タグ:新潟戦 ( 12 ) タグの人気記事

今日は負けられない日だ

後半8分、先制のFK


久しぶりにホーム味スタに帰ってきました。
本当に負けられない試合があったとしたら、10月5日の国立鹿島戦でした。
試合終了を告げる笛が鳴り、席を離れメインのボランティアテントまで戻る途中にゴール裏から流れてくるYou'll never waik alone を聞いてモヤモヤしていました。
4点取られた途端に足早に帰りだす人たちを責める気持ちにもなれなかったあの試合で、まさかFC東京を好きになってくれた人がいたなんて!
その「はとのす」というブログを読んで、そういうことも有るんだなと救われた思いでした。
敗色が濃厚になっても、というかそれだからこそ次第に大きくなっていく歌声で選手を支え続けるファンの姿に何かを感じてくれたことで、私のモヤモヤは晴れていったのでした。
4強の戦いとも、湘南、甲府の戦いとも違うところではあるけれど、このままでは終われないという意思を見せて欲しい味スタでの戦いではあったのです。

そして久しぶりにボランティアではなく、観戦しました。コンコースで「あれ?今日は仕事じゃないの?」と声をかけられました。
c0068891_9444431.jpg
味スタ初観戦の女子を招待して、まず青赤横丁でビールとソーセージ。
c0068891_949213.jpg
メインから入るとナオさんがピンバッジ売り場にいるではありませんか!ピンバッジ買って握手しました。
c0068891_9514811.jpg
U-18の選手たちが赤い羽共同募金の呼びかけを。バックではU-15の選手たちも可愛い笑顔で並んでいました。
c0068891_9535434.jpg
青赤い羽とピンバッジです。
c0068891_9552530.jpg
味スタ初観戦の女子が知っている選手は権田とルーカスとナオ(私がいつもナオナオ言ってるからw)だったので、ルーカスが点を取っての勝利は彼女にとってとても楽しい試合になったでしょう。
スタジアムのきれいさと周囲を含めた広さも印象に残ったようでした。
人それぞれのサッカーとの出会いが心に残るものであって欲しいですね。
[PR]
by inadafctokyo | 2013-10-20 10:04 | FC東京

アウェイ2連勝

新潟(2-0)、札幌(1-0)と2連勝!

新潟はリブリで観戦。札幌は未見です。

実は母が入院していました。ちょっと危ない時期もありましたが、なんとか乗り越え、昨日退院しました。

退院はしたものの以前と同様の生活ができるかどうか不安はあります。そろそろ無理かなと思っていたことが現実になりました。

もう一人で週末を過ごしてもらうことは無理なのでしょう。当分遠方のアウェイには行けないでしょう。

勤めと病院通いといろいろな心配事と・・。なんでもないようでも気がついたら疲れていました。

それでも一人ではないので、妹や兄夫婦、娘も直接間接に助けてくれて、有難い限りです。

さて、新潟戦はその内容において選手たち自身が手応えを感じた試合でした。
でも、そんなにうまくとんとんとは行きません。
札幌戦は得点シーンの美しさと対照的にその後は一方的に押し込まれてしまった試合だったようです。
好調のナオさんの怪我もあり(誕生日だったのに)、手放しでは喜べない試合になってしまいましたが、あの梶山のゴールは何度観ても楽しい。

ポポさんが梶山を評価してくれるのも、マスコミに取り上げられるのも嬉しい。

みんなが待ち望んだ東京の10番の本当の覚醒が始まるのでしょうか。

長い間文句ひとつ言わずに(あ、少しは言った。中には相当言った人もいるw)見守ってきた私達に大きな大きなプレゼントが贈られるのでしょうか。

選手の成長が一番のプレゼントですよね。


ところで、週末は厳しくても平日は妹に来てもらえるので、予定通り韓国には行くつもりです。
今後、なかなかない機会ですから楽しんで来たいと思います。とは言っても最近になってガイドブックを買って、まだざっとしか見ていません。どうなりますか。
まあ試合さえ見られて、あとは空き時間でおいしいものを食べられればOKです。
[PR]
by inadafctokyo | 2012-05-13 18:54 | FC東京

誕生日とクリスマスくらいめでたい勝ち点1

c0068891_23341719.jpg
かわいいキッズチア。ご両親が最前列で写真やビデオを構えて、運動会か発表会のようで、微笑ましい。これやると観客数あがるわけですか?ご両親はチケット無しなのかな。
10月も中旬を過ぎたと言うのに、バックスタンドは夏のよう。後半はだいぶ涼しく感じました。
c0068891_23345214.jpg
ナオを松下に変えたからリズムが悪くなったのではなくて、ゴール裏の応援があれ?って感じになって、あれ?ってなったとクマが・・・言ってないけど、言いたかったかも。
c0068891_23431828.jpg
新潟は得した?損した?マルシオ・リシャルデスみたいな選手がいると大きいな。
c0068891_23572684.jpg
PKゲットー。恐かった~。梶山は決めると思っていたけど、でも恐くて死にそうだった。1点入ってからは攻勢に。惜しい場面が続出だったなー。
c0068891_23583119.jpg
なに撮った?決まるとこかな?
c0068891_2359282.jpg
今日負けていたら、数日間は立ち直れなかったと思う。私が。勝ち点1は大きい。勝っていても良かった試合だったが、仙台戦から気持ちをよく立て直したなと思う。そういう点はクマだなと思う。
c0068891_001416.jpg
大黒と平山とナオは決めていなくてはいけなかった。ゴンちゃんは仙台のナニを取り返した。梶山は目を見張るほど良かった。今日はどこも痛いところがなかったのだろうか。いつもこうなら、とっくに代表だ。痛いの痛いの飛んでけ!

明日は深川に行く。だんなは東京ガスサラリーマンミニサッカー大会に。どちらも頑張れ。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-10-24 00:08 | FC東京

観光と旨いもの以外記憶にありません

新潟サイコーー!!
いろいろGJ!

c0068891_23351658.jpg
なんかこんなこともあったような。

その夜の宴会(きっと他の某ブログにもまったく同じものがアップされると思うが、あしからず)
c0068891_23354943.jpg
これがなんと突き出し。各自好きな一品を炭火で焼いて食します。海老、、めひかり、つぶ貝など。ちょっと寒いくらいの冷房でしたので、炭火が嬉しかった(笑)
c0068891_2336470.jpg
歓声が上がる刺身盛り合わせ、赤いかのおどり刺し(一杯丸ごとの刺身)、つぶ貝の刺身
c0068891_23362017.jpg
村上牛のホウ葉焼き
c0068891_23363327.jpg
さつまあげもイカ墨入り。すり身の新鮮さが違います。
c0068891_2336483.jpg
万願寺とうがらしの焼き物
c0068891_2337661.jpg
岩牡蠣!これは、大変でしたよ。事件でした。旨すぎる!
c0068891_23372359.jpg
いかめしもここでは特別なものになる。
c0068891_23373726.jpg
イカ墨入り土鍋ごはん。烏賊がたっぷり。
c0068891_2337545.jpg
ごはんはイカ墨入りなのでこのように黒い。
とにかく旨い、美味いのだ。この特徴的な料理の数々で店の名前はわかるでしょう。
どうせ働くなら、こういう店で働きたい。お客さんが喜ぶ顔にいつも接していられる。
この他にも漬物盛り合わせやもずく酢など、これだけ頼んでお酒も飲んで一人5千円かからない。毎月行きたいくらいだ。

翌日は佐渡へ渡りました。つづく・・・
[PR]
by inadafctokyo | 2010-08-02 00:03 | FC東京

わっしょいわっしょい!

みんな出かけるの早いのよね~開門ちょっと前に到着しました。外でビール買って行きました。行列が大変なんですよ。
c0068891_2274823.jpg
本日のプレゼント。10番のスパイク。実際に試合で履いたものです。当たりませんでしたー。
c0068891_22434138.jpg
西村さんだっけ?W杯で笛吹くことになったようです。いい試合になるといいですね。はい。
c0068891_22444818.jpg
ナオを初めて見た駒沢・・。牧歌的な雰囲気がいいですよね。
c0068891_22544985.jpg
掲示板も牧歌的です。途切れます。
c0068891_2255417.jpg
本日のサブメンバー。ソータンとシュートとシオとリカはすぐ分かるけれど、赤嶺と大竹と巧が・・・。多分左から赤嶺、巧かな?ちっちゃいから。
c0068891_230842.jpg
よくいらっしゃいました。新潟からマイカーでいらしていた方けっこういましたね。
c0068891_2311612.jpg
高橋くん、彼にとっては長かった初出場までの道のりだったでしょう。はじめの一歩、そして次の一歩へ。危ないところもありましたけれど、落ち着いていたし、試合後のコメントを読むと賢い子ですねー。大成してほしいです。
c0068891_23153516.jpg
相太がキャプテンでした!ぎりぎりに城福さんが指名したのですね。誰にしたら一番盛り上がるかと考えて。青赤通信でも徳永や長友も話していたように、相太の努力がみんなに認められていることが感じられて私は嬉しく思いました。
囲まれてボールを失った場面もあって、ぶーぶー言う人もいましたがそれだけボールに触っているからこそ。
貢献度は高いと思うんですよね。
c0068891_23555315.jpg
リカは両手にリストバンドをしていました。今日も今日とて、むっくんからスローインのボールを奪ったり(笑)、試合後の大竹に対する声援に嬉しそうに手を振って応えたり、本領を発揮していましたよ。
c0068891_025091.jpg
わたしよく分けが分からんうちに決まっていたんです。びっくりした。誰かのシュートの跳ね返りを決めたとばかり思っていたら、自分で持ち込んでDFに勝ってシュート打っていたんです。良かったー大竹、なかなか出番が無い中で、よく結果を出しました。梶山、権ちゃん、むっくん、大竹、そして重松、今日は5人ユース出身が出場しました。
c0068891_0103821.jpg
むっくんはかなり消耗して座り込んでいました。頑張ったねー。クロスを失敗して頭くしゃくしゃして顔を手で覆うポーズが!たまらんです。しかし、もっと中にあわせて欲しいねー。
c0068891_0141751.jpg
大竹のシャー。高橋君も呼び戻されて初シャーを初々しく行っていました。

またも1点しか取れなかったのですが、その1点が実に大きい1点でした。
主力を欠いても何度もいい攻撃の形を作れて(まあ、シュートは外し続けたわけですが・・)練習の成果が見えていました。楽しみですよ。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-05-24 00:22 | FC東京

保険はやっぱりかけておくべき-新潟戦

新潟着は11時前で直接スタジアムへ向かうには早すぎるが、観光するにも中途半端な時間。雨が心配なので屋根のある席を取るために早くいくことにしてシャトルバス乗り場へ。でも路線バスの方がバス停はスタジアムに近いのだ。

c0068891_0145448.jpg
うちのダンナは初新潟観戦なので、みかづきのイタリアンを食べさせる。アウェイの洗礼ってやつだ。これは越後ハーブ鶏のイタリアン。わたしは何年か前に洗礼を受けたので、それ以来遠ざけている。これ、ほんとに美味しいと思っているのぉ?
長い長い幾重にも連なる待機列がようやく動き出したのは、キックオフ2時間前。到着時には日が差していたが、次第に雲に覆われ風はいつもどおり強く吹きつける。アウェイの入場はなかなか進まない。荷物検査が2列しかないのだ。試合が始まる前に全ての人が入場できるのか不安になるくらいのスピードだ。それというのも入場者をカウントする女子が2人しかいないっていう、アウェイの洗礼その2。
そして更に言えば、トイレが少ないのが洗礼その3。行列していると容赦なく強風に叩かれる。ビッグスワンの周囲は田んぼ、鳥屋野潟、遮る物無く風が吹き付けるのだ。

c0068891_0153592.jpg
ウォーミングアップに登場した選手たちに送られる東京からやってきたファンの熱のこもった声援と拍手。アウェイの地ではより一層、一体感を感じられる。

c0068891_0161457.jpg
何人いたのかな。なかなか凄い。フジとサリへの思い、ラストマッチになるこの試合を直接見届けたい、勝利で飾りたいという思いが充満する。

c0068891_0164429.jpg
結果には満足していない。でも楽しめた。松尾のゴール以外は全て。梶山と平山がいればゲームはとても楽しくなる。梶山が出したパスに反応した平山のシュート。ぞくぞくした。あれが決まっていたら!
気持ちもあったし、内容としても決して悪くなかった。浅利の交代のタイミングがどうだったかとは思うけれど。

c0068891_017471.jpg
シーズン5位という結果にも満足はできないが、悪くは無い。鹿島も川崎もガンバも広島も全て最終節に勝利している。東京より上の順位のチームは全て勝っているのだ。この順位は当然と受け止めるべきだと思う。
フジとサリのラストマッチを引き分けで終えた、今期さまざま味わってきた悔しさの集大成のような試合を決して忘れず、前に進みたい。


試合後は仲間と宴会。その店で食したものがあまりに旨いので、すっかり癒された。アウェイの試合後の仲間との宴会は保険のようなもの。
c0068891_0175854.jpg
牛すじ煮込みとおきゅうと。

c0068891_0181443.jpg
刺身の盛り合わせ。いやもうなんというか、筆舌に尽くしがたい。

c0068891_0183550.jpg
白子のポン酢。こんな旨い白子は初めてお目にかかった。ありがとうありがとう。

c0068891_019389.jpg
牡蠣酢。

c0068891_019245.jpg
のどぐろの塩焼き。他には白子の天ぷら、銀タラの焼き物、漬物。酒は「きりんざん」
他にも何かあったような気がするが、これで1人5千円で済んだ。
店は古町の鍋茶屋通りにある。店名を記すと来年大変なことになりそうなので、やめておく。私たちは来年もそこで宴会を催したいのだ。

仲間の1人が試合前に港へ行くとM林社長がいらして、日本海を前に佇んでいたそうだ。
その胸中には大いなる野望が、そして脳内メーカーを通して見るとその脳内にはきっと”金”の一文字があったに違いない。がんばれ。


明日(今日だが)から3日間京都に行く。新潟の旅2日目については帰ってきてから。
新潟はなかなか実力のある土地である。
[PR]
by inadafctokyo | 2009-12-07 01:48 | FC東京

公園へ行こう、学校へ行こう そうだ新潟行こう

公園へ行こう!は東京都公園協会が管轄する公園検索のポータルサイトです。重宝しています。

”学校へ行こう”はV6が出演していた校舎の屋上でなんか大声で叫んだりするTBSのバラエティ番組です。

”病院へ行こう”は薬師丸ひろ子、小泉今日子(病院へ行こう2)とわたしの好きな女優が主演した映画です。

神保町へ行こうは世界最大の古書店街神保町のポータルサイトです。 神保町!わが青春の町!


今期最終節となる新潟戦、もしかしてまだ迷っています?
行きましょうよ~

LIVRE主催バスツアーなら、なんと3,900円!!(往復でも片道でも同じ)

新潟格安ツアーは こちら

片道だって安いですから、帰りは新幹線にしたり、泊りにしてもいいですよね。

ホーム最終戦も、新潟戦も苦しいことは変わりないでしょう。

言いたいことはありますけどね、でも試合中は感情に溺れず、しっかり応援したいと思っています。

試合後に記憶喪失になってりゃ世話ないわ・・・

※ちなみに私は新幹線1泊で参ります。
[PR]
by inadafctokyo | 2009-11-25 14:05 | FC東京

みんなの力

c0068891_1591126.jpg

わたしのようにアマラオのプレイを実際に見たものはFC東京ファンの中では既に古株だろうか。いやしかし、明大前のLIVREで飲んでいればガス時代の逸話を事もなげに語る誰彼がいるために、わたしはいつまで経ってもフレッシュなサポーターのような気がしているが、ナビスコ後にファンになった人の割合はかなり多いと聞く。
ご新規さんも古参も中堅どころも参集した味の素スタジアム。満員にはまだまだだが、わたしたちが精一杯努力して集めた3万5千人の中でキックオフ。

30日のホーム最終戦。14位の新潟に対して別に油断するわけではなかったが、決して負ける相手ではないと思っていた。実際に効果的な攻撃の形はあまりなくセットプレイに気をつければ大丈夫と思えたが、嫌な場所でファウルを何度も取られる。最初辛抱していたサポーターも神経質に見えるジャッジに焦れ気味。

東京の攻撃も梶山の出場停止が響いて新潟に付き合ったかのような単調さで、次第に緩くなりがちな自分自身の気持ちに鞭を入れる。

アメリカに行きたいか~と司会者が絶叫するクイズ番組のように、 “本当に勝ちたいか~、どうしても勝ちたいか~”と自分に聞いてみる。

これまで、こうした展開だとあまり勝った記憶がない。せいぜい引き分けだ。ここぞというときにこける。ここで勝てばという試合を落としてきたので、万年中位に甘んじている。首都のチームだというのに東京中日以外には軽く扱われる。そんなクラブを愛している。誰がなんと言おうと。
でも今日は勝ちたい。ここぞという試合に勝って次に行ってみたい。順位や優勝の飾りが欲しいわけではなく、このチームでもっと先に進みたい。スタッフとサポーターの力もともに試されているのなら尚更に。

真剣に勝利を願いながらどこかゆとりもある(平山のせいかもしれない)中で、いつか入ると信じていたゴールは、やはり決める人が決めてくれた。ちょっとハスキーな声の熱くて不器用な沖縄生まれのストライカー。赤嶺のヘディングが決まった瞬間にそこらじゅうの人と抱き合った。
結局は控え選手の層の厚さが勝負を決めたのかもしれない。それもクラブの力。

城福監督の挨拶を聞いていて思った。優勝を本気で狙っていたな。今日、一番勝ちたいと思っていたな。

我々には、常にサッカーと向き合うベテランがいる、常に学ぼうとする選手がいる、そしてそれを後押ししてくれるサポーターがいる!
残念ながら昨日、優勝という言葉を口にする権利は無くなってしまったが、ACL、天皇杯に向かう旗印は降ろしていない



試合後、明大前のLIVREでご機嫌になっていると、見覚えのある体の大きな人が入ってきた。
うちの娘ですら知っている、ジェレミーさんだ。
わたしのユニフォームを見て、「今年の石川は素晴らしいね」と言ってくれた。

ありがとう。とってもとっても嬉しかったinadaだ。

わたしのブログのことも言っていたが、日本語を読めるのだろうか?
[PR]
by inadafctokyo | 2008-12-01 15:17 | FC東京

新潟遠征1日目

c0068891_22551865.jpg
アルビは今日がホーム開幕。新潟よりずっと下位の東京がホームで開幕を迎えられたのも、みんな緑のお陰ってやつですか・・。

c0068891_22555172.jpg
今日は少ないかな~って思ったけど、3万5千人。
観客動員第2位と第3位の対決。新潟のサポーター、気合入っている。

c0068891_22561290.jpg
新潟の横断幕に”NO MOVE NO FOOTBALL”とある。
前半、攻撃も守備も連携が取れていて、これまでと違うチームになってきたと感じさせた。ところが後半はNO FOOTBALL 。前半は乗りに乗って声援を送ったサポーターは一転、選手と自分自身を励ますために声を出し続けた。久々に声が嗄れた。

c0068891_22563397.jpg
チアのおねえさんたち。アウェイ側にも来てくれた。
後でペーニャのそれほど若くないおにいさんたちがデジカメを見せ合って、「あ、チアが写ってる」「あ、俺のも写ってる」と言い合うのを聞いて、自分の意思もなくカメラが勝手に撮ったみたいに言うのはなぜだとうちの子が呆れていた。
「ちゃんとピント合っていたしね」

c0068891_2257317.jpg
課題が多いというのはいいことだ。これから修正していけばいいと思える。
試合後に駅ビルにいたら、選手たちが通るのに出くわした。いや、もう、かっこいいのだ。みんなそれぞれにスーツが似合っていた。長友はまだしっくりしていなかったが。
吉本は本当に嬉しそうにしていた。昨年は明るく振舞っていても心の底に澱のように淀むものがあったに違いない。
出番の無かった平山は締まった表情をしていた。疲れの見えたカボレに換わって出たのは赤嶺。出られない現実から逃げずに戦わなければ明日は来ない。

c0068891_22572552.jpg
祝勝会にて。目当ての店は人数が多くて席が取れなかったが、新潟はその辺の店でも魚は旨い。
酒は麒麟山、万寿鏡、鶴の友など。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-03-17 00:40 | FC東京

新潟は冷たいけど暖かかった

c0068891_0242935.jpg越後川口のサービスエリア。
今回はオフィシャル・バスツアーで新潟へ。ただ行って帰ってくるだけのバスツアーは避けていたのだけれど、最近はその方がいいかなと思うところがある。試合を見て帰ってくる。その当たり前な感じが。
このツアーにはFC東京のスタッフの方が各車に乗り込んだ。わたしたちのバスには経理と営業の方が。全ての席を回って意見を聞いていた。

c0068891_024575.jpg1時には到着してしまった。何もすることがないので待機列に並ぶ。その途端に雨が振り出し、風が強くなる。その中でイタリアンを買い込む人たち。
ちょっと無茶。この寒さでいつ中に入れるかわからない。結局1時半には開場になったので、それほど待たずに助かった。でもイタリアンは冷え切っていたでしょう。


c0068891_0251634.jpg昼食は越後川口で勝った鱒と蟹の押し寿司を車中で食べたので、何か暖かいものをと売店へ。とにかく寒い。お湯割ともつ煮。
もつ煮は鹿島の方がおいしい。

c0068891_0255116.jpg羽を広げたような屋根が特徴の美しいスタジアム。

ホームの試合でもこんなに早く入ったことはない。
新潟の人たちの出足は味スタでのわたしたちよりも遅い。


c0068891_0261083.jpgこんなに空が広い上に、客席まで強く吹き付ける風に晒される構造。防寒はしっかりと。
でもこの風通しの良さが芝の生育のためには良いのかも。
味スタはここに比べると壁が多い。

c0068891_0262652.jpgアルビくん一家。
後ろをついてくるのはヒナ。「みにくいアヒルの子」でご存知のように白鳥のヒナは灰色だ。
この白鳥一家の芸は歩いて手を振るだけ。
c0068891_0273924.jpgチアおねえさんたち。
寒いのにご苦労さま。
もっと東京側で演技してくれると、東京の男どもは簡単に骨抜きになるよ。

c0068891_0282677.jpgPKで失った1点は悔やまれるが、あの1点差はチームとしての力の差だったと思う。それが、なんとも言えず残念で帰りは無口になってしまった。
選手もサポーターも頑張っていたから、結果が欲しかった。
同じペーニャで自家用車で来ていた人たちと別れ、バスの駐車場へ向かう。ところが到着時と違って真っ暗な中で場所を間違えた。バスの駐車場が一つではなかった。出発の時間が迫り、地元の人と思しきおじいさんに尋ねる。最初新潟行きのバスの乗り場を教えてくれようとしたが、東京からの団体のバスと知ると、その場所を指し示し、「今日は残念だったなぁ、また来てくださいよ」と声をかけて見送ってくれた。
新潟の勝利をこのおじいさんが喜んでいるのなら、今日の結果は受け入れようかと思った。

また来よう、そして必ず勝ってやる。
[PR]
by inadafctokyo | 2007-11-12 01:14 | FC東京