうまくいって、これまでとは違う強さを身に付けつつある神戸は手強いと思う。
蔚山戦での後半の失点シーンを良い薬にして、どれだけリスク管理ができるか、1試合で劇的に対処ができるようになるとは思っていないが、なんらかの工夫は見せたい。
クラブ初の開幕3連勝を狙う神戸は、連携面ではこれからだが、開幕戦ではセットプレーで2点、札幌戦でも内容が良くなくとも一瞬の隙をついて得点できる強さを見せた。
負傷離脱していたFW吉田孝行とDF高木和道のリーグ戦初先発が濃厚 、それによって伊野波がボランチで出場する模様。ボランチ対決も楽しみ。

東京の先発はどうだろう。蔚山戦の千真をルーカスに変えたメンバーかな。

神戸に行きたかった。
阪神淡路大震災後初めて神戸に観戦に訪れた時、あの大震災を思わせるものは表の顔には何も無かったが、長田地区には鉄人がいた。鉄で出来ているのに温かみを感じる28号は堂々と長田の町に屹立し、あの日を見つめていた。
あちこちから煙が登り、瓦礫で埋め尽くされた町を呆然と画面を通じて見るしかなかった、あの光景を忘れることはできない。

今また、私たちはかつてない災害に見まわれ、大きな試練に立ち向かっている。
贔屓のクラブを応援し、サッカー観戦を楽しめる日常に感謝しつつ、被災した街や人々が常に傍にいることを忘れずにいたい。

今日は、リブリ観戦の予定。
今年はリーグ戦は予約を取らないので、適当に足をお運びください。
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by inadafctokyo | 2012-03-24 09:34 | FC東京

もうすぐ卒業します

アウェイの横浜FC戦、同じくアウェイの湘南戦、そしてこの天皇杯3回戦(対神戸)この3試合は今季を振り返った時に、私にとっては重要な試合になるだろう。

昨年、大事なところで勝てなくて、力が足りなくて東京は降格した。同様に苦労していたけれど、私たちを勝ち点2上回って残留した神戸。
わたしたちに足りなかったものがあった神戸に、今度はどうしても勝ちたい。

前節でやっと残留を決めた神戸とは言え、やはりJ1のチームだった。
試合を見ていて楽しいと感じた。ここへ戻らなければ、と選手もスタッフもファンも強く思ったことだろう。
これまで積み重ねてきたことを信じてやり切ると決めた全員の高い集中力と冷静さ、最後まで諦めない気持ちが最後の最後に勝利を手繰り寄せた。

まだ道は途中ではあるが、道がちゃんと続いていることは分かった。そんな試合。

昨日、出かける前にこれを見ていた。
2000 FC東京 その1

がんばってたなぁ~

一生懸命だったなぁ~

そんな感慨を抱いた。もちろん、誤解されては困るが、今が頑張ってないとか一生懸命さが足りないとか言うつもりは全く無い。

わたしたちは新しい玩具を与えられた子どものように無我夢中で遊んでいた。
あんなことは一回こっきり。

あの頃の気持ちに戻りたくて、昨日はいつものバックスタンドではなく、ゴール裏の一番端で声を出した。
掌が痛くなり、久しぶりにがらがら声。

勢いでLIVREバスツアーで鳥取も行くことにした。
♪東京から車で10時間 鳥取 鳥取

ここまで来ると1試合1試合が大事、来季に向けてできるだけたくさん何かを掴んでいきたい。

そしてわれらを迎え討たんと鳥取では・・・
ニュースです!

いろいろと頑張ろうw


※試合後、ゴンちゃんが泣き崩れていたのは、神戸の朴と接触して怪我をさせてしまったからということだったのね。大したことがないと良いが。
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by inadafctokyo | 2011-11-17 16:05 | FC東京

グルメはパスした神戸の夜

神戸に行ってきました。
お土産は勝ち点1・・・。
なんとも盛り上がりにかけて夜は三宮のどこにでもある居酒屋でお疲れさん会をしただけでした。

衛生BSで中継されたこの試合は、誰にでもどうぞ見てくださいと言えるような内容では無かったのでずが、失点をしないことをチームとしては優先していて、それができた事を評価するべきでしょう。

もどかしい状況はまだ続くでしょう。

とにかく今期は残留、そしてここ何年も勝てていないレッズに勝てれば私としてはOKということにしました。シーズン当初に比べるとささやかな望みと言わざるを得ません。このようなことも決して淡々と思っている訳ではありません。
この散々な経験を無駄にしないで欲しいと強く願います。

長友は最高のデビューを飾ったと評されています。
迷いなくピッチで躍動する彼を見ていたら眩しすぎて・・・。

今のチームの状況にどうして、なぜ、と何度も問いかけても答えは出ません。解決策もすぐには見つからない。
監督も選手もファン、サポーターも苦しんで次に行くしかないのでしょう。
この先には必ず笑顔で称えあえる時がくるから。

実家ではiPadを使用しているのですが、まだ慣れません。
ブログへの写真のアップロードの仕方がPCとは違うんです。
神戸の写真は明日にでも。
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by inadafctokyo | 2010-08-29 22:40 | FC東京

旅立ち

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長友は意外なことに泣いていた。
サングラスをして、ボンジョルノなんて言ってみて、そこまでなら思ったとおりだった。
でも、挨拶をしようとするともう涙ぐんで言葉が出てこなかった。
東京の環境を誰よりも有効活用して、ステップアップしていくことを私は別にとやかく言わない。
東京の選手なら誰にだって与えられている条件の中で、人一倍貪欲に取り組んで吸収してきたのだもの。
東京から初めて海外移籍する選手になるなんて2年半前には思えなかったけれど、代表に選出された頃からこの日が近いことは分かっていた。
涙なんか見せないと思っていたのに。

2年半の東京での生活に別れを告げるにあたって涙を見せたこと。
また青赤のユニフォームを着たいと言ってくれたこと。
そのことですっかり長友の今後を祝福する気持ちになった私は単純かもしれない。
嘘でも嬉しかったな。いや、嘘じゃないとは思うけど。

えっと試合のことはとりあえず、明日かあさってか。
明日も忙しいのよね。

W杯後の注目を集める試合、大黒加入、塩田先発、長友の壮行イベント、青赤ライトアップ?とにかく気持ちよく勝たないといかん試合だったとは思うけどね。
二階から目薬、ひょうたんなまず、塗り箸で素麺・・ほかに無かったかな、上手くいかないことの例え。

イソップ童話のよくばりな犬みたい。肉をくわえた犬が水面に映った自分を見て吼えて肉を落としてしまうという。
あーもったいない。
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by inadafctokyo | 2010-07-18 00:32 | FC東京

ホーム最終戦は歓喜と涙

周囲があまりに早く動き出すので、ついつられてそわそわと開門と同時くらいに味スタ到着。八百屋のおじさんが驚くってば。そんなに早く行ってどうするの?でもこの日は入ってからも並ばなければならなかったので、それくらい早くて調度良かった。
優勝記念グッズに並び、DVDに並び、フジフィギュア予約に並び、1年分くらい並んでしまった。
鳩山さんも来れば良かったのに、あの売り場を見たら景気回復へのヒントを得られていたかも?
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7と8のコレオグラフィー。このような準備をしているとは知らなかったので、進めてくれたみなさんへの感謝の思いで胸がいっぱいに。
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THE LAST LEGENDS OF TOKYOGAS
この2人の退団によって、在籍年数が一番長いのはモニとナオ?
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ENEOSありがとう

千葉戦よりはだいぶましな内容だったと思うが、平松のゴールがなければひたすらに寂しい悲しい試合後の挨拶になってしまいそうだった。あのゴールだけで平松には100万くらいボーナスを出してもいいと思う。

それでなくても平松は随分成長したと思う。しかし、それは今期誰にも言えることだった。選手はちょっとしたことで、こんなにも変われる、伸びることができる、そのことに監督自身が感動し、それがまた選手に伝播していく。去年と今年の経験をどの選手も今後の糧にしていってくれればと思う。

この時期、優勝争いか降格でなければマスコミは大きく扱わない。
鹿島と川崎、ガンバの戦いと柏の降格、そして中山のジュビロでの最後の試合をサッカーファンもそうでない人も目にしたことだろう。東京がもう少し上の位置にいれば、フジとサリの退団も・・・。

マスコミがどうであれ、一般的な知名度があってもなくても、二人の価値は変わらない。
藤山が交替で登場したときの声援の凄さに、ダンナの隣に座っていた少年が(観戦は初めてだったかもしれない)驚いて、「藤山って強い?」と尋ねた。
サッカー選手に対して「強い?」と聞くのはどうかと思ったが、藤山にはそれが相応しかったような気がする。
怪我に強い、意志が気持ちが強い、今期の初スタメンであったナビスコ柏戦の自分の出来も受け止めることができていた。その言葉を目にしたときに、まだやれるという本人の言葉も納得できた。
札幌でまた貴重な経験を積んで、戻ってきてほしい。藤山自身の挨拶に「東京に帰ってきたときは・・・」とあるので、きっと帰ってきてくれるだろう。

サリは社員選手でありながら、というかだからこそ誰よりもプロ意識が高い選手だ。
監督のやろうとすることを理解して、自分の役割に徹することができる。選手としても人間としても信頼できる大人だ。しかも奥さんが美人だ。正直驚いた。

2人ともが常に危機意識を持ち、生え抜きのベテランだからと言って決して手を抜かず、自分に厳しかった。
その2人がいることで他の選手に与えた影響の大きさは計り知れない。

2人が同じ年に退団するとは・・・。

もう、困ったときのフジ・サリ頼みってのは無しなんだよな。
それだけはわかった。
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by inadafctokyo | 2009-11-30 01:14 | FC東京

震えたよ

ヴィッセル神戸 対 FC東京 @ホームズスタジアム神戸 (0-2)
明大前LIVREにて観戦。常連の姿は少なく、みな神戸に向かったものと思われ・・・。
いいもーん、モヒート飲みながら今夜もスーパーゴールに酔いしれちゃうんだよーん、と言っていたら、積み重ねる人がやっぱり決めてくれました。震えました。

立ち上がり神戸はすばやいプレスで東京から自由を奪おうとします。やや受けに回ったような東京ですが、最近ではこうした状況も落ち着いて凌げるようになりました。そして凌いでいるうちに徐々にリズムを掴んできて0-0のまま前半終了。後半動きそうという予感が誰にもありました。

みんなが連続ゴールを期待してしまうナオも前半はトラップが思うところに行かないようでしたが、ちゃんと修正してくるんですよね。
前半のDF2人を抜いたドリブルは思いだしてビールぐいぐい飲めちゃいます。 

ここっていう時のスイッチの入り方がいいですね。選手の間に通じているものがある。
見ていてわくわくする。
シーズン序盤で苦労した甲斐がありましたね~。積み重ねが生きているのはこのチーム全体だと思いました。

ナオの1点目もカボレの2点目も店内総立ちで大騒ぎ。
カボレがナオを振り回して倒れこむところはスローで見えました。

カボレの変なカズダンスは誰が教えたのだろう。

終盤はかなり疲れも見えましたが、よく踏ん張ってきちっと終わらせました。

昨日あたりから、一部の解説者も「これが(石川の)実力なんですよ」という言い方をするようになっていますね。
後藤勝さんのコラムです。
石川直宏-積み上げの美学-

今試合に出られない選手も必ず報われる日がくることを信じて、努力を続けてくれることと思います。
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by inadafctokyo | 2009-07-06 01:14 | FC東京

盛り上げ役はノリオ

今日の見ものはむっくん先発、草民サブ、ノリオ弄り。

前半は危ない感じはしなかったけど、眠くなるような・・。
あんまり暑くて、くらくらしたわ。

ノリオが出てきてから、両チームとも活性化したような。
少なくとも東京サポーターは盛り上がった。
何をしてもブーイング!
きっとノリオは「みんなどんだけオレのこと好きなの~」とか思っているだろう。

ノリオの日記は移籍してからの方が面白い。水が合っているのかな。

今ちゃんが二度も言っていたように、内容は良くなくても勝てて良かった。

神戸もまだこれからっていう感じで、強いチーム相手に互角でいけそうな気はしないけれど、Moovingはそうそう簡単には行かない。諦めずにやるっきゃない。

神戸なんだから勝サンドは牛カツにしてほしかった。
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by inadafctokyo | 2009-03-30 00:21 | FC東京

明大前リブリで不機嫌に

引き分けだったからじゃないです。
その結果を踏まえて、誰かと試合について語り合いたかったのに、娘が吉祥寺に修理に出していた携帯を取りに行くと言ってうるさい!
やむなくすぐに店を出ました。

それで夜まで不機嫌になる私は大人気ないです!どうせそうよ。

引き分けは残念です。神戸がとても良かったので、負けなかったことを前向きに捉えないといけないでしょう。

あんまり動き良くなかったなぁ。
プレッシャー?ですかね。

優勝争いったって、もしかしたらって状態でしょう。
のびのびと楽しんで欲しいし、そうしたマネジメントをして欲しいと思います。
でもこの一戦一戦が必ず糧になる。

ホムスタは青赤がいっぱいだったなぁ。嬉しかったなぁ。あたしが嬉しいのだから、選手はもっと嬉しいと思うよ。
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by inadafctokyo | 2008-11-23 20:36 | FC東京