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まだまだ甘い

なんてことを思わされた広島戦でしたが、私には私なりの達成感がありました。
この日はスポボラでマッチデープログラムの販売を担当しました。実は、スポボラがMDPの販売をしていたのは200円の頃で、しばらくその機会はありませんでした。
ですので、私自身は初めての販売です。
久しぶりのその機会に表紙はナオさん!売るよ~~~!
メインとゴール裏、北2、バックと6人ずつ4つのエリアに別れ、それぞれ300冊を売ることをノルマ(笑)に持ち場に付きました。
ファンがボランティアをする良さがこういう時にあるのではないでしょうか。好きな選手の載っているプログラムを売ることなら多分誰にも負けない(笑)
バックだけで目標を超えてほぼ500を売り切りました。ナオさんさすがですね~。
素通りはさせないわよオーラに思わず足を止めていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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試合の方は残念でした。浦和はちゃんと勝ち点3を取っただけに、なんとかして引き分けにでもしたいところでした。広島の術中にハマったというか、どうもやりきった感がないのが、もやもやするところです。珍しく監督が怒っていたそうですが、選手への信頼があるからこそかな~などと思ったりもしています。
選手はきっと次へ集中しているでしょう。ナビスコで良い雰囲気にして、甘いところはあるかもしれないけれど、同じことは繰り返さない、こんなもんじゃないというところを見せて貰いましょう。
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by inadafctokyo | 2015-04-19 21:14 | FC東京

窮屈な試合 広島戦

朝から家の周囲では強風が吹き荒れて、木が揺さぶられる音、建物が立てる音で騒がしかった。この上にさらに雨まで降ってくるという。せっかくの青赤横丁だというのに、客足が気にかかる。
これまで喜作に並んだことはなかったが、前回のリベンジ出張と聞いては、ひと肌脱がねばなるまい。密封容器を持って出かけたよ。
風が半端ではない。背中を押されたり、横から吹かれてよろめいたりしながら、やっと到着。
青赤横丁とはアミノバイタルの前に広がる駐車スペースに屋台が並ぶイベントのこと。横丁というよりは広場だけれど。
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樽ホッピー!
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本格ピザに焼きそば、海鮮お好み焼き、角煮カレー・・うーんどれもこれも魅力的だ。
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しかし喜作に並ばなければならない。11:54に並び、12:22に買えた。他にも興味のある店はあったのだが、その頃にはどこの店にも行列が出来ていて、また並ぶ気にはなれず入場した。何人かで来ないとね。うちのダンナは先にピザを買ったのだが、非常に旨かったと。しかしその場で生地を伸ばして焼いているから、時間がかかるそうだ。天気が良くて、テーブルでもあれば最高だったな。
ソーセージはライ麦のパンにレタスと一緒に乗せて食べた。

この日、京王線は人身事故があったり、線路への立ち入りがあったり、そして強風のために電車は動いたり停まったり、完全に停まったわけではないのでキックオフ時間の変更はなかったのだが、だいぶ影響を受けた人も多かったようだ。

屋根があるところに席を取ったのに、風が吹きつけるのでポンチョが必要だった。そういうこともあって、試合の間はカメラを取り出さなかった。風雨のためにシュートもチャンスも少なめ(笑)でお送りしてしまったかな。
梶山、アーリアを欠いた東京が0-1で敗れたのだが、ボールは保持していてもなんとなく窮屈そうに見えた。
ただでさえ、ピッチの半分くらいでサッカーをしていることが多いのだが、その分タメを作ったり、スペースを作ったりする働きがないといけない。
広島はうちらがのびのびやれるスペースを作らせない仕事に長けていたということだろうか。
非常に残念だ。広島に勝てないとは、しかもまたしても佐藤に・・・・きーーーー。
絶対にJ'sGoalの佐藤の写真はクリックしないぞ。

SUBの選手が出た時は結果を出して欲しかったのだが、これも良い薬ということにしよう。

試合後は我が家で恒例の調布会、名古屋からの友人も参加して、サポーターが選んだFC東京名勝負第1位の、2006年11月11日の川崎フロンターレ戦を食べかつ飲みながら鑑賞。いやー楽しかったよ。
川崎戦はいつも色んな意味で華々しい試合になる。次節は花見にも相応しい等々力。
咲き誇るのは我々だ。
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by inadafctokyo | 2012-04-01 14:32 | FC東京

これから面白くなるから

前述の村野四郎の詩はまだ早すぎたようです。
今回に引用するべきだったか。

終了の笛が鳴ったとたんに席を立ちました。
ブーイングと怒号渦巻く場に身を置きたくはないので。

選手を傷つける執拗なブーイングやヤジは何にもならないと思っています。
僅かばかりのお金と時間を費やしたからといって、何を言っても何をしてもいいというわけではないでしょう。
そういう態度は自分自身だって、気持ちが悪いと思いますがね。

思い通りにならないからって、選手にぶつけるのはまだまだ修行が足らないです。
そんなのではこどもは育てられません。
こどもは何一つ思い通りにはならないですからね!
でも何より、大事な存在です。

それにしても、毎試合内容が悪くなっていくように見えますが。
疲れなのか、プレッシャーなのか、ボールを動かすことが精一杯で、人間が効果的に動けているかというと残念ながら、広島の方が全てに良かったですね。

相手に読まれるパス、仕掛けばかりではしようがないねー。
もっとやりたいことやろうよ。

話によるとまだあと7試合負けられるっていうじゃありませんか。
残留ラインが勝ち点40としてね。

勇気をもって戦ってください。
大丈夫ですよ。

サッカーって面白いんですから。
むっくん、大丈夫だから。
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by inadafctokyo | 2010-08-22 20:10 | FC東京

ああ、へこんじゃった

LIVREで観戦して、凹んじゃいました。
今日は勝てると思ったんです。
ガンバ戦よりは良かったと思いました。

でも2失点は失点するべくしての失点としか思えないですね。
1点しか取れない状況がいつまで続くのか、そろそろナオのシュートが入りそうなんですけど。

平山の交代について携帯サイトその他にも載っています。
城福さんらしいやり方だと思いました。後になって色々とストーリーが語られるのかもしれませんし、これをきっかけにして好転してくれるのかもしれません。が、そろそろこういうやり方もあざといと受け取られてしまいかねないなー。私だけなら結構なんですけどね。

明日はちゃんと起きて深川へ、その後横浜のライブへ。

ちゃんと寝て、ちゃんとごはん食べれば 人はちゃんとしていられるよ。
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by inadafctokyo | 2010-05-02 01:22 | FC東京

勉強になりました・・・

試合をまだ見ていない人、結果だけ見て、なんだーとか見る気しないとか言わないで、録画見た方がいいですよ。

広島ビッグアーチでの広島対FC東京戦は明大前LIVRE(リブリだってば)で観戦。
立ち見も出るなか、顔見知りの人たちと勝利を願って乾杯。

それにしても、スカパーの中継はいろいろ面白かった。
かつてのテレ朝を思い出させるような間違え連発。
余計なことを言わんでいいから、わかっていることをちゃんと伝えろと思ってしまった。

選手や監督の名前を間違えるのは当たり前。
カジモトって誰や?って話になり、梶山と米本だね、きっと。でも梶山と米本を足して2で割ってもいい選手とは思えないね。ますますトップ下はダメそうだし・・・なんて突っ込んでみたり。

前節はナオの得点だけ、あやうく引き分けになりそうな展開で、今節はカボレが欠場。
それほど楽観していたわけではないが、引き分けにはしてほしかった。
それだけの内容はあったと思うが。

東京中日は攻守がチグハグと酷評。
そうかなぁ、もったいないミスがあったりしてリズムを壊していた場面も確かにあったが、それほど悪くなかったと思う。というか、開幕からこれくらいの試合はしてほしかった。

でも、難しいよねーサッカーって。点を取るのがこんなに難しいとはね。
2-0、3-0から追いつくチームが羨ましい・・・。

眠くなった昼間の試合(ヴェルディ対横浜FC)より10倍くらい良かった。
だから余計に残念だ・・・。

鹿島もそうだけど、広島も”ここ”というポイントでスピードアップしたり、プレッシャーをかけたりするのがはまる。勉強になったね。

次はホームだし、しっかり勝ちきることを期待したい。

きっと点は取れる。
得点の雰囲気、良い流れの雰囲気をホームだから作り出したい。
元気出して行きましょう!!
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by inadafctokyo | 2009-05-06 13:44 | FC東京

広島側から見た観戦記

今週のSANFRECCE Diary さんがとっても分かりやすいし、わたしの見た感じと合っていると思いました。

試合中、なんかいつもの広島らしくないような気がしていたのですが、やはりいつも見ている方もそう思っていたのですね。それが疲れだけが原因かどうかは明らかではありませんが。

それにしても、こうした観戦記をかける方って凄いなと尊敬しています。色々考えていてもゴール決まった瞬間に吹っ飛ぶわたしです。一度、メモを取りながら見てみたのですが、全然楽しくなくて止めました。Murataさん、よっちさん、メトカラさん、私いつもぽかん顔で賞賛の拍手を送っています!
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by inadafctokyo | 2007-08-30 12:09 | FC東京

みんな勝つと更新早いのね

明大前LIVREで観戦後、録画も見たinadaです。

5点目はキーパーもディフェンダーもかわした福西と平山がパス交換。

 平山:福西大先輩、どうぞ(ポン)

 福西:お前がFWだろ、お前が決めろよ。オリンピック予選がんばれよ(ポン)

 平山:え!ありがとうございます! (ゴールにポン)

Goooooooooal!!!

そしてハトのマークのポーズ・・・・なんじゃそれ

あんなに頑張って、足が攣るほど走って(演技だとしたらなかなかのもの)1得点の赤嶺と途中交代で2得点、しかも2点目はまったく不労所得、その上ハトのマークの平山。
好対照で凄くいいんじゃないかな。何かそれぞれの星があるような。

クリのクロスを赤嶺がヘッドで決めた。流経大⇒駒沢ライン、いいねぇ。しかもボールより自分が先にゴールに入っていた。いいねぇ。

梶山の久々見る唸るようなミドル。レインボー!!

次の国立は大事だよ。

広島までいらしたみなさん、今日日本で一番幸福な人たち。
気をつけて帰ってらしてください。
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by inadafctokyo | 2007-08-30 00:34 | FC東京

広島では

c0068891_7133153.jpg昨日は雨から曇りの予報でしたが、7時半ごろに雲が晴れて写真のような赤黒い月の姿が見られたとか。(中国新聞より)

広島本通ヒルズには国内7店舗目のアディダスの直営ショップがオープン。
ヒルズ1,2階に200足のシューズやステラ・マッカートニーのウェアなどが展示されています。
オープン前にはスリーストライプマンがチラシを配布したそうです。

今日は仕事を6時で終えて明大前へ。
ルーカスは出場停止、怪我人も出て苦しい状況ですが、誰が先発でもチーム全体でやるべきことをしっかりやって勝点につなげてほしいです。
東京中日によると久々クリが先発かも。前節はナオに代わっての出場でした。人によっては期待した動きではなかったという評価でしたが、私は運動量もあったしボールにいいところで触っていたし、いい意識だったと思いますね。

気持ちのいいサッカーをしてほしいなー
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by inadafctokyo | 2007-08-29 07:33

悲しみを癒す酒

遠くへ行きたい・・・
試合が終わると隣に座っていた若い人が下を向いて呟きました。

知らない町を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい・・・
サッカーがないところがいい・・・

悲しみを癒す酒が必要でした。
マスターは黙ってボンベイ・サファイアをロックグラスに注ぎました。


1950年代後半、2人のアメリカ人が優れたジンを求めてイギリスへ渡る。幾つもの蒸留所を訪ね歩きついにランカシャーで傑出したジンに出会う。そのジンは18世紀から最良の穀物と世界中から集められた10種類もの植物によって伝統的な方法で作られていた。そのジンを美しいサファイア色のボトルに詰め、エキゾチックで豊かなインドを象徴する名前を付けてアメリカに紹介した。


ボンベイ・サファイアの華やかで深い香りと味わいは10種類ものボタニカル(植物の種子や実)と独特の蒸留法によって生まれます。

インドシナ産カシア、イタリア産オリス、西アフリカ産グレインズ・オブ・パラダイス、スペイン産アーモンド、モロッコ産コリアンダー、ザクセン産アンジェリカ、中国産リコリス、ジャバ産クベバ、スペイン産レモンピール、イタリア産ジェニパー・ベリー
蒸留したスピリッツの蒸気(ペーパー)は、10種類のボタニカルが別々に収められた銅製の壷をゆっくりと通過(ペーパー・インフュージョン製法)し、ボタニカルの良い部分だけを吸収してゆきます。4,5種類の香草に熱を加えて香り付けをした一般的なジンとは比べるべくもありません。

たしかに酒が悲しみを癒してくれることがあります。
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by inadafctokyo | 2006-10-16 16:58 | FC東京

広島戦展望なんちゃって

らしくないなー(笑)ま、基本はyocchi-football.net(旧ほぼ日刊サッカー雑記) をご覧くださいって無責任もいいとこ。よっちさん、展望出してくれるかな?引越し控えて余裕なさそうねー。

16節の広島はラインを高く保って、東京にスペースと時間を与えなかった。覚えてますよね。あれを見て今の広島の順位は想像していなかった。うちも全然良くなかったけど。

前節の甲府戦、広島は相手の3トップに対して5バックのような引いた布陣。広島は引いて守ってカウンターという戦術を取っている。それはチーム戦術として話し合って納得してやっていることなので、相手の攻撃にずるずる下がったということではない。
守りに人数をかけて、奪ったら早くというプランだったと思うが、結局対応が遅れて、見た目甲府に完敗という試合になってしまった。

1-2で負けた浦和戦に比べても前節は良くなかった。戸田和幸が仕切れるかどうかが今の広島の良し悪しになっているような気がする。
そして今の広島はパニックに陥りやすいようだ。自信を失っているのだろう。
他人事じゃないな。
判断が遅いということを戸田和幸あたりは問題にしている。その辺を1週間でどの程度修正してくるか。甲府戦よりはラインを上げてくるだろう。
東京としては先日来課題になっている攻守の切り替えを早くして、広島をパニックに陥れて欲しいものだが。
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by inadafctokyo | 2006-10-12 22:16 | FC東京