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汗をかく休日

7月29日、10時に友人と待合せてアンダーズ東京へ。ホテル内にある37階のジム&プールで思う存分リフレッシュ。機器が最新式過ぎて説明を受けても戸惑うこと多々。エントランスからロッカールーム、バスルーム、プールサイド全て洗練されていて、タオルもミネラルウォーターもお好きにどうぞ、水以外のドリンクや軽食の類もロッカールームに備わっている。普段通っている貧乏スポーツクラブとの差がそのままこのクラブを利用する人と自分との様々な差であることを実感して可笑しくなる。
東京タワーを正面に観ながらプールサイドのラウンジャーでゆっくりする時間は快適そのもので、チケットを頂いた幸運に感謝する。
チケットには51階のメインダイニング タヴァンでのお食事まで付いている。メニューを一瞥するとなかなか自力では訪れ難いものがある(笑)が、フィットネスにも配慮した美味しい食事をフィットネスに努力している自分へのねぎらいとして生ビールも付けて2時間ゆっくりお喋りしながら楽しむ。このダイニングのスタッフはどういうことか、皆スタイルも顔立ちも際立っている。勿論彼らの体を包む制服も大変スタイリッシュだ。笑顔も会話も自然で、良いサービスを受けるのはある程度、いや充分なと言っても別に構わないが先立つものが無いとどうにもならないのね
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アンダーズ東京

さて、この休日がどれほど素敵なものになるか、本当に大切なのは実はここではない。霞が関から丸ノ内線で新宿へ出て(そうだ、このホテルのエントランスまで電車と徒歩で辿り着く人間が一体どれほどいるのだろう)京王線でわれらがホーム飛田給、味の素スタジアムへ!
ここではそれほどのお金をかけなくても、健康や体型にはあまり配慮はないが、ある程度美味しい食事、絶対に美味しいビール(ビールはどこでも美味しい)、容姿は標準的日本人レベルであるが、親しみやすいシミズオクトスタッフ、熱意あるFC東京スタッフまた東京への愛溢れるボランティアスタッフの面々が笑顔で迎えてくれ、何よりわくわくする試合を楽しめる。勿論お金がふんだんにあればあったで、各売店が提供するFC東京グッズを買い占めていただいても全然構わない。
さて、試合である。セカンドステージに入り、エースよっちの抜けた穴を埋めるのはやはりそんなに簡単ではないね・・という現実をため息とともに受け入れたり、受け入れがたかったりしている1勝2敗1引き分け。
武藤どころか梶山も太田も不在、ミスからリズムを崩した印象の前節からどれくらい修正できるのか、先発に太田が復帰したのは心強い、そして個人的にお薦めの野澤も先発した。
先日の調布飛行場から離陸してすぐに墜落し、3名が亡くなり、5人が重軽傷を負った事故を受けて、試合前に黙祷を捧げる。
日差しはそれほど強くはないが蒸し暑く、7時過ぎてもスタンドでは団扇や扇子が忙しなく動いている。その蒸し暑さもここまでの不安も吹き飛ばすかのように、前半9分に太田宏介のフリーキックを森重が頭で触って先制点を上げる。黄金コンビの発動。その後も野澤の素敵なパスから前田が落ち着いて決め追加点。3点目は前田が自分で奪って、ドリブルで運んでキーパーをかわして決めるという、なんと前半で3点はいつ以来?
1stステージでの仙台戦では3点取ったが、2点取られてひやひやしたが、この日は反撃も1点どまり。無事に”眠らない町”で終了。野澤が良い仕事をした。監督も言っていたようになかなか試合に出られなくても、小平でしっかりトレーニングを積み、心身の準備をしていればチャンスは訪れ、活躍できる。それを見せてくれた野澤。他の選手にも良い影響を与えてくれるだろう。ユースの頃から好きだったのよ、おばさんはw
前田もいよいよ本物になってきて、体力、気力、技術と申し分のない働き。
この日は平日で1万7千弱の入り。ここから入場者数も上積みを目指したいね。

虎ノ門でかいた汗と味スタでかいた汗はかなり違うが、良い休日だった。

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by inadafctokyo | 2015-07-30 14:09 | FC東京

本日!福島

7月4日(土)カタログハウスの店 東京店「本日!福島」特別セミナーに行って来ました。
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カタログハウスの東京店でもお酒を扱っている大和川酒造の杜氏、佐藤哲野さんが講師を努めました。
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哲野さんは蔵元の次男に生まれ、越後杜氏の安部伊立さん、その後を引き継いた叔父和典さん(現社長)から薫陶を受け、県の清酒アカデミーで醸造学を学び、昨年9月に杜氏になりました。21年の入社以来5年の助走期間があったとはいえ、酒造りの責任者に就任して1年での金賞受賞には喜びは勿論、安堵も隠せないようでした。子供の頃から彼を見てきた私もほっといたしました。
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この日は酒造りの行程から大吟醸、純米などの酒質について、また自社田での酒米造りを語り、大和川酒造の様々なお酒の試飲もあり、大和川の酒を愛する私たちには嬉しい企画でした。
哲野さんは特に自社田での酒米造りがあることによって、年間通しての酒造りがあること、地元産にこだわっての酒造りであることに誇りを持っていることが伝わりました。
大和川酒造がお米を作っているのは35町歩、全体使用量の半分くらいにあたるそうです。夢の香、美山錦、五百万石、山田錦、雄町など5種類の酒米(酒蔵好適米)を栽培しています。
カタログハウスの学校の企画の中でも非常に人気が高く、予定より回数を増やしての実施となったそうです。
なかなか爽やかなイケメンですしね。
お母様の陽子さんによりますと、仕事が好きで蔵に入り浸りだそうで、お嫁さんを見つける暇はあるのかな。
これからも良いお酒を作って下さいね。

さて、B1の「本日!福島」では私たち夫婦にとっては顔なじみの生産者の野菜やJーRAPの乾燥果実や野菜がありました。
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ぶどう、桃、りんご、みかんなどの乾燥果実は低温で乾燥させますので、驚くほど風味が残り、しっとりと美味しいものです。梨がまたとても美味しくて大好きなのですが、今回はありませんでした。紅茶などと一緒に。
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こういった商品は企画の段階から、少しずつJ-RAPの関根さんや大輔くんが試作していたのを見ていますから、こうして東京でいつでも買えるのは嬉しいですね。
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ほうれん草と小松菜の乾燥させたものもありました。こちらはお味噌汁やお浸しは勿論ですが、スムージーを作るのに断然お勧めします。色もきれいで、アクの心配もありません。※食品は全て放射能検査済みです。
カタログハウスの東京店B1福島応援ショップ「本日!福島」にぜひ足をお運びください。
店名の「本日!福島」にはこの小さい店に訪れてくださるみなさんに、東日本大震災とそれに続く原発事故によって様々な苦難を強いられた福島の風土と人をいつも思って貰えるようにとの思いが込められているそうです。
場所は新宿南口、全労済ホールのすぐ近くです。
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by inadafctokyo | 2015-07-05 10:09