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大事なお知らせ

大事なお知らせが二つあります。
ひとつは「ミツバチの羽音と地球の回転」調布上映会のおしらせ
8月7日(日)たづくり にて
調布上映実行委員会のおしらせ
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原発 ほんとうに必要ですか?
核は人と共存できますか?

山口県の島に降ってわいた原発建設計画、その計画を巡って島の人たちはどのように感じ、暮らし、動き、言葉にしてきたのか。28年に及ぶ記録です。祝島では今も反対運動が続けられています。

「祝の島」(ほうりのしま)こちらの上映会もあります。
おしらせ


岐阜戦の当日ですが、お時間あればぜひ。


そしてもうひとつは、恒例の
ユース・ジュニアユースを応援しよう企画!
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今年はネイビーと白のTシャツになりました。文字のグラデーションが美しい!
2011年という年はだれもが忘れられないものになると思いますが、年若い多感な彼らにはまた、私たちとは違った思いがあるでしょう。
今年も変わらず、今年はもっと熱い大きな気持で応援したい。

1枚3,000円で注文していただきますと、選手やスタッフのみなさんにもTシャツをお届けすることができます。
締切は8月7日です。どうぞよろしくお願いします。
ご注文フォームはこちらから!

自分を、仲間を、自分の好きなことを信じて、それが未来につながることを信じて。

いつもこの応援企画を準備して、動いてくださるみなさん、ありがとうございます。
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by inadafctokyo | 2011-07-29 14:18

京都の夏と国立

金曜の夜から京都に行って月曜朝に帰ってきた。
今回は南座で行われる若柳会の踊りの会に娘が出るので、それに合わせ友人とも会った。
1日目は木屋町のカルドでパスタランチ、その後ステンドグラスが美しいクラシックな雰囲気の喫茶店フランソワで長々と機を織るように話続けた。
友人と別れ、夜は一人のときによく行く仏光寺通りの「田舎亭」で鱧と胡瓜の酢の物、お造り、賀茂茄子の揚げ出し。ビールと澤屋まつもと純米酒ね。
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京都は祇園祭の終盤を迎え、観光客が群れを成している。お茶屋には祭りの提灯が下げられ夏の風情。
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四条通りは人でいっぱいだが、裏へ廻れば静かないつもの京の町。京ことばに包まれてお酒を飲んだり、食事をしたりしているといい気持のものだ。しかし油断召さるな(笑)婉曲もここに極まれりという言い方で、けっこういろいろ言っているのだ。まあ、しかしいつ行っても京都は楽しい。
二日目の夜は錦に程近い和食の店で鱧落としに鴨ロースとたっぷり京野菜、そうだ酒盗が今まで食べた中で一番旨かった!だから酒もすすんでしまった。
その店で娘と食事をしている最中にもINFOBARで試合をチェック。5-0の結果にはしゃいで、またも酒量が・・。


その国立では18,000人しか入らなかったのに、試合中にもかかわらず売店のすべての飲食品が売り切れ、「J2嘗めてました」の横断幕は国立に譲ったらどうかと言われていた。
今年初めてうちのゲームを担当したわけでもないのに、東京の事前チェックも甘かったんでしょうか。
で、またもや東京食い尽し伝説が生まれたわけで、早速とうこくさんがエルゴラに描いていた。
朝、駅でエルゴラを買って、電車の中でこれ見よがしに開く。
強い東京にお尻がそわそわするのだ。
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by inadafctokyo | 2011-07-27 10:41

岐阜戦の快勝

今頃ですが、簡単に振り返っておきます。
なんたって女子は世界一、東京は首位。
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暑かったですね。せんがわ劇場で打ち合わせ後の味スタだったので、仙川の京王ストアで西瓜とトマトを買いました。入場の荷物チェックでは「あ、スイカだ!」と係りの人が思わず大声を(笑)
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ようこそいらっしゃいました。しかも2週連続での味スタ。前節とは違って賑わう味スタをご覧いただけてよかったです。スコア的にも賑やかで・・・懲りずにまた・・いらしたときはまた寂しい味スタかもしれませんが。
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懐かしいルーカスのフラッグ。こういうのを保管しておくのも御苦労でしょうね。
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1点目はアウェイ側で徳永が、私はセザーだとは思わなかったのですが、決まるとは思っていなかった・・・。だって3年ぶりですよ。ごめんなさい。この日は特に積極的な仕掛けが良かったと思います。昨年の彼にかかった重圧を思う時、思いきって走る姿を見ていると「よしよし」って言ってあげたくなります。
これは2点目のシーン。カメラを構えていたのにゴールが入る瞬間は前の人が立ち上がって背中がしっかり撮れていました・・・。モリゲに頭を抱えられている草民。
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セザーはこの日、PKも決めて2得点。
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この日一番好きな写真。羽生さんが交代するとき沸き起こった大声援。みんな分かってるから。
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砂被り席が登場。観にくいけれど、試合後はすぐ近くを選手が通るからいいですね。いくらになるのでしょう。
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ルーカスとセザー、お互いに相乗効果を期待できますね。ルーカスの加入によって草民も大竹もよりレベルアップを求められるわけですね。


私は今夜、京都に行きますので週末の試合は観戦できません。チケットは無事お譲りしました。
千駄ヶ谷の駅まで勝利の歌を響かせてください。
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by inadafctokyo | 2011-07-22 11:55 | FC東京

宮崎吾朗の失われたこども「コクリコ坂から」

この映画で描かれているのは1963年、東京オリンピックの前年です。
高校性の海がご飯を炊くのは羽釜で、ガスコンロにはマッチで火を点け、炊き上がったご飯はお櫃に移します。買い物に行くのは町の商店街。お肉も野菜もお魚も個人商店で買います。買った物を入れるのはポリ袋ではなく家から持って来た買い物かごです。それは大抵しっかりした藤で編んだかごでした。我が家にあったのは、藤のそのままの色のかごにぐるりと二本赤い線が入っていました。
夜は薄暗く、高台から見下ろすと今よりもずっと少ない町の灯りがきれいで、町並みは小さく、かろうじて戦災を免れた建物はまだあちらこちらに見かける事が出来ました。
人々の特に若い人たちの服装は質素で、言葉は大切なものと思われていたはずです。

吾朗監督は1967年生まれ。この様な物、人たち、風景、暮らしを懐かしく思う年代ではありません。
シナリオは駿さんが書きました。だから、駿さんの言うリアリティと吾朗さんのそれとは当然違います。私とも違う。記憶の中にあるものを再現するのとは違う作業になるわけで、作品の不思議な空気を作り出すことに成功していると思います。

海が恋する相手の俊の出生には事情がありました。学生時代からの親友三人の中の誰が自分の父親なのか。二人は既に亡くなり、育ての父も詳しい事情は知りません。父を捉えなければ恋は実らない。自分の生まれから自由になるために、海と坂道を駆け下りる俊は吾朗さんそのものなのかもしれません。

「ゲド戦記」の時も感じましたが、吾朗さんの作品は少し暗く静かで、敢えて駿監督作品と比べると寧ろ大人の感覚がします。
駿さんは何時までも終わらないこども時代の中で作品を作る人で、吾朗さんは早く大人になりたかった人。

新宿ピカデリーの観客席を埋めたのは殆どが10代20代の人たち。でもね、本当は私たちのような年代の人間がこの作品の良さを味わえると思うのです。
これはそんなに昔の事ではありません。俊や海、その同窓生だってまだ生きています。
吾朗さんがこのように言います。「全てが与えられたもので、自分で作り出したものじゃなかった。文学も映画も音楽も、マンガもアニメーションも…(略)…目の前にあったのはいつだって前の世代が作ったものだった。」
私もかつてそう思いました。
常に前の世代を意識しながら、もやもやした青春を誰もが過ごすものなのでしょう。
夫婦50割引でこの映画をご覧ください。良いことばかりじゃ無かったけど、一緒に歩いて来て良かった、と思えるでしょう。
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by inadafctokyo | 2011-07-21 00:17 | 映画

なでしこ世界一!

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いまだにどこか現実離れしたことのような気がする。
W杯で優勝!
すべての試合を観戦したわけでもないし、今まで国内で女子の試合を観たこともほんの数回。
そんな私がこの快挙に酔っていいものだろうか。
想像できないほどの困難とハードルを乗り越えて、彼女たち自身が掴み取った栄光。
彼女たちには大きなものがかかっていた。
女子サッカーの発展と普及。東日本大震災と原発事故で危機に直面している国。
誰に頼まれたわけでもないが、きっと強く思うところがあったに違いない。

女子代表が歩みを始めて30年、世界を驚かす進歩を遂げた。W杯期間中もそれは止まらなかった。
ドイツ戦でもスウェーデン戦でも落ち着きと自信が良いプレイを引き出した。

決勝はシロクマの保護者の方のおうちでほかの方も加わって観戦。
家主は途中で寝てしまって、私たちがどんなに叫ぼうと起きることはなかったが、最初と最後だけしっかり観ていた。

先制され追いつき、また離される展開。力には明らかに差があった。延長でそれまでずっとマークを外さなかったワンバック選手に入れられた時はもうここまでかと思った。
それでも十分な結果だとも。しかし、画面に映し出された澤選手は「さぁ、ここから行くよ」と言うように手を叩いて選手たちに声を掛けていた。その顔には落胆も焦りも微塵も無かった。だから、諦める必要は無いんだ、まだ時間はある、と私も一緒に見ている人も思ったのだった。

宮間選手のコーナーキックに澤選手が飛び込んで合わせた瞬間はテレビでははっきりとわからなかった。
ゴールが認められた瞬間は何がなんだか分からず大騒ぎした。そんなことがあるだろうか。
こんな展開で決めるなんて。

アメリカのパスは速く強く、中盤では狂いを見せずに回っていた。シュートだけが決まらなかった。
2点取って、勝てると思ったアメリカはPKになった時点で少なからず落胆しただろう。
日本は120分で決めたいと思っただろうが、PKに持ち込んで気持の上では優位に立っていた。

もし神様が味方してくれるとしたら、最後の最後まで諦めずにすべてを出しつくしたからなのだ。
アメリカにだって、それが不足していたとは思えない。それでも、日本を襲った大災害がアメリカ以外の観客も味方にしたことは確かだった。

女子サッカー世界一。おそらく「私もサッカーやろう」と思ってくれる女の子が増えるに違いない。
これまでは小学生から中学に上がるときに女子の多くはやめてしまう。所属するチームが無いからだ。
もっと裾野を広げるために、中学校学区を二つ合わせた位の地域に1つは女子も通えるクラブがあってほしい。
プロ選手の国内での活躍の場も充実させて行かなければならないだろう。

今年はいろいろの活動が増えて、東京のトップチーム以外には観戦の機会が作れない私だが、なでしこも観ないといけないね。
FC東京が女子チームを持ってくれるのが、一番なんだけど。

本当におめでとう。そしてやはりありがとうと言いたい。
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by inadafctokyo | 2011-07-19 11:29 | サッカー

大分戦となでしこ

大分戦はリブリで女性3人で観戦でした。
結果はスコアレス・ドローだったわけですが、これまでのスコアレスとはちょっと違うと思った人も多かった反応で、私たちは楽しめました。
高橋くん、いつもかっこいいな~などとつい口に出してしまう(笑)私たちでした。


女子W杯の日本対ドイツ戦には釘付けになりましたね。
と言っても私は後半から起きだして見たわけですが。

沢選手が途中で折れそうになったと試合後に話していましたが、とてもそんな風には見えませんでした。
延長に突入して体力的に非常に厳しいだろうとは想像がつきますが、精神的にはまったく負けていない選手たちには、日本中が心を揺さぶられましたよね。
パスを出した沢選手も、あの時間帯にあそこまで走って、あの角度を決めた丸山選手も、冷静に体を張って守備をした選手たちも素晴らしかった。

私の知人は現地ドイツでテレビ観戦をしていたのですが、試合後はただ落胆する選手たちと呆然とする観客席を映すばかりだったそうです。

開催国で優勝候補のドイツ・・この日のビールは苦かったでしょうねぇ。

さて、明日の早朝は準決勝スウェーデン戦です。
またまた大きな相手との対戦、コンディションはどうでしょうか。
がんばって起きて応援しましょう。

そして、簡単にできるスウェーデン料理。
昔、留学していた友人から教わったレシピです。

じゃがいも、玉ねぎ、アンチョビ、塩、胡椒、オイル、パン粉、生クリーム。

じゃがいも、玉ねぎは薄切り
別々に炒めます。塩胡椒で味付け。じゃがいもは軽く焦げ目がつくくらい。
耐熱皿にじゃがいもを敷き詰めて、玉ねぎ、アンチョビを適当に乗せ、さらにジャガイモ、玉ねぎ、アンチョビを重ね、最後にパン粉をまぶし、アンチョビの漬け汁とクリームをまわしかけてオーブンで焼く。
アンチョビの漬け汁はしょっぱいので量を加減して、オリーブオイルで薄めても。
また生クリームはサワークリームでもおいしいです。
生クリーム買ったら余ると面倒という人はコーヒーフレッシュでも(笑)なるべく質のいいのを選んでください。
小さいコーヒー用クリームもヨーロッパだとちゃんと牛乳のがあるんですが、日本だと植物性だからなぁ・・。
生クリームが余ったら冷凍するといいですよ。

これはどっさり作った方が美味しいです。

ではビールかワインで乾杯!
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by inadafctokyo | 2011-07-13 11:26

すくすく伸びよ

この夏、大流行しているらしいゴーヤのグリーンカーテンを我が家でも取り入れてみました。
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6月25日
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7月3日
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そして今日。天気にも恵まれどんどん伸びています。
成長目覚しいと言えば、高橋ヒデと草民ですね。やはり試合に出ることは大きい。
「東京魂」をまともに見られたことはないのですが、ゆってぃの青赤探検隊は東京中日の携帯サイトで毎回たっぷり動画とともに公開されているので、楽しみにしています。

好きな言葉として「天網恢恢疎にして漏らさず」を披露して、ゆってぃの目を白黒させた高橋くん。さすがに知性派ボランチ!
老子の言葉で原文は「天網恢恢、疎而不失」
高橋くんの解説どおり、天の網は非常に大きくて、しかも粗いようで細かい。どのような悪事も見逃さないし、些細な良いことも見ていてくれるというものです。

高橋くんが得点した時に、モリゲもヒデのずっと努力していた姿を見ていたから嬉しいと言っていました。

羽生さん、達っちゃん、ヒデの教員免許取得トリオでどこかで実習する日も近いかもしれない!

今日もがんばれ!私は明大前です。
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by inadafctokyo | 2011-07-09 12:06

J2も悪くないかな~

いつもこうならね、そして1年だけならね!
予定通りの?前半、気持ちよく点を重ねた後半。3-0の勝利に見所は花火だけじゃなくて良かった。
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TOKYOの文字を見事に描くチアさんたち。
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ルーカスは日本語での挨拶を。番号は49!
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東京のユニを着てくれた長友。

かわいいチアさんもルーカスの挨拶も長友のシャーも鬼太郎もスポボラをやっていたので、見ていない。
しかし、3得点は全て見られた。それにファンクラブテントでの仕事だった私には、別の感慨があった。

今、ホーム味スタの試合にはこういう人たちが来ているのか。
子どもたちがお父さんやお母さん、兄弟姉妹、あるいはともだちと一緒にカードを貰いに来る。
どの子も嬉しそうで、惜しみなく笑顔を向けてくれる。
私たちを相手にしばらくお喋りしていく子もいる。
スクール生もたくさん来ていた。FC東京のスクールに通っている子はスクールで貰った会員証を持ってくるから、そのことがわかる。
スクールも頑張ってねと言うと、はい!と元気良く応えてくれる。
東京がJ1にデビューした最初の頃には無かった光景。
それだけ家族連れが来てくれるようになったし、若い人たちがお父さんやお母さんになって変わらずスタジアムに来ているということもあるだろう。
試合のある日の味の素スタジアムにはとてもいい風景が溢れている。

子どもたちがいつも笑顔で来て、機嫌よく帰っていけるといいね。

白ねぎは大変な人気だったね。他のスタジアムでは最初に先着で配ってしまうところもあるのだが、葱を持って観戦って。。。と思ったFC東京では引換券方式にした。
1人3本、老いも若きも喜んでもらって帰っていたねー、ぬたがうまいよ!

節電でコンコースや階段などでは照明を少し落としていたが、どうだっただろう。それほど不便や危険は無かったように思うが。

花火は青と赤主体で緑少な目で、バックスタンドからは見辛いが、コンコースからはよく見えた。
夏の風物詩を無事に楽しむことが出来て何よりだった。
そんなこんなのスポボラ第2回目!
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by inadafctokyo | 2011-07-03 19:50 | FC東京

4連勝!!

試合については後藤さんのレビューを見たらいいよ~なんて(笑)

アウェイ水戸戦は未見、結果を須賀川でチェックして大喜びした。
震災で延期された岡山戦はリブリで観戦。

格から言うとナオとシオとモニがFC東京の少年隊だったのに・・なんて話がどこから出たのか、おそらく高橋くんのイケメンっぷりをとくと拝見したからに違いない。
同い年というものは何かと気になる、仲良くもなるし負けられない相手にもなる、身近に森重という選手がいて良かったね。
モリゲのヘッドでの得点に駆け寄って喜んでいたヒデは、オレも取ってやろうと思った。実は朝から取れそうな気がしていた、そんな空気を感じていたらしい。
その瞬間はクマからは上がるなと指示が出ていたようだが、自分の判断と責任で出ていく、それも梶山との連携がうまく行っているからだろうか。

前半は感心できる内容ではなかったが、個人の強さを生かして得点を取る、結構だと思う。
みな落ち着いていたしね。

とにかく勝ち点を積み上げて、1,2位と離されないように、そして機を伺ってスパートだ。


明日の試合はまたスポボラとして参戦するので、よろしくお願いします。

キーパーはシオで行くのかゴンちゃんなのか、考えると胃がきりきりするような。
シオは出れば出るほど良くなるような感じだね。
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by inadafctokyo | 2011-07-01 11:57 | FC東京