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9年ぶりの勝利

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青山門でスポボラの仕事をしていたら、神宮球場と間違えて来るお客さんが何組もいました。
ヴァレンティンのホームラン記録効果ですかね~。神宮は満員で3万1,047人。
国立競技場は34,756人。少し前ならゴールデン・カードとして4万でも驚かなかったのですが。
リーグで前回勝ったのは2004年9月23日味スタは41,469人。その時出場していた選手で今もいるのはルーカスのみです。(塩田がサブ)
所属選手ではナオ、トク、梶山がいます。
そして国立競技場も来年解体、建て替えとなります。色々と感慨深い試合で思ったのは、いい相手に恵まれて有難いということです。
失点シーンは双方ともに課題が見えましたが、レッズには上位チームの手応えがあったように思います。

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試合後はブーイングをして相変わらず厳しいところを示した赤いゴール裏ですが、どうしても負けたくない東京側に対して、負けても2位だし、対戦成績は全然上だし、まだまだ余裕がありそうです。

この日決まった5つのゴールのうち4点がDFとMFで唯一のFWが奪ったゴールが決勝点で、それが平山でした。しかも全てリプレイからの得点。
平山が決めてくれて良かった。ここ2年は色々な葛藤があったことでしょう。
いよいよ怪物平山の本領発揮となってほしいものです。

またこの日は、試合後浦和のゴール裏が2シーズン制に対する反対の思いをたくさんの弾幕やゲーフラで表現しました。大きな弾幕一つではなく、たくさんのゲーフラや弾幕でというのが浦和らしい。
対して東京ゴール裏は東京オリンピック招致を祝福する内容の弾幕でした。

そのことに対して、浦和は2シーズン制反対、東京は賛成(容認)という捉え方をする向きもありましたが、それはどうでしょう。
浦和、東京、それぞれにゴール裏の文化が違います。
浦和はもともとああした主張をまとめやすい風土があるのかもしれない。「総意ですよ」と言えるような日常的な繋がりなりなんなりがあるのでしょう。
それは違うんじゃないのと思っている人は居心地が悪いかもしれないけれど。
東京がもしそういう主張を(賛成にしろ、反対にしろ)展開したら、たちどころに「いや、わたしは反対だ」あるいは「オレは賛成だよ」という意見が続出するのではないでしょうか。
東京のゴール裏が呼びかけて、誰も彼もが賛同したのは、風船を集めた時となぜかは知らないけれど(笑)トイレットペーパーを集めた時でしょうか。
東京のゴール裏中心部というのは、微妙なバランス感覚とセンスによって多くのファンの承認を受けていると見ています。

Jリーグの観客動員数の頭打ち傾向には危機感を持っています。代表ファンとJリーグファンとの乖離にももどかしさは感じます。そしてJリーグをずっと見続けた、お金を払って、足を運んで、できることはやって来た私たちのことを信頼してくれとも勿論思っています。
だけどリーグの偉い人がどうであれ、方向性がどうであれ、自分のクラブは支えていかなくてはならない。来週も来年も続いていくのです。
まだまだ歴史の浅い日本のプロサッカーリーグに、紆余曲折はあるに違いないのですが、サッカーのある日常を大切にしていきたいと思います。そしてその形は色々あっていい。


余談ですが、青山門でもしもしホットラインの日のカードを配っているとレッズファンが相当来場します。ユニを着ていなくてもたちどころにどっちのファンか判断して、積極的にカードを渡す場合とさりげなく「いる?いらないよね?」オーラを出して対応する場合とあるわけです。
日が暮れてくると青赤と赤黒の区別が付きにくくなってきます。ソシオなのに黒赤っぽい服とか・・・紛らわしいじゃん。
胸にPOLUSのTシャツやユニ、今年のレッズのスポンサーはなんだろうと思ったら、住宅販売会社なんですね。ふーん。
浦和ファンでも記念にしたいのか結構受け取ってくれる人は多いですし、こんにちはと挨拶をしながら渡していると、ちゃんと挨拶を返してくれる人も多いんですよ。
次の国立は鹿島戦ですね。リーグでは最後の国立、勝利で飾りたいですね。
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by inadafctokyo | 2013-09-15 16:27 | FC東京

攻撃的で魅力的・・

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暑い中よく頑張りました。キックオフ前のコールで「日本、日本!」そして「権田!権田!徳永!徳永!」その瞬間レッズゴール裏の熱がさーーーーっと引いていくのがわかりました。(笑)
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8時からオリンピック男子代表の試合があるという条件下での3万4千人あまりというのは健闘した方でしょう。一時のレッズを思うと物足りない気もするのですが。
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今回はMU指定席をサポーター仲間20人ほどで取っての観戦でしたので、まったくと言っていいほどアウェイ感はありませんでした。この席は試合の流れなどがよく見えて、前半は悲しいほどでした。
2失点して為す術なしという状態を見て、暑くもあり帰り道の大変さを考えると憂鬱になりました。
さっさとさいスタを後にして、”涼しいうちでオリンピック代表の試合を見ましょうよ~”という笹塚の誘惑を退けたのは、あまりにも何も出来ない前半だったからかもしれません。
後半、ファンも戸惑う3バックにして、かつカジヤマ効果で同点にすることに成功、危うく勝ってしまうところでした。いや、勝っても良かったのですが。

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完敗だった前半があるので、両手を上げて大喜びとはいかなくて、ポポさんが言うように楽しめたかどうかはともかく負けなくて良かった~という試合です。浦和はまさか追いつかれるとは思っていなかったでしょう。恐い恐い。
試合中の修正力ができてきたと捉えることにしましょう。
試合後は一目散に笹塚のくまの保護者宅へ。オリンピック代表が勝利をおさめる瞬間に間に合いました(笑)
埼玉高速鉄道は後ろから2両目のエアコンが故障したとかで、その車両に乗り合わせたみなさんは大変な思いをしたでしょう。重ね重ねお疲れ様です。

8日はナビスコだよ~ 大丈夫かな。。。
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by inadafctokyo | 2012-08-05 10:13 | FC東京

浦和戦勝ち点1

浦和戦はスポボラでした。
やはり特別な一戦をじっくり観戦したい人が多いのか、エントリーが少なく、人手不足感がありましたが、一人がいつもより1.5倍力を発揮しよう!とモチベーションを上げました。

いつもより多い警備のスタッフが移動していくのを見ると、浦和戦だということを意識します。
何も問題なく終わるようにとスポボラとしては願うのですが、一ファンとしては赤い人達が大暴れするくらいに勝ってほしいわけで・・・

ファンクラブテントでの活動は元気なこどもたちが来てくれるので、楽しい持ち場です。
選手カードはナオさんでしたので、お子さんも親御さんも「あ、ナオだ!」「わー」と顔を輝かせてもらってくれるのが嬉しいですね。
キッズクラブのカードはお子さん本人にしか差し上げられませんので、体調が悪くてお子さんが来られなかったとおっしゃる親御さんも毎回いらっしゃるのですが、残念ですが差し上げられません。その日の選手カードはその日にしか貰えないので、残念なのはわかるのですが・・。
クラブサポートに入っていただければどなたにも選手カードをさし上げていますので、ぜひ入会をご検討ください。
カードホルダーを忘れた場合でも住所と名前を記入していただければ、カードをお渡ししていますので、ぜひテントにお立ち寄りください。

前回は来場するお子さんが多かったので、草民のカードが足りなくなり、引換券を発行することになりました。
このところ感じるのはFC東京のスクールに通っている子が増えたということです。スクールはスクール生用のカードホルダーなので、分かるのです。
ホルダーの名前にもつばさ君やしゅうと君を見つけて、いつか東京の選手カードを集めた子どもの中から、トップチームでプレイする選手が生まれてくるのかなぁと思いを馳せました。

ゲームの方は今度こそ浦和から勝利をと強く念じていたのですが、引き分けに終わりました。
決定機は東京の方が多かったので、そのうち一つでも決めていればと思うと、結果に満足することは出来ませんが、誇りに思っていい試合だったと思っています。
終盤、東京のファンの声が浦和を圧倒していた時間帯に逆転できていれば、死んでも良かった!(比喩ですから)
あのスタジアムに身を置いていたこと、ボランティアとして微力ながら運営に協力できたことを幸せに思います。

恒例のごみ回収。コンコースで赤い人達に声をかけ、ごみを回収しましたが、ビブスがなければ顔がこわばって出来なかったかもしれません。赤い流れの中に青赤ユニで立っているのはなかなか無い経験です。嫌な思いは一回しかしませんでした。たくさんの人達がごみを手にしてコンコースまで出てきていましたので、アウェイ側でもそれほど多くのごみは無かったのではないでしょうか。
むしろ一部の東京ファンのエリアのごみが目立ってました。

ベガルタ仙台でのホームゲームにボランティア参加したスポボラさんの話によりますと、仙台ではボランティアスタッフが最も多い時には1試合あたり200名にもなったそうです。
東京は多い時でも100名ほど。伸びしろは十分にありますね。
クラブが強くなるということは全てで強くなるということでしょう。まだまだあなたの力を必要としている私たちのクラブにいろいろな面で力を貸してください。
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by inadafctokyo | 2012-05-27 09:52 | FC東京

別れの予感

天皇杯準々決勝 対浦和レッズ (熊谷スポーツ文化公園)
1-0で浦和を下し、準決勝進出。
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バスを仕立ててくれた人がいて、25名で行ってきました。お弁当は「鳥藤」の鳥めし。これも手配していただきました。
凄いでしょう?あかふじ観光ってんです。
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青と赤のサンタ帽がきれいな東京側。日当たりが良くて、コートいらずでした。
ゴール裏も思わぬ暑さに”なーつだなつだとんがろう”と歌うと、浦和がブーイング。すかさず「意外と暑い!」コールを飛ばすわれらがゴール裏。
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こちらレッズゴール裏。日陰で寒そうです。競技場のせいや単純に人数のせいでなく、以前より迫力が無くなったかなと感じました。
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このゲーフラ好きです。人様のゲーフラを見せていただくのは楽しいのですが、自分ではなかなか・・・。元旦に出ることになったら、作りたいと希望だけ述べておきましょう。大掃除も満足に出来ていないのに、何を言うかっていう感じですが。
試合中の写真はよそでご覧になってください(笑)。前半は非常に良かったと思います。先制点が入った時間帯の気持ちよさ。そしてやっぱりナオだよね~というシュート。後半は浦和にボールを持たれ、あまりいいところで取れなくなり、それでもゼロで終わるだろうなと思わせる展開。
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試合後はゴール裏からサンタ帽が投げ込まれ、それを被って喜びをあらわにする選手たちと、やや距離を置いて笑顔を見せない今ちゃん。それを見て、思いました。やっぱり、そうなのか。今ちゃんは正直すぎるよ。


今野選手への評価はどこのクラブであっても変わらないだろう。
今野はそういう選手だ。
ただそれを金額にした時に、そのクラブなりの額になるのは致し方ないところだ。
東京と甲府ではお金での表現力が違うように、ガンバの力とわがFC東京とでは聞くところによると勝負にならないほどの差があるらしい。

お金だけで動くとは思わない。しかし、環境を変えようかと思った時にお金の要素は大きいだろう。
自分にいくら払ってくれるのかに無関心であるはずがない。
私はサッカー選手の年俸は安すぎると思っている。高額年俸を取れるならその機会を無碍に捨て去ることはない。
私自身の敗北感は置いておいて。
そして、もし東京が同じ額を提示したとしたら、どうなのだろうと思う。
それでも移籍するのなら仕方ないのだが、清水から飛び降りても提示することも出来ないのではないか。
残念だが、それもうちのクラブの力だ。悔しい。悔しいからさっそくソシオの来期分を支払った。
毎回チケットを購入するより、シーズン前にお金が入ってくることが重要なのだ。
ソシオを増やして、所属する選手にもっとお給料を出せるようにしたいものだ。

環境は自分で変えられる・・と前監督さんは言ったものだ。
わざわざ移籍をしなくても、自分で自分を追い込むことはできると。
努力の大切さとともに、精神的な甘さを移籍でしか改善できなかったある選手のことも話された。

もっと強く、もっとうまく、もっともっとと自分のハードルを上げ続けることはプロとして必要なことだ。
東京よりも自分の成長のために他のクラブを選ぶという人を止められない。
いっそ、単にお金の為だったらいいのにと思う。
私は今野に要望したい。

もし、移籍するならこれまでの応援に対するお礼などいらない。
本当に私たちに為になる言葉を残してほしい。
このクラブに何が足りないのか。
何を求めて移籍するのか。

苦いことで結構、おためごかしは要らないの。

そんなことを思っていたのですが、あの熊谷での今ちゃんを見ていたら、もういいから、と思いました。
もういいから、遠慮しないで発散しようよ。そんな微妙な顔しないでよ。
東京の選手でいる間はいっぱい応援するから。

そして、別れたあとは未練がましく追うなんて真似は一切しません。
かつて、大切に思ったこともあったな・・と思いながら、淡々と接するつもりです。
それがわたしなりの愛し方。

あなたはあなたが選んだクラブのために全力を尽くすでしょう。
今年、学んだことが必ず役に立つはず。
わたしはこのクラブを選んでくれた選手と一緒に、このクラブを首都のクラブに相応しいクラブへと成長させるために全力を尽くします。
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by inadafctokyo | 2011-12-25 14:09 | FC東京

蛇蝎の如く

やっぱり彼等は日本中から蛇蝎の如く嫌われる存在であり続けるわけだ。

前半で羽生がまた足を痛めて交代、しばらくすると高橋ヒデ君も負傷で交代。最後には鈴木達也が肉離れで1人少ない状態になる。たっちゃんは倒れた時から無理そうだったのに、既に交代枠が無いからピッチに足を引き摺りながらもどるのだが、ただ立っていることしか出来ない。見ていても胸が痛む光景だった。しかも相手の得点はPKの1点のみ。
敗戦はショックではあるが、これは誰を責めることも出来ない。
もちろん1得点も出来ないことは運が無いだけでは済まされないし、22節を終えて勝ち点21、しかもホームで勝ったのはリーグ戦では開幕戦のみという現実に危機感を覚えていないわけではない。

1999年にこのクラブを応援しようと決めて、初めて本当の残留争いに足を突っ込んでいる実感は確かにある。
ただし、監督を変えて欲しいとは思わない。選手も監督も重いものを背負って闘っていると思う。
特に監督は・・・。
ちゃんと食べてますか?眠れてますか?

私は"レッズに1年に2回負けたら監督クビ"論者です。それくらい負けたくない。誰であってもクビ!でも今年は撤回します。選手や監督やスタッフを励まし続け、最後まで諦めずに闘いたい。
そして残留して来年も城福さんとシーズンを過ごしたい。
このサッカーをもっとやって欲しい。

後藤勝さんがスポナビで「FC東京はなぜ勝てないのか」と題したコラムを書いている。
(iPadではリンクのさせ方がよくわからないのでw自分で探してください)
ファン、サポーターならおそらく誰もが知っている開幕当初からの経緯がまとまって目の前に差し出されている。読んでいて辛くないことはない。泣けてくる。泣いてサッパリした。

こんな成績我慢出来ない。降格なんて冗談じゃない。
私は城福ファンではない。東京ファンだ。でもこのサッカーで花を咲かせて欲しい、やり続けてほしい。

実家で日々衰えて行く母との暮らしに一喜一憂どころか一苦一憂のような思いを味わっていると、彼ら自身もどんなに苦しんで悩んでいたとしてもピッチを走る選手たちの姿は生命力が溢れていて、大丈夫と思える。これ位大丈夫。なんとかなる。

なんとかなるって。

行ける人は小平へ、磐田へ。
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by inadafctokyo | 2010-09-13 23:48 | FC東京

宿題は終わらない・・・浦和戦

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南北線ができて行き易くなったよね。でもそうそう行きたい場所でもないですね。何もないし、とは言ってもずいぶんマンションが増えているではないですか。わたしが飛田給に住んでいるように、浦和ファンはここらに住むのでしょうか。いや絶対飛田給の方が町としていいし。
駅前にこんなやつがいたのだ。相変わらず浦和のマスコットは不遇をかこっているのか。だから子供らはこのようなものでも喜んでいるのか。
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すべて浦和であれとかみんな浦和であれとか神の御言葉?が掲げられていたgkbr
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今日は勝てると思ったよ。誰にも異論はあるまい。
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ビジターが売り切れでMU指定南にしたのだ。ビジター自由が狭すぎだ。満員になってないのに。MU南はまだまだ余裕があって、青赤率高し。わたしの隣は偶然知り合いだったよー。ユニやマフラーも全然平気。でも両隣が赤さんだったりしたらお互い気まずいから、MUのときは友人知人と一緒にチケットを買ったほうがいいなと思った。
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ケーブルが邪魔なの。なんだよトランプってって思ったら、ハートとダイヤだけだった。三菱さんだから。でもハートくらい浦和に似合わないものはないと思ったけどねー。宇賀神選手に五月蝿いって言われたからか、この日はいつもより若干おとなしめな応援に終始していたような気がしたよ。


開始してしばらくは開幕戦の課題がだいぶ解消されていたと思ったなー。あの時間帯に点が取れていればね。そりゃそうだけど。そんなこと言ってもね。
10人になってからは、できることはみんなやったし、よくやったと思う。前向きになれる敗戦だった。
悔しいけど、この痛さを次に生かす、必ず生かせるチームだと思う。

スタジアムでも帰り道でもたくさん知っている人に会った。知り合い増えたなー。
いくのしんくんやよっし~さんと電車で帰ったのだけど、よっし~さんの悲しみwが伝染して、途中下車して飲みってのも考えたけど、やめておいた。沿線でここっていう店も知らないってのもある。
やっぱり調べておかないといけない。携帯の電池なくなって、もう家に着いてから飲みにいこうというメールを見たり。携帯の充電対策も考えておかないといけない。

前向きにはなれるし、悲観もしていないけど、結局もやもやして、家で飲みすぎる。やれやれ。
で、今日知人に携帯を次々教える。うちに帰って飲みすぎるより仲間と外で飲んだほうが安全だ。どんな理屈?
携帯番号を知らされた人たち、よろしく。

あ!よっし~さんに知らせていない?ような気が・・・

す、すみません、すぐMDしますです。
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by inadafctokyo | 2010-03-15 23:47 | FC東京

びゅーんと飛んでく鉄人・・・

神戸市の長田区に鉄人28号の実物大モニュメントが完成した。
大きく足を広げ左腕を引き、力強く右腕を前に突き出している(そういえばシャーに似ている)その鉄人の映像を目にした時は心が震えた。少しだけお台場のガンダムに大騒ぎした人たちの気持ちがわかるような気がした。
背中に背負ったジェット、尖った円錐形の鼻、感情を現すことはないその眼、丸い胴体、力こぶし、全てが覚えている鉄人そのままだ。

当時、ヒーローは無骨なロボットよりも鉄人を操る金田正太郎だったように記憶している。半ズボンをはいたこどもであるにも関わらず、頭脳明晰、車の運転や拳銃も扱うなどコナン君顔負けの存在だった。性格もあまり子供っぽくなく落ち着きを見せる。いや、こんなこども気持ち悪いや。

ロボットとしては勿論鉄腕アトムの完成度には敵わない。しかしリモコン次第で悪の手先にもなってしまう鉄人の目には、戦時の秘密兵器として開発された悲しさが宿っているような気がして、その破壊力とぎごちなさは子供心に十分魅力的に映った。
鉄人28号は圧倒的な力で犯罪者や悪いロボットをなぎ倒す。彼には葛藤や悩みは無縁であり、目的や結果についても同様だ。ただ最大限の力で悪に与する全てを破壊する28号にカタルシスを感じていた。

何も考えずに、ただ5年もの間悔しい思いをしてきた私たちのために、圧倒的な破壊力で全てをなぎ倒すようなプレイヤーがどこかにいないものでしょうか。

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by inadafctokyo | 2009-11-09 15:05 | FC東京

そして僕は途方にくれる

実家でソッコー飲んだくれ中です。
ええ、途方にくれてますよ。
打開策はあるだろうかと終盤は考えていました。
リーグ戦なのに、不思議なことに練習を見ているような気がしました。
どっちもパッとしないチーム同士の練習試合。
終盤は練習でやったことを一生懸命やっているような選手たちの姿に、悲しくなったりして。

2試合見ただけですが、今年は苦労しそうですね。
昨年からの積み重ねが今のところ見られません。

ま、夢のように何かが起こって解決することだってあるかもしれないじゃない?
次も大変そうなんだよな。
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by inadafctokyo | 2009-03-14 18:14 | FC東京

行くぜ!

やっと確定申告の提出書類が出来上がった。
年々ぎりぎり度が増している。
慣れてるから、ちょちょいのちょいさって怠けていると、終盤慌てるんだよなー。
いいかげんにしろ。

キックオフの笛が鳴ったらガンガン行け!と、とりあえず来年の自分に言っておく。

さて、風雨をついてさいスタに向かうのかと思ったら、少し落ち着いてきたようだ。
あたしたちにはユルネバの精神が息づいているから、大丈夫だけどね!

昨日、会社で赤い人と青赤い人がこんな会話を繰り広げたんですよ。


inadaさん、明日は開始5分の華麗なパスワークに注目ですよ!


5分!それだけかい!

まだ、続かないんですよー。でも2回目だから10分はいけるかもしれませんね

勝ったな、うちは前半45分、繋いで見せるぜ!

一生懸命ボール回して、結局最後は個人技でトゥーリオとかカボレが決めたりしてね、ははは

カウンターの応酬だったりしてね、ははは


ホームだし、立ち上がり積極的にくるところを集中して抑えとけば、チャンスはうちのほうが多く作れるはず!
はず・・はずだよ!

さ、行ってこよう。

がんばろうぜー!!
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by inadafctokyo | 2009-03-14 10:18 | FC東京

明日はさいスタ

驚いたんですけど、このブログを初めてから、東京の試合ではさいスタに行っていません。

代表戦ではありますが、アウェイの浦和戦には2004年以来となります。
その間ずっと浦和に勝ってなかったわけで・・・。

久しぶりに出かけたら勝ったということになってほしいな~

ロッド・スチュアートも楽しみだし、まっかっかのさいスタも楽しみだな。

浦和のパスサッカーとやらも楽しみだし、初戦大敗同士の対戦ってのも何かの縁(そうか?)

この間ずっと負けてはいるけど、浦和相手だといい内容になることが多い気がします。

本当は内容はどうでも勝ち点が欲しいです。でも江戸っ子はやせ我慢が身上です。
いくらでもしますよ。やせ我慢くらい。


幸運さんのエントリに権チャンにメッセージを送ろうと書いてありました。
携帯サイトから選手にメッセージが送れます。そこから朝、メッセージを送りました。

一緒に戦ってくれる仲間もサポーターもいます。でもゴールマウスの前ではやっぱり一人で戦わないとならない面もあります。誰でもそうですよね。

自分にできることを精一杯、逃げずに、前向きに。

誰にでもなく自分自身に言い聞かせました。
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by inadafctokyo | 2009-03-13 14:13 | FC東京