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最後まで共に

柏に行って来た!
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駅に着いたらノーベル賞受賞お祝いの幕が!何度来ても道をちゃんと覚えてない私は黄色い人をつけていって無事にたどりつけたよ。そして何度来ても時間のつぶしようがないスタジアムだね。
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柏で立ち見は久しぶり。ゴール裏では手作りの旗が配布された。
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遠いけれど、拳人はいつもどおりいいところに入っていって、シュートを打つけど決まらず。しかしPKを獲得して、森重が決めた。PKは森重が蹴ることになっているのだ。しかし、どきどきした。正直、浦和戦の負けでがっかりしたままここまでやってきた私の気持ちがこのゴールですっきりしたとは言えなかったが、先制すれば勝てるとファンも選手も思っている。
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東のゴールが決まってこれで完璧!と思ったのにwオフサイド判定。残念すぎる。このまま高い集中力で柏の攻撃をかわして0-1で試合終了。
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何がなんでも勝たなければという気持ちが現れた勝利ではあった。
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すっかりキャプテンらしくなった。
徳永も良かった。わたしの位置からよく見えたんだ。秀人も拳人も他のみんなもしっかりと戦っていたよね。

試合後の監督のコメント:「選手の大多数とは二年間いっしょに働くことができた。彼らのことをほんとうに誇りに思うし、最後の最後まで誇りに思いつづける」(後藤勝公式マガジンTokyoWasshoiより)この意味するところが気になってしまう。
とにかく最終節を勝利で飾りたい。
水曜には天皇杯がある。雑音は排して力を合わせて。マッシモTOKYO!
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by inadafctokyo | 2015-11-09 14:35 | FC東京

You'll win everything with kids

凹むなら気持ちじゃなくて腹を凹ませたい私ですよ、ええ。
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浦和駒場スタジアム13:30キックオフのU-18の試合(プリンスリーグ関東)に行きました。
日差しが暖かいスタジアムで、ユースを応援する皆さんが手作りのフラッグを飾り付けて、太鼓付きで気合の入った応援です。対戦相手は大宮でしたが、良かったですね大宮。結果は2-4で敗戦となってしまいました。
前半開始直後に失点、その後も大宮に支配され前半の終盤には2点目を奪われ苦しい展開でしたが、前半のうちに1点を返し、ようやく動きが良くなった東京。後半も持ち直して、同点に追いついてからは完全にリズムが良くなった時間帯もありました。そこで追加点が入っていれば・・。
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さすがに落胆の色濃い試合後。でもまだわずかに参入戦への可能性はあると聞きました。次節は12月8日最終節、小平で11:00から浦和レッズユースとの対戦です。お時間の有る方はぜひ応援に!
この後、柏でチケットが余っていると聞き、どうしようかと迷いましたが、この時点で寒かったので、あっさり諦めて明大前LIVREで観戦。年なのでマリノスと一緒で寒いと動きが悪くて・・・。
柏戦チケット難民収容所と化した暖かいLIVREで顔なじみと飲みながらの観戦は、勝てば言うこと無しだったのですが、そうは問屋が卸さない。
2回めのPKまではいい試合になる感じだったのですが、完全にリズムも計画も狂ってしまいました。ジャッジに文句を言っても仕方ないとは言え・・内心では言いまくりたい。
2つのPKに動揺を抑え、3失点目で目を覆い、ナオの魂のゴールで1点を返したことだけが心の拠り所となるような敗戦でした。
現地でもテレビ観戦でも打ちのめされた面々はそれぞれに魂の救いを求めて、肉食ったり魚食ったり、焼いたり煮たり、飲んだり浴びたりしたのでした。

とにかく最終節はホーム味スタですよ。ルーカスもポポもリーグ最終節。挨拶もあるでしょう。
すっとこどっこいなことは全部柏の地に捨ててきた。次節味スタでは笑って〆よう!そして天皇杯につなげよう。
お酒は楽しく飲みたいよ。

2連敗は応えたって言えば応えたのですが、歓喜もあれば落胆もあることは承知の上、勝っても負けても一人じゃない。色々なことを私たちはまだまだ勝ち取れる!

SOCIOの更新をしました。
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by inadafctokyo | 2013-12-01 14:39 | FC東京

大好き大宮

ナック5スタジアムに娘と行って来ました。
娘にとっては天皇杯決勝以来の現地観戦。
大宮に4時頃到着して、東口の「力」に。浦和の力は敷居が高いけれど、ここはアルディージャのフラッグとともに東京のフラッグも掲げられています。
アルディージャサワーは薄いオレンジ色で、バヤリース風味のサワーという感じ。
モツ煮や焼き鳥に合わない・・・。
でも、ここでアルディージャサワーを飲み干したのが良かったのかも(笑)

席はビジターバックにしました。指定なので並ばなくてもすみますし。

前半は大宮のプレスが聞いて、東京が先制するものの、今期よくあるように追いつかれ、逆転。
この段階で娘は「久しぶりに観るのに、やめてー」と悲鳴を上げていましたよ。
しかし、この日はまだまだ終わらない。ルーカスが2点目を決めて、前半を折り返します。
とにかくこの日のルーカスはキレキレで、攻撃だけでなく守備でも奮闘。最後の最後まで仲間を引っ張って、勝つんだという強い意志を体現していました。
そして、途中投入された平山がよく働いて、後半は東京のリズムが非常に良くなった。
ちょっと落ち着きたいところはありましたが、結局5-2で快勝。

ルーカスのハットトリック、三田と平山のダメダメ押し。
三田の4点目が決まった90分には大宮ファンがぞろぞろ帰り出し、試合終了後大喜びして選手を迎え、ふと気がつくと、スタンドに残っているのは、東京ファンばかり。
帰り道も見かけるのは青赤ばかりでしたね。
前半の大宮と後半の大宮は別物で、今期を象徴しているようでしたが、前半のサッカーを続けるのは難しいですかね~。

ナックのコンコース、階段は狭くて、帰りはいつも渋滞してしまうのですが、選手チャントを次々歌って、苛々もありません。
平山~アーリア~ノリオw~ヤザー~戸田~アマ~と勝利の宴は延々と続くのでした。
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電車が遅れて、帰宅は遅くなりましたが、娘の久々の観戦を大勝に導いてくれてありがとう。
娘が知っているのはサブを含めてもルーカス、徳永、ナオ、平山、塩田くらいですから、何かと言うと「ヒラヤマ~」と叫んでいました。そこに平山がいなくてもねw
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by inadafctokyo | 2013-09-29 10:24 | FC東京

雨に打たれて

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試合前に熊澤酒造のトラットリアMOKICHIに仲間とともに行きました。湘南との試合の時はここで食事をするのが恒例となっています。ビールもピルスナーから始まり、アルト、マイボック、シュバルツと制覇。5人だったのでピッチャーで頼むと丁度良い量でした。地の食材を活かした料理も無論美味しく、楽しい時間を過ごしました。
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店内の窯。ピザも美味しいですよ。

料理やビールの写真は昨日散々ツイッターやFBにアップしたので割愛。来年も来れるかな~
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平塚の駅の時計はサッカー仕様。着いた頃から本格的に雨が降り出してしまいました。
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フードコートもこんな状態で、パラソルのあるテーブルで雨に濡れながらビールを飲みました。晴れてたらね~500リットルくらい片付いたでしょうが。
ABCマートさんの東京グッズ売店ではレインコートが売れていました。コートは追加制作しないので、必要な方は早めに買っておいた方がいいですね。今期はよく売れていて、いつもより早めに無くなるようです。

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雨に煙るアウェイゴール裏
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こちらホーム側。入場者8,200人強。青赤の方が多かったような気がします。
ゲームは先制され、逆転したものの再度逆転負け。2,3点目はミスからの失点でした。ミスは有ることとはいえ、それが失点に直結するのは痛すぎる。ミスをした本人は勿論、それを防げなかったかどうか、DF・・いや全員でしっかり検証して貰いたいです。気迫のせいだけにしてはいけないでしょう。BMWスタジアムは見難いという感想が多いのですが、近くで次々ボールを奪われる選手をしっかりと確認できました。
試合後、高橋秀人は顔をユニフォームで覆って、泣きながら挨拶の列に並んでいました。失点につながるミスは重大ですが、困ったものだなと感じました。ゴール裏からはヒデトコールでしたけどね。
雨の中靴までびっしょり、敗戦のあと2時間近くかかって帰る我々の方がよほど泣きたいくらいですよ。
2-2になった時にこのまま終わるという判断もあって良かったのでは。
優勝争いするには色々と足りないものが多いFC東京です。
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by inadafctokyo | 2013-05-12 14:40 | FC東京

もやもやの残る試合

セレッソ戦は明大前のリブリで見ました。
前半15分はいい出来でした。この時間帯に点が欲しかったですね。
見どころとしてはセレッソのエジノのいらちっぷり3試合連続イエローって・・。
そしてデリケートな佐藤主審の性格。権田が試合終了と同時にボールを蹴ったことを自分への抗議と捉えてイエローを出し、それに対して権田が激昂して、周囲が止めに入り、森重なども何やら主審に詰め寄り、またそれをナオが制止し、監督もピッチに入ってきて・・となったわけですが、いやいやそんなこどもっぽい感性で主審なんてやられたら迷惑千万ですよ。あなたリスペクトして欲しかったら、カードで仕返しではなくて、選手からも一目置かれる人間性を表現してくださいよ。

そもそも徳永がファールを受けて(ファールを取られなかったけど)倒れて、自分でピッチを出て・・一人少なくなった時間帯からいいリズムが損なわれました。徳永の治療のためにスタッフがピッチを横切れず長引いたこともあり、そのあたりのことも不満としてくすぶっていたかも知れず。ファウルの判定もちょっと東京側に苛立ちを誘うものだったような気がします。オフサイドもねぇ・・・。
ジャッジのことは引きずっても仕方ない、選手はきっと切り替えているでしょう。あたしは絶対忘れませんけどね。

それよりもセレッソの厳しい守備、距離感、ポジショニングが良かったですね。東京の選手の出すパスが何度セレッソの選手に当たったことか。そこを打開することが出来なかった。
東京の守備にその厳しさは無かったとおもいますね。
ジャッジどうこうよりもそこがわかっていたから、選手も引きずらないのでは。
高橋もヨネもいいプレイと悪いプレイがはっきりしてましたね。
この試合がまだシーズン序盤だったので良かったということでしょう。

河野は見られている所で相手の選手を突き飛ばしたりしない!
やるなら見えないところで!
つまらないイエローは貰わないように!
試合に出たい気持ち、なかなかボールが出てこない苛立ちはわかるけど、ダメですよ。もうそろそろ大人になりなさい。とんがったところはプレイだけでいいんですよ。

それにしても佐藤は・・

いやいや切り替えて次ですよ、次。

ポポさんと塚田通訳の攻防も興味深いものがありました(笑)
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by inadafctokyo | 2013-03-17 09:33 | FC東京

PSM鳥栖戦

明大前のLIVREにて、PSM鳥栖戦。
ベアスタには鳥栖ファンが5千人も訪れ、シーズン中のような応援風景も見られた。
東京は試合日程が発表された途端に、前半の遠方アウェイの多さに悲鳴も。
開幕後のスケジュールを思うと、ここで九州遠征は避けたいと考えても仕方がない。

この日のメンバー発表に驚きの感想を持った人も多かったと思うが、FWは平山が久々の先発。
翌日の蔚山現代との練習試合もあり、ルーカスはインフルエンザで離脱。監督はメンバーに苦心したようだが、バックはトク、チャン、森重、太田、ボランチを草民とヨネ、平山のワントップに両サイド河野、ナオ、真ん中がネマニャ。
失点シーンは鳥栖の高橋のロングフィードにゴンちゃんが前に出たところをロニに決められたもの。あのパスが良かった。草民が簡単に振り切られてしまったので、守備に関してよく考えるきっかけにしてほしいところ。
同点にしたのは後半30分過ぎ。平山の粘りから、こぼれ球をネマがシュート、再びこぼれたところをナオがシュート。河野が避けた足に当たって、ゴールとなったように見えたけど。
この後はテンポ良くパスは繋がるが、単調になってしまう場面も。
そしてショートコーナーからチャンスが。交代で入った千真がファーストタッチでネマのクロスを胸に当てて、逆転ゴール。

「勝ちぐせを付ける」と千真が発言していたが、どんな時も勝ちを貪欲に狙っていく姿勢は今年どうしても欲しい。連携面はもう少しだと思うが、コンディションは悪くなさそう。河野に積極性が見られたし、ナオも良かった。
あとはシュートの精度を高めないとな~。
鳥栖は今年も大崩は無いんじゃないかな。

今日はどんなメンバーだろう。特にDF陣が気になるね。
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by inadafctokyo | 2013-02-17 10:44 | FC東京

最終節へ向けて

ガンバ戦の真っ最中はゲーフラ描いておりました。何人かで集まって、ユースの。
リードされて、追いつけるとは正直思っていなかった人が多かったような・・。

録画で観たのですが、後半は特に東京が良かったと思いました。それでも勝てなかったのですが。
現地で観戦された方の中には、内容よりも勝負にこだわって結果を出して欲しいと思っていた人もいたでしょう。
私も残り2戦は何がなんでも勝利を掴んでみせるという姿勢を観たいと思っていました。

現地で観ていればどう感じるかはまた違うと思いますが、試合は面白くて次節に期待できるものでした。
でも、次節は最終節なのです。しかも相手はあと少しのところで優勝を逃した仙台。
ホーム最終節の新潟戦では硬さが目立って、思うような試合が出来なかったようですが、もうそんなことはなく、優勝狙うチームと10位のチームはこういうところが違うのよ、とばかりにやってくるのかもしれませんね。

優勝も降格もACLも無い東京は大阪で良い形は見せられたけれど、決めきるところが足りなかった。

ホームの最終節、ここで結果を出してくれれば、ソシオの更新も進むはず。

よろしくお願いしますよ!

2010年12月6日Sportsnaviの後藤勝さんのコラム
「FC東京 厳しくも降格の現実と向き合って」
2年経って読み返すと、思うところが多いですね。

誰しもぎりぎりの状況、プレッシャーに晒される中で、平常心を保って自身の力を発揮するのは容易ではないでしょう。
でも何度か修羅場を経験して、人は強くなるものですが・・。何度経験しても弱い人は弱いんですね。
相手チームのことですから良いのですが。
なんともかんとも!
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by inadafctokyo | 2012-11-26 18:11 | FC東京

LCCに乗ってみたよ~

大阪行くのに成田から飛行機って物好きとしか言いようがないけれど、乗ってみたかったんだLCC!
LCCって言うのはLow Cost Carrierの略で効率的な運営により低価格な運航サービスを提供する航空会社というわけで、日本でも本格的に運航が始まっているね。

実際乗ってみて、効率的で無駄を排したという意味が実感できたのよ~。
成田まで普通の電車で行きました。うちから成田間より成田-大阪間の方が時間はかからないのね~
第2ターミナルの端のほうにJetStarのカウンターやチェックイン機があります。オレンジ色だから、目立ちます。
予約はWebでしました。自動チェックイン機に予約番号を入力すれば搭乗券が発行されるので、それを持って搭乗ゲートに行けばオッケー!
LCCは普通の航空会社と違って締め切りが早いから気をつけて。出発30分前には締めきってしまいます。そうなると受け付けて貰えないと思ったほうがいいみたい。
LCCは保有している機体が少ないので、到着したら点検掃除お客さん乗せて、はい出発!そのようなわけで、遅れてはいけません。
搭乗ゲートはバスゲートなのでこれも離れたところに位置します。
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バスに乗って飛行場の中を走るって好きです。
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かわいい飛行機ですよ。
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飛行機もキャビンクルーもお高く止まったりしていないの。
荷物を預けるのも飲食も必要な物を購入するシステム。行きはビール、帰りはコーヒーを買いました。ソフトドリンクは持ち込めますが、酒類は持ち込めません。ビールはアサヒのドライでした。機内で飲むとまわりますね~。コーヒーはインスタントかと思ったら(メニューを見て)レギュラーでバランスの取れたDTLより美味しいと言って良いと思います。

クルーの制服は無駄にデザインや素材にお金はかけていません。この日はハロウィンの飾りを髪や服につけていました。
かつて飛行機に乗ること、航空会社で働くことがステータスという時代もありましたが、いまはもうそんなことはありません。このバスのようなかわいい飛行機で私は十分です。座席も思ったより余裕がありました。
ただリクライニングの角度が少ないので、長時間の飛行は厳しいですね。オーストラリアに行くのもこれなのかしら。

LCCに乗ることと大阪で友人に会って旧交を温めることが目的の一つではありましたが、もうひとつは・・
キンチョウスタジアムでセレッソ大阪との試合がありました。

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関西空港から阪和線に乗って「鶴が丘」で降りるとスタジアムはすぐそこ。何しろ電車から見えるんです。庶民的な町の庶民的な通りを抜けて
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ほらついた。長居公園。味スタと同じくらい迷わない。
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誰かいた・・
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スタジアムの周囲はお祭りのように屋台が沢山出ています。
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この日のゴール裏。セレッソとの掛け合いもテンポよく決めてました。
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電車からスタジアムが見えるということは、観客席から電車が見えるということで
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こんなふうにすれ違ったり
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別の色の電車が来たり、こどもたちには大人気です。
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アイドリングのライブがあり、ビバパラでMCやっている子は東京ユニ着ていました。
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試合は先制されましたが、ネマニャのゴールで追いつき1-1で試合終了、東京サポもセレッソサポももやもやしたまま帰り道の足は早かったですね。
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この日のMDPは粋なお計らいで茂庭選手。両サポーターからのモニワコール合戦もありました。
J'sGoalのレポートのように「見応えのある試合」と言うよりは、10位対11位の対戦に相応しいとしか思えなかったのですが、この勝ち点1をプラスに考えて、とにかくホームでの勝利を願います。
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by inadafctokyo | 2012-10-22 14:29 | FC東京

敗戦に秋の深まりを感じる

ナビスコ準決勝アウェイ清水戦は3-0で負けてしまいました。
東京の出来はというと悪くもなく良くもなくと言ったところでしょうか。それぞれの今の順位にいる理由が納得できたような、力と勢いの差がそのまま出たと言ったらいいのでしょうか。
1点取れば良かったのに、取れない。1点くらい取れるだろうと思ってなかなか取れない、これはもういつか来た道。
スカパーの実況が「FC東京、今日はゴールが遠い」と言うのへ、リブリでの観戦者からは「いつもだから」「今日もです」とツッコミが出るくらいの状態です。

失点しても、1点取ればまだ十分に分がある。選手たちもそう思っていたのは間違いないのです。
プランがあったとしたら、アドバンテージを生かして集中して守って、隙を見て先制ということではなかったのかなぁ。

これで天皇杯もナビスコもなくなり、否応なくリーグ戦に集中ということになりますが、優勝を狙える位置でもなく、強いて言えばもしかしてACL出場権を獲得できる4位狙いというなんとも中途半端な目標とも言えない目標で、これをモチベーションにというのもかなり無理やり感がただよいます。

反省して次に繋げる、これまで何度も聞いてきたその言葉にも秋の寂しさを感じるばかり。

さびしさは深山の秋の朝曇り 霧にしおるる槙の下露
深まりゆく秋の寂しさというものを詠った後鳥羽院の優れた歌です。
後鳥羽天皇は歌の名手として知られていますが、三種の神器が揃わないまま天皇になったその引け目が強引な政治手法を招いたとも言われますね。

残り試合全部怒涛の勢いで勝つということでもないと、人事を含めて来季のことは今の段階では何も言えないということではないでしょうか。

そしてリーグ戦500万人達成も今シーズン中はどうなんでしょう。
何かパーっとしたことを言いたいのですが。
カラ元気でもいい、ないよりはましということで、セレッソ戦は参戦です。
パーっと行きたい、パーっと。
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by inadafctokyo | 2012-10-14 19:18 | FC東京

秋空の下の無残な試合

食べるもの意外ではあまりいい思いをしたことがないカシマスタジアムに行って来ました。
あの霧の試合以来の参戦です。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。コンコースに充満する肉を焼く煙が懐かしくなるんですね~。
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ここのモツ煮と牛串
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隣にいらっしゃるサツマイモさんは
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5番ゲート入ってすぐのこのブースで無料配布していました。一人三本!
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五浦ハムでは
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ハム焼き、後ろが牛串。定番のこれらの品々を堪能した後は、たこの代わりにホタテを入れたふわふわのほたて焼きそして生グレープフルーツのサワーなどお腹いっぱいになりました。ここまででもういいかも知れませんが・・・
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今期13位という成績のせいか観客席はちょっと寂しい1万5千の入りでした。しかし、順位ではわかりません。まったく敵わなかったと言っていいですね。成す術なし!5-1で敗れました。
柴崎のプロ初ゴールとかドゥトラのハットトリックとかやりたい放題の鹿島に・・・
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一歩も引かなかったゴール裏。私もバクスタで近くの鹿サポさんのリズム感を狂わせることには成功したのですが、それくらいしかいいところが無かったのです。
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東京の場合、SBは重要なポジション、それが昨日は弱かったですね。なぜ?という疑問は残る先発ですが、ただ一人の所為にできるわけでもなく、良かったのはナオさんとルーカスとヨネ位だったかな。前節暑さの中で終了間際には足が攣っていたナオさんですが、この日は最後まで走ってファイトしてました。
鹿島の選手たちの距離感の良さが際立っていました。そしてシュートのタイミングの良さ、巧さ。東京のDFが鹿島に余裕を持たせてしまっていることもあるのでしょうが。ドゥトラの落ち着きと来たら・・。
1年で完成形になるとは思っていませんが、それにしてもこの時期に観るには辛いゲームでした。
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秋天を見上げてひとつ息を吐く
試合後は指定のバスに乗るために一目散にスタジアムを後にしました。
あと6試合。
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by inadafctokyo | 2012-10-07 13:27 | FC東京