タグ:準々決勝 ( 4 ) タグの人気記事

良いお年を~

負けた試合で終わるのもなんだから、天皇杯準々決勝仙台戦を振り返って今年を終わろうと思います。
c0068891_12344032.jpg
このスタジアムではあまりいい思い出がないけれど、ここでは終われない。
c0068891_12373257.jpg
サンタ帽がいっぱい。杜の都に東京からサンタがやってきた!
c0068891_1251451.jpg
仙台のゴール側にはカメラマンがゴールシーンを撮ろうと集中。業界の人ってよくわかってるよね。でもその勘が外れることだってあるのさ。東京なめんなよ~。
c0068891_1254211.jpg
東京側は4人。ハーフタイムであっち側へ移動するカメラマンに向かって、こらー後悔するぞ~~と叫んだものの、やっぱりそうだよねとも思う(笑)
c0068891_1301136.jpg
でも林の逆転ゴール後の大騒ぎを間近に撮れたのはこの4人だったんだな。
前半終了間際の宏介のフリーキックにより同点ゴール、そして延長終了間際の林のゴール。この試合を観戦出来て本当に良かったと思います。
c0068891_1314020.jpg
ボラの忘年会で当たった林くんの練習着。しっかり着込んだ感じで、この2年あまりチャンスらしいチャンスもない中で、彼の日々の思いと練習で流す汗が結実するようにと心から願い、来年とは言わず、天皇杯で活躍出来るようにと声をかけたのですが、本当になるとはね!
その彼も来季はレンタルでの移籍が決まったようです。たくさん試合に出て自信を付けて戻ってきて欲しいですね。

仙台戦はこの1年応援してきたファンへのご褒美のような試合でした。
また来年、毎週の試合を楽しみにして仕事も様々なことも頑張ろうと思います。
どうぞ、良いお年を。
[PR]
by inadafctokyo | 2013-12-31 11:30 | FC東京

吹けよ風 呼べよ嵐

暑い中出かけるのは気が進まなかったが、嵐なら無理を押して行きたかったな。
もとより仕事の詰り具合は行くか止めるかの考慮も許さない状況ではあったのだが。

高速道路も新幹線も当てにならない、当てにして良いのは自身の判断力と経験、行動力だ。
進むことができるなら進むべき、たどり着けたらそこから何かが始まる。
終わりではなく、行き止まりではなく、次に進むべき道が見えた・・そんな試合だった。

いつも注目している高橋秀人は気持ちの入ったプレイで着実な成長を見せた。ただしひとつ良いプレイが出るとその後に危なっかしい面が出てしまうのだが、今後必ず改善されると思う。序盤の積極的なミドルシュートはチームを引き締めて良かった。
清水は守りに入るのではなく、両チームとも1点を取りに行く戦いだった。しかし清水は無理をしなくて良い。東京は点を取らなければならない。全員が冷静に集中して攻守に良い働きをしてみせ、決定機は目に見えていた。鈴木達也の羽生直剛の平山相太の大黒将志の渾身のシュートはことごとくポストやGKを直撃する。そのうち最低1本が入っても何の不思議もなかった。むしろ入らない方がおかしいと感じられた。それでも・・・

この試合でできたことを次にはもっと精度や迫力を増して、勝っていこう。必ず勝とう。


そして、椋原健太は何をやっても愛らしいのは相変わらずだった。
(清水の実況アナが清水の選手だけをフルネームで呼ぶのに倣ってみたのだ。)
[PR]
by inadafctokyo | 2010-09-09 15:19 | FC東京

仲間とともに

明日は名古屋ではなく、泉岳寺に行く。
泉岳寺で蕎麦と酒だ。討ち入りには早いが、30人を超えると思われる同士が集うのだ。
大和川酒造の杜氏を務めてらした安部伊立さんが東京に出ていらっしゃる。そこで泉岳寺の旨い(わたしにとっては日本一の)蕎麦屋「良志久庵」で大和川酒造ファン、安部杜氏ファン、酒作り仲間などが一堂に会することになっている。

安部杜氏の、大和川酒造さんの酒と出会わなければ、わたしの酒人生もこのように充実したものになるはずはなく、大和川酒造さんを訪ねた喜多方でクマさんの蕎麦に出会わなければ、蕎麦というものにこれほど拘ることもなかったのだ。


東京はいつもの先発メンバーから5人を入れ替えるという。
連携自体は以前とは比べ物にならないほど進歩を遂げているが、個々の能力に大きく頼っている現状。
メンバーを変えても目指すサッカーを遂行して戦えるかどうか。試される試合だ。

生き生きとそれぞれの力を十分に発揮してくれればいいと思う。
宴席の隅で携帯でチェックしている。

それにしても、塩田の復帰試合に参戦できないなんて・・。

シオ、酒飲みながらで悪いが一緒に戦っているつもりだから。
強い気持ちを送っておくよ。

みんなの力で準決勝進出を決めるんだ。
[PR]
by inadafctokyo | 2009-07-28 16:18 | FC東京

風よ吹け 雨よ降れ

ここを見ている人の中にはあまりイングランドに肩入れしている人はいないと思われるが、わが家では(と言っても娘とわたし)ベッカム人気は相変わらず根強い。

ポーランドとの準々決勝を控えて、かの地では雨乞いが真剣に検討されているようだ。

雨乞いなら農耕民族の得意種目である。

調べましたよ。島田佳代子さん

あるある、いくらでもある。

琉球の雨乞い 雨乞い謡をうたい踊る。

埼玉県鶴ヶ島の脚折雨乞い 麦藁と孟宗竹で作られた36mにも及ぶ龍蛇がお出まし。

貴船神社の雨乞い  誰も見てはならない畏れ多い龍の穴

岐阜の雨乞棚山と雨乞神事 池や穴に物を投げて竜神を怒らせる

熊本県宇土市の雨乞い大太鼓 鉦、笛、太鼓とともに歌い踊る 

同じ米を作る民族なのでタイにも勿論雨乞いの行事はある。
タイ東北部イサーンの雨乞い ロケットを打ち上げる

一押しは鶴ヶ島の脚折雨乞い(”すねおり”と読む、あしおりではない)だ。
やはり雨を降らすのは龍なのだ。龍が雨を降らし、五穀を豊穣に導くとする言い伝えは中国から伝わったもので、ラーメン丼にも龍の絵がある。(しかし「リア王」にも”龍となって降りまくれ”という台詞があったような。)
”脚折雨乞い”はW杯と同じ4年に1度開催だが残念ながら平成16年に行われたので、次は平成20年まで待たなくてはならない。

だれか龍を呼んで来い。

あ、龍・・・ドラゴン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・調子どうですか?久保くん
[PR]
by inadafctokyo | 2006-06-29 15:51 | サッカー