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北京国安戦< スポボラこう戦う

明日はACL北京国安戦、北京で行われたアウェイの試合では激しいチャージ、不可解なジャッジに選手は苦しめられた。ホーム東京スタジアムに国安を迎え、リベンジを誓う気持ちは強いが、スポーツボランティアの仕事はスタジアムに足を運んでくれた両チームのファン、サポーターに気持ちよく観戦をしてもらうこと。
熱い気持を持ちながらも冷静に、自分の持ち味である落ち着きと笑顔で、難しい局面にも対応したい。

日曜の鞍馬の山登りの影響でふくらはぎに張りがあり、腿にも若干の痛みがあるが、プレイには影響しない。中一日でもスピードと体力では若いスタッフに負けないという自負がある。賢く状況を見て、スタッフ同士カバーし合いながら、開門から最後のゴミ拾いまで、しっかりと戦いたい。
明日はどの持ち場になるか分からないが、どんな役割でも責任感を持ってやり遂げたい。
平日のナイトゲームになりますが、ぜひスタジアムに足を運んで頂き、選手たちをサポートしてください。

スポボラは4時から集合、長丁場になりますので、衣類調節、体調管理に留意して取り組みましょう。
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by inadafctokyo | 2012-04-16 22:56 | FC東京

窮屈な試合 広島戦

朝から家の周囲では強風が吹き荒れて、木が揺さぶられる音、建物が立てる音で騒がしかった。この上にさらに雨まで降ってくるという。せっかくの青赤横丁だというのに、客足が気にかかる。
これまで喜作に並んだことはなかったが、前回のリベンジ出張と聞いては、ひと肌脱がねばなるまい。密封容器を持って出かけたよ。
風が半端ではない。背中を押されたり、横から吹かれてよろめいたりしながら、やっと到着。
青赤横丁とはアミノバイタルの前に広がる駐車スペースに屋台が並ぶイベントのこと。横丁というよりは広場だけれど。
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樽ホッピー!
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本格ピザに焼きそば、海鮮お好み焼き、角煮カレー・・うーんどれもこれも魅力的だ。
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しかし喜作に並ばなければならない。11:54に並び、12:22に買えた。他にも興味のある店はあったのだが、その頃にはどこの店にも行列が出来ていて、また並ぶ気にはなれず入場した。何人かで来ないとね。うちのダンナは先にピザを買ったのだが、非常に旨かったと。しかしその場で生地を伸ばして焼いているから、時間がかかるそうだ。天気が良くて、テーブルでもあれば最高だったな。
ソーセージはライ麦のパンにレタスと一緒に乗せて食べた。

この日、京王線は人身事故があったり、線路への立ち入りがあったり、そして強風のために電車は動いたり停まったり、完全に停まったわけではないのでキックオフ時間の変更はなかったのだが、だいぶ影響を受けた人も多かったようだ。

屋根があるところに席を取ったのに、風が吹きつけるのでポンチョが必要だった。そういうこともあって、試合の間はカメラを取り出さなかった。風雨のためにシュートもチャンスも少なめ(笑)でお送りしてしまったかな。
梶山、アーリアを欠いた東京が0-1で敗れたのだが、ボールは保持していてもなんとなく窮屈そうに見えた。
ただでさえ、ピッチの半分くらいでサッカーをしていることが多いのだが、その分タメを作ったり、スペースを作ったりする働きがないといけない。
広島はうちらがのびのびやれるスペースを作らせない仕事に長けていたということだろうか。
非常に残念だ。広島に勝てないとは、しかもまたしても佐藤に・・・・きーーーー。
絶対にJ'sGoalの佐藤の写真はクリックしないぞ。

SUBの選手が出た時は結果を出して欲しかったのだが、これも良い薬ということにしよう。

試合後は我が家で恒例の調布会、名古屋からの友人も参加して、サポーターが選んだFC東京名勝負第1位の、2006年11月11日の川崎フロンターレ戦を食べかつ飲みながら鑑賞。いやー楽しかったよ。
川崎戦はいつも色んな意味で華々しい試合になる。次節は花見にも相応しい等々力。
咲き誇るのは我々だ。
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by inadafctokyo | 2012-04-01 14:32 | FC東京

ホーム開幕戦の逆転勝利

ホーム開幕ですよ!
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昨シーズン買いそこねたクマ。今年はたくさんあります。何番にするか悩みますね~。みんなほしいです。
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東京中日特別版、今季もよろしく。今朝の一面はナオさんでした。ファンブックを引き換えて、シーズンレビューDVDを購入。スマホ向けの壁紙ダウンロード手順は面倒臭く手間がかかったなー。
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開幕なので、人生初のすき家。大変な賑わいでした。丼物はごはんの量が多いからと敬遠しがちですが、ミニもありますし、ライト牛丼はご飯の代わりにお豆腐を使用しています。試合後は更に混雑していました。
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ホーム開幕。いつもと同じホーム、周囲の顔ぶれも変わらない、でもどこか違う。J1の雰囲気ってあるんですね。
名古屋は強いんだろうなという思いがありました。多分、選手たちにも。前半どこかぎごちない展開だったのは、監督が言うように名古屋をリスペクトし過ぎたせいだったのか、ハーフタイムに「サインを貰おうとするこどものよう」と雷を落とされて、ぎごちなさは消えました。
前半の名古屋は東京を上から見るような、好きにはさせてもらえない強さがありました。先制点は玉田。玉田ですよね~。東京が失点するとしたらああいうパターンがどうしても多くなると思うので、リスク管理をすることですね。権田もそうそうは神業的セーブは出来ないでしょう。
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後半に入ると、東京の選手間の距離が適正に修正され、名古屋にもある種の余裕が出てきたせいか、パスが繋がりリズムが良くなりました。ナオの同点ゴール、そしてあまり出来がよくないと感じたアーリアが2点目。梶山が視野の広さを見せた絶妙のパスにまたいいタイミングで飛び出したナオが楢崎の股を抜いた3点目。
前半は良くなかったのですが、逆転勝ちって気持ちいいですよね~。
ゴール前でばたばたして2点目を取られてしまったのですが、以前ならあたふたして瞬く間に同点なんて事態になりかねなかったところをしっかり時間を使いつつ凌いで終了。
終了間際には長期離脱から復帰したヨネを出し、平山を投入するあたり、ポポさんはやるなぁって感じ!
ヨネがベンチに入った時点で選手やサポーターになんらかの了解が生まれたような気がしますね。
試合後に泣きじゃくるヨネにもらい泣きしながら、二度と大きな怪我をしませんようにと祈りました。


午前中にはアミノバイタルで開催されているブラインドサッカー クラブ選手権を観戦しました。いやもう非常に面白かったので、今日お時間のある方はぜひ足をお運びください。
地元たまハッサーズが世界2位の実力をもつスペイン代表チームに勝利して本日の決勝に進出しました。決勝は午後2時からになります。10時からは順位決定戦が行われ、スペイン代表は12時からの3位決定戦に出場します。
私は残念ながら、今日はせんがわ劇場のボランティアの予定が入っているので、観戦できないのですが、いい試合になるでしょう。
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by inadafctokyo | 2012-03-18 08:56 | FC東京

それぞれのホーム最終節

昨日はそれぞれのホーム最終節を迎えた各地の様子をツイッターやJ'sGoalが、またスカパーが伝えていた。
柏では「やってやれ」のコレオがスタンドに描かれ、甲府では「大好き甲府 戦え甲府」の横断幕が、そして福岡では田中誠や山形辰徳への愛惜の念に溢れたメッセージがスタンドを彩るそのさ中、FC東京サポーターは喜作に並び続け、ツイッターのタイムラインにはソーセージ盛り画像が満載されたのだ。
蝗恐るべし、感動的な幕切れよりも憤慨する品切れが最後まで私たちには相応しい。
この日、400キロを準備したと言われる喜作のソーセージ、盛り付けるバイトさんたちの不慣れもあってか食べつくすには至らなかった。キックオフぎりぎりまで並んでいたことを考えると、もう少し手際が良ければ完売も可能だったのではないかと思われる。いや、別にいいんですけどね。

ホーム最終節はスポーツボランティアで締めくくった。
降格を機にボランティアを始めたのだが、お客さんを迎える側の立場を知ったことはこれからのファン生活に大いに役立つことがあると思われる。
思っていたよりずっと多くのことが1試合のうちに行われている。オフィシャルサイトやマスコミなどを通じて私たちが知るのはその一部でしかない。運営やイベントについて感じた疑問や不満が解消された部分もあった。
何よりたくさんのスタッフが力を合わせて試合を運営していくことの凄さを強く感じることになった。

たくさんの人たちが立ち去りがたく残っていて、ごみ収拾は遅くなったが、笑顔で帰る皆さんを見送ると、このシーズンの意味を改めて思った。

降格に意味はないと思っていたが、意味あるものにするのはスタッフや選手、そしてわたしたちファン、サポーターに課せられた任務だった。
今年、商店街の人や職場の同僚、時々観戦に訪れる友人などから、FC東京への期待の高さを感じる言葉を何度もかけられた。1年で復帰するのは当たり前で、J1で今後はしっかりと結果を残して欲しいというような言葉だ。
首都のクラブで、いい選手もいるじゃないですか、名前に相応しい活躍をして欲しいという言葉の数々。

このクラブに甘さがあったとしたら、それは私自身の認識の甘さでもあったと思う。
ついついわがクラブの不甲斐なさを笑いで誤魔化してしまう。
雑草のはずだったのに、苦労知らずのおぼっちゃん、大店の三代目、いつの間にかそんなキャラクターになっていたのかも。そしてそれでも可愛いわけだが。

今期、選手は本当にいい経験をしたと思う。うまくいかない時に自分たちで乗り越えたという自信は今後のサッカー選手としての人生に必ず役に立つだろう。
そして大熊監督の数々のコメントからはこのクラブへの深い愛情と責任感が感じられた。
後藤勝さんのメルマガで省略のないコメントを読むことができて、良かったと思う。

さて、次節の札幌は今期最終節、TLにはジンギスカンが大量にアップされることになるだろう。壮大な卒業記念宴会を心から楽しむことが出来るように、昇格をかけて全力で向かってくる相手にいいゲームをして勝利して欲しいもの。

まぁ、内容がいまひとつでも我慢して機を見て勝つという昨日のゲームからも成長は伺えた。
なにかしら見せてくれるかなと楽しみにしている。
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by inadafctokyo | 2011-11-27 11:54 | FC東京

もうすぐ卒業します

アウェイの横浜FC戦、同じくアウェイの湘南戦、そしてこの天皇杯3回戦(対神戸)この3試合は今季を振り返った時に、私にとっては重要な試合になるだろう。

昨年、大事なところで勝てなくて、力が足りなくて東京は降格した。同様に苦労していたけれど、私たちを勝ち点2上回って残留した神戸。
わたしたちに足りなかったものがあった神戸に、今度はどうしても勝ちたい。

前節でやっと残留を決めた神戸とは言え、やはりJ1のチームだった。
試合を見ていて楽しいと感じた。ここへ戻らなければ、と選手もスタッフもファンも強く思ったことだろう。
これまで積み重ねてきたことを信じてやり切ると決めた全員の高い集中力と冷静さ、最後まで諦めない気持ちが最後の最後に勝利を手繰り寄せた。

まだ道は途中ではあるが、道がちゃんと続いていることは分かった。そんな試合。

昨日、出かける前にこれを見ていた。
2000 FC東京 その1

がんばってたなぁ~

一生懸命だったなぁ~

そんな感慨を抱いた。もちろん、誤解されては困るが、今が頑張ってないとか一生懸命さが足りないとか言うつもりは全く無い。

わたしたちは新しい玩具を与えられた子どものように無我夢中で遊んでいた。
あんなことは一回こっきり。

あの頃の気持ちに戻りたくて、昨日はいつものバックスタンドではなく、ゴール裏の一番端で声を出した。
掌が痛くなり、久しぶりにがらがら声。

勢いでLIVREバスツアーで鳥取も行くことにした。
♪東京から車で10時間 鳥取 鳥取

ここまで来ると1試合1試合が大事、来季に向けてできるだけたくさん何かを掴んでいきたい。

そしてわれらを迎え討たんと鳥取では・・・
ニュースです!

いろいろと頑張ろうw


※試合後、ゴンちゃんが泣き崩れていたのは、神戸の朴と接触して怪我をさせてしまったからということだったのね。大したことがないと良いが。
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by inadafctokyo | 2011-11-17 16:05 | FC東京

今日で昇格決定か?

本日の水戸戦は東京都民銀行デーということで、オリジナルタオルマフラーと缶バッジが先着15,000人に!

そして、かつてないほどの規模でフードコート「青赤横丁」が開催され、東京特産のグルメや物産がラインアップ!
中でも一押しは東京都地域特産品認証食品の納豆、みそピー、佃煮だ。

これは都内産の原材料を使用している加工食品や東京の伝統的手法など生産方法に特徴があると認められる食品を、「東京都地域特産品認証食品」として認証しているもので、東京の昔ながらの食卓を髣髴とさせるものだ。
遠忠さんの佃煮は絶品で、あさりやあおやぎ、生海苔、あさくさのりなど、東京がどれだけ深く海と密接に結びついた生活を送ってきたかも偲ばれる。
ごはんが進むことは勿論、これで酒を飲む口福というものを大人なら味わってほしい。

初めての試みではあるので、不備、不手際があっても大目に見て欲しい。

さらに他会場の結果次第では、今節で昇格が決定するかもしれない。
浮き足立ったり、緊張しすぎることなく、きっとしっかりした戦いで自分たちの力で昇格を決めてくれると思う。

スタッフも気合が入っているらしく、昨日は「こう戦う」が3回も送られてきた。一度目と二度目はリンクの貼り間違えだった。落ち着いていこう(笑)

昨年の後半からの長い日々を振り返ると、昇格を決めるその瞬間を思うだけで泣けそうになってしまう。

それなのに、この試合は参戦できない。

最高の雰囲気の中で昇格が決まることを祈っている。

帰りはできればリブリに寄ろうかな。
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by inadafctokyo | 2011-11-12 08:50 | FC東京

もやっと星人が出てくるよ~

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フードコートのシュラスコ旨かった!大きな肉が4つとソーセージが入って500円。出足が早そうなので、かなり早く行って限定だったシュラスコを買えた。
シュラスコに並んでいる時にローソンのからあげくんが衣を脱いでいるところを目撃したよ。からあげの中身は少なかったな・・・
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ゴール裏は風船、バックスタンドは青と赤のボードを掲げて、ストライプを描いた。バックスタンドのコレオはテレビで観たらきれいだった。この日の入場者数、3万5千。これくらい入らないとバックスタンド全面での模様は描けないのだ。入場者数では圧倒したのだが・・。
ヴェルディはかなり良かった。個々の上手さもあったし、球際でも頑張っていた。
東京もそうしたところで決して負けていなかった。攻撃では前節、前々節より改善されたかなと思うが、守備は何度か危ない場面を作られていた。昨日の鹿島を見ていると、あそこまで入られちゃうのかなーと思ってしまった。
そして、サイドで負けているといったら違うなら、サイドであまりいい仕事ができていないような気がした。あくまでも現場での印象。
全体的に自分たちの時間が作れていなかったかな。
失点はオウンゴールでまことに残念。勝ちたかった。

明日あたり東京中日365日FC東京にはもやっと星人が出てくるかもしれないが、これも目指す地点に立つための道のりなんだと考えよう。良いパフォーマンスを発揮してくれたヴェルディには感謝するよ。
しかし、引き分けでは彼らにとってはほぼ可能性がなくなったということ。
私たちは勝ち点1を積み上げたし、鳥栖も引き分けだ。この先まだまだ楽はできないだろうが、これからも私たちの力が試される場が次々やってくるということだ。

今日の審判はやたらカードを出して、次節は梶山、高橋のWボランチが出場停止。代表で今野、権田も抜けるかもしれないのか。
否が応でも先発は興味津々な組み合わせになるのだ。1週間あることだし、試合に出たい人はここぞとばかり頑張ってくれたまえ。
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by inadafctokyo | 2011-10-30 21:47 | FC東京

明日は国立!俺たちの!

次々試合がやって来るので、追いつかないのである。
鳥栖戦は硬い試合だった。観客数にしても、内容にしても、鳥栖にとってはベストゲームだったのかもしれない。
現地で観戦された方は面白かっただろうと思う。

横浜戦、鳥栖戦と心動かされる試合があれば、それを伝える方も力が入る。
私たちのような素人も、それを仕事としている人も。
J'sGoal、エルゴラ、東京中日、トーキョーワッショイそれぞれに伝えるべき言葉があった。
鳥栖戦も内容に相応しい引き締まったレポートの数々が読めたのは嬉しい。

明日は国立で恒例の法人サービスチケット対象の試合となる。
法人向けに、千円でビール付きか勝サンド付きかソフトドリンク付きか選べるという大変お得なチケットが販売され、毎年私の部署でも楽しみにしてくれている。
先に出させて貰って席を取ることにしている。一気に寒くなりそうだが、ワクワクできる試合をお願い!
それには、私たちがワクワクする空気を作り出さなければいけないね。

横浜戦で集中力の高い、良い試合になった要因には、私たちの力も大きいとトーキョーワッショイの後藤さんがレポートしていた。
そしてさらに、あのアディショナル・タイムでの得点は、小平での練習と1試合を通じてのトライの繰り返しの賜物であり、チームの総合力を示したものだとも。

どのような展開も楽しんで盛り上げたいな。

明日はサッカーキングのFC東京特集の販売、ソシオDVD販売等もあるので、ちょっとバタバタもしそうかな。
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by inadafctokyo | 2011-10-26 00:02 | FC東京

大きくなぁれ、こどもたち

今朝の東京中日裏一面はカラーで東京の勝利を伝えていた。もし昨日、中日が優勝を決めていたら、中日紙面はお祭り騒ぎでFC東京が勝とうが負けようがひっくり返ろうが、大した扱いにはならなかった筈。有難いね落合中日(その裏には読売の貢献がある訳だw)
ついでの事にヤクルトが奇跡の逆転優勝でもしたら良いのに。

スポボラでお子様優先エリアの担当だったので、森重のゴールは見逃した。
2点目は高橋。こぼれて来たボールを上手く収めて、クルッと体を反転させて鋭く放ったシュートは真っ直ぐゴールに突き刺さる。高橋ってこんなに強かった?、上手かった?と思う事が日々増えてくるような気がする。

森重と高橋が二人でゴールを奪った試合は負け無しだそうだが、2点取ればそうは負けないわけで。
6月29日のアウェイ岡山戦は2-0、7月2日のホーム鳥取戦は3-0だった。
入団の時から同い年の森重を強く意識していた高橋は森重のゴールに背中を押されるようなところがあるのかな。もっとも鳥取戦は高橋の方が先だった。

3点目は羽生さんからのパスを梶山がやすやすとDFをかわしてシュート。
これで勝負あった。
後半は暑さもあって省エネになってしまったか。1、2点取りたいところだったが、交代で入った選手とそれ以外とで少しズレがあったような。
考えようによっては課題があった方が良いと言えるのかもしれない。
森重は足がつりそうだったそうだ。

10月半ばだと言うのに、30度越すのではと思う気温と強い日差し。観戦も楽ではなかった。
バックスタンドは日差しが特に強く、お子さん連れの家族は途中で席を変わられる姿も見受けられた。
だからなのか、ゴミがとても多かった。小さい子を連れていると荷物が多い、そこでゴミを持ってというのは大変だろう。でも、家まで持ち帰るわけでなく、コンコースのゴミ箱まででいい。ペットボトル、紙コップ、お菓子の袋、さまざまな食べ物の包み紙、パック類、コンビニのレジ袋。それらを席に置き去りにするのをお子さんが見ている。
そのゴミを汗をかきながら片付けるのは東京ファンのボランティアだという事をお忘れなく。

13時キックオフは子どもを連れて来安いのか、お子さま優先エリア550席は12時半頃には終了してしまって、それから来られたお父さん、お母さん、お子さんがたごめんなさい。
そして、シールはお子さんだけでなく、優先エリアに座られる方皆さんに貼って頂くので、全員揃って受付に来ていただく事になる。面倒だなあと思う人もいるだろうが、今のところルールは全員揃ったところでチケットを見せていただくという事でよろしくお願いします。

子どもたちが多い日に勝てて良かった。たくさん笑顔が見られた!
東京と一緒に大きくなぁれ、こどもたち!
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by inadafctokyo | 2011-10-18 00:15 | FC東京

キティさんがやってきた

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いい加減な撮りかただなぁ。一応撮っとくかっていう感じがなんとも・・。
キティちゃんってちゃんとか言ってるけれど36歳ですって!小学生相手になにすんねんw

試合前の寸劇には驚いた。ついにこんなことをするようになったのか!
いったい何しているの!?前野さん、じゃなかった前野さんのお友達のお友達(笑)
社長もなかなか良かったね。来場できなかった人はyoutubeで見られるようだ。

5時に会社を無理矢理退社、すみません、すみません。優勝して恩返ししますから。

このところ確実に得点できている東京だが、北九州は大方の予想通りいいチームだった。
前回対戦したときよりも手強い感じがした。
前半は0-0だったが、それほど焦れたり心配したりということはなかった。
最近のうちの選手たちはゲームをよく感じているというか、じっくり機を伺うようなところがあるので、後半必ず点は取るだろうと思っていた。

羽生さんやナオのコメントを読んでも、大人だし実によく感じ、よく見ている。今は若い選手と経験のある選手とバランスがいいね。

むっくんのゴールは本人が言うように当たり損ないのような、ビューティフルではなかったけれど、あれが入るのがホームに愛されているむっくんならではだ。

2点目はしっかり崩して「ほーらね」と言いたいようなゴール。素晴らしかった。

ゴール裏も矢澤に気を使って、良かったのではないですか。

そして、翌日には徳島戦勝利を祈念して徳島料理の店を席捲してきたのだ。
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銀座の「阿波おどり」料理も旨いが実際に店内では阿波踊りが見物できるし、もちろん踊っちゃってもいいのだ。
説明する必要もないが当然刺身は旨い。
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鍋ですよー。鳥のガラで取ったコラーゲンぷるぷるのスープの中にこれらをどしどし入れるのだよ。

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そうするとこれ、このように。思わず笑いがこぼれる。たっぷりのキャベツや白葱がこの上なく旨い。
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そしてしっかり食べたら、かわいいお姉さんたちと運動だ。やっとせーやっとやっと、踊りは高円寺、サッカーはFC東京、徳島なんかにゃ負けないよ やっとさーやっとさーてなわけで、店の中をお客さんも踊りまくるのさ。
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踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃってことで踊ったよ~。勝利間違いないね。
なお、出演しているのは高円寺の方々。曜日によっていろいろな連が出ている。さすがにうまかった。
楽しいし料理も旨い、また行きたいのである。
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by inadafctokyo | 2011-10-01 00:31 | FC東京