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決勝進出!

今日の長居スタジアムで朝日新聞の取材を受けました.
天皇杯でのFC東京のサポーターを取材したいとのことで、記者さんも東京からいらしていました。
Hさんとおっしゃる記者さんは社会部の方で、昨年の最終節京都戦も取材されています。
東京が降格するとは思ってもいなかった朝日新聞は運動部の記者を出さず、たまたま京都にいたH さんにお鉢が回ってきました。
試合後にピッチで写真を撮るのは、なんとも言えない気持ちだったと話されました。

あの敗北感、喪失感にうちひしがれた選手たちが今年、逞しく成長したことが何より嬉しいですし、そしてあの西京極で感じた無力感を私としては、今年一年で払拭したかったのです。
あの選手たちの姿をしっかり受け止め、支え、後押しし、私たち自身も強くなりたいと思って過ごした日々は決して無駄ではなかったと感じた準決勝でした。


決勝はうんと楽しみましょう。
祝勝会をしながらもあれこれ案を練る仲間たちです。

私たちの国立で思いっきり!


これから夜行バスで帰ります。
その前にとりあえず、喜びの報告。

やったね!みんな!
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by inadafctokyo | 2011-12-29 19:59 | FC東京

別れの予感

天皇杯準々決勝 対浦和レッズ (熊谷スポーツ文化公園)
1-0で浦和を下し、準決勝進出。
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バスを仕立ててくれた人がいて、25名で行ってきました。お弁当は「鳥藤」の鳥めし。これも手配していただきました。
凄いでしょう?あかふじ観光ってんです。
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青と赤のサンタ帽がきれいな東京側。日当たりが良くて、コートいらずでした。
ゴール裏も思わぬ暑さに”なーつだなつだとんがろう”と歌うと、浦和がブーイング。すかさず「意外と暑い!」コールを飛ばすわれらがゴール裏。
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こちらレッズゴール裏。日陰で寒そうです。競技場のせいや単純に人数のせいでなく、以前より迫力が無くなったかなと感じました。
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このゲーフラ好きです。人様のゲーフラを見せていただくのは楽しいのですが、自分ではなかなか・・・。元旦に出ることになったら、作りたいと希望だけ述べておきましょう。大掃除も満足に出来ていないのに、何を言うかっていう感じですが。
試合中の写真はよそでご覧になってください(笑)。前半は非常に良かったと思います。先制点が入った時間帯の気持ちよさ。そしてやっぱりナオだよね~というシュート。後半は浦和にボールを持たれ、あまりいいところで取れなくなり、それでもゼロで終わるだろうなと思わせる展開。
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試合後はゴール裏からサンタ帽が投げ込まれ、それを被って喜びをあらわにする選手たちと、やや距離を置いて笑顔を見せない今ちゃん。それを見て、思いました。やっぱり、そうなのか。今ちゃんは正直すぎるよ。


今野選手への評価はどこのクラブであっても変わらないだろう。
今野はそういう選手だ。
ただそれを金額にした時に、そのクラブなりの額になるのは致し方ないところだ。
東京と甲府ではお金での表現力が違うように、ガンバの力とわがFC東京とでは聞くところによると勝負にならないほどの差があるらしい。

お金だけで動くとは思わない。しかし、環境を変えようかと思った時にお金の要素は大きいだろう。
自分にいくら払ってくれるのかに無関心であるはずがない。
私はサッカー選手の年俸は安すぎると思っている。高額年俸を取れるならその機会を無碍に捨て去ることはない。
私自身の敗北感は置いておいて。
そして、もし東京が同じ額を提示したとしたら、どうなのだろうと思う。
それでも移籍するのなら仕方ないのだが、清水から飛び降りても提示することも出来ないのではないか。
残念だが、それもうちのクラブの力だ。悔しい。悔しいからさっそくソシオの来期分を支払った。
毎回チケットを購入するより、シーズン前にお金が入ってくることが重要なのだ。
ソシオを増やして、所属する選手にもっとお給料を出せるようにしたいものだ。

環境は自分で変えられる・・と前監督さんは言ったものだ。
わざわざ移籍をしなくても、自分で自分を追い込むことはできると。
努力の大切さとともに、精神的な甘さを移籍でしか改善できなかったある選手のことも話された。

もっと強く、もっとうまく、もっともっとと自分のハードルを上げ続けることはプロとして必要なことだ。
東京よりも自分の成長のために他のクラブを選ぶという人を止められない。
いっそ、単にお金の為だったらいいのにと思う。
私は今野に要望したい。

もし、移籍するならこれまでの応援に対するお礼などいらない。
本当に私たちに為になる言葉を残してほしい。
このクラブに何が足りないのか。
何を求めて移籍するのか。

苦いことで結構、おためごかしは要らないの。

そんなことを思っていたのですが、あの熊谷での今ちゃんを見ていたら、もういいから、と思いました。
もういいから、遠慮しないで発散しようよ。そんな微妙な顔しないでよ。
東京の選手でいる間はいっぱい応援するから。

そして、別れたあとは未練がましく追うなんて真似は一切しません。
かつて、大切に思ったこともあったな・・と思いながら、淡々と接するつもりです。
それがわたしなりの愛し方。

あなたはあなたが選んだクラブのために全力を尽くすでしょう。
今年、学んだことが必ず役に立つはず。
わたしはこのクラブを選んでくれた選手と一緒に、このクラブを首都のクラブに相応しいクラブへと成長させるために全力を尽くします。
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by inadafctokyo | 2011-12-25 14:09 | FC東京

クリスマスに願うこと

せんがわ劇場のアンサンブル公演「クリスマス・キャロル」が17日の夜から始まっていますが、そのスタッフ向けゲネプロが土曜の昼に行われました。
誰もが知っているディケンズのクリスマス・キャロルはこの時期に家族で観るのにぴったりの演目です。
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キリスト教徒にとって何より大切なクリスマスにもスクルージは人へ心を開くことはありません。
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共同経営者だったマーレーの霊が、自身の悲惨な死後の運命と3人の精霊の訪れを告げます。
過去のクリスマスの精霊が見せるのは、スクルージにもあった暖かな思い出。
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たった一人の甥は仲間と楽しくクリスマスシーズンを過ごしますが、その甥にも心を許さない孤独なスクルージ
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2番目の精霊は現在のクリスマスを彼に見せます。
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スクルージの元で働くクラチットの貧しくても暖かな家庭を見て、スクルージの心にわずかに変化が起こります。
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最後に現れたのは恐ろしげなようすの精霊。このままでは孤独な死が待つばかりという未来を見せ付けます。
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かわいいティムも手を差し伸べなければ病が命を奪ってしまうことを知って、スクルージはこれまでの生き方を改め、身近な人々と喜びを分かち合い生きていくことを決意します。

クリスマスは日本の社会にも根付いた行事となっていますが、ただプレゼントをもらえる日と思っているお子さんも多いのではないでしょうか。
家族や友人と大切なものを分かち合う日として見直してみることも価値のあることかもしれません。

難しいことは言わなくてもこの美しい舞台はお子さんの良い思い出になるでしょう。

25日まで。
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by inadafctokyo | 2011-12-19 19:44

天皇杯水戸戦と11年目のスポボラ忘年会

足の捻挫のために、結局水戸には行けませんでした。ライブでの放映もないので、掃除や洗濯、そしてせんがわ劇場のゲネプロに出かけるなどしてみました。

水戸戦は内容はともかく1-0で勝利して、準々決勝に進出することになりましたよ。
夜はスポボラの忘年会へ。
調布のたづくりで約100名のボランティアやクラブスタッフが参加して行われました。
会長さんや副会長さんなどのご挨拶、恒例らしき手品などが行われたあとで、豪華プレゼント抽選が!
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スタジアムの抽選は何千人かの中で数人ですが、この100名の中での30個くらいってかなりの当選率!
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むっくんのシューズが当たった人に触らせてもらいました。
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くじ運は決して良くないわたしですが、お陰さまでシオのユニフォームが当たったんですよ。お宝です。大事にします。しかしデカ!シオちゃんはデカい。さすが実質キャプテンですw
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残り時間が少なくなってきた頃、水戸戦を終えて駆けつけてくれたナオさん!
来期も東京でやることになりましたと爽やかに報告(拍手喝采でした)パパー、パパーという声援もw
契約でいろいろ難しい選手もいるけど・・・と天皇杯への意気込みを。
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高橋くんはこういう場に出して安心な人ですよね。天皇杯次もその次も勝ち抜いて元旦に進みましょう。
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大熊監督が到着すると、ボランティアのみなさんからは「ありがとうございます」という声が多く聞かれました。1年で昇格して、ということだと思います。
クマさんからもボランティアの日ごろの活動に対する感謝が表明されました。
スポボラをやっている人たちは、わたしも含めて自分の動機で行っているので、日々の試合で十分報われているとは思うのですが、クラブスタッフの方や選手たちから感謝される機会は本当に嬉しいですね。
来年も味スタを訪れた人が心地よく過ごせるように、少しでも力になれたらなと思います。

ボランティアのみなさん、リーダーのみなさん、クラブスタッフのみなさん、監督、ナオさん、ヒデト、ありがとうございました。
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by inadafctokyo | 2011-12-18 18:00 | FC東京

高円宮杯プレミアリーグ イースト 第18節  @深川グランド                  

コンサドーレ札幌U-18はこの試合の結果次第、またヴェルディユースの結果次第では優勝の可能性があり、FC東京U-18はこの試合に勝てば自力でプレミアリーグ残留が決められるという、両者ともになんとしても勝ちたい試合。
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ホームです。力になりたい。
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3年生のためにそれぞれのフラッグに寄せ書きを。
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キックオフ時にはそのフラッグを掲げる。
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ここまでなかなか結果の出ないFC東京、最終節で残留を勝ち取りたい。
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ヴェルディと優勝を争う札幌は5人のトップ昇格が決まっている。強いし上手いという印象。余裕もある。先制点はびっくりするようなミドルシュートが決まる。それはもう仕方ないとしか言いようがないシュートで。我慢して粘り強く機を伺う東京は、後半セットプレイから同点にする。ファンがここぞとばかりに声を出して、手を叩き後押しをする。しかし、後半残り僅かというところで、やはりセットプレイからリードを許してしまう。気落ちする自分に鞭打って、なんとか前へボールを運びたい東京だったが、そのまま試合終了。
ヴェルディ対三菱養和は0-1で養和が勝利していた。深川で札幌のイースト優勝と東京のプリンスリーグへの降格が決まってしまった。

試合終了後、フラッグを3年生たちに手渡すということだったが、少し先にグランドを後にした。大して見ていない自分がその場にいるのは僭越だと思った。
3年生の気持ちを思うと、どういう顔をしていいのかわからない。

来期はプリンスリーグへと戦いの場を移す。その構成チームを見れば決して楽なリーグではない。
きっともっとたくましくなってくれるだろう。

3年生はこのチームで挽回することはできない。整理のつかない気持ちはあるだろうが、道は続く。
どんな道であっても、今と同じように自分を鍛えて進んでいって欲しい。
そして、ずっとあなたたちを見守り、応援してきた人たちが、項垂れたあなたたちを、精一杯の拍手で迎えた情景を忘れずに大切にしていってほしい。
さあ、顔をあげて歩いて行きなさい。決して一人ではないから。
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by inadafctokyo | 2011-12-11 22:22 | FC東京

サッポロの夜は更けて・・

行ってきました!
さっぽろ~さっぽろ~おれたちの?さっぽろ 肉とビールのさっぽろ 魚介とビールのさっぽろ

6:30のJALの搭乗を待っていたら、いきなり地震。久しぶりに緊急地震速報のあのいやな音が。
スマホにしてから初めての音に凍りついて、脳裏にはあの仙台空港に津波が押し寄せる絵が浮かんでしまった。

千葉が震源だった。ざわざわする気持ちを宥めながら機内に乗り込み、無事に離陸、そして定刻には新千歳に到着したものの、機内で寝ていた私は着陸時の振動に悲鳴をあげて飛び起きた。てっきり地震かと思ったのだ。

到着ロビーで仲間たちと遭遇、オリラジのお二人にも遭遇。あっちゃ~んw

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サッポロドームは初めて。バスで1,000円もした。
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ヴェルディホームのダービー同様に待機列は混乱を極めていた。
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いたいた!いつものムトウさんちのドロンパ。
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アウェイサポーターはどこに並べばいいのかわからない。整理のスタッフに聞いてもはっきりしたことはわからず、あっちの方と方向を示すだけ。ドームをぐるぐる回って南側に到着すると、アウェイ側は並ばずにどんどん入っていた。
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昇格が決まるかもしれないというので、満員の赤黒いサポーター。
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コレオも準備。よく入ったね。ドームだから声がよく響いて、札幌の選手がボールを持つと大したことない時でも凄いチャンスのように声が津波になって押し寄せる。われらも頑張ったのだが、久々のアウェイ感であった。
東京はこの日、パスミスが気になった。ドームで距離感が掴めないのではということだったが、今更そんなこと言い訳にはならないね。後半に入っても改善されなかったし、札幌の選手の出足の方がはるかに良かった。カウンターのケアにしてもシュートへの反応にしても、ちょっと遅いという感じで2点を決められてしまった。
なんとか1点返して、2-1で札幌勝利。昇格を勝って決めた。負けあるいは引き分けでも昇格の可能性が高かったわけだが、自分たちで勝利して決めたことは非常に価値があること。
おめでとう。まだ景気冷え込む北海道にとって、良い知らせになったねぇ。

東京は優勝チームとして、今期最後の試合として、もうちょっと骨のあるところを見せてほしかった。普段着どころかよそいきどころか寝巻きのサッカー?
しかし、試合後にはこんなお楽しみが。 試合中はビール飲んだり肉食ったりしにきたわけじゃないぞ!と強く思っていたわけだが、しょーがない。
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サッポロビール園にて総勢198名によるJ2卒業記念大パーティーなのだぁぁぁ!!
サッポロのサポーターグループが1階の半分位いて、私たちが地下1階を埋め尽くす。どっちのホームじゃい!ってほどの盛り上がり。クラシック生、エビス黒生、ハーフ&ハーフ、ワイン、その他飲み放題、ラム肉野菜も食べ放題、ってことでビール、ビール、肉肉、ビール、野菜、肉、ビールビール、ねぇまだーー?もう取りに行っちゃおう!
そのうちチャントとか始まるし、支配人コールとかやっちゃうし、やっちまえ、やっちまえ、とか焼いちまえとかね、もうね。
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私は友人と会う約束が会ったので、まだまだ盛り上がりそうなところで失礼した。外は静かに降り続く雪で別世界。
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このあたりの雪はさらさらだったが、札幌駅近くまで出ると水分の多い雪だった。
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この後、魚介の旨い店で地酒「北の誉」をしこたま飲んだ。
コンサドーレ立ち上げ時から関わりのある友人は非常に喜んでいたのだが、石崎監督の評価は低いようで先行きを若干案じた。頑張ってね。(他人事)

明日は小樽である。
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by inadafctokyo | 2011-12-07 14:27 | FC東京

いざゆけ!仲間たち

いざ行けや仲間たち 目指すはあの丘
足音を響かせて 肩を組んでいこう
やぶの中も恐れず進め へびもとかげも怖くはないぞ
いざ行けや仲間たち 目指すはあの丘


もう今日から札幌に乗り込んでいる仲間たちもいるようだ。
蟹でも鮭でも羊でも喰いまくれ!

明日の試合は札幌にとっては大一番、昇格がかかっている試合となる。
しかし、札幌にしても、4位徳島にしても数あるチャンスを生かしきれずに最終節までもつれこんでしまった。最後にチャンスがまだあったと見るか、つぶし続けてもう後が無いと見るか、昨シーズン他力はあてにならない、自分の力で決めるしかないということを学んだ私たちとしては、勝った方が昇格というみずみずしい果実を味わう権利を得ると思う。

この素晴らしい設定をしびれるものにするために、東京には全力で戦って来季への希望を応援者の胸にどんと送り込んでほしい。

試合後にはサッポロビール園にてJ2優勝、卒業記念大宴会が開かれる!(正式参加者198名)
動画も撮ってyoutubeにアップしようかな(笑)
酒飲むとほとんど何もしない人になるので、あまり期待しないように。

いざ行けや仲間たち 目指すはあの丘
いざ歌え小鳥たち 声を合わせよう
雲は流れ心はずむ 空は青くて果てしもないぞ
いざ行けや仲間たち 目指すはあの丘


  (わんぱくマーチ  作詞:坂田寛夫)

明日はとっても早い便なので、蒲田に前泊して立ちます。
では、仲間たち 明日現地で会いましょう!
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by inadafctokyo | 2011-12-02 14:32 | FC東京