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湘南の降格が決まる

2時頃まで田んぼの学校の収穫祭で餅つきしたり豚汁作ったり、お酒も入っていい機嫌で味スタへ。
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収穫祭があったのでスポボラは欠席。お陰でキッズチアを見られました。
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可愛いですね~。
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湘南ゴール裏。セレッソよりも来ていたような。この試合を落とすと降格が決まる湘南。後でテレビで見たら湘南の選手たちの表情が切羽詰まっていた。選手やファンの思いはいかばかりか。
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前半は東京がボールを繋ぐものの得点を奪えず0-0でハーフタイムへ。後半になっても湘南の動きは落ちず、プレッシャーに負けずよく頑張るなという印象。21分に先制されてしまうが、直後にヒョンスが同点に追いつくゴール。そして終了間際にネマが巧みなフェイントでDFを翻弄して、逆転ゴール。ピッチ、スタンド一体となって歓喜に湧く青赤、落胆の色濃い湘南。
出来ることは全てやった結果としての降格。湘南ゴール裏も粘り強く戦った選手たちを暖かく迎えていたように見えた。
ネマはあえてユニフォームを脱いでイエローを貰い、終了後にはゴール裏にユニフォームを投げ入れた。
インタビューでもクラブやファンへの感謝あふれるコメント。来季は・・・。
試合前、試合後のポポトーキョーのコールに様々な感情が沸き起こる。
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この日は2万1千人。帰り道はさっぱりと和やかに。
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by inadafctokyo | 2013-11-24 09:58 | FC東京

雨に打たれて

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試合前に熊澤酒造のトラットリアMOKICHIに仲間とともに行きました。湘南との試合の時はここで食事をするのが恒例となっています。ビールもピルスナーから始まり、アルト、マイボック、シュバルツと制覇。5人だったのでピッチャーで頼むと丁度良い量でした。地の食材を活かした料理も無論美味しく、楽しい時間を過ごしました。
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店内の窯。ピザも美味しいですよ。

料理やビールの写真は昨日散々ツイッターやFBにアップしたので割愛。来年も来れるかな~
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平塚の駅の時計はサッカー仕様。着いた頃から本格的に雨が降り出してしまいました。
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フードコートもこんな状態で、パラソルのあるテーブルで雨に濡れながらビールを飲みました。晴れてたらね~500リットルくらい片付いたでしょうが。
ABCマートさんの東京グッズ売店ではレインコートが売れていました。コートは追加制作しないので、必要な方は早めに買っておいた方がいいですね。今期はよく売れていて、いつもより早めに無くなるようです。

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雨に煙るアウェイゴール裏
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こちらホーム側。入場者8,200人強。青赤の方が多かったような気がします。
ゲームは先制され、逆転したものの再度逆転負け。2,3点目はミスからの失点でした。ミスは有ることとはいえ、それが失点に直結するのは痛すぎる。ミスをした本人は勿論、それを防げなかったかどうか、DF・・いや全員でしっかり検証して貰いたいです。気迫のせいだけにしてはいけないでしょう。BMWスタジアムは見難いという感想が多いのですが、近くで次々ボールを奪われる選手をしっかりと確認できました。
試合後、高橋秀人は顔をユニフォームで覆って、泣きながら挨拶の列に並んでいました。失点につながるミスは重大ですが、困ったものだなと感じました。ゴール裏からはヒデトコールでしたけどね。
雨の中靴までびっしょり、敗戦のあと2時間近くかかって帰る我々の方がよほど泣きたいくらいですよ。
2-2になった時にこのまま終わるという判断もあって良かったのでは。
優勝争いするには色々と足りないものが多いFC東京です。
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by inadafctokyo | 2013-05-12 14:40 | FC東京

我慢について考えた試合

試合前に昨年も訪れた熊澤酒造のトラットリア「MOKICHI]へ。
昨年の様子はこちら
料理やビールはもちろん古い蔵を利用した店内や庭の素晴らしさにぜひまた訪れたいと思っていました。昨年は夏で今回は秋ですが、木々の瑞々しさは変わらず、心身ともに寛いで食事を楽しみました。
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地場のものを生かした魚介や肉や野菜。どれも素材にしっかりとした主張があって、調理はそれを引き立てるもの。来年は試合のついでにというわけには行かないのが残念ですが、機会を作って出かけたいと思う店です。

ビールもワインもソーセージもピザも美味しく頂いて、競技場に行くことを忘れそうになる瞬間を乗り越え、この食事より素晴らしい展開が待っていると信じて平塚競技場へ向かいました。

競技場を取り巻くフードコートも充実して、もうお腹がいっぱいなのは残念でした。
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牛の乳しぼり体験をしていました。
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かわいい子牛。

雨も結局時折パラつく程度でした。ピッチ上は涼しくて良かったでしょう。
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困難に見舞われた時こそのサポーター。梶山、高橋、今野、その上当日になって徳永までもが欠場という事態に、応援のし甲斐があると思ったのは私だけではないでしょう。
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青と赤って美しい。(反論は受け付けない)
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先制点!
クマが言っていたように、使わないと良さが出ないから、決める力はあるからと途中出場で使い続けたセザーが2得点。本人もクマも嬉しい結果です。
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2点目のアシストをした北斗を押しつぶす仲間たちの大きな喜び。この日のヤザーと北斗の諦めなさは凄かった。他の選手に与える影響も大きかったですね。
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クマさんはがまん強い人です。ですから、セザーがボールを失う、追わない、そのことで文句を言うよりも良さを引き出してやれ、足りないところは他の人間が補ってやれと思っていたのですね。
選手の力を信じて声援を送る、私たちにも問われていることです。

こんなプレゼントがあるのですから。

我慢というのはそもそもは高慢や奢りなどと同義の言葉です。それがいつの間にか耐え忍ぶこと、忍耐することなどに変化を遂げた理由には諸説ありますが、本来の意味からすると我慢にはまず我をコントロールすることからということになりましょうか。
無闇に角を矯めてしまっては、良さも消える。角は必要な時だけ、身内に向かわないように、時に報われれば思いきり発散することで、また前向きにもなれる。

試合が終了したのは夜と言うにはまだ早い6時。しかし周囲は柔らかい雨にぬれた暗さに包まれ、一斉に人々はバスへと向かいます。
余韻を楽しみながら家路につきました。
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by inadafctokyo | 2011-11-07 15:27 | FC東京

それぞれの思い

羽生さんがいかにも私が好きそうな事を言っている。
そのコメントはこの試合をよく表していた。

「うまくいかない事をきっちりと受け入れて、一人一人が、今自分が出来る事に全力で立ち向かった。」

そうだ、確かに。そうした試合だった。

だから、私にとってはある意味では素晴らしく納得の出来る試合だった。

2得点をしたセザーの思い、初先発をして、90分出場し、勝利をつかみ取った下田、25試合ぶり先発のジェイドの思い、1年振りの先発でキャプテン・マークを腕に巻いたナオの思い、悔しい気持ちを持ち続けた北斗の思い、そうした仲間たちの思いを感じていたメンバーの思い、今日のメンバーを選択して送り出した大熊さんの思い、全てが90分に凝縮していた。

細かい事を言えば切りがないが、勇気が湧いて来る気がするよ。

下田くんは本当に嬉しいだろう。
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by inadafctokyo | 2011-11-06 23:44 | FC東京

初めてのスポボラは引き分け

昨日はスポボラ(市民スポーツボランティア)として初めての試合でした。
初参加ですので、研修として各部署を一通り見て回りました。
ミーティングの後にまず、メインゲートで瓶缶の飲み物を紙コップやタンブラーに移す場所に入ります。
この日は風が強く,いろいろな物がばたばた煽られる中での作業でした。
紙コップを一個テーブルに逆さにガムテープで止めて、その上にコップを重ねて安定させる技に感心したり、知り合いに声をかけて驚くのを楽しんだりした後で、会員受付、サンプリング(配布物)、場内案内など各部署を見学に行きました。
こどもたちが集まるハイタッチフレンズ、ハンドウィズハンドは楽しいですね。
ハイタッチフレンズの場所に集合した子らは待つ間もじっとしていられないし、ハンドの子たちはストッキングと格闘中。小さい子には履きにくいですよね。
誰と手をつないで入場するかは、手を上げて決めます。希望者が重なった場合はジャンケン。小さい子の考えてる事はわからないわね。私なら真っ先に手を上げる選手に誰も手を上げなかったり・・。小学性になりたい。あまり小さいと覚えていないからね。
味スタ暮らしも長いので、スタジアムにどういう物があるか、大体は頭に入っています。でもやはり普段足を踏み入れない場所に行くのは少しですが、緊張しました。ロッカールームのあるエリアは特別な空気が支配する場所です。
ハーフタイムに「目指そう世界一美しいスタジアム」横断幕をもって場内1周しました。雨のために中止するかもしれないと言われていたのですが、相太じゃない平山さんの「チアがやって、スポボラがやらないわけにはいかない」の一言で決定!そうですよね、かわいいチアさんたちの方がたくさん降ってる中で踊っていました。
場内一周する為の待機場所は選手がピッチへ出入りする場所です。
45分を終えて引き上げてくる選手のスパイクの音、後半に向かう選手たちの表情、監督から選手に掛けられる声、その場に佇む事が出来ただけでもこの試合は私にとって大きな意味がありました。
羽生さんは後半に出て行く時にドロンパに手をふっていましたよ。

ファンとして観戦しにいく時は対戦相手のファンに対しては、正直に言うとあまりフレンドリーな気持ちは持っていません。ところが、スポボラという立場になると自然に相手はお客さま、笑顔でお迎えできました。

セザーの開始1分のゴールも見られませんでしたし、前半はそんなこんなで少ししか見ていません。
後半は相変わらず勝ちきれない、シュートまで手間がかかる、枠行かないという感じだったのですが、方向転換してまだ間もないことを考えれば引き分けは良しとしなければならないでしょう。
何より選手のコメントが前向きなのはほっとします。

ブーイングしていた人たちは"湘南にも勝てないのか"とでも思っていたのでしょうか。今のところそんなに余裕を持って勝てる相手はいないと思った方が良いでしょう。優勝候補も昇格確実も吹き流しのようなもの。決して諦めませんが、昔のことは振り返らない、今を見て行くという態度は必要でしょう。
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by inadafctokyo | 2011-05-23 23:07 | FC東京

まだまだ浮かれられません

土曜日は早朝に東京を出発して東北自動車道を福島県の須賀川へ。
毎年のように訪れている稲田稲作研究会の収穫祭。
そして、日曜は午前中は調布の田んぼの稲刈り。暑かった!

慌てて着替えて国立へ。
負けられない一戦に思ったより観客は多く、いい雰囲気だった。
今日こそは先制点、何がなんでも勝ち点3!とみんなが思っていて、点は取れそうだが30分過ぎてもネットが揺れないと次第に不安になって来る頃、CKから今ちゃんのヘッドを大黒がGKの目の前で触っでコースを変えてゴール!!
喉から手が何ヶ月も前から出てました先制点!

そしてその1分後、リカから渡ったボールを相太がうまく落とし、ナオが鋭くシュート!
タンブラーを蹴っ飛ばして飛び跳ねたよ。
後半例によって運動量が落ち、湘南にチャンスを与えるもリカが3点目を意外性のある?シュートで奪い、勝負を決めた。

試合後はヤクルト戦に行きたかったが、ダンナが乗り気でなくそのまま明大前へ。
リブリではみんな勿論嬉しくて螺子も緩んでいたのだ。

でもまだまだ安心はできない。まだまだ。
早く旨い酒が飲みたいよ〜。

相変わらず、iPadでブログに写真をアップする方法がわからない。
いろいろやってみてはあるのだが・・・。
誰かいい方法を知っていたら教えてください。
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by inadafctokyo | 2010-10-04 23:54 | FC東京

湘南ベルマーレ 1-3 FC東京

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平塚駅からバスで10分ほど。バスを降りるとかんかん照りの中、スポーツ系のイベントが行われているではないか。
「FC東京のサポーターさんもぜひご一緒に」と言われたって、無理、暑くて。死んじゃう。
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スタジアムまでの道にはたくさんの屋台が並んでいます。スタジアムに入った後も出入りできます。牛串美味しかったですよ。
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こどもたちが水遊び
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あっちー スタジアムもやっぱり暑かった。あまり風がありませんでした。
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カメラによしずを掛けて暑さ対策。後半には雨対策でビニールかけられていました。
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しかし、あついね。
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今日もたくさんご苦労さまです。
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で、いきなり大黒の3点目。眠いからって手抜きすぎだし。でもほんといい選手ですね。わかってはいましたが、いまだかつてこのようなFWがうちにいただろうか、いやいない。リカが突然違う人になったのも大黒の働きが大きい。
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1点目はリカのクロスに森重が飛び込んでヘッドで、2点目は大黒のパスを羽生が決め、3点目は赤嶺がドリブルで攻め込んでゴール前で大黒にパスを送り、大黒は千載一遇のチャンスを無駄にせず鋭いシュートをネットに突き刺した。

それにしても、以前から思っていたのだが、森重って能力の高い選手だ!

前半2点は前節のことを思い出して、ナーバスになりそうなところを雷ごろごろピカピカで気が紛れたわけでw

今日は眠くてぐだぐだで、すまんです。
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by inadafctokyo | 2010-07-27 23:54 | FC東京

予告編

暑かった、飲んだ、食べた、勝った、うまかった!

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湘南新宿ラインの中でも缶ビールにおつまみでみんなで祝勝会していましたよ。

ではまた後で、おやすみなさい。
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by inadafctokyo | 2010-07-26 00:25 | FC東京