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大好き大宮

ナック5スタジアムに娘と行って来ました。
娘にとっては天皇杯決勝以来の現地観戦。
大宮に4時頃到着して、東口の「力」に。浦和の力は敷居が高いけれど、ここはアルディージャのフラッグとともに東京のフラッグも掲げられています。
アルディージャサワーは薄いオレンジ色で、バヤリース風味のサワーという感じ。
モツ煮や焼き鳥に合わない・・・。
でも、ここでアルディージャサワーを飲み干したのが良かったのかも(笑)

席はビジターバックにしました。指定なので並ばなくてもすみますし。

前半は大宮のプレスが聞いて、東京が先制するものの、今期よくあるように追いつかれ、逆転。
この段階で娘は「久しぶりに観るのに、やめてー」と悲鳴を上げていましたよ。
しかし、この日はまだまだ終わらない。ルーカスが2点目を決めて、前半を折り返します。
とにかくこの日のルーカスはキレキレで、攻撃だけでなく守備でも奮闘。最後の最後まで仲間を引っ張って、勝つんだという強い意志を体現していました。
そして、途中投入された平山がよく働いて、後半は東京のリズムが非常に良くなった。
ちょっと落ち着きたいところはありましたが、結局5-2で快勝。

ルーカスのハットトリック、三田と平山のダメダメ押し。
三田の4点目が決まった90分には大宮ファンがぞろぞろ帰り出し、試合終了後大喜びして選手を迎え、ふと気がつくと、スタンドに残っているのは、東京ファンばかり。
帰り道も見かけるのは青赤ばかりでしたね。
前半の大宮と後半の大宮は別物で、今期を象徴しているようでしたが、前半のサッカーを続けるのは難しいですかね~。

ナックのコンコース、階段は狭くて、帰りはいつも渋滞してしまうのですが、選手チャントを次々歌って、苛々もありません。
平山~アーリア~ノリオw~ヤザー~戸田~アマ~と勝利の宴は延々と続くのでした。
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電車が遅れて、帰宅は遅くなりましたが、娘の久々の観戦を大勝に導いてくれてありがとう。
娘が知っているのはサブを含めてもルーカス、徳永、ナオ、平山、塩田くらいですから、何かと言うと「ヒラヤマ~」と叫んでいました。そこに平山がいなくてもねw
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by inadafctokyo | 2013-09-29 10:24 | FC東京

9年ぶりの勝利

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青山門でスポボラの仕事をしていたら、神宮球場と間違えて来るお客さんが何組もいました。
ヴァレンティンのホームラン記録効果ですかね~。神宮は満員で3万1,047人。
国立競技場は34,756人。少し前ならゴールデン・カードとして4万でも驚かなかったのですが。
リーグで前回勝ったのは2004年9月23日味スタは41,469人。その時出場していた選手で今もいるのはルーカスのみです。(塩田がサブ)
所属選手ではナオ、トク、梶山がいます。
そして国立競技場も来年解体、建て替えとなります。色々と感慨深い試合で思ったのは、いい相手に恵まれて有難いということです。
失点シーンは双方ともに課題が見えましたが、レッズには上位チームの手応えがあったように思います。

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試合後はブーイングをして相変わらず厳しいところを示した赤いゴール裏ですが、どうしても負けたくない東京側に対して、負けても2位だし、対戦成績は全然上だし、まだまだ余裕がありそうです。

この日決まった5つのゴールのうち4点がDFとMFで唯一のFWが奪ったゴールが決勝点で、それが平山でした。しかも全てリプレイからの得点。
平山が決めてくれて良かった。ここ2年は色々な葛藤があったことでしょう。
いよいよ怪物平山の本領発揮となってほしいものです。

またこの日は、試合後浦和のゴール裏が2シーズン制に対する反対の思いをたくさんの弾幕やゲーフラで表現しました。大きな弾幕一つではなく、たくさんのゲーフラや弾幕でというのが浦和らしい。
対して東京ゴール裏は東京オリンピック招致を祝福する内容の弾幕でした。

そのことに対して、浦和は2シーズン制反対、東京は賛成(容認)という捉え方をする向きもありましたが、それはどうでしょう。
浦和、東京、それぞれにゴール裏の文化が違います。
浦和はもともとああした主張をまとめやすい風土があるのかもしれない。「総意ですよ」と言えるような日常的な繋がりなりなんなりがあるのでしょう。
それは違うんじゃないのと思っている人は居心地が悪いかもしれないけれど。
東京がもしそういう主張を(賛成にしろ、反対にしろ)展開したら、たちどころに「いや、わたしは反対だ」あるいは「オレは賛成だよ」という意見が続出するのではないでしょうか。
東京のゴール裏が呼びかけて、誰も彼もが賛同したのは、風船を集めた時となぜかは知らないけれど(笑)トイレットペーパーを集めた時でしょうか。
東京のゴール裏中心部というのは、微妙なバランス感覚とセンスによって多くのファンの承認を受けていると見ています。

Jリーグの観客動員数の頭打ち傾向には危機感を持っています。代表ファンとJリーグファンとの乖離にももどかしさは感じます。そしてJリーグをずっと見続けた、お金を払って、足を運んで、できることはやって来た私たちのことを信頼してくれとも勿論思っています。
だけどリーグの偉い人がどうであれ、方向性がどうであれ、自分のクラブは支えていかなくてはならない。来週も来年も続いていくのです。
まだまだ歴史の浅い日本のプロサッカーリーグに、紆余曲折はあるに違いないのですが、サッカーのある日常を大切にしていきたいと思います。そしてその形は色々あっていい。


余談ですが、青山門でもしもしホットラインの日のカードを配っているとレッズファンが相当来場します。ユニを着ていなくてもたちどころにどっちのファンか判断して、積極的にカードを渡す場合とさりげなく「いる?いらないよね?」オーラを出して対応する場合とあるわけです。
日が暮れてくると青赤と赤黒の区別が付きにくくなってきます。ソシオなのに黒赤っぽい服とか・・・紛らわしいじゃん。
胸にPOLUSのTシャツやユニ、今年のレッズのスポンサーはなんだろうと思ったら、住宅販売会社なんですね。ふーん。
浦和ファンでも記念にしたいのか結構受け取ってくれる人は多いですし、こんにちはと挨拶をしながら渡していると、ちゃんと挨拶を返してくれる人も多いんですよ。
次の国立は鹿島戦ですね。リーグでは最後の国立、勝利で飾りたいですね。
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by inadafctokyo | 2013-09-15 16:27 | FC東京

止まらないサマーライオン

久しぶりの味スタでの試合は天皇杯2回戦、昨年敗れた横河武蔵野との対戦になりました。
懲りもせず、試合開始までは翌日の東京中日の見出しがチラチラ見えていました。
「FC東京 貫禄の勝利!」
ところが、試合が進むに連れ、あれれ?という感じになり、後半は完全に見出しに修正をかけていました。
「FC東京 辛勝・・・」

一人ひとりの力の差は明らかなのに、ゴールは決まらないんです。
ゴール前は黄色い壁が出来、横河のキーパー、飯塚が良すぎました。
千真のPKを止める、何度かあったビッグチャンスも悉く防がれ、平山とナオの素晴らしいシュートもセーブ・・・・。

この日は天皇杯の初戦には珍しくゴール裏も応援をしていました。今年は負けさせられないということでしょうか。
延々続くサマーライオン、否応なしに覚えたよ。

バモバモバモ東京 バモバモバモバモ東京 この気持ち止まらないぜ おおおおお×3東京.

延長後半に平山がついにヘディングを決めてくれました。あとは残り時間を気にしながら、とにかくサマーライオンw

ひとつのチャントを延々続ける意味がわからないという感想もありましたね。
何かの意図というよりはその時の気分なんだろうと思っていますが、東京ファンの中にあるそうした反応にも耳を傾けてもいいかもしれないね。
スタンドの多くの人を巻き込んで欲しいから。

なんとか初戦突破をしたのですが、横河はいいチームではあったけれど、そこまで強いというわけではない。そこに苦戦する姿を見ていると、今後も苦労しそうですね。苦労しながら改善していければいいとは思います。

待ちきれないよ きらめく空
今年もあの季節が
来た来た来た来た
天皇杯がやってきた!

わくわくするゲームを見せて欲しいです。
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by inadafctokyo | 2013-09-08 12:06 | FC東京