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始動!そして新体制発表!

小平の練習場には過去最高の1,500人が詰めかけ、まったく前が見えません(笑)
期待の高さが伺えます。姿も見えず、声も聞こえず、でもそれは後でチェックすればいい、選手やスタッフやマスコミに対して何人集まったという数を示すのも大事。
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というわけで、初日から気持ちの入った練習が繰り広げられたらしい小平から早々に離脱、暖かいところを求めてふらふら駅のほうへと向かいました。中途半端な時間でよしふじはもうやっていなかったので、駅前のインド・パキスタン料理の「ピースパレス」でカレーのランチセットとビール。新体制発表会まで時間がありすぎて困りました。散歩するには寒すぎる~。
本屋や喫茶店で時間を潰して、ルネ小平へ。
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ポポさんと呼ばれたい監督とドロンパ(ユニフォームはまだ前のままw)
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相変わらずお茶目。昨日はバレーボールの応援にも行っていたみたいです。あっちからこっちへワープかw
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まずユルネバをオペラ歌手のヤマダダイスケさんが歌いました。
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オフィシャルがアップしたyoutube画像をご覧になっているでしょうと思いますが、狐につままれたような表情の橋本拳人。選手紹介がここに来て、なぜ引っ掛かったのか全くの謎です。FM西東京の人はもっともっと努力が必要ですよ。
選手紹介で印象に残ったのは河野ですね。気の強そうなプライドを感じさせる受け答えが良かったです。かなり悩んで、ぎりぎりで決めたという移籍。「もうヴェルディを出なくては」という思いはどういうところから来ているのか。心中を推測するとどうしても肩入れしたくなります。

今年のスローガンは
C・O・A Football 
「C」は Collective(コレクティブ):組織的に戦う
「O」は Offensive(オフェンシブ):攻撃的に戦う
「A」は Attractive(アトラクティブ):魅力的に戦う
組織的にはチーム戦術だけではなく、ファン、サポーターとも一体となって戦うという意味が含まれ、コアには日本の首都、東京を強く意識したものでもあるということです。

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2015VISION
壮大な夢を語るのではなく、地に足のついた目標を実現していこうというもの。
1.育成体制を確立してスターティングメンバーに5人のユース出身者を。
2.攻守に支配するサッカー
3.1試合平均3万人を目標にする。スタジアムをもっと楽しめるワンダーランドにしていく。
4.コミュニケーションの充実。その一環としてファンフェスティバルを開催。
5.地域でのスポーツの普及
6.FC東京ブランドの確立、23区内にも拠点を。
7.総合スポーツクラブを目指す。

3、4、5についてはこれまでの取り組み、昨年度の試みでスタッフも自信を持った部分もあると思います。
目標と各スタッフの間に溝があるということは無いはずです。
このビジョンにもスローガンにも賛同します。
立石強化部長は国内のリーグ、カップ戦、そしてACLを戦うために質量とも兼ね備えた陣容だと言いました。
ポポさんは言葉が通じなくても気持ちを通じさせることの出来る人だと思います。選手にも監督にも期待が持てました。
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その上で問いたいのですが、この発表会は色々な意味でベストだったかどうか。
発表されたビジョンと齟齬が無いものであったかどうか。
場所の選定は良かったのかどうか、規模はどうか、演出は良かったのか、ひとつひとつの見せ方は良かったか、目指すものと乖離はなかったかどうか。

私としてはもっとやるべきこと、変えるべき点はあったと思います。
いくら地に足をつけてとは言っても、首都のクラブとしてもっと注目してもらうためにも、勿体無かったかなと思うのですが。
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首都東京のクラブとして、いつでも期待をしてもらっています。その期待に応えられなかった一昨年の厳しい反応は決して忘れられません。
成績や試合の内容だけでなく、クラブとして発信することにももっと期待されていいのだと思います。
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by inadafctokyo | 2012-01-29 13:21 | FC東京

やるじゃん!

みなさん、このニュースはご存知でしょう。

FC東京の選手がゼブラヘッドのステージに!

これを知って、わたしは思わず叫びましたよ。
やるじゃん!

某すし酢なんかよりよっぽど「やるじゃん」ですよ。

ちゃんとお膳立てした人、やるじゃん

ユニフォーム持って行くとか、ステージに上がるとか、やるじゃん

このメンバーもとってもいいのよ。草民に志有人にむっくん、小ヨーヘイ

東京の未来なのよ。

ところで、わたしはもちろんこのゼブラヘッドというバンドを知りませんでしたよ。
なんたって、思い出すのに「えーとえーと、なんだっけなジラフじゃなくて、シマウマのこと・・・」って考えてやっと思い出したくらいですから。

最近は、とにかく仕事も忙しい。昼休みにツイートしたりFB書き込んだり、ブログ書いたりする暇もありません。この業界、年々繁忙期が長くなっているような気がします。いいことですけどね。

さて、今日は2時からの小平の練習、そして7時半からの新体制発表会に参ります。
明日の報告をお楽しみに!
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by inadafctokyo | 2012-01-28 09:50 | FC東京

人の動きあれこれ、行く人編

前強化部長の鈴木徳彦さんの新たな道が決まったということですね。
強化の責任者だったときは自ら発信することがなく、いろいろ憶測を呼んで、あれこれあったわけですが、強化部を退いてからは味スタで試合毎にお姿を見かけました。みんな話しかけるべきかどうか・・という微妙な空気があったように感じていました。今年あたりからそうした妙な壁もなくなり、色々話せるのかもしれないと思っていたのですが、やはり現場が一番なのですね。
どうぞ、これからもお元気で、風の噂で活躍を耳に出来ればと思います。そしてどこかでお見かけしたら、ちゃんとご挨拶をしようと思います。
写真で拝見した壮行会でのお顔は非常にすっきりされていました。

移籍情報も付いていくのが大変な勢いで発表されています。
ホームページのヘッドラインに並ぶ文字は淡々としているのですが、それぞれの選手にはこのクラブで過ごしたそれぞれの月日の長さがあり、ファンにも思いがあり、波のようにざわざわと胸まで届いてくるのです。
みんな、ありがとう。これからも元気で、もっともっと活躍してください。
一人ひとりには後藤さんがメルマガで暖かくコメントしています。
たっちゃんや昂太、巧、坂田大ちゃん、平出にはまた味スタで会えるのを楽しみにしています。

対戦相手となる各クラブも補強をすすめており、監督が変わったチームも多く、蓋を開けるまではなんとも言えない部分があります。
わたしたちは昇格したばかりのチーム、謙虚にひとつひとつの試合にきちんと取り組んでいかなければなりません。

今ちゃんには、もうサヨナラをとっくに言いました。今となっては都はるみさんの
♪さよーなーらー さようなら げんきでいてーねーと歌って送り出したい気分です。でもお嫁に行かずに一人で待ったりはしないけどね。

みんながんばれーーーー あたしも頑張るよ!
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by inadafctokyo | 2012-01-14 16:37 | FC東京

サンキューオオクマ

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この日を決して忘れない。
わたしは分かっていなかったな。本当に望まなければ実現しないこと。失ったものを思って嘆くより、必死に前を向いて、それぞれが出来るだけのことをして、必ず強くなって復帰するんだと思った。
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それでも、このような結末を本当に信じていただろうか。J1に戻ることは絶対に成し遂げなければと思っていたが、それ以上に大きなものを掴んだ。
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足りなかった逞しさと謙虚さを厳しく要求したクマさんは、国立の階段を登っていく選手たちを見ながら、感極まっていた。
「旅立つこどもを見送るような」(エルゴラの泰良さん)、「卒業生を送り出す教師のよう」(後藤勝さん)な表情を見せ、試合後には初めて選手を称えたという。
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由紀彦が言ったという「J2は魂の磨かれる場」という言葉の意味も初めてわかった。
どのような場であっても、自分に与えられた場所で必死にやるべきことをやって初めて道が開けるということ。
本当に学ぶべきことが多かった。
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素晴らしいゲームになったのは京都が対戦相手だったことも大きい。思ったとおり強く、今後が楽しみなチームだった。
ゴール裏はいつも通りの楽しい雰囲気を作ってくれた。全ての力を結集した試合であるように、その願いは満たされた。

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試合後には飛田給に戻って優勝報告会。アミノバイタルに約5,000人が集合。
せっかくの会だが、苦言を呈しておきたい。
司会の手際が悪かった。打ち合わせどおりには行かないとは言え、もう少し臨機応変さが欲しかった。こうしてみると三田涼子さんという人の存在は大きい。試合内容についても言及でき、選手一人ひとりについても把握している。司会を担当した方にはもっと努力をしてくださいとお願いしたい。
そして、選手のみなさんには話すことも仕事の一部とわきまえ、自分の考えを述べる機会を大切にしてほしい。
人前で話すのは苦手、なんて甘えが許されるのは学生の時だけ。いついかなるときも社会人、プロスポーツ選手としての準備を怠らないように。

大熊さんが厳しい父親のようだったとすれば、わたしも意識して厳しい親にならなければいけないときはそうしようと思う新しい年の始まりだった。(普段からそうじゃないですか?というご意見はありますかね・・・そうかもしれませんww)

3月までに色々と準備をしないとですね。ああ、大変だ!
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by inadafctokyo | 2012-01-04 17:54 | FC東京

あけましておめでとう、決勝は負けたことありません

天皇杯の決勝戦に出場するときはもっと色々準備をしたかったけれど、結局のところ、掃除はあるし、おせち料理も作らないといけないし、ゲーフラとか被り物とか、まったく手付かずだ。

チケットが初めて無駄にならなかった。

元日は何か予定ある?って聞かれたら、決勝があるの!って答える。

このクラブにとっての初めての元日の決勝進出。
どんな一日になるのだろう。
選手はおそらく、緊張で浮き足立つなんてことはないだろう。ほどほどの緊張の中で冷静に、そう、クマが望んだように生き生きと楽しんでくれるに違いないと思う。

わたしたちファン、サポーターはいつもどおり、貪欲に目いっぱい楽しんで、選手と一体となって応援を繰り広げるだろう。
目を輝かしながらわたしたちにカメラを向けるプレスの人たちが目に見える。

奇しくもJ2のチーム同士の対戦となった。東京は京都と今年2度対戦して2度とも勝っている。しかし、そんなことはなんの担保にもならないことはよくわかっている。
準々決勝くらいまでは勢いや運でも出てこれるが、決勝まではそれだけでは無理だ。
京都もわたしたちと同じように、この1年で苦労しながら大事なものを掴んできたであろうということは、わたしたちが一番よく知っている。

あらゆる面で強いほうが勝つ、それだけだ。
そのあらゆる面の中にはわたしたちの力も入っている。

国立に来たくても来れないファンやサポーターもいる。
今日の国立のピッチに立ちたくても立てない選手もいる。
その誰もが喜びに震えるような結末を用意しよう。

では、みなさん、風邪をひかないように、準備をお願いします。

明大前あたりで最強ハードコアサポとして知られる(?)うちの子が準決勝から参戦しているので、京都対策はばっちり!!(笑)
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by inadafctokyo | 2012-01-01 00:24 | FC東京