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日韓戦 0-2 @さいたまスタジアム

嵐のごとき怒りとも悲しみともつかぬものに突き動かされ、手当たり次第にビールを飲みながら食べまくってしまった代表戦。絶望的な2点目が入ってごまかしようのない現実に目を向けるしかなくなった。

哀れなほどに精彩を欠いた中心になるべき選手。早い時間にパク・チソンに先制され、リズムもプランも狂ったとは言え、全体としてやりたいことが何一つ出来ていなかった。ばらばらだ。
コンディションを理由にしなければならないならばピッチに立つべきではない。

監督は、嘘でもいい、選手もサポーターも頑張れる言葉を絞り出して欲しかった。辞めるでもない続けるでもないような中途半端な気持ちを表に曝すべきではなかった。

もう3週間もない。でも思い出して、今までW杯が夢でしかなかった時代からずっとずっとサッカーに携わってきた選手たち、関係者、ファンがいて、ここまで来れたということを。今でもやはりW杯に出ることは凄いことなの。
だから、もう誰が出てもいいから、ピッチ上のことは私たちにはどうすることもできないから、そこに立てるのは選ばれたあなたたちだけ、日本代表として何ができるか、それぞれが自分と仲間を尊重して、総力を結集して戦ってくださいと願うことだけ。

今さら監督代えられないでしょうから、岡田さんしっかりしてくださいよ。
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by inadafctokyo | 2010-05-25 16:08 | サッカー

30人

本日予備登録の7選手が発表され、先に発表された23人とあわせて30人のメンバーが決定したわけです。

DF槙野智章(広島)、DF徳永悠平(FC東京)、MF小笠原満男(鹿島)、MF石川直宏(FC東京)、FW前田遼一(磐田)、FW田中達也(浦和)、MF香川真司(C大阪)の7人で、喜びのコメントが掲載されたりしているのです。

実に複雑でしたな。万が一ということもありますから、一応喜んでおきますか、でもね、この先どうなるのか。

予備登録メンバーというのは、21日以降の代表合宿には帯同しない。30人の登録メンバーは5月17日から23日の期間に行なわれる公式戦には出場できないので、ナビスコカップには出場できない。
W杯の最終登録23人はこの30人の中からしか選んではいけない。ただし、初戦の24時間前までならメンバー変更は可能で、その場合は誰を招集してもかまわない。(なんだこれ?)

サポートメンバーは21日からの合宿から本大会終了までチームに帯同する。

ですから、これでいくと帯同しなくてもいいかなと思うわけですが。
強化試合に出場する可能性がないのなら、クラブで練習してナビスコに出た方がいいでしょう?
22日以外は出られるのかしら?
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by inadafctokyo | 2010-05-12 23:45 | サッカー

代表にがっかりして・・・

代表のことでがっかりしてブログが更新できない(半分ほんとで半分うそ)
人間は半分の真実と半分の嘘でできている。
実はいまだに実家のネットが開通できない。来週末になる予定。一番必要な時に使えないとはまさしくツカエナイ。
そこで携帯でアップしようとしたら、容量オーバーでアップできず画像を削除しようとしたら全て削除して、昨夜はグーの音も出ずにベッドに倒れこんだのだ。

そしてJBアンテナを見たらナオの日記と並んでいたので、ますます更新できなくなったりして・・・。

喜多方の大地は白い雪で覆われ眩しいほどだった。空気は氷の結晶を散りばめて輝き、風は不純物を許さないほど冷たい。それに比べれば東京の寒さは曖昧で中途半端でじめじめしている。しかも国立には昼も夜も晴れない重い空気が蓋をしていた。

タイトルのかかった試合で国立で韓国に惨敗。それだけでクビに値すると私は思っている。
なんで「ベスト4」だったんだろう。どれだけあの人たちがファンやサポーターの心から離れているかわかる。岡田監督は“はずみ”みたいな言い方をしていたけれど、商魂逞しい電通や何かがはっきりした目標を掲げたかったのではないかなんて疑う。
順位は多分、あの人たちには大事、何かわからない今後のことがきっとかかってきているのだろう。わたしとしてはわたしたちの代表がやりきってくれれば何位でもいい。できれば予選突破してほしい。こういうやり方なら将来の日本のサッカーのためになるとか、ならないとかわからない。でもW杯でまた全敗だったりしたら、しかも内容的にもみるものがなかったりしたらダメージが大きいことはわかる。
その時に世間はどうでもわたしたちは諦めない。諦められない。既にもう首まで浸かっている。
その時にあの人たちはしれっとまた言い逃れをするのだろう。それを許すわけにはいかない。わたしたちは逞しい強いサポーターになる。選手にもそれを望む。どんなことがあっても前を向いて、できれば笑顔で進もう。わたしたちは一人じゃない。

この悪い時代をなんとか最小限の被害で乗り越えて、次にはきっといい時代がやってくる。それは座して待っていて来るわけでは決してないけれど。だって、ほらあたしたちにはクラブがあるから。それぞれのクラブが。



*お知らせ*FC東京熱烈サポーターもっさんが明大前リブリと大阪で一人芝居をやります。
「ピッチサイドの男」
平日がまだ空いているので、みなさんぜひいらしてください。
リブリのおしらせ
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by inadafctokyo | 2010-02-18 15:04 | サッカー

あれよあれよ

ジャングル大帝の裏で代表戦がやっていたよ。
対オランダ代表。

ダンナさんが代表戦を見たいと言うので、そっちにした。
ちょっと飲みすぎて、前半20分位で眠くなってしまってベッドでごろん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

起きたら後半30分。

そこからはあれよあれよという間に、3点を取られて敗戦。

見るべきところだけは見たというべきか。

そこまで0-0だったことを評価すべきか?

相手が疲れるのを待ち、隙を見せればたちまち必要最小限の手数で相手ゴールに襲い掛かるオランダ。

はぁ~~

こういう相手と始終やりたいですな。
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by inadafctokyo | 2009-09-06 00:46 | サッカー

逆転負けするまたも

代表はオーストラリアに前半で1点先制するも後半に2点取られて逆転負け。
あーあである。

W杯の時はオーストラリアに敗けた翌日、電車の中でいつの間にか泣いていた。
井の頭線車中で夢を見ていたんだ。
アマに偶然会ったわたしは抑制が効かなくなり、「負けちゃったよ~」と泣いた。
アマは頭を撫ぜてくれて「ダイジョーブ、まだ2試合ある。最後まで諦めない」と言った。
目が覚めたら、本当に泣いていた。

アマ、ちっともダイジョーブじゃなかったよ。

今回はそれほどのショックじゃあない。
予選だし、既に本選出場は決まっているのだし。

でも、セットプレーから失点するのが許せん(自分ちのことは棚にあげるよ)

あと1年、メンバーも変わっていくのだろうが、高さはやっぱり必要だ。

最近、今日は代表戦だよーと職場で言うのは、ただ単に定時で或いは早めに帰りますって言いたいだけっていう気がする。
でも、今日はけっこう楽しみにしていたんだけどね。
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by inadafctokyo | 2009-06-17 23:25 | サッカー

サッカーマガジン12/2号

名波の表紙でつい買ってしまいました。
巻頭インタビューも良かったのですが、犬飼会長発言がらみで興味深い記事がいくつかありました。

・緊急リポート・天皇杯「ベストメンバー問題」を考える
大分と千葉への処分は事実上見送りとなったのですが、天皇杯改革論議が今後犬飼会長の主張する春秋制移行への流れを加速させると予測しています。また、協会幹部の「天皇杯は最も権威のある大会なのだからベストメンバーで挑むべき」という発言の矛盾を指摘しています。
“11月14、15日は日本代表の活動のためにJリーグは中断したが、天皇杯は行われた。これはサッカー協会が天皇杯よりJリーグを重く見たという判断の現れ。”
ベストメンバー規定のおかしさについても次号以降で取り上げるとしているので、期待したいと思います。

・U-19代表リポート-この敗退を風化させるな
20歳以下年代の強化をどうするかを考えるのに、この報告は示唆に富んでいます。
7大会連続で果たしてきたU-20W杯出場が途絶えてしまいました。18歳でプロになった選手が所属チームで出場機会を得られる例は多くはありません。だからこそ代表チームが強化を図ってこの年代のレベルを上げていく必要があるという指摘です。その道が途絶えてしまったのは本当に痛いですね。しかも内容がまったく良くなかった。
報告ではこのチームの失速の原因として、主力と見られた山崎(磐田)、須崎(磐田)、鈴木大(新潟)、宮澤(札幌)と故障者が続出したこと。香川、金崎の招集に大きく振り回されてしまったことを上げています。故障者は不可抗力の面がありますが、香川と金崎については軸にすえるのか抜きでチーム作りをするのか、最後まであいまいなままで進めてしまったことが大きな問題となってしまいました。本人に責任はないといえ、中途半端な参加の仕方は他の選手の精神面にも与える影響が大きかったことは間違いないでしょう。
フル代表やクラブを優先するべきという意見にも一理はあります。しかし、日本のサッカーの未来を考えたときにU-20W杯はどうしても出ておきたい大会だったのではないでしょうか。とするならば協会ももっとクラブとコミュニケーションを取って協力を仰ぐべきだったのではないかと問われて当然です。
金崎も香川も所属クラブの監督が外国人であることが影響していないとは言えないのではないかと思います。

こうした細かい事実を知っていくと、ナビスコをU-23の大会にするなんてことより先にやるべきことはありそうですね。
サテライトを改革する、ジェフのようにJFLに参加する、またアジア枠を作るなら、逆に日本の若い選手をアジアに派遣していくような制度を作るなど協会の人たちはわたしたちと違ってプロのはずですから、しっかりと構想を練って実現していって欲しいものです。
犬養会長の発言ばかりが目立っている現状は望ましいものではありません。オシムさんのような人に協会の実権のある立場についてもらって、暴走を食い止めてもらいたいと願います。オシムさんも春秋制に賛成と伝えられていますが、人の意見に耳を貸さないということはないでしょう。
どんな組織もトップの発言ばかりが際立っているのは不健康だと私は実感を持って言いたいと思いますね。

犬養・鬼武バトル(浦和・鹿島有刺鉄線電流バトル!)には注目しています。
鬼武さんはスタンスとしてサポーターを味方にすると、わかりやすくていいでしょうね。
できるだけ情報をオープンにして、みなで考えるという方向に持っていけるかどうか。できますかねー。
なんか、わけのわからない曖昧な手打ちなんていう日本的な解決は絶対にしないで欲しいです。
どうせなら派手に喧嘩してその過程を明らかにした方が、後々のために有益です。
とりあえず面白いし。わたしたち含めて関係者が「自分はこっち」「わたしはこう」という旗色を鮮明にしたいです。

山形から練習場の除雪作業写真がチェアマンに送られてきたようです。
現場からの声を届けようキャンペーン!

しかし、もう雪か・・・。仙台がある意味楽しみですね。わたしたちはいい実験台ってわけかな。
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by inadafctokyo | 2008-11-22 11:58 | サッカー

日本男子サッカー代表愛称決定!

やわらかジャパン! キャッチフレーズは全員退却!人もボールもあとずさり!

主なメンバー紹介!

監督:90(きゅーまる)式おかちゃん、全滅寸前! 「こんな悲しい代表見たことない・・・」

でもって選手!
やわらかキーパー:これ以上後退できない
やわらかボンバー:つつかれて腐る寸前
やわらかヤスダ:乳飲みたい乳飲みたい
やわらか落ち武者:生まれてこのかた負け戦、怪我がち
やわらか俊ちゃん:ドイツでは生まれたての子馬のように転んでいたが、今回は蚊にさされて退却か?
やわらかケンゴ:キャノン搭載!でもちくわ!或いは三文判!
やわらかヤット:ねこにさらわれたー
やわらかチビFW:みんなまとめてあとずさり


みなさん、がんばってください!!
今ちゃんも長友も後ろ向いて前進だ!

生き延びたい 生き延びたい・・・
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by inadafctokyo | 2008-09-02 06:34 | サッカー

テレビ観戦ってやっぱり眠くなる

c0068891_6215213.jpg

どんな試合でもテレビ観戦って眠くなる。なぜだ。

うちの小梅が体調崩して、獣医さんに行ったら血液検査、検便、投薬で2万近くかかった。
先月は連休で給料が少ない私としては大変な痛手。
で、日産に行くのはやめてテレビ観戦に。

これまでの岡田代表と何が違うって、やっぱり俊輔と松井か。
オシムさんは慎重にベースを作ってから、エレガントな選手を入れようとしていたけど。

でもわたし、俊輔をどうしても冷ややかに見てしまう。
ドイツのときあれだったもの。

3-0になって香川が出てきたあたりから、記憶がない。
長友の交代も知らない。
3点差でオマーンの出来からいっても、逆転はありえないと判断した時点で眠りの精が魔法の杖を振ったようだ。

この試合前に長沼さんの訃報に接した。
長沼さんと言えば、思い出すこんな話。

サッカーがうまくなるには二つの条件がある。
・挨拶ができる
・整理整頓ができる
長沼さんがこう言うと、元巨人の監督の川上さんも同意し、日比谷高校の先生も同意したという。サッカーでも野球でも学校の勉強でもビジネスの場でも、持てる力を発揮できるかどうかの本質的なところを言いたかったのだと思う。

古河電工で会社の仕事とサッカーを両立させ(週末に地方で試合、夜行で東京に戻り、そのまま出社ということがよくあったという)、まだ現役だった33歳で代表監督に就任、サッカー協会会長に就任してからはスポンサー獲得にも手腕を発揮し、日本サッカー界の発展向上に大きな力があった。

ご冥福をお祈りします。
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by inadafctokyo | 2008-06-03 07:09 | サッカー

3大陸トーナメント日本優勝!

結局起きたのが4時過ぎで、後半しか見なかった。でもそれが良かったんだね。
前半は0-2でだんなによると、松井に惜しいシーンがあったくらいでスイスはでかくて上手くてどうなることかという感じであったらしい。2点は厳しいかと思ったら・・・
c0068891_5371275.jpgなんのなんの、まったく諦めていなかった。どころかようやくやる気がでたのか。
1点目は松井が倒されてPKを取り、(このスイスのDFは今日PKを2回献上してくれました。)

c0068891_5374378.jpg俊ちゃんがきっちり決め、3点目も巻がもらったPKで今度は反対側に決めた。
壁がなくてもまったく問題なしよ、へへという俊ちゃん。

c0068891_538279.jpg2点目は巻がヘッドで。
抑えられていても、そんなの関係ないと決める巻。

c0068891_5382522.jpg松井と替わって矢野が入ったときには、え?松井は何度もサイドで基点になっているし、相手にとって脅威なんじゃない?と思っていたら、その矢野がコーナーキックでマークを振り切られ点を入れられてしまった。
なんで替えたんだと憤慨していたが、そのままでは終わらなかった。4点目を決めたのは矢野!代表初ゴール。

スイスに勝って日本が優勝。取ったり取られたりでめずらしく面白い試合だった。1,2点目もそうだったのかもしれないが、3点目の取られ方は良くないが相手より多く点を決めればいいのだ。
それにしてもスイスのGKは素晴らしかった。

これでオシム監督や日本の選手が詰まんないことを言われなくてすむかと思うと、嬉しいというよりはほっとした終了の笛だった。


さて、オリンピック予選があるわけだ。
この天気で国立で平日で・・・・行って応援したいのはやまやまだが、チケット高すぎだ。
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by inadafctokyo | 2007-09-12 05:58 | サッカー

3ゼロ運動

3ゼロと言っても、必ず3-0で勝利しようというような景気のいい話ではありません。
(かつてヒロミがせめて2点取ろうとスローガンに掲げていた!懐かしい・・・諦めたか?)

「個の力ゼロ」「精神力ゼロ」「ミドルシュートゼロ」
それでも勝てる方法を模索しよう、代表プロジェクト!
こちらの方のブログより

仕事中にも関わらず知り合いから面白いので見ろとメールが来ました。食事の時に見て、くすくす笑って、100回拍手しました。

ゼロってことはありませんけれど、<本日の試合の目標値:個の力・サウジの69%、精神力・お隣韓国の52%、ミドルシュート・ブラジルの14%>という数値目標を堂々と掲げて試合に臨んだりして・・・。

今の若い人やこどもたちにも通じていませんか。
代表だけに無いものねだりしても・・ってことでしょうか。

お隣韓国も最近ではニートや引きこもりが問題になり、きつい仕事は嫌われるらしいので、ハートが売りって安心していられませんね。
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by inadafctokyo | 2007-08-01 17:29 | サッカー