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パンツ買ったか?

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パンツ買いましたか~

男の子はスパッツの上にこの勝パンツを履いて味スタに集合だ!
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by inadafctokyo | 2012-04-28 12:24 | FC東京

こう戦う 続編

ACL北京国安戦(東京スタジアム)で今期初スポボラを務めた。
味の素スタジアムのAZINOMOTOの文字やスタンドにも張り巡らされたスポンサーのボードはマスキングされている。スポボラのビブスもadidasのロゴが入ったいつものものではなくて、わざわざ新しいものを準備した。
自分たちの持ち物や靴にも目を向けると、意識はしていないがadidasが多いのに皆が気付く。目立たないようにビブスの下に隠したり、パンツの裾を引っ張ってみたり。

スタジアムを訪れた皆さんもいつもと違う雰囲気を感じ取れただろうか。ビールのカップや売店などにも・・・。

さて、私はエスコートキッズの担当になった。これもいつもとはまったく違う段取りだった。
いつもならキッズクラブに入っているこどもたちが応募してくれて、当選のお知らせを受けて保護者の方と一緒に決まった時間にコンコースに集合してくる。
この日はACLのスポンサーである大塚製薬さんが募集・招待して、22人がまとまってやってきた。いつもより多いのはアウェイのチームにもキッズが付くためだ。もしかしたら、中国のお子さんもいらっしゃるのかと思ったが、すべて日本人のこどもたちだった。
東京だけでなく愛知などからも遠路新幹線で来ていた。
大塚製薬は2009年から夏にU12のサッカーリーグを開催していることから、首都圏を中心に各地のサッカークラブやスクールを通じて、参加者を募ったようだ。
3歳から8,9歳まで元気なこどもたちが集まった。

地下1階の控室で大体の背の順で並んでもらう。着て貰うのは東京のユニフォームではなく、ポカリスエットのロゴ入り白Tシャツと白パンツに靴下。小さめの子にはMを大きめの子にはLを渡して着替えてもらう。手渡す時にみんな「ありがとうございます」と言ってくれるのは感心。でも脱いだものはくちゃくちゃ(苦笑)ちゃんと畳もうね。
くじ引きで2グループに分けて、並び順とホームとアウェイを発表する。片方のグループは国安の選手と手をつなぐことになるので、細心の注意を払ってさりげなく発表する担当の方の配慮。私たちも“両方ともおめでとう!”と声をかけて盛り上げに努める。
いつもと違って、どの選手と手をつなぎたいかの希望は取らない。こどもたちは必ずしも東京ファンではないからだ。くじの順番で私たちが選手へと誘導する。
このあと選手と写真を撮るときの並び方を何度も練習したのだが、3歳のSちゃんは丸い顔にまんまるの眼でとても可愛い。しかしお話を聞いていないしパンツはズレてくるし心配だ。大きい男の子に頼んでおく。

同じ控室にはフェアプレイフラッグ参加者も待っている。ACLということで、マッチコミッショナーが練習見学を希望されたので、いつものリーグ戦よりずっと早く集合し、何度も練習を重ねていた。こちらも衣装はいつもと違うロゴなしの青と赤のジャケットとなった。
試合開始前には雨も雷も去って薄日が差し始めた。4時から5時ごろの天候が恨めしい。

限られた空間に活発なこどもたちのエネルギーが充満してはち切れそうな頃に、ようやくキックオフが迫ってくる。こどもたちを引率して入退場口へ。徐々に緊張感の網が周辺に張り巡らされていくのがわかる。
こどもたちに笑顔を見せながら、選手たちを待つ。先発をチェックしていないので期待でわくわくしていると、先に審判団が姿を現した。笑顔でわたしたちやこどもたちに握手を求めてくれたが、主審の方からはとても良い香りがして、こどもたちがいい匂いと騒ぎ、少し緊張が和らぐ。
選手が現れる前の、空気が震えるような何とも言えない独特の雰囲気が好きだ。背の高い森重選手が最初に現れ、次がシオ、そしてトクと次々列を作る。こどもたちに強い印象が残るように、FC東京に東京の選手に関心を持ってもらって、好きになってもらえるように一人ずつ、選手の名前を言って渡して行く。
最後はナオさんだった。ナオさんはいつもと変わらない雰囲気で、「この人は愛知から来ているんですよ。」と女の子を紹介すると「お!そうなの?何歳?」と笑顔で女の子に話しかけてくれた。(J’sGoalに写真がアップされている。ご家族にそのことをお知らせできればな~一宮から参加した双子ちゃん。)
テンションを高めている選手たちが多い中で、ナオさんと草民と大竹からは柔らかい普通の空気を感じた。草民は選手が揃うまで熱心にチャンと何かを話していた。
大竹にはSちゃんを託した。「この子は一番小さいのでよろしくお願いします。」と3歳のSちゃんの手を渡すと、とても良い表情で受け入れてくれた。でも、一番小さいのでって意図的にそうしたかのような・・・決してその時はそんなつもりではなかったのだが。

選手とこどもたちの入場を見送って、帰ってきたこどもたちを迎えて、また控室に戻り、着替えを手伝って落ち着いたころに、先制につながるフリーキックのシーンがやってきて、こどもたちと控室の大きな窓からはっきりとその場面を見ることができた。スタッフもこどもたちも歓声をあげ拍手をして、笑顔になってコンコースへ通じる階段を登った。
待っていたご家族とともに席に向かうこどもたち。
試合は東京が魅力的なサッカーで3点を奪い、勝利した。こどもたちは得点したときのスタジアムの大きな歓声やファン、サポーターの応援に何を感じただろう。
こどもたちの心にこの日のスタジアムの様子、選手のこと、試合のことがずっと残っていきますように。
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by inadafctokyo | 2012-04-18 18:29 | FC東京

北京国安戦< スポボラこう戦う

明日はACL北京国安戦、北京で行われたアウェイの試合では激しいチャージ、不可解なジャッジに選手は苦しめられた。ホーム東京スタジアムに国安を迎え、リベンジを誓う気持ちは強いが、スポーツボランティアの仕事はスタジアムに足を運んでくれた両チームのファン、サポーターに気持ちよく観戦をしてもらうこと。
熱い気持を持ちながらも冷静に、自分の持ち味である落ち着きと笑顔で、難しい局面にも対応したい。

日曜の鞍馬の山登りの影響でふくらはぎに張りがあり、腿にも若干の痛みがあるが、プレイには影響しない。中一日でもスピードと体力では若いスタッフに負けないという自負がある。賢く状況を見て、スタッフ同士カバーし合いながら、開門から最後のゴミ拾いまで、しっかりと戦いたい。
明日はどの持ち場になるか分からないが、どんな役割でも責任感を持ってやり遂げたい。
平日のナイトゲームになりますが、ぜひスタジアムに足を運んで頂き、選手たちをサポートしてください。

スポボラは4時から集合、長丁場になりますので、衣類調節、体調管理に留意して取り組みましょう。
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by inadafctokyo | 2012-04-16 22:56 | FC東京

年に一度の桜

10日に行われた野川の桜ライトアップの様子です。
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野川は多摩川の支流で、小金井市と調布市、三鷹市を縫うように流れています。
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春になると野川の流域は桜に彩られ、多くの人を楽しませます。
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このライトアップが行われるのは国領と布田の中間点。住宅街を抜けて野川の流れを目指すと、いきなりこの世のものではないような光景が現れます。
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年に一度だけの桜の饗宴を演出するのは地元の撮影機材レンタル会社「アークシステム株式会社」さんです。
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小さな規模で行なっていた会社の花見が評判を呼んで、皆が待ち焦がれるイベントに。
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水面に映る桜の妖しい姿。
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ただ明るくしているだけでなく、立体的に映し出すライティングが、さすがプロの仕事です。
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昨年は震災の影響で節電を余儀なくされ、中止になりました。そのせいで今年はいつもより訪れる人がかなり増えたように思います。
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色鮮やかな照明での演出も。
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こちらは新しい試みのムービングライト。カラーのライトがくるくる動きながら桜を照らして、幻想的な雰囲気が楽しめます。
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毎年たくさんの人を感動させるこのイベントは、アークシステムさん、調布市警察、ボランティアのみなさんのご尽力で成立しています。感謝しつつ調布に出てもつ焼きで一杯やりながら、余韻に浸りました。
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by inadafctokyo | 2012-04-14 01:16

これがFC東京です!

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桜を楽しみながら歩いて登戸まで、そこから電車に乗りました。
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等々力でのアウェイ川崎戦。
2年ぶりにここに来て、1年を経て帰ってきたのだと思いました。いつも華々しくも馬鹿らしい面もある試合になりがちな川崎戦、今年はこれまでと違って、それほどバカな試合にはならないと思っていました。
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待機列での花見を満喫してやる気満々な東京ファンのみなさん。もともと楽しむことは得意だったのですが、J2暮らしを経て、またひとつ抜けだしたような気がします。
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あれ?いつもうちに来るおばちゃんだ。こんにちは~。
私もねこでも連れてくれば良かったと思うほど、日陰の席は寒かったのです。
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悪そうなドロンパ。
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寒いわ、アーリアは退場になるわ、帰り道に迷うわ(おまけに負けるわ)では踏んだり蹴ったりだと思って、今日は引き分けでいいと思っていたのに・・
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勝ったのよ~あーっはっは 何があっても気にしませんわ。帰りに本当にダンナが電車を間違えたわ。
憲剛はいいねぇと思ったのですが、それ以外があんまり怖くなかったのですわ。
ジャッジは贔屓目で見てしまいますので、なんとも言えませんが、どうなんでしょうね。勝ったからそれもあまりこだわらないのですが、アーリアは5試合で4枚は貰いすぎ。1試合出て2試合休んでは、いかんよ。

選手たちのコメントに「いいね!」連発のわたしだ。タイトルは徳永のコメントから。

さて、明日の新聞が楽しみ。
お疲れ様でした。
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by inadafctokyo | 2012-04-08 22:41 | FC東京

築地で卵焼きなら丸武でなくて松露だ!

築地市場に遊びに行きました。
築地市場は美味しくて楽しいテーマパークです。
場外に店を構える鳩屋海苔店の鵜飼さんに場内外を案内して頂きました。
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場内も場外も朝早い時間は水産物を運ぶ小型特殊自動車が走りまわり、人は早足で活気があります。
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場内で店を構えるのは仲卸です。早朝のせりで卸売業者から競り落した鮮魚類を小売業者や飲食店、消費者に販売します。築地には農林水産大臣の許可を受けた卸売業者が7社あります。
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仲卸業者は都の営業許可を受けています。卸売も仲卸も取り扱い品目ごとに分かれています。
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築地市場の豊洲移転は一応決まっていますが、都の公設市場である場内と区の商店街である場外とは一緒に移転するわけもなく。都内屈指の繁華な町銀座が直ぐ側という立地が珍しい市場であった築地の移転は残念な気もしますが、確かに手狭な印象も。
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場外では卵焼きのお店で卵焼きを買って頬張る客が目につきますが。私は青赤ファンに訴えたい。卵焼きは丸武ではなく、松露だ!松露の常務、齊藤さんはFC東京ファンでスタジアムにも足を運んでいただいているのです。今期は土曜開催なので、なかなか行けなくなってしまったのですが、ACLホームにはいらっしゃるそうです。ポスターも貼っていただいていますよ。
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新商品の松露サンド。
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こちらが齊藤さんです。
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お昼は「鮨國」で。紀ノ重も良いのですが、ちょっとゆっくりしたかったので。ここのウニ丼はおすすめです。このうにの旨さはちょっとない。
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握り10カン。そりゃもう・・・。満足いたしました。
場外で色々お買い物をしたあとは、浜離宮へ。桜をお楽しみください。
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高層ビルと桜。鳥が桜の花を啄んでいます。
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ヒヨドリ?
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東京ってこんなに海が近いのですね。徳川将軍のお庭であり、船着場だった浜離宮。宴会はできませんが、ゆっくり桜を楽しめました。

月に一度は行きたい築地市場のプチツアーでした。
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by inadafctokyo | 2012-04-08 08:48

笑顔で 你好!

アウェイで勝ち点1
選手にとって内容は満足のいくものではなかったと思うが、よく踏みとどまって戦ったと評価したい。
特に同点に追いついたゴールまでの道筋は東京の強みといっていいものだった。
足の痛みに耐えて奪ったアーリアのゴールに、友人宅に集まった仲間たちは一斉に立ち上がってアーリアチャントの大合唱。

高橋のプレイにPKの判定や国安の激しいチャージに疑問を呈する記事を見かける。監督の記者会見でもラフプレーやジャッジへの批判が表明され、中国国内でもネットでは賛否両論が展開されているようだ。
しかし、Jではありえないような不可解なことが起こる、それも覚悟してエリア内では特に慎重な判断が必要とされることを確認したということ。

立ち上がりから非常にボール際に激しくきて、見ている私たちも選手の方も若干戸惑いがあり、加賀の負傷交代からPKとばたばたした展開になり、しかもアウェイの雰囲気そのもののスタジアムの声とホーン。そんな中でもよく持ちこたえて、追いついた。これまでの経験が生きた。
日本から遠路駆け付けたサポーターの声と姿もきっと選手たちを勇気づけたことと思う。

私たちはオーストラリア戦に続いての仲間うち観戦。大量の餃子を作って、ビールや紹興酒を飲みまくって声援を送った。
楽しいねACL。出来れば滅多に体験できないめちゃくちゃアウェイの雰囲気を味わってみたかったが、彼らが東京にもやってくる!
うわーーーーー

東京のサポーターに向かってブーイングやこどもは真似しちゃダメ的な仕種をしてみせた国安のサポーターが来るの?うほ
多分そんな酷いのは来れないのではと思うが、そんな彼らに笑顔で返した素敵な東京サポーターに倣って、私も笑顔で迎えたい。
笑顔のファン、サポーター、そしてきれいなスタジアムから何かを感じて帰ってもらえれば。

ホームの国安戦ではスポボラやります!
向こうでは飲食物はすべて没収されたということだが、こちらではいつもどおりなのだろうか。
わくわくするなぁ。


それにしても加賀はもちろんのことアーリアや羽生さんの怪我はどうなのだろう。
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by inadafctokyo | 2012-04-06 11:48 | FC東京

窮屈な試合 広島戦

朝から家の周囲では強風が吹き荒れて、木が揺さぶられる音、建物が立てる音で騒がしかった。この上にさらに雨まで降ってくるという。せっかくの青赤横丁だというのに、客足が気にかかる。
これまで喜作に並んだことはなかったが、前回のリベンジ出張と聞いては、ひと肌脱がねばなるまい。密封容器を持って出かけたよ。
風が半端ではない。背中を押されたり、横から吹かれてよろめいたりしながら、やっと到着。
青赤横丁とはアミノバイタルの前に広がる駐車スペースに屋台が並ぶイベントのこと。横丁というよりは広場だけれど。
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樽ホッピー!
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本格ピザに焼きそば、海鮮お好み焼き、角煮カレー・・うーんどれもこれも魅力的だ。
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しかし喜作に並ばなければならない。11:54に並び、12:22に買えた。他にも興味のある店はあったのだが、その頃にはどこの店にも行列が出来ていて、また並ぶ気にはなれず入場した。何人かで来ないとね。うちのダンナは先にピザを買ったのだが、非常に旨かったと。しかしその場で生地を伸ばして焼いているから、時間がかかるそうだ。天気が良くて、テーブルでもあれば最高だったな。
ソーセージはライ麦のパンにレタスと一緒に乗せて食べた。

この日、京王線は人身事故があったり、線路への立ち入りがあったり、そして強風のために電車は動いたり停まったり、完全に停まったわけではないのでキックオフ時間の変更はなかったのだが、だいぶ影響を受けた人も多かったようだ。

屋根があるところに席を取ったのに、風が吹きつけるのでポンチョが必要だった。そういうこともあって、試合の間はカメラを取り出さなかった。風雨のためにシュートもチャンスも少なめ(笑)でお送りしてしまったかな。
梶山、アーリアを欠いた東京が0-1で敗れたのだが、ボールは保持していてもなんとなく窮屈そうに見えた。
ただでさえ、ピッチの半分くらいでサッカーをしていることが多いのだが、その分タメを作ったり、スペースを作ったりする働きがないといけない。
広島はうちらがのびのびやれるスペースを作らせない仕事に長けていたということだろうか。
非常に残念だ。広島に勝てないとは、しかもまたしても佐藤に・・・・きーーーー。
絶対にJ'sGoalの佐藤の写真はクリックしないぞ。

SUBの選手が出た時は結果を出して欲しかったのだが、これも良い薬ということにしよう。

試合後は我が家で恒例の調布会、名古屋からの友人も参加して、サポーターが選んだFC東京名勝負第1位の、2006年11月11日の川崎フロンターレ戦を食べかつ飲みながら鑑賞。いやー楽しかったよ。
川崎戦はいつも色んな意味で華々しい試合になる。次節は花見にも相応しい等々力。
咲き誇るのは我々だ。
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by inadafctokyo | 2012-04-01 14:32 | FC東京