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東京の星は輝く

胃が痛かった・・・。
後半アーリアが退場してからは、リブリではワンプレイ、ワンプレイに拍手が沸き起こり、5分のロスタイムも店内はホムスタと同様の一体感に包まれていた。
そして、権田のフィードが千真に渡り、伊野波を振りきってキーパーの股抜きゴーールーーー!
そのまま終了!

神戸はボールホルダーへのプレッシャーが早く、セカンドボールもよく拾って、大久保には怖さがあった。ただゴールが遠かったのは、運も足りなかったのかもしれないし、東京も集中していた。
野沢が効いていたなぁ。もっと連携がとれてきたら、相当強いと思う。

東京の先制シーンはボールを奪って15秒程度だったとかで、神戸のお株を奪う速さ。
押し込まれる展開の中で、少ないチャンスを生かした攻撃は見事だったが、それ以外はほんと、いろいろ負けていた。
こんな時もあるっていうか、内容が悪くても勝つって今まであまり無かったような気がする。
どんな内容でも勝ち点1でも取れてればっていうことの方が多かった。
降格とJ2で学んだことの一つかもしれないね。

千真くんは初得点、良かったねーー!

試合後は買い物をして帰宅したが、ふと夜空を見上げると星が力強く輝いていた。
ナオさん、ビッグマッククッションたくさん取ってください。

そしてスポーツニュースのはしご。
J1だなぁ・・と感慨にふける夜だった。

今朝の東京中日の一面はナオ!
まだまだプロ野球が幅を利かすスポーツ新聞界では、一面取るのは大変なことなので、ぜひ手に入れてください。我が家の近くでは3件のコンビニで売り切れていたそうですが。
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by inadafctokyo | 2012-03-25 10:57 | FC東京

今日は神戸戦

今発売中のエルゴラによると、ボールを奪ってからシュートまでの時間は神戸がJ1で最速だ。平均して13.7秒でシュートに至る。東京は18.3秒でJ1に当てはめると13位。
速けりゃいいってもんでもないのだが、これまでの東京の失点パターンを考えると、神戸の速さは東京に対して大きな武器になるだろう。
補強もうまくいって、これまでとは違う強さを身に付けつつある神戸は手強いと思う。
蔚山戦での後半の失点シーンを良い薬にして、どれだけリスク管理ができるか、1試合で劇的に対処ができるようになるとは思っていないが、なんらかの工夫は見せたい。
クラブ初の開幕3連勝を狙う神戸は、連携面ではこれからだが、開幕戦ではセットプレーで2点、札幌戦でも内容が良くなくとも一瞬の隙をついて得点できる強さを見せた。
負傷離脱していたFW吉田孝行とDF高木和道のリーグ戦初先発が濃厚 、それによって伊野波がボランチで出場する模様。ボランチ対決も楽しみ。

東京の先発はどうだろう。蔚山戦の千真をルーカスに変えたメンバーかな。

神戸に行きたかった。
阪神淡路大震災後初めて神戸に観戦に訪れた時、あの大震災を思わせるものは表の顔には何も無かったが、長田地区には鉄人がいた。鉄で出来ているのに温かみを感じる28号は堂々と長田の町に屹立し、あの日を見つめていた。
あちこちから煙が登り、瓦礫で埋め尽くされた町を呆然と画面を通じて見るしかなかった、あの光景を忘れることはできない。

今また、私たちはかつてない災害に見まわれ、大きな試練に立ち向かっている。
贔屓のクラブを応援し、サッカー観戦を楽しめる日常に感謝しつつ、被災した街や人々が常に傍にいることを忘れずにいたい。

今日は、リブリ観戦の予定。
今年はリーグ戦は予約を取らないので、適当に足をお運びください。
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by inadafctokyo | 2012-03-24 09:34 | FC東京

東京は晴れて青空は遠くまで


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国立競技場の上には東京の空が大きく広がっていて、光と歓声が溢れていた。
前回のブリスベン戦はテレビ観戦だったので、輝かしいACL初生観戦!
入場前にユニフォームを引き取って、待機列に並んだ。
アジアチャンピオンズリーグとは言ってもいつもの国立だし、アナウンスもスティーブンだし、周囲もいつもの仲間だし、それなのに選手たちが入場する時になって、急に涙が溢れそうになって、慌ててカメラを覗いて誤魔化した。

昇格して以来、対戦相手はきっと強いに違いないと思っていて、今回もかなり強いんだろうと考えていた。そしていつも、どの相手に対してもちゃんと戦えることを証明してみせてくれている。今日も例外ではなかった。
序盤は若干慎重に入ったと思う。これまでの入りの悪さを反省してということなのか、対戦したことのない相手ということもあるのか、メンバーを入れ替えたせいなのか、疲れを自覚してか。
いずれにせよ、先制は東京だった。あのシュートは一体誰が打った?と迷う程の一撃は徳永のものだった。
1-0のまま推移する時間が長くなると、ふとこのまま行くのではないかと何かが囁く。ところがどっこいそうは甘くない。
点を取っては追いつかれ、また取っては追いつかれ、勝点2を失った気持ちで国立を後にしたわけだが、2点目の梶山のゴールは何本パスが繋がったか数えてはいないが、これが今季の東京と言いたいゴールであり、2失点目も実に今季の東京らしいと言うべき失点ではないだろうか。ああいう形で何度も失点するのであれば、時間帯によっては割り切って残って欲しいと思うわけだが。

勿体無い感はあるものの、今の東京は一戦一戦が貴重な経験であることを考えれば、非常に良い授業だったと思う。森重にもナオにも権田にも。レベルアップの得難い経験を活かして欲しい。
梶山は良かった。久々先発を果たした米本には兎に角ここまで来たことを祝福したい。

ああ、でも本当に徳永やナオが居る間にこの舞台に立てて良かった!
ACLのユニの背中には誰のナンバーを入れるかちょっと迷っている。
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by inadafctokyo | 2012-03-21 01:19 | FC東京

ブラサカクラブ選手権はたまハッサーズが優勝!

17日18日と2日にわたって行われたブラインドサッカー クラブ選手権は地元多摩地域を活動拠点としている「たまハッサーズ」が優勝しました!
私は昨日の試合しか観ていませんが、旦那が今日も観戦し、良いゲームだったと喜んでいました。
昨日の写真です。
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テレビでは見たことがありますが、生観戦は初めて。迫力があります。ドリブルはボールが足から離れません。上手い人はそれでけっこうなスピードがあります。
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目が見えていないのですが、ボールの中に音がするものが入っていて、その音でボールの場所を判断し、キーパーの指示、ベンチからの声で、誰がボールを持っているか、相手のDFはどこかなどを考えプレイをしていきます。
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キーパーは晴眼者でその指示出しは重要です。そして小さい枠から一歩も出てはいけないだけでなく、手や足を伸ばしてもいけません。その枠にボールが入った時だけアプローチをすることができます。
ピンクのユニフォームはやはり決勝に進出した松戸・乃木坂連合。23の選手はとにかく上手い。有名な選手のようで彼がボールを持つと相手チームのベンチから「よっしーが持ってる!」としきりに指示が出されます。注意しろ!ということでしょう。この日も何度もチャンス作り、ゴールを決めていました。なんでもパラリンピックの陸上競技で2度メダルを取っている選手だとか。運動能力は秀でています。
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こちらが優勝した「たまハッサーズ」です。選手のレベルが揃っていて技術もスピードもあり、攻守に組織があるというチームです。7番の選手がうまくて体の使い方がとても良かった。いい選手です。
対している選手は女子選手ですが、このディフェンスががつがつ行って、驚きました。基本、男女混合のようです。ブラサカの場合、どこからがファールなのかよくわからないところはありますが、かなり厳しくあたりに行く守備であると言えます。
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ラインの代わりは壁で、その壁をうまく攻守に利用するチームはやはり強いです。一度壁の上をボールが走るパスを見ました。
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ゴールマウスの後ろにいるのがコーラー。ゴールの位置、DFの位置を声で知らせます。「右45度、6m」などと瞬時に声で知らせ、それを聞いて選手はシュートの判断をします。フリーキックの際は壁の枚数なども声で知らせます。

サッカーともフットサルとも違う面白さがブラインドサッカーにはあります。
機会があったらぜひ観戦してみてください。わたしの下手な説明では伝わらない面白さを見つけてください。

たまハッサーズのみなさん、おめでとうございます。
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by inadafctokyo | 2012-03-18 21:46 | FC東京

ホーム開幕戦の逆転勝利

ホーム開幕ですよ!
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昨シーズン買いそこねたクマ。今年はたくさんあります。何番にするか悩みますね~。みんなほしいです。
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東京中日特別版、今季もよろしく。今朝の一面はナオさんでした。ファンブックを引き換えて、シーズンレビューDVDを購入。スマホ向けの壁紙ダウンロード手順は面倒臭く手間がかかったなー。
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開幕なので、人生初のすき家。大変な賑わいでした。丼物はごはんの量が多いからと敬遠しがちですが、ミニもありますし、ライト牛丼はご飯の代わりにお豆腐を使用しています。試合後は更に混雑していました。
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ホーム開幕。いつもと同じホーム、周囲の顔ぶれも変わらない、でもどこか違う。J1の雰囲気ってあるんですね。
名古屋は強いんだろうなという思いがありました。多分、選手たちにも。前半どこかぎごちない展開だったのは、監督が言うように名古屋をリスペクトし過ぎたせいだったのか、ハーフタイムに「サインを貰おうとするこどものよう」と雷を落とされて、ぎごちなさは消えました。
前半の名古屋は東京を上から見るような、好きにはさせてもらえない強さがありました。先制点は玉田。玉田ですよね~。東京が失点するとしたらああいうパターンがどうしても多くなると思うので、リスク管理をすることですね。権田もそうそうは神業的セーブは出来ないでしょう。
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後半に入ると、東京の選手間の距離が適正に修正され、名古屋にもある種の余裕が出てきたせいか、パスが繋がりリズムが良くなりました。ナオの同点ゴール、そしてあまり出来がよくないと感じたアーリアが2点目。梶山が視野の広さを見せた絶妙のパスにまたいいタイミングで飛び出したナオが楢崎の股を抜いた3点目。
前半は良くなかったのですが、逆転勝ちって気持ちいいですよね~。
ゴール前でばたばたして2点目を取られてしまったのですが、以前ならあたふたして瞬く間に同点なんて事態になりかねなかったところをしっかり時間を使いつつ凌いで終了。
終了間際には長期離脱から復帰したヨネを出し、平山を投入するあたり、ポポさんはやるなぁって感じ!
ヨネがベンチに入った時点で選手やサポーターになんらかの了解が生まれたような気がしますね。
試合後に泣きじゃくるヨネにもらい泣きしながら、二度と大きな怪我をしませんようにと祈りました。


午前中にはアミノバイタルで開催されているブラインドサッカー クラブ選手権を観戦しました。いやもう非常に面白かったので、今日お時間のある方はぜひ足をお運びください。
地元たまハッサーズが世界2位の実力をもつスペイン代表チームに勝利して本日の決勝に進出しました。決勝は午後2時からになります。10時からは順位決定戦が行われ、スペイン代表は12時からの3位決定戦に出場します。
私は残念ながら、今日はせんがわ劇場のボランティアの予定が入っているので、観戦できないのですが、いい試合になるでしょう。
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by inadafctokyo | 2012-03-18 08:56 | FC東京

ホーム開幕間近!

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京王線の駅に置いてあります。
ホーム開幕ですね!

新しい監督のもとでのチーム作りにもナオは戸惑いを感じることなく、これまでの積み重ねを生かせる時と場にわくわくしているようです。

昨年は密度の濃い一年ではあったものの、J 1復帰を義務と感じ、サッカーを楽しむ余裕は無かったと振り返っています。

今年は納得のいくシーズンになって欲しいものです。

ナオが笑顔ならチームも調子がいいでしょう。

代表で感じたこと、今期に向かう姿勢についてもたっぷり話しています。
ぜひ駅などで手に入れてくださいね!
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by inadafctokyo | 2012-03-15 23:03

J1開幕そして3.11

2年ぶりに大宮の駅を降り、歩いてナック5に向かった。
昨年の今ごろは次の試合のことはおろか自分自身の1ヶ月先、2ヶ月先が不安な毎日を送っていた。
ロフトの中を抜けてオレンジロードを少し行ったところで、初めて東京の試合を観戦に行くという女性に声をかけられた。スタジアムへの道がわからないので同行していいだろうかと言うのだ。
もちろん喜んで一緒に観戦することにした。初めての観戦は戸惑いが多いものだし、しかもアウェイとは・・。なぜ次の味スタでなく?と思ったが、その女性Tさんは渡辺千真選手の大ファンで一緒に移籍してきたというのだ。千真さん、偉い!
シーズンチケットを購入するにあたって席種の違いについても質問された。

わたしたちはナオと一緒に横浜から移籍してその後ずっと青赤でいる友人知人を知っている。
千真さん、あなたも末永くここで活躍してください。

きっと次の味スタに向かう道では、心は緑だが青赤のマフラーを巻いた若い人がわたしに声をかけてくるかもしれない。初めてホーム側で東京のサポーターに囲まれて見るので、一緒に行っていいですか?
いいよ!いいよ!

途中で氷川だんごを買い、スタジアムに到着、例によって訳のわからない待機列に並び、ようやく中に入り、かなり上の方に席を見つける。
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ぎゅうぎゅうのいっぱいだ。チケットは完売と聞く。
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大宮ゴール裏。ここではあまりやられた覚えはないが、向こうは落ちなかったチームであり、うちは落ちてしまったチームである。しかも、最初と最後は強いというチームなのだ。
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ゴール裏はすぐに売り切れてしまったので、バックスタンド側にも東京のファンがいるのはいつものこと。
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メイン側にも。しかし入場者数1万1千人と発表された。あれ?完売と聞いたのに。おそらく招待券を配ったのが来なかった人もいたのでしょう。天気もはっきりしなかったし。

キックオフ前に東日本大震災で亡くなられた方に黙祷を捧げた。
試合は東京の入りが悪く、はらはらの連続だった。開始10数秒で加賀がボールを取られ、権田と東が1対1になったときは開いた口が塞がらなかった。総じて動きが悪いのだが、ブリスベン戦よりも緊張しているのだろうか、コンディションの問題だろうか、これはハーフタイムにポポさんが怒るだろうと思っていたら、「寝てるのか!」とかなり激しく怒ったらしい。そうでしょう。

前半終了時には「アウェイだしゼロゼロでいいや」と思っていた。権田はやけに凄いので多分点は入らないような気がしたから。とは言うものの、BSで中継しているのだからファンを増やすためにもいい試合を期待したい。
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後半はもたもたしたところがかなり改善され、サイドの上がりも効果的になり、ナオの投入でよりリズムが良くなる。おーー気持ち良い。そうこうするうち、待望の先制点が、梶山のパスから生まれる。ルーカスのシュートも素晴らしかった(自身が認めている)が、昨日の梶山も八面六臂の活躍だった。今年はコンスタントに高いパフォーマンスを示し、東京の10番だけでなく誰から見ても、日本の10番候補として認められる成長を遂げて欲しい。
ナオのシュートがオフサイドと判定されたが、どうなんだろう。
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Tさんにとっては千真さんも出場して勝利し「シャー」も見られたし、数々の歌も聞けて、楽しんでもらえて良い観戦となったようだ。次のホームでもお会いしましょう!
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何があっても仲の良いりす・・。「負けたのはあんたがへたれだからよ!」と八つ当たりしないのだろうか、ミーヤは。(私ならしますね)

ナック5は出口が狭いので試合後に大渋滞を引き起こす。いつまでたっても出られないので、チャント祭りが始まった。長谷川アーリアのチャントが何度も歌われ、この歌を歌いたいだけじゃんというのはそのとおりだが、アーリアは良い歌をもらったね。懐かしの鏑木のチャントなども飛び出して、知らない人には解説が必要だった。

明大前に戻ってリブリで祝杯を上げ、帰宅してからまた飲んで・・とまだ1試合勝利しただけなのに大騒ぎの一日。次はホーム開幕戦だ。


今日は東日本大震災から1年。あの揺れを体験した誰にとっても重い1年だった。
まだまだ以前の暮らしに戻れずに辛い思いをしている人がいる。私がここにいることで誰かの力になれたらいい。
明日からも1日1日を積み重ねて。
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by inadafctokyo | 2012-03-11 17:33 | FC東京

出すの?出さないの?

お祭り騒ぎで観戦していたので、感慨に浸る暇はなく、飲み過ぎて喜び過ぎて椅子から転がり落ちる人がいて、オーストラリアのワインは何本も空き、オージービーフの巨大な塊は日本女性の上品な歯には手強い相手だったが、これも勝負のためにとしっかり噛み砕いた。
画面には青赤の縦縞のユニフォームに身を包んだ選手たちが躍動している。緊張も気負いも彼らの手足を縛ることはなかった。クラブ初のACLの舞台で生き生きとFC東京のサッカーを展開している。そして、はっきりといつもの歌が聞こえてくる。遥々日本から訪れたサポーターが高らかに歌う。あの中に知人・友人が居る、それだけで自分は行けなかったのだが、大きな宝物を貰った気分だ。
翌日になって、選手のコメントを目にしたり、エルゴラや東京中日の記事を読んだりすると不思議なことに小さい波が次第に大きくなるように、感激が押し寄せてきた。
これからも色んなことがあるだろう。でもどんなことも無駄にはならない。苦しさも悲しさも分かち合ったからこその喜びがあった。

タイトルはユニフォームのシャツをね、出しても怒られなくなったから、みんな出してるよね。でもナオはきちんと仕舞っていた。わたしはその方がかっこいいと思うのだ。
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by inadafctokyo | 2012-03-09 00:28 | FC東京

冬来たりなば春遠からじ

寒く厳しい冬のあとには必ず春がやってくる、辛い時期を耐えれば、やがて報われるという意味で、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せるうた」からの一節は誰でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

春が来たよ~~

みんなー あたしたちJ1に戻ってきたんだよ~

富士ゼロックス・スーパーカップ J1王者柏レイソルとの一戦は2-1での敗戦となりましたが、その内容は期待を持たせるに十分だったと言えるのではないでしょうか。

前日に吉祥寺キチムでのトークイベント「吉祥寺青赤計画」がありました。
川上つよしさん、後藤勝さん、前田治さんに司会の三田涼子さんという豪華メンバーで、東京ファンには聞き逃せない話がたくさんありました。
聴衆のわたしたちだけでなく、出演者のみなさんも飲みながらでしたので、舌が滑らかどころか滑りすぎる場面もありましたが、そこは三田さんがさすがにうまくコントロールして、いやいや楽しいやり取りを堪能をしました。MXは何を考えて番組を作っているのか、ちょっと一回担当者を囲みたい。

先発メンバーは後藤さんがどんぴしゃで当てていたのはさすが。(スーパーカップの先発ということでなく理想のオーダーということでしたが)

メルマガで東京について発信している後藤さん、自腹でキャンプを見に行ったり、帝京や代表での人間関係を駆使して情報を収集する前田さんによるポポさんネタにはお腹を抱えて笑いました。

とにかくちょっとでもドリブルをすると厳しく叱責され、「ほんとーに怖い、すっごい怒られる」という前田さんがなぜか楽しそう(笑)
パスを回して結果、相手に取られてしまってもブラボーだそうで、今はとりあえずチャレンジする時期ということなのでしょう。
しかし、強引に持ち込んでシュート打っても決まれば大喜びだそうで、「形にこだわるけど結果が一番、勝てばOK(笑)」という面もあるとか。

また練習試合で、キャンプ地で手配した審判ですから、多分学校の先生とかなんでしょうが、その審判にくってかかってビビらせたり、町田の頃から審判のジャッジには厳しいところがあるとも話されましたが、まさに柏との一戦ではその片鱗がすでに現れ、何やら前に出てきて大声で言っていたような。メインの方はわかったのではないでしょうか。
「1回か2回は退席するんじゃないかな。でも大丈夫、そのために長島も篠田もS級持ってるコーチがいるからw」

河野も草民も大竹も怒られているけれど、悩んで悩んでその度に成長したナオのように、若い選手にも頑張って欲しいと言う暖かな思いが誰からも感じられました。

川上さんはただの酔っ払いの機嫌のいい東京ファン、よくそのへんで見かける人になってましたが、愛情は本物ですね。時間の許す限りアウェイにも行っているのが言葉の端端から伝わって来ました。
イベントのあと、居酒屋でお会いしたときに、スーパーカップはコナンシートでの観戦だとチケットを見せてくれました。帰り際に握手をしたらこどものように柔らかい手でした。

切りがないので、今日はこの辺で。

青赤なオフ会、そして後藤さんのトークイベントもあとでアップする予定です。

あ、それからお知らせ!
青赤原理主義アクターのもっさんの芝居上演中。
ダム・ウエイター 下北沢Heaven's Door にて 5日までですので結婚祝いも兼ねて観に行ってください。

その宣伝をしに青赤なオフ会に来いよと言っておいたのに、人がいっぱいだからドアを開けずに帰ってしまったというバカさ加減!人がいっぱいのところで宣伝しなくてどーすんの。
芝居とか音楽なんて出来るだけたくさんの人に見て聞いてもらってなんぼでしょう。おまえは緑か!とか言いたいところだが、我慢する。
そんな引きこもり体質のモッさんの芝居、ぜひ観に行ってね!


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by inadafctokyo | 2012-03-04 01:47 | FC東京