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J3ホーム開幕戦(対FC琉球)

今期からJ3にU-23として参戦している東京のホーム開幕戦が昨日味の素フィールド西が丘で行われ、スポーツボランティアとして参加しました!
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ユースや高校サッカーで馴染みの西が丘にボランティアとして参加すると思うとわくわく。いつもと勝手が違う面もたくさんありましたが、無事に終わってほっとしました。
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開幕戦と言うこともあって、ガイドブックとスポンサー提供のアミノバイタルGoldを配布。アミノバイタルはスポーツをしている若い人や子どもたちには大好評。思っていたより来場されるお客様も多く、アミノバイタルの箱を開けまくり爪が剥がれそうに・・・
天気にも恵まれ、たくさんの笑顔にあふれた西が丘。試合は見られませんでしたが、最高の雰囲気を味わえました。しかし東京は順風な船出とは行かず琉球の勢いに飲まれたか3失点で敗戦。
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後半、輝一と瑠夢両選手が2点を返して漸く盛り上がりを見せたファンの応援。順位や勝利だけが目標では無いでしょう。若い選手たちがこのカテゴリーの戦いの中で得るものは非常に大きいと思います。ですが、きちんと目標をもって取り組まないと1年はあっという間に終わってしまいます。

JFLやJ3の試合を観戦されているファンからは流石に運営が素晴らしいという感想もいただきましたが、開幕戦ということもあり社員スタッフもボランティアも手厚く配置していました。次節からは通常運転。運営スタッフも昨日のように多くはありません。行き届かない点もあるかもしれませんが、こちらも長い目で見ていただければ幸いです。

また、味スタとは施設設備面からご要望に答えられない点もありますので、気づいたところは書いておきます。
これはあくまでも一個人としての気づきですので、その点お含みおきください。

○ベビーカーのお預かりは出来ません。昨日は預かりではなく仮置き場を設けていました。今後もそのような対応になるかと思います。

○授乳室、オムツ替え室はありません。施設面で用意が出来ず、クラブ側でなんとか出来ることではありません。夢の島でも駒沢でも同じと思われます。
何もない公園にいらっしゃるようなつもりで、大きめのバスタオルと洗濯ばさみをお持ちになると便利かと思います。授乳の際もオムツ替えにも役に立ちます。

○各種会員受付テントは開幕戦のみです。通常はありません。

○ハンドウィズハンド、フェアプレイフラッグ、青赤アーチは今後の実施は未定です。

○ワンタッチパス対象外です。

今後変更点あればまたお知らせしたいと思います。

ではまた!
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by inadafctokyo | 2016-03-21 08:42 | FC東京

夏祭り!

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8月16日のガンバ大阪戦に配布された東京中日特別版は14人の選手のメッセージによる28パターンの紙面があるそうで(1面の一部ですが)私は林容平でした。サポーターへの公約は「4年目でJ1無得点で終わりたくない。心の底から点を決めたい」
外国籍のFWが2人入り、競争は激化していますが、チャンスを掴んで結果を出して欲しいですね。

この日は「FC東京夏祭り presented by 東京ガスライフバル」 スポボラとしてはタオルとうちわのプレゼントの配布とハイタッチフレンズの担当でした。
選手がウォーミングアップのためにピッチに登場するときに、2列に並んでハイタッチで選手を迎えるこどもたちがハイタッチフレンズです。
フレンズは20人いましたが、お揃いの青いTシャツを着ている子たちと自前のユニフォームを着ている子がいたのがわかりましたか?
お揃いのTシャツの子たちは須賀川のこどもたちでした。以前に東京の選手たちが交流に訪れましたが、今回は観戦に招待された彼らがサプライズでハイタッチに参加しました。
とても喜んでくれて、若干緊張しながら選手たちを激励してくれました。
やはり代表の森重、太田が好きという子が多かったです。一方一般参加の子たちはナオさん、権田、前田と他にも名前が上がりましたが、怪我人の多さがその場面でもクローズアップされて、いつ出られるの?などという質問に、公式の発表を元に答える場面もありました。

天候がとにかくカンカン照り→大雨→雨あがる→ムシムシと大変でしたが、試合後の豪雨もすごかったですね。タイミングが悪くてずぶ濡れになってしまった方もいるかもしれませんね。

パッチョとドロンパとチアのお姉さんたちも大雨の中のダンスで大変でしたね~。

試合は2-1で勝利。パトリックは怖かったし、宇佐美も上手かった。それでも勝った。体調不良や怪我人で主力を欠く中、代わりにピッチに立った選手が長所や力を発揮して、粘り強く勝ちとった白星はチーム力の向上を改めて感じさせてくれるものでした。
特に2点目は東京のゴール裏に向かって、駆け上がってくる米本、羽生、バーンズにはぞくぞくしました。

3万8千に及ぶ観客の作り出す雰囲気も良く、初観戦のお客さんにもきっと楽しんでもらえたでしょう。
まあ、しかし初観戦、途中の雨、暑さなどの条件が重なり、ごみは半端ではなかった・・。
中味の入ったペットボトルが山ほど!
私史上最高のごみの多さだったかもしれない。

しかし、この勝利は大きい。
そして私にとっても縁の深い須賀川のこどもたちと一緒にこの試合に参加できたことは嬉しいことでした。

試合後に新人研修に参加した佐々木渉選手がスポボラの終礼で挨拶をしてくれました。至近距離で見た佐々木渉くんは本物のイケメンでした!w
社長と佐々木くんが並んでいたので、迷わず佐々木くんと握手したのだw
がんばれ!佐々木選手!
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by inadafctokyo | 2015-08-17 20:11 | FC東京

汗をかく休日

7月29日、10時に友人と待合せてアンダーズ東京へ。ホテル内にある37階のジム&プールで思う存分リフレッシュ。機器が最新式過ぎて説明を受けても戸惑うこと多々。エントランスからロッカールーム、バスルーム、プールサイド全て洗練されていて、タオルもミネラルウォーターもお好きにどうぞ、水以外のドリンクや軽食の類もロッカールームに備わっている。普段通っている貧乏スポーツクラブとの差がそのままこのクラブを利用する人と自分との様々な差であることを実感して可笑しくなる。
東京タワーを正面に観ながらプールサイドのラウンジャーでゆっくりする時間は快適そのもので、チケットを頂いた幸運に感謝する。
チケットには51階のメインダイニング タヴァンでのお食事まで付いている。メニューを一瞥するとなかなか自力では訪れ難いものがある(笑)が、フィットネスにも配慮した美味しい食事をフィットネスに努力している自分へのねぎらいとして生ビールも付けて2時間ゆっくりお喋りしながら楽しむ。このダイニングのスタッフはどういうことか、皆スタイルも顔立ちも際立っている。勿論彼らの体を包む制服も大変スタイリッシュだ。笑顔も会話も自然で、良いサービスを受けるのはある程度、いや充分なと言っても別に構わないが先立つものが無いとどうにもならないのね
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アンダーズ東京

さて、この休日がどれほど素敵なものになるか、本当に大切なのは実はここではない。霞が関から丸ノ内線で新宿へ出て(そうだ、このホテルのエントランスまで電車と徒歩で辿り着く人間が一体どれほどいるのだろう)京王線でわれらがホーム飛田給、味の素スタジアムへ!
ここではそれほどのお金をかけなくても、健康や体型にはあまり配慮はないが、ある程度美味しい食事、絶対に美味しいビール(ビールはどこでも美味しい)、容姿は標準的日本人レベルであるが、親しみやすいシミズオクトスタッフ、熱意あるFC東京スタッフまた東京への愛溢れるボランティアスタッフの面々が笑顔で迎えてくれ、何よりわくわくする試合を楽しめる。勿論お金がふんだんにあればあったで、各売店が提供するFC東京グッズを買い占めていただいても全然構わない。
さて、試合である。セカンドステージに入り、エースよっちの抜けた穴を埋めるのはやはりそんなに簡単ではないね・・という現実をため息とともに受け入れたり、受け入れがたかったりしている1勝2敗1引き分け。
武藤どころか梶山も太田も不在、ミスからリズムを崩した印象の前節からどれくらい修正できるのか、先発に太田が復帰したのは心強い、そして個人的にお薦めの野澤も先発した。
先日の調布飛行場から離陸してすぐに墜落し、3名が亡くなり、5人が重軽傷を負った事故を受けて、試合前に黙祷を捧げる。
日差しはそれほど強くはないが蒸し暑く、7時過ぎてもスタンドでは団扇や扇子が忙しなく動いている。その蒸し暑さもここまでの不安も吹き飛ばすかのように、前半9分に太田宏介のフリーキックを森重が頭で触って先制点を上げる。黄金コンビの発動。その後も野澤の素敵なパスから前田が落ち着いて決め追加点。3点目は前田が自分で奪って、ドリブルで運んでキーパーをかわして決めるという、なんと前半で3点はいつ以来?
1stステージでの仙台戦では3点取ったが、2点取られてひやひやしたが、この日は反撃も1点どまり。無事に”眠らない町”で終了。野澤が良い仕事をした。監督も言っていたようになかなか試合に出られなくても、小平でしっかりトレーニングを積み、心身の準備をしていればチャンスは訪れ、活躍できる。それを見せてくれた野澤。他の選手にも良い影響を与えてくれるだろう。ユースの頃から好きだったのよ、おばさんはw
前田もいよいよ本物になってきて、体力、気力、技術と申し分のない働き。
この日は平日で1万7千弱の入り。ここから入場者数も上積みを目指したいね。

虎ノ門でかいた汗と味スタでかいた汗はかなり違うが、良い休日だった。

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by inadafctokyo | 2015-07-30 14:09 | FC東京

まだまだ甘い

なんてことを思わされた広島戦でしたが、私には私なりの達成感がありました。
この日はスポボラでマッチデープログラムの販売を担当しました。実は、スポボラがMDPの販売をしていたのは200円の頃で、しばらくその機会はありませんでした。
ですので、私自身は初めての販売です。
久しぶりのその機会に表紙はナオさん!売るよ~~~!
メインとゴール裏、北2、バックと6人ずつ4つのエリアに別れ、それぞれ300冊を売ることをノルマ(笑)に持ち場に付きました。
ファンがボランティアをする良さがこういう時にあるのではないでしょうか。好きな選手の載っているプログラムを売ることなら多分誰にも負けない(笑)
バックだけで目標を超えてほぼ500を売り切りました。ナオさんさすがですね~。
素通りはさせないわよオーラに思わず足を止めていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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試合の方は残念でした。浦和はちゃんと勝ち点3を取っただけに、なんとかして引き分けにでもしたいところでした。広島の術中にハマったというか、どうもやりきった感がないのが、もやもやするところです。珍しく監督が怒っていたそうですが、選手への信頼があるからこそかな~などと思ったりもしています。
選手はきっと次へ集中しているでしょう。ナビスコで良い雰囲気にして、甘いところはあるかもしれないけれど、同じことは繰り返さない、こんなもんじゃないというところを見せて貰いましょう。
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by inadafctokyo | 2015-04-19 21:14 | FC東京

引き分け!そしてユース応援企画

7月19日の鹿島戦はボランティア参加でした。
味の素デイということもあり、アジパンダは勿論のこと、アジパンナちゃんという女の子キャラも登場したそうです。全く見れませんでした。
かわいかったですか?
この日のお仕事はサンプリング、てっきりCookDoを配布するものと思っていたら、後半戦年間チケットの案内配りでしたよ。
CookDo回鍋肉は味の素の社員さんが配布してくださいました。なので、貰いそびれた人もちょいちょいいて、貰ってな~いなんて言う人のために配布場所に行って貰ってきたりするのもお仕事のうち。
慣れないと配布というのは案外タイミングが難しかったりします。
そしてこの日は回鍋肉一択でした。2種類だとあっちがいい、こっちがいいというお客様もいらっしゃるので・・。
先着1万名の回鍋肉はキックオフ40分前位には終了していました。

年間チケット案内はソシオの方には必要ないものですので、一般入場まではただゲートでにこにこお出迎え。
ソシオ招待のお客様がこの日は多く、その方たちにはしっかり受け取っていただきました。
みなさん、ソシオ招待頑張っているんですね。鹿島戦というのも良かったのかもしれません。

この日はお子さんが多いと感じませんでしたか?
お子さんが多いとKFCの行列がいつもより長くなりますね。
選手たちが先日小学校訪問を行いましたが、その際には親子向けにチケットを販売しますので、親子連れが多くなります。選手と一緒に体育館や教室で楽しい時間を過ごして、「試合を観に来てくださいね」と言われたら、行きたくなりますよね。実は選手が一番の営業マンでもあるんですね。
また来てくれるといいな~。

ぐっさんのものまねも見られなかったのですが、写真で見ると楽しそうでしたね。

鹿島に久々に勝利するいい機会だったのですが、引き分け。
これは外す方が難しいというようなチャンスが2回。あれを決めていれば!
でも決して悪い試合ではなかったと思います。
次回に期待が持てる内容でした。


さて、また今年もあります!
FC東京ユース応援企画
2014 FC東京ユース応援Tシャツ企画
この企画はとっても選手の親御さんたちに喜ばれているのです。私も直接FBでお礼を言われて(名前でわかったらしく)、感激したことがあります。みなさんどうぞたくさんのご支援を宜しくお願いします!
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by inadafctokyo | 2014-07-21 17:42 | FC東京

笑顔でごきげんよう

また久々の更新になってしまいましたが、ホームの試合は観ています。別に勝たなきゃ更新しないというわけでもないのですがw
ゴール出んウィークと嘆いた0-1(4/29名古屋)、0-1(5/3浦和)、0-1(5/5大宮)と3連敗、5/10の徳島戦は0-0・・・・。4試合ノーゴールはイタリアでも経験がないというフィッカデンティ監督ですが、後藤さんの練習リポート、阿久根社長他の情報によると、ぶれずに取り組んでいる、積極的な姿勢が見られるとのこと。期待をもって迎えました。
負けられない一戦にスポボラで参加。中断前最後のホーム味スタでのリーグ戦には2万6千人超が足を運びました。うち、アウェイサポーターは約3千人。ようこそ!
この日は新人選手研修として平岡翼(ひらおか たすく)、圍謙太郎(かこい けんたろう)両選手が運営ボランティアの仕事を体験しました。
メイン会員受付を担当したわたしの目の前にずっと平岡選手がいたのですが、しばらく気づきませんでした。スーツでしたので165センチの平岡選手はフロントの新入社員かなと思ってしまって(笑)ごめんなさい。圍選手はさすがに大きいので、間違えようがありません。
椅子ふきから、ミーティング、会員受付、報道対応、ごみ収集まで体験して最後のスポボラミーティングにも参加して、挨拶をしてくれました。二人ともとてもしっかりした挨拶が出来る選手です。
さて試合です。席についた時には2点先制・・・。う、嬉しいことは嬉しいんですが。
前半早い時間に点を取れて、楽になった東京はのびのびとしたプレイが目立ちました。
もともとそんなに失点しないという後ろへの信頼があるので、先に点を取ってしまえば前の選手は肩の荷を降ろして自分の力を発揮出来ます。
千真、平山を先発から外して、エドゥー、武藤に変えたことが功を奏しました。河野、三田も持ち味を発揮して動きが良かったですね。
エドゥーは出場機会が少なくモヤモヤもあったと思いますが、日本のサッカー、生活に慣れて本領発揮する時期だったのではないでしょうか。
前半と後半早い時間にいつも東京は攻勢に出ることが多いと思いますが、そこで点がとれたことが全てですね。そして守備での奮闘も全員が素晴らしかったと思います。

負けた時は観客は足早に帰っていきます。後ろは振り返らないとでも言うように。
昨日はみなさんゆったりと帰り支度をして、スタジアムはなかなか空っぽになりませんでした。
ファンクラブテント前を通って行く人の列を見ていると、自然と笑顔になります。
そう言えば、この日は意識しなくてもずっと笑顔でいられました。
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見学者のみなさん。ナオさん、ヘルニアはだいぶ回復してきたようです。
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梶山も中断明けには出場可能となるでしょうか。スーツは圍選手。

東京は権田、森重、ガンバは遠藤、今野がそれぞれW杯出場メンバーとして選出されました。遠藤と今野はあまりその存在感は見せられませんでしたが、今野がCBに下がってからの方がチームが落ち着いた感があります。ボールを持つたびブーイングをされ、まさかとは思いますがちょっと萎えていたのかも。そういうメンタルが愛される理由でもあるのですが。権田と森重はザック監督の目にはどう映りましたでしょうか!
日本代表選手のブラジルでの健闘を祈ります。

相太も千真もブラジルには出られなくても、まだこれからやるべきことはあるはず。私は期待しています。
それではごきげんよう、さようなら。
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by inadafctokyo | 2014-05-18 18:16 | FC東京

桜のころ

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ソメイヨシノが終わると八重桜です。
八重桜を詠んだ歌で誰もが知っている歌と言えば・・
いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな (伊勢大輔)
この頃の京都では八重桜が珍しく、わざわざ奈良から天皇に送られた、その八重桜を詠ったものですね。
ソメイヨシノが咲く頃は今日行こうか明日行こうか、どこにしようかと心がそぞろになります。1回や2回花見に出かけてもこれで良いということはなく、その時期が過ぎてしまうと、何かがっかりしてしまいますが、ふと気づけば八重桜。
その頃には落ち着きを取り戻し、ゆっくり花を楽しむことも出来るような気がします。
飛田給駅前の八重桜には2種あり、これは薄緑と白の花びらに一筋桃色が入っていて、毎年その美しさに見入ってしまうのですが、御衣黄(ぎょいこう)という種類だと聞きました。

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この時期、飛田給の駅を降りてスタジアムに足を運ぶ人たちを八重桜が迎えるのは良い景色となっています。
スタジアムの周囲はソメイヨシノで彩られていて、鳥栖戦の際は雨を避けながらの花見の宴が開かれていました。この試合がソメイヨシノの頃だったら、浮かれるような大騒ぎのもとで行われていたでしょうから、一般的な「桜」の時期が終わっていて良かったのかもしれません。

昨日はスポボラで車椅子サポートでしたので、ずっとメインにいて写真はこの桜並木のみ。
車椅子で来場された方も昨日は多く、用意した席はほぼ一杯になりました。それにしても車椅子席の後ろで控えていると寒くて、薄いダウンを着ていたのですが、足がつってしまいました。
フォルランのお姉さんも来場されていたのですが、寒さのせいか屋内に場所を変わられていたようです。

社長が前日選手に話したそうです。「ファンの人たちが、うちはたくさん入ると勝てないと言っている。払拭しないと」
フォルラン効果でもなんでもいい、満員のスタジアムで勝たなければとスタッフも選手も勿論ファン、サポーターも強い気持ちを持って臨んだ試合でした。
選手入場時には青と赤のストライプがバックスタンドに描かれました。メインで見ると実に見事です。それを見て入場する選手は胸高鳴るものがあるでしょうね。

前半は権田の守るゴール側にカメラが殺到(笑)
はいはい、そうでしょう、そうでしょう。しかしシャッターチャンスはついに訪れなかったのですね。
私たちボランティアもシミズオクトのスタッフ同様、試合に一喜一憂してはいけないのは当然なのですが、後半2度立ち上がってガッツポーズしてしまいました。
全員が意図的に動き、よく走っていました。広島で内容が良かったというのは嘘じゃないんだなと思いました。(観ていません)
河野は水を得た魚のようですし、生まれ変わったようでもあります。
高秀先生も日頃彼にぶーぶー煩い輩をも黙らせる出来でしたね。
平山の頼もしいこと。いつの間にか大人になっていた(笑)
よっちのゴール前での落ち着き!大学もがんばって。
40,761人、セレッソファン以外には満足して貰える試合となりました。

大人のみなさんにとっては酒のうまい夜でしたね。

めでたしめでたしなのですが、私はソシオ入場よりずっと前に登録外選手を知ってしまい、リーダーの話が耳からポロポロ零れ落ちて行きました。
ガラス越しに自分の名前の横断幕を見てその人は何を思っていたでしょうか。その場所を多くのファンが振り返って見上げているのを感じてもいたでしょう。
しかしまだまだこれから。誰にとってもこのチームは可能性があり、成長のチャンスがあるのだと感じられた試合でした。
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by inadafctokyo | 2014-04-20 15:19 | FC東京

湘南の降格が決まる

2時頃まで田んぼの学校の収穫祭で餅つきしたり豚汁作ったり、お酒も入っていい機嫌で味スタへ。
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収穫祭があったのでスポボラは欠席。お陰でキッズチアを見られました。
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可愛いですね~。
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湘南ゴール裏。セレッソよりも来ていたような。この試合を落とすと降格が決まる湘南。後でテレビで見たら湘南の選手たちの表情が切羽詰まっていた。選手やファンの思いはいかばかりか。
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前半は東京がボールを繋ぐものの得点を奪えず0-0でハーフタイムへ。後半になっても湘南の動きは落ちず、プレッシャーに負けずよく頑張るなという印象。21分に先制されてしまうが、直後にヒョンスが同点に追いつくゴール。そして終了間際にネマが巧みなフェイントでDFを翻弄して、逆転ゴール。ピッチ、スタンド一体となって歓喜に湧く青赤、落胆の色濃い湘南。
出来ることは全てやった結果としての降格。湘南ゴール裏も粘り強く戦った選手たちを暖かく迎えていたように見えた。
ネマはあえてユニフォームを脱いでイエローを貰い、終了後にはゴール裏にユニフォームを投げ入れた。
インタビューでもクラブやファンへの感謝あふれるコメント。来季は・・・。
試合前、試合後のポポトーキョーのコールに様々な感情が沸き起こる。
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この日は2万1千人。帰り道はさっぱりと和やかに。
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by inadafctokyo | 2013-11-24 09:58 | FC東京

今日は負けられない日だ

後半8分、先制のFK


久しぶりにホーム味スタに帰ってきました。
本当に負けられない試合があったとしたら、10月5日の国立鹿島戦でした。
試合終了を告げる笛が鳴り、席を離れメインのボランティアテントまで戻る途中にゴール裏から流れてくるYou'll never waik alone を聞いてモヤモヤしていました。
4点取られた途端に足早に帰りだす人たちを責める気持ちにもなれなかったあの試合で、まさかFC東京を好きになってくれた人がいたなんて!
その「はとのす」というブログを読んで、そういうことも有るんだなと救われた思いでした。
敗色が濃厚になっても、というかそれだからこそ次第に大きくなっていく歌声で選手を支え続けるファンの姿に何かを感じてくれたことで、私のモヤモヤは晴れていったのでした。
4強の戦いとも、湘南、甲府の戦いとも違うところではあるけれど、このままでは終われないという意思を見せて欲しい味スタでの戦いではあったのです。

そして久しぶりにボランティアではなく、観戦しました。コンコースで「あれ?今日は仕事じゃないの?」と声をかけられました。
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味スタ初観戦の女子を招待して、まず青赤横丁でビールとソーセージ。
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メインから入るとナオさんがピンバッジ売り場にいるではありませんか!ピンバッジ買って握手しました。
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U-18の選手たちが赤い羽共同募金の呼びかけを。バックではU-15の選手たちも可愛い笑顔で並んでいました。
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青赤い羽とピンバッジです。
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味スタ初観戦の女子が知っている選手は権田とルーカスとナオ(私がいつもナオナオ言ってるからw)だったので、ルーカスが点を取っての勝利は彼女にとってとても楽しい試合になったでしょう。
スタジアムのきれいさと周囲を含めた広さも印象に残ったようでした。
人それぞれのサッカーとの出会いが心に残るものであって欲しいですね。
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by inadafctokyo | 2013-10-20 10:04 | FC東京

リーグ戦最後の国立1-4

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1958年に建設され、数々の思い出深い勝負の舞台となった国立競技場が解体、改築される。
FC東京として1999年からおよそ55試合を戦って来たが、この日がリーグ戦として現国立競技場を利用するのは最後の試合になる。

この日はハンドウィズハンドの担当。東京ファンのこどもたちばかりで、とてもスムーズに楽しく進行した。時に色々な事情であまり関心のないこどもたちが参加することもあり、そういう時は苦労することもある。
その分、東京の選手や事情にも詳しく、それは選手には言わないでね!と念を押す場合も(笑)

そんな東京ファンのこどもたちにとっては、色々な意味で記憶に残ることになってしまったね。
これに懲りずにまたスタジアムに来てね。

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これまでの東京とは違うぞというところを見せたかったが。
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どんな状況でもやっぱり鹿島は鹿島だったというわけで。
スポボラの仕事から離脱して、バックスタンドに向かうと既に2点先制されていて、一体何事かと思ったね。ハンデ戦かと。
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暴力団排除宣言キャンペーンでピーポくんが。
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こちらがピーポくんファミリーだ!
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ドロンパも
おまわりさんと遊んでいた。

全てで相手が上だったとしか言えない敗戦。雨の中でも3万人を超える入場者があって、こういう時こそもっと楽しめる試合であってほしかった。
でも4連勝があったせいか、帰り際にも社長にはあまり厳しい言葉は向けられなかったようだ。
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2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、パラリンピックのメインスタジアムとして生まれ変わる国立競技場で、また新たに記憶に残る熱戦を見たいと思う。
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by inadafctokyo | 2013-10-06 13:15 | FC東京