<   2011年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

青赤なオフ会報告ちょっとずつ更新してますよっとPSM

参加予定名簿を記憶だけで修正して載っけてしまったので、参加できなかった人が載ってたり、漏れがあったり、少しづつ修正しています。

PSMのザスパ戦はリブリで観ました。
最近珍しく感じるほどのはげちょろけの芝にビックリしたのは私だけじゃなかったのか、ちょっと慎重でしたかね立ち上がり。

感想!
相太は今年たくさんシュートを打ちそう。
阿部巧は良かったと思うよ。見てて面白い。
ヤザーも面白い。
セザーもオモシロソウ。電光掲示板にロベルト・セザ?って表示されるくらいの逸材。
ホベルト頼りになりそう。

そんなちょっとやそっとでメンタル面に変化が見られるものと思えないけれど、選手たちのサッカー人生において、かなりのショックだった昨シーズンの経験を生かしていかないと…ってことくらいは感じてるはず!

しかし、J2だと予算が減らされちゃうんですよ。メディアの方達は。
東京中日もキャンプには人を出して無いのでは?だから馬場ちゃんの記事が多いんだよね。
サカダイもそうで、プレシーズンマッチも行けない。
そんなこんなで、やっぱり1年で復帰するぞっと思ったのでした。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-28 23:41 | FC東京

青赤なオフ会ありがとうございます

c0068891_1212671.jpg
オフ会に集ったつわもの。
c0068891_1232534.jpg
沢山並べられたユニやTシャツなどは後藤さんからの寄贈でじゃんけんでプレゼントしました。ampmのユニは大人気でしたよ。

c0068891_12351636.jpg

c0068891_12354499.jpg
後藤さんと寺下さんのトーク

青赤なオフ会に参加されたみなさん、ありがとうございました。
新社長の阿久根さんとたくさんお話していただけて、それは良かったと思います。
ただ、社長のいられる時間に限りがあり、いつものようにお一人お一人を紹介することができず、それがどうだったのかなぁと。初めて参加された方にはどのような方がいたのかよく分からなかったみたいですね。


参加者は次の方々(リンク&コメントは後ほど追加していきます)

阿久根謙司 代表取締役社長
大金直樹 常務取締役
中井秀一 部長

後藤 勝 フリーライター
寺下友徳 フリーライター
飯尾篤史 サッカーダイジェスト編集部

(paaaaacoさん)
「青赤小鳥」というブログをやっていますが、情報誌「182ch」の東京担当の人です。調布のことならなんでも聞いてください!

佐々木さん
ABCマートのグッズ売店店長さんです。ブログは「VAMOS東京グッズ売店日記」
もう東京のスタッフと言っていいほどの熱い東京魂です!

初参加の方たち

岩井靖さん(デザイナー)
ブログは「Paper Cutout and Art」
デザイン事務所フォーティーンでデザイナーをしています。ジーンズやジャケットの絵は手描き。
本日は長友選手の切り絵をお持ちいただきました。

パペットくんの中のひと!ご本人はたくさんいるキャラクターの中では幸せの青赤い鳥に似ています。お忙しいところありがとうございました。

渡辺さんご兄弟 ゴール裏とメインで観戦です。弟さんは二郎ですがお兄さんは太郎ではありません。

小島さん リブリでは時々顔を合わせていました。

オオイシさん 最初はPSMの入りのような感じでしたか?

オオワダ さんとご友人 アテネopの頃からの東京ファンだそうです。

@coco_spoonさん
フリーのデザイナー。日本におけるピーター・フォークの第一人者です。

みゅうさんと娘 さん
ご自宅が東京ガスグラウンドの前!です。今日は中学生のお嬢さんとご一緒に。


milky♂さん 女性だと思っていたら男性でしたwまた今度ゆっくり大江さん関連のお話を聞かせてください。

ミハイロさん 一度リブリに行ってみたかったと参加してくれました。緊張してとおっしゃっていましたが、リラックスしてらしたように見えましたよ。

ヒラスケさん、バモコさん
「ガス太郎遠征日記」二人の掛け合いが面白いブログです。タイトル通りアウェイ遠征時のグルメ探訪も楽しい。

koedyyyさん
元気な笑顔が魅力!仕事も観戦もバリバリ!

ハラダヤスコ×2名
「FC東京で行ってみよう」毎月22日は羽生の日と決定してくれました。
こういうブログが東京の女性ファンらしさかなと思います。優しくて強い!
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

ムトウさん
ブログ「無糖の日々」でははしご観戦のすすめを熱く語っています。
一年中ぬいぐるみ抱えてサッカー観戦、300試合達成?!

ntoshiくん
以前、No Soccer No Life という素晴らしいブログをやっていました。
今は何か新しいものを始めたようです。きのうタイトルを聞いたけど・・忘れた。誰か教えて。

@sakamotoh(坂本さん)
落ち着いた語り口でネット関連のこと、東京のことを語ります。
ブログは「坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング」 というこの中では異色のタイトルです。


まぐパパさん(目黒さん)
「FC東京好きで悪いか」練習試合や現地にいけない試合はtwitter中継を仕事中に集中して見ているらしい。


きよまるさん---お仕事で欠席でした。
「遠い週末-いつも心に青赤を」
試合だけでなくいろいろな場面で東京が語られます。生活に東京がある典型


よっちさん「yocchi- football net」では冷静沈着な語り口で試合のプレビューそして試合内容を分析します。
その的確な分析に女子がいちころ!

パパさん
「パパのぶつぶつ・・・」
メイン席住人。試合中の写真が満載のブログです。大学の先生で、ガスの頃からの古ーいファンですが、東京以外には関心がございません。

ko77さん
「むーびんぐふっとぼーる」ふっとさるにボランティアに大活躍!かっこいい青赤の自転車で颯爽とどこにでも登場です。


Dayanさん
「孤独なサイドアタッカー」小さな娘さんの成長が何よりも楽しみ。いつの間にかユースも社会人もな日々。

OBAKA母(坂口さん)
きれいな花には毒があるかもよ~
はっきりきっぱり言うところがいいところだと思います。

うさこさん
淡いピンクのイメージ。いつしか東京にもこういう女性ファンが増えていました。隔日の感あり。
甘いものが大好きですが、言う事は甘くはありません。

Shiroani さん
「渋谷区のVAMOS!と叫ぶシロクマの日記」シロクマを偏愛して家にはたくさんの熊が。
英語の翻訳などを生業にしています。


ほぼ東京さん
「ほぼ東京」というブログタイトルどおりに更新する内容はほぼ東京です。試合中心にアップしています。採点も。

うしげんさん
「つぶやきばブログ」
プロレスを初めボクシングやアニメにも一家言ある人。非常に独特で面白いです。

大将さん
「暴走大将の雑記帳」勤務先にはミドリが付いています。

aoakapepperさん
「あおとあかのあいだ」武蔵野在住、味スタへは自転車かバスで、もうすぐ二人目の息子さんが。

岩瀬さん
「aoaka note」特にユースの伝道者として知られています。東京中日「365日FC東京」携帯サイにも登場しています。

S藤さん「愛し恋し青赤」 ねこいっぱーい、フットサルで大活躍

ゆにさん(いつのまに・・)


並木さん
「fct-fan サッカー観戦漬けの日々」ブログでは冷静に見えるのですが、スタジアムではかなり熱いです。熱すぎて奥さんに叱られることも。

みっち~
「みっちの青赤散歩道」
リブリで並木さんと知り合って結婚しました。

ではこれから、リブリで観戦してきます。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-27 13:02 | FC東京

青赤なオフ会業務連絡

たくさんの参加申し込みありがとうございました。

いったん受付は終了とさせていただきます。

参加される方へお願い!

socioにカードケースが送られましたが、あのような首から下げる名札入れをお持ちください。

一昨日までに連絡頂いた方の名札は作成しました!

漏れていたら当日手書き!

かなり混み合います!

東京ガス野球部は時間厳守!7時から始めます!

司会の無茶振りにも笑顔で対応!

てわけで宜しくお願いします!
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-25 07:56 | FC東京

FC東京ホットラインが終わっちゃうの・・

MXテレビで長らく続いて来たFC東京ホットラインが終了すると三田涼子さんのミタテキで発表されています。
J2に降格してホットラインは続くのだろうかと誰しもが心配したのですが、一時は継続という予測が流れ安心していました。
結局は局の方針で終了ということに。

3月から、出演者、スタッフ、全てを変更して新しい番組が始まるのですが、ホットラインとはだいぶ趣を変えて、男性出演者中心で辛口の内容になるのではないかということです。
これまでは、基本温かい目線でありながらも三田さんや前田さんの時に厳しいコメントが楽しみでもあったわけです。そして色々議論を巻き起こしながらも、青赤娘は少しづつ馴染んできて、特にカナちゃんの熱心さは本物だと思わされました。
若い彼女たちの成長もそれはそれで楽しみでもあったのです。

始まってもいないのに文句は言いたくないけれど、その局の方針とやらに私たちファンというものの存在はどれ位影響を及ぼしているのでしょう。

試合の度に喜んだり悲しんだり怒ったり、いつも一緒にそこにいてくれた三田さんと前田さんには本当に感謝しています。
お二人のご活躍を心からお祈りします。
また、スタジアムで会いたいなぁ。
前田さんとアウェイで会うのが楽しみだったなぁ。

パパさんの仕事が減っちゃった。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-22 23:32 | FC東京

第4回青赤なオフ会のおしらせ

ちゃんと告知せい言われたんでw
青赤なオフ会も今年で第4回を迎えることになりました。
4年前はまだtwitterも知られてはいず、2005年から動き出したペーニャによって漸くファン同士の交流が広がりを見せようとしていました。でもまだ限定的で、東京ファンの数多い魅力的なブログの管理人同士が顔を合わせる機会は殆どありませんでした。
そろそろそういう機会も作りたいね、いずれ大きな繋がりが何かを生み出すかもしれないし、そんな話もされて第1回の呼びかけを行いました。
第1回の模様はこんな感じ
第1回青赤なオフ会報告
昨年から東京ファンの間にtwitterが支持され、広がっていきました。今では気楽に呼びかけ集まるスタイルが定着しています。
今回も特にブロガーの枠には拘りません。

話は変わりますが、せんがわ劇場で行われた演劇コンクール、表彰式後の乾杯会でのことです。
運営側スタッフ、審査員、参加団体の人々、東京ファンばかりではないわけですが、フジは自分から幾つもの人の輪の中に入って行って、自分のことを語り、相手の話に耳を傾け、その場を楽しんでいるようでした。ファンから話しかけてくるのを待つのではなく、自分から動いていく、そんなフジに感心しました。
これまではFC東京の藤山で良かったけれど、これからは藤山竜仁個人を出していかないと・・と藤山本人も話してくれました。
フジやサリは選手としては、幾つになっても成長することができるということを見せてくれましたし、現役を退いてからは人間として成長しようとする姿を示してくれるんだなと思ったのです。

さて、私たちファン・サポーターは余程でなければ引退も戦力外通告もありません。例え自己満足であっても誰に迷惑をかけるわけでもないのですが、この1年、これまでと同じではなく何か変わったと思われることをやってみようと思っているわけです。

とは言え、青赤なオフ会で何かが変わるとしたら、それは参加される皆さんが巻き起こすことに期待したいと思います。

お酒を飲めない方はもちろんソフトドリンクでも大歓迎。軽食程度は出ますが、差し入れは有難く頂戴いたします。今年キャンプにいらした方や小平にいらした方の秘蔵映像があればぜひご披露ください。データでお持ちくだされば。

役員も一新されました。新しい役職の方を歓迎し、東京のファン・サポーター気質を十分に味わっていただければ嬉しいと思います。

参加のご連絡はリブリに直接或いはこちらにコメント、メールなどで。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-21 17:37 | FC東京

FC東京と向き合って

前述した3団体以外のグループ、劇団について。

オペラ工房「多摩川土手のサッカーボーイズ」
平均年齢の高い劇団が少年に挑んだのですが、年齢が解らないという感想が多かったところを見ると、その試みは成功したとは言い難かったでしょう。
夢をテーマに、競馬好きのおじさん、直木賞作家、女優、弁護士志望の女の人間模様を見せたのですが、一つ一つの違いがそれ程鮮明ではなく、FC東京と夢の繋がりもありきたりと感じました。
歌える役者を育てようと設立された劇団だけあって、歌は一定の水準に達していたと思いますが、全員が正面を向いて歌う場面ばかりなのはどうなのかな。


すこやかクラブ「けられる女」
ある女があるきっかけで蹴られて行くうちに、やがてサッカーボールになるという内容。
凄く面白くなる可能性はあると思います。
しかしながら、「けられる女」になった設定が安易です。毒や苦味のある演劇は好むところですが、毒や苦味とは違うある種の後味の悪さ、気持ち悪さが付き纏いました。それは状況に対する解釈が曖昧だからではないでしょうか。
けられる女を演じた女優の動きの質は良かったので、今後に期待したいと思います。
パパタラフマラの研究所を卒業した人たちのグループです。ダンスを観て見たい。


大正直劇団「A day of supporter's life」
皆さんご存知のもっさんです。この劇団の名前の様に正直過ぎる程に苦い事を言わなければなりません。馴れ合いなんて、もっさんが私に望むわけないもの。
幾つものグループがスタジアムでのサポーターを描きました。その中でも最もシンプル、もっと言えば平凡でした。
浦和戦を扱って、逆回転のフィルムのように時は行ったり来たり。その手法があまり生きていない。
何か最後に観客を裏切るような事があっても良かった。
スケッチに留まってしまって、観客に何かを残したり奪ったり与えたりする事なく終わりましたね。
もっさんはこんなものでは無いはず。来年、再度の挑戦を待ちたいと思います。


企画グループHOURRA!グループSHOW「SOREZOREのFC東京」
このコンクール出場が決まってから東京の試合を見始めた皆さんです。
熟年の落ち着きのある芝居になりました。訓練された声は気持ち良いものです。特に口上の女性。
上手くFC東京をエピソードに入れました。


優しい逆噴社「FC東京を探して」
けなしているわけでは無いのですが、マンガみたいという感想を抱きました。
専門家審査員には評判が悪かったのですが、味スタ周辺に米軍基地が出来るという設定自体は良かったと思うのです。ただ父と子の物語なのか何なのか中途半端で別に基地じゃなくてもFC東京じゃなくてもという思いが拭えません。


さて、これで全部ですね。
FC東京と向き合って作品を作るという仕事をやり遂げた8つの団体の皆さんには、心から感謝と拍手を贈ります。
私にとっても良い経験となりました。これからも関わって行くことになりそうです。

専門家審査員の方からは、選手のアナウンスが人柄を表して素晴らしかったと評されました。
芸術監督のペーターさんからは、FC東京が全面的に協力してくれたことへの感謝が述べられました。
調布市とFC東京の強い協力関係がこれからも続いて行きますように、そして他の町にも波及して行きますように。

The best should win.


※お知らせ…26日(土)明大前LIVREにて、東京関係のブロガー、twitter等のネットで東京ファンとして活動している人たち、他関係者が集まってオフ会を行います。チャージ500円、7時〜。ゲストはお楽しみ〜。
参加希望はここにコメント、メール、リブリに直接。
初心者大歓迎!
よろしくお願いします。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-16 23:53 | FC東京

F.C.TOKYO〜FC東京のある"まち"〜

12、13の両日に亘って行われたせんがわ劇場の演劇コンクールは、青春事情の「You'll Never Walk Alone」が専門家審査員の選ぶグランプリと市民審査員の選ぶオーディエンス賞のW受賞。阿久根社長とミスター東京コーチ藤山竜仁が選ぶFC東京賞がZIPANG Stageの「青と赤のスタジアムで」に決まって日程を終了しました。

この2日間他のことに気をとられることなく、集中して8つの演劇を、しかもFC東京をテーマにした演劇に浸り語り合った、しかも(しかも多いな)社長やフジとも親しく話し合ったとてつもなく濃い2日間でした。

オフィシャルサイトのトップページにW受賞の青春事情と審査員、ドロンパの集合写真が載っているんですが、私がほぼ真ん中・・。おかしいな控え目な性格なのにw
c0068891_14583193.jpg


上記の2作品に劇団コラソンの「ユルネバ」を加えた3作品が評価の高い作品でした。
その差は僅かでしたが、青春事情はやはりグランプリに相応しい作品だったと思います。

「You'll Never Walk Alone」はスタジアムに集う観客の中から3組を取り上げて、日々の暮らしや人生にFC東京がどのような影響を与えているかをスタジアムと普段の生活を見せながら、描いて行きます。
よくある構成と言えば言えるし、実際スタジアムが出て来る作品が他にも幾つもありましたが、これは生命保険会社の社員である、コンビニでバイトをしている、なかなか芽が出ないミュージシャンであるといった設定に無理がなく、FC東京の扱いも自然、全てにバランスが良いという事で評価が高かった。

ZIPANG Stage「青と赤のスタジアムで」はあの京都戦が舞台でした。
観ているうちに涙が止まらなくなって、東京ファンでない審査員の方から、感動したんですねと聞かれたのですが、私としてはあの京都戦の感情がリアルに思い出された結果と言った方が正しいので、評価がかえって難しくなってしまった面がありました。
自分の人生の大切なことも試合の行方で占ってしまうようなサポーターのおかしさも表現されていて、東京ファンのツボを押さえるキーワード「ユキヒコ」「藤山竜仁」に客席も沸いて雰囲気は良かったですね。

もちろん、芝居なので極端な例にはなっているのですが、それに近いような事はよくあることだと思いましたし、阿久根社長もそうした思いで観ていることを受け止めなければと話されていました。


劇団コラソン「ユルネバ」
FC東京の事をほとんど知らない審査員の男性が、「こう言っちゃ悪いけど、サポーターって馬鹿だなぁと思いました。」という素晴らしい感想を述べてくれました。
その通りです。それがわかって欲しかった!その男性はコラソンを一押ししていました。
サポーターにはわかりすぎるくらい分かる内容だったのですが、普通の人も面白いと思ったのです。
曰くテレビは寧ろMXしか見ない。曰く女子アナと言えば三田涼子、曰く山手線ゲームではなく京王戦ゲーム、王様ゲームはアマラオゲーム、サッカーの事でないと女の子とうまく話せない。そうですね、明大前でもよく見られる光景ではないでしょうか。
コラソンはさすがにこなれていて無理がなく、テンポもよく笑わせてくれます。
出演者には一戸恵梨子、元ラグビー日本代表の酒井宏之など光った配役。
もっと膨らませて上演して欲しいですね。

あとの5団体についてはまた後で。

お知らせ:26日土曜日19時〜明大前LIVREで恒例青赤なオフ会やります。
参加表明はお早めに。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-15 00:42 | FC東京

せんがわ劇場 演劇コンクール第1日目

調布市と近郊で舞台芸術活動をしている劇団、グループを支援するためにせんがわ劇場を舞台に始まった演劇コンクール。第2回目の今年は「F.C.TOKYO~FC東京のあるまち」をテーマに8つのグループが2日に亘って競い合います。

1日目の今日はこの4団体。

1.オペラ工房「多摩川土手のサッカーボーイズ」
2.すこやかクラブ「けられる女」
3.ZIPANG Stage「青と赤のスタジアムで」
4.大正直劇団「A day of supporter's life」

それぞれの作品の評価、感想は全て終わってから載せます。
結果がある程度わかってしまいますので。

審査員は俳優、演出家などの専門家審査員とわたしたち市民審査員、そして阿久根社長とフジの特別審査員がそれぞれの賞(グランプリ、オーディエンス賞、FC東京賞)を決定します。

サポーターとして見て違和感がないもの、共感できるものもあれば、FC東京を強引に入れたなと思うものもあります。
東京のことを良く知らない審査員の方は、私たちサポ審査員や東京ファンと思われる観客の反応を面白がっていました。
ツボに嵌るキーワードが出てくると沸きますからね。
どの団体もFC東京という素材に真摯に向き合っています。
明日も楽しみです。

入場無料ですが、どの程度空きがあるかは劇場にお問い合わせください。

せんがわ劇場
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-12 23:54 | FC東京

お知らせ二つ

簡単にお知らせのみ

まずひとつ
明日から調布市演劇コンクールが”せんがわ劇場”で開催されます。
今年のテーマはFC東京、特別審査員として阿久根社長とフジも参加されるようです!

実は私も・・(笑)特別ではありませんが審査員です。

詳細はこちら

当日券も若干あるようです。

二つ目は

J2でもやります!なオフ会

2月26日(土)19:00~ チャージ500円(軽食付き、ドリンク別)
明大前リブリにて、FC東京関係のブログやtwitterなどネットでの活動をしている人たちが開幕前に集って、飲んだり語ったりする会です。
今年は空前絶後、今期限りのJ2暮らしに武者震いしている私たち。
FC東京を追っているライターさんやスタッフの方も毎年参加されています。
今年はJ2いかに戦うかというようなお話を聞けるのかな?
一応の定員を設けておりますので、早めに参加表明をしていただけるとありがたいです。
私にコメント、メールをいただいてもリブリに直接申し込んでもOKです。

もっと詳しいことはまたおいおい伝えていくつもりです。
よろしくお願いします。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-12 00:44 | FC東京

ありがとうbotと化した

今日のうちに書いておこう。

今日は燃えるゴミを出す日だった。

母は11時からリハビリがあったはず(昨日の夕食と一緒にお知らせのメモが配られた。)

仕事は相変わらず優先順位とか言ってる場合ではなく、手当たり次第にやるっきゃないのだった。

そんななかダンナと娘から誕生日おめでとうメールが来た。

ダンナは同じ誕生日なので忘れない。娘はヤバイと口走ったかもしれない。

そこからtwitterでたくさんのお祝いの言葉を頂いて、私はありがとうbotと化した。

ありがとうをひとつ返す度、元気のメーターがひとつ上がった。

元気が減ってくると大抵は自分で補充する。色んな手を使う。

本を読んだり音楽を聞いたり映画を見たり出かけたり、こどもが小さい頃はこどもといるだけで元気が補充できた。
今は離れているから時々お互いに念力で元気を送りあう。

twitterやメールでもたくさん頂きました。出来立てのアトムのような気持ちです。

今季も頑張ります。
ありがとうございます。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-02-09 23:43