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全日程終了

昨日は試合後、どこにも寄る気になれないほど落ち込み、まっすぐ帰宅。
人と会ったり飲んで騒ぐような気分ではないというか、そんなことをして一時しのぎをしても仕方がないほど喪失感が大きかった。

京都戦の時は選手の弱さを見せ付けられて悲しかった。
昨日は、頑張って頑張って戦っているのに報われないことが辛かった。
いい流れの時に追加点が取れないのも、終了間際で踏みこたえられないのも同じだった。

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苦しいシーズンだったから、まだ夢を見続けていたい。負ければ終わってしまう夢。
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鹿さんは決勝に行けば良いと思っているのか少なめ?
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もういくつ寝るとお正月 お正月には国立で青赤軍団荒れ狂う 早く来い来いお正月
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平山のオーバーヘッド、本当に凄いゴールだった。
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来年はもっと喜びたいね
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前半終了の空
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ナオ
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寒そうな頭を撮ったわけではない
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泣きながら、決勝のチケットは捨ててしまおうと思ったけれど、twitterでmixiの鹿島コミュに書き込むと大量のオファーがあると知った。
譲りますトピに書き込むとあっという間に50件くらいのメールが来た。それを見ていたらやはり捨ててはいけないなと思えた。
東京在住の鹿サポってなんとなく抵抗があり(個人の自由なのは勿論ですが!)、茨城の方にお譲りした。

わたしたちの分まで楽しんでほしい。

奮闘空しく敗れたわけだが、スタメンにも交代にも疑問がないわけではない。
選手はもちろん監督も何をすべきで何が出来たのか、出来なかったのかをしっかりと胸に刻みつけてほしい。

大きな夢と希望を持って来シーズンに臨みたいが、決して楽な道ではないだろう。
それでも乗り越えないことには、頂が見えない。
きつい山道を登っている時は先が考えられないことがよくある。足元を見て過ぎた時間など考えずに、必死に登り続けると、あるところで突然景色が開け、涼しい風を感じ、あるいは厳しい風や雪が和らぐのを感じ、顔を上げるとすぐそこに、手が届きそうな近くに頂が迫っている。
ピークに立って見ることの出来る景色は、そこまでに周到な準備を重ね、苦しい道のりにも楽しみを見出しつつ乗り越えることができた者だけが味わえるもの。
その景色を一緒に見ようね!


鹿島は落ち着いていたなぁ。
あのチームと堂々渡りあって勝てるチームにならなければ!
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by inadafctokyo | 2010-12-30 12:58 | FC東京

清清しい試合

毎日FC東京を見ている馬場康平さんが「勝つ可能性はゼロではない」 「東京劇場が開催されるかもしれない」と書かなければならないんです。(笑)

後藤健夫さんは「勢いだけ」とばっさり。

そりゃそうですよね。決して楽観はしていませんが、悲観もしていないのです。
思い切ってやってほしい、それだけですね。
せっかくですから。
もうこれ以上悪いことなんて起こらない。怪我は気をつけてくださいね。
ああ、楽しみだ!あした天気になあれ。

26日朝、やっぱり思い立って大阪に行ってきました。
どんなに寒くてもユニフォームでと決めていたので、下にいっぱい着込んでホカロン入れて18番を着ていたのですが、寒いという言葉では言い現せないほどでしたね。
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3回追いついたのですが、4回目はありませんでした。マリノスは強かったです。
両チームともボール際にも気持ちも強い良いチームでした。

東京は佐々木君が怪我で出られないのは影響があったかもしれません。ちょっとだけ運も無かった。
でも本当に頭も体も持てる能力すべて十分に使っての結果だったと思います。
私は納得しています。
こんな清清しい後味の試合を見せてくれてありがとう!!

東京に居た何年間がこれからのあなたたちの苦しい時を支えてくれることを願います。
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by inadafctokyo | 2010-12-28 17:35 | FC東京

ナオはやっぱりナオ

最後まで諦めない、言葉で言うのは出来るけれど、実際にそれをやって見せるのは難しい。

今日、これで全て終了の笛がなる寸前に絶対に諦めないという気持ちを最も強く持っていたのはナオだった。

追いついたあとも表情を緩めず、ここから!とみんなを鼓舞していた。

京都戦をスタンドから見ているしかなかったナオの気持ちが伝わってくる今日の2ゴール。

何人も同点に追いつく前に席を立ってしまった人がいました。
私の周囲の席でも、遠くでも。

一体何を見に来たのですか?

遠くまで、時間をかけてお金をかけて、最後に笛が鳴るまであきらめずに戦えと要求することは私たちに出来る些細なしかし大きなことです。

私たちが途中で諦めてどうします。

負けてうなだれる選手を見て、来期を思って暗澹とする、そんな結末を想像したら思わず荷物をまとめたくなるでしょう。
でも腰が砕けそうな選手たちに、それでも負けるな、前を向けと叱咤できるのも私たちだからこそです。

ナオが一緒に戦ってくれと言ったのは、そういうことでしょう。

手拍子もせず声も出さず、選手のプレイに文句は言う。そんな人たちも1点入れば、元気になって動き出す。
見ている人みんなをわくわくさせるような試合をしてほしいとは私も思います。

でもアウェイに来るほどだったら、与えられることだけを望むのではなく、自分から出来ることをやって欲しいと思います。

国立 天皇杯 準決勝 鹿島

いつか見た景色。結末はあの時と同じではない。
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by inadafctokyo | 2010-12-26 01:44 | FC東京

村林さん、ありがとう

次々伝えられる契約更改そして加入報道に、ほっとしたり驚いたりしているうちに突然やって来た社長辞任の知らせ。
降格が決まった直後に自身の去就について言及していたが、その後の言動から取り合えず次期は行くのだと思っていた。
なぜこの時期なのか。おそらく東京ガスからかなり厳しい責任追及があったのではないかと想像する。
村林さん自身からは降格が直接の原因ではなく、ここ数年の停滞を脱する為に、夏頃には決めていたと報告されている。そのことについては自分一人で決めたとも。
大変村林さんらしいと思うが。


あの頃、村林さんと植田くんと大熊さんとアマラオの4人がいたからこそ、私はあっという間に東京が好きになった。
東京が産声を上げるまで某チームを主に見ていたためにぬるいファンだった私に、村林さんはサポーターとしてどうするかを教えてくれた。
勿論具体的にああしろこうしろと言われたことはない。

ただ、大人として責任を持ってできる事は何でもやる!
やって貰うのではなく、自ら動きを起こして行く。
そして出来ると判断した相手にはとことんやって貰うという信条を持っていたのではないか。
遠慮なく距離を縮めて貰ったお陰で、色々な事が出来た。

顔が広くて、意外なところで村林さんを知っていますよという人に出会う事が度々あった。
その誰もが彼の優秀さを称えた。
ただ、私はずっと思っていた。村林さんには足りないものがある。
信頼できる右腕と呼ばれるに相応しい人がいなかった。

とは言えまだこれからだ。人も組織も何時からでもどんな所であっても、変わる事ができる。
そう、私だって村林さんだって、これから夢を叶えるためにやるべき事はある。
でも、今はとても寂しい。
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by inadafctokyo | 2010-12-21 21:30 | FC東京

戦え俺の東京

京都戦で潰れた喉も今週に入ってすっかり良くなった。
その分だけ気持ちも落ち着いた。時々去来する何がしかの空虚感もいずれ癒される。
京都戦で失った、否、今期の何ヶ月かで失ったものを簡単に取り戻せるとは思っていない。
それでも、ネットの記事や新聞に目を通したり、一人で考え込んだり、仲間たちと集って思いを吐露したり、本を読んだり、映画を見たり、旅をしたり、仕事でへまをしたり、うまくいったり、そうこうするうちいつものように、socioの更新をし、年が明けてまた春が来る頃には新しいシーズンを心待ちにするのだ。

京都戦のゴール裏で、声を上げ続けた。立ち上がれない選手たちに、"立ち上がれ、これからもずっと俺たちがついてるぜ"と一緒に泣いて歌った心震える経験を共にした(それはあの時、その場に居なくても)みんなとまた笑ったり泣いたりして過ごすシーズンを私は心待ちにしている。

そして今度は、あのような感動をピッチにいる選手たちから与えて貰いたい。
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by inadafctokyo | 2010-12-14 22:53 | FC東京

最近わたしのことを

「おかあさんと呼ばせてくれ」という人が急増しているのは・・・




もしかして、この人のせいですか?

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でもリブリの人はみんな知っているけれど

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なかなか一筋縄じゃいかない人ですよ。
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by inadafctokyo | 2010-12-10 17:48

三千院

「女ひとり」という流行歌にまで歌われた大原の三千院。
天台宗の寺院でご本尊は薬師如来さん。
往生極楽院には阿弥陀如来像を中心に、向かって右側に観音菩薩、左側に大勢至菩薩が配されています。観音さんと大勢至さんは大和座りの珍しいお姿として有名です。国宝です!

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参道の途中に棚田があるというので、田んぼ好きの血が騒ぎ、横道に入って見てきました。参道に店を出して商っている漬物はこの周辺の畑で採れた野菜を使っていると聞きました。
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参道の土産物屋の招き猫。
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このようなバランスにひどく心惹かれるのはなぜでしょう。
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夏の苔はきっと素晴らしいことでしょう。
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お寺の庭は修行僧にとっての道場です。紅葉や青苔に季節の移ろい、仏の心、宇宙の動きを感じ一体となって奥深い心境に達すると言います。うーん、深い。
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三千院は大変広いので、早朝からたっぷり時間をかけて訪れることをお薦めします。
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帰る頃には肌寒くなりましたので猫さんもこのように。

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by inadafctokyo | 2010-12-09 17:18

京都はいいね~来年も来るよ

翌日傷心の私たちは蓮華寺へと向かいました。
ここは東京サポのIさんのお友達のお寺です。
叡山電鉄「三宅八幡」下車徒歩5分。バスでは京都から大原行きに乗れば、行程の半分ほど。
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高野川を渡って
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散った紅葉が地面を埋め尽くしています。
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規模の大きな有名どころのお寺と違って、静けさの中でゆっくりとお寺の建築物とご本尊とお庭を拝見することができます。
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鶴亀の庭園。高野川の水を引いた池、鶴の石と亀の石が置かれています。
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応仁の乱で荒廃した今の京都駅付近の古寺を、寛文2年にこの地に再興したものです。本堂、鐘楼堂、井戸屋形、庭園は創建当時のまま。とは言っても木々の姿は年ごとに変わっていきます。庭師は300年の先を見通してこの庭を作ったのです。置かれた石も水の流れも柱も長い長い時を見てきました。
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お茶室でお茶を頂きました。先ほどの池から回遊している小さな流れ。Iさんのお友達はこの流れで子どもの頃よく遊んでいたそうです。今は一日庭の手入れに気を配っています。お寺の仕事の中でも庭の世話は大切なものです。
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ゆっくり深く呼吸ができた一日になりました。
この後は大原の三千院へ。


Iさんはこういった方面に含蓄のある方。
来年は「色々なお寺をめぐるJ2の旅」を催行しようかな~。
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by inadafctokyo | 2010-12-07 16:03

私はあなたを誇りに思う

私の娘は東京が大好きです。小さい頃から一緒にホームもアウェイも観戦に訪れて、負けると泣いて悔しがっていました。
彼女が一人前の舞妓さんになって初めての京都戦。小さい頃から彼女を見守ってくれたLIVREペーニャの仲間と宴会をすることにしていました。まさかこんなことになるとは思わず。

なんとか残留決定の報を届けたかったけれど、実際は仲間たちの気持ちを立て直して二条苑の美しい庭を備える料亭に行き着く事が困難な状況でした。
時間はかかったけれど、予定どおりの人数を揃えて宴会の席に着きました。
彼女にメールを送っておきました。

ごめん、負けてしまいました。降格です。 みんな気持ちが落ちているのでお願いします。

現れた彼女は立派なプロでした。
もし一緒に見ていたら号泣していたでしょう。でもお座敷では微塵も見せず、笑顔でみんなを盛り上げてくれました。
小さい頃から大好きだったLIVREの仲間たちを、いま自分が出来る全てで励ましてくれたのです。
踊りで、会話で、飲む時の掛け合いで。

この根性があればなーと思いました。

試合後、いつまでも立ち上がれない選手たちには少なからずがっかりしました。
受け入れ難い結果であっても、京都まで来た沢山のサポーター、最終戦の挨拶をしようとしているホームチームの事を考えたら、自分に鞭打って立ち上がったでしょう。
あの姿が今年の象徴です。

あの姿から出発だと言う事を忘れてはなりません。

娘へ

ありがとう!
あなたを父と母と仲間たちは誇りに思います。
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by inadafctokyo | 2010-12-05 00:38 | FC東京

呼吸とイメージ

このところ、すぐにお腹の調子が悪くなって、電車に乗るのが恐いという人や、不安を紛らわすために周囲にうっとおしく思われるくらいハイテンションになる人などが出没している。落ち着け!

そういう時は冷静に自分を観察してほしいのだけれど、呼吸が浅くなっていませんか。
呼吸を深くゆっくりしてみてください。

体調が悪い時も呼吸を整えると有効なときがあります。

急にお腹の調子が悪くなることが私もありますが、そういうとき乗り切る方法が呼吸法。

鼻から息を大きく吸って、これ以上吸えないくらい吸ったら、口から吐く。
吸うときも吐くときも一気に大きく吸ったり吐いたりします。
調子の悪いところに新鮮な空気を送り込むイメージです。

胃や腸や頭痛のする箇所に息を当てていく感じ。慣れればすぐ出来ます。

呼吸に集中することで気持ちが落ち着きますし、しばらく呼吸を繰り返すとちょっとした不調は収まります。
わたしの場合は消化器系の不調や頭痛によく効きます。神経痛系には効かないような気がします。

あくまでも個人的な感想です。
ただ、実感としてイメージって大事だと思います。
自分の体調や体に意識を集中することがいい影響を与えることは間違いないと思います。

いいイメージを持つことは大事です。
だから、京都に行く人は悪いイメージは京都に行く途中で捨てましょう。
いいイメージだけを持って京都に入ってください。

東京に残る人は現地に行く人より、落ち着かないでしょう。
でも悪いイメージは捨てられます。

ただ、手を洗うだけも流せます。手を洗うことで悪いイメージを流す。
試合の前にお風呂に入ってもいい。
運動で汗を流してもいい。汗で悪いものを流してしまうのです。

そうやって自分を落ち着かせてあげる、励ましてあげることが大事なんです。

マイナスのイメージにとらわれることがないようにして、勝つイメージだけを持って臨みましょう。

普段、私もこれほどは言わないんですけどね。

思ったより、みなさんがナーバスになっているようなので。

私は勝つと思いますよ。

でも、全てを受け入れる覚悟も出来ています。

では、京都でお会いしましょう。
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by inadafctokyo | 2010-12-04 00:54 | FC東京