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秋風が身にしみる

いやー、優勝争いするつもりだったのに残留争いになっちゃったもんねーあはは
・・・と後々笑って振り返るためには、15位以上でフィニッシュしなくちゃ。

サカマガ買いました。久々にエルゴラも買いました。エルゴラ号外はもらい損ねています。

緊急特集 首都は死なず

ありがたいような申し訳ないような

大熊監督インタビューがあり、FC東京の生き字引(おいおい)後藤勝さんは大熊監督が残留させられる根拠を語り、羽生さんがチームが陥った迷いと負の連鎖を解き明かし、場馬康平さんが大人しい東京は変われるのかと問いかける。
まだまだあるよ。

ボランチ問題は解決できるか、中心選手に聞く"大熊監督どうよ"に、番記者アンケート、そしてヨネの現在。

ほらほら、有難いでしょう?
まだ手にしていない人はぜひお買い求め下さい。
私は久我山の啓文堂で買いました。

それにしてもやはりボランチの問題は大きかったと感じます。
米本が開幕前に大きな怪我。昨シーズン新人で中心選手になる活躍に気付かぬうちにダメージが溜まっていたのかも知れず、危ぶむ声はあったと言います。
そして梶山は怪我がち。
クラブとして出来るだけの事はしたと言えるのか・・・

キャンプについてもどうだったのか。後半にいつも運動量が落ちるのは・・・

ま、そんなこと今言ってもしゃあない。
クマも問題は把握していると思うので、みんなで力を合わせて乗り切るしかありません。
秋風も降る雨も身にしみるが、苦しい時こそ元気を出していきましょう。(大江さんがいつも言うのよ)

クマの実家は美味しい蒲鉾屋さんだよ。いきなりのまめ知識でした。
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by inadafctokyo | 2010-09-30 23:55 | FC東京

いてててて 負けた

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風船は2,000くらい集まったみたい。
選手もサポーターもそれぞれが頑張っていたと思うのだけれど、1点取られた後そして試合終了前後のバックスタンドの不思議な静けさが胸に迫ってきた。どのような感情なのか言い表すのは難しい。冷めているのでも怒っているのでもない。戸惑っているという言葉が相応しいのかもしれない。
自分自身に何か問われるような気がするのかもしれないね。
楽しむために行くところだと思っていたのに、そんな小難しいところには足が遠のくのもやむ得ないのか、客足は落ちているかな。17,477人。
でも、こういう時もちゃんと見ていくのはいいと思うのだよ。
あたしは降格する覚悟は全然ないのだよ。でもできるだけ笑顔で応援し続ける覚悟はできた。今日は少し凹んだけどね。
首都のチームはJ1になくてはならないと思うのだ。弱くても。
だから、みっともなくても何がなんでも15位以上をこの手に掴みたいだけ。
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そして、試合後リブリでは決意した男たちがバリカンで頭を丸めていたのだった。(知ってる人は知ってると思うけれど、もともと坊主の人もいるよ)
なんか、テキーラ祭りで大変なことになっていた。
私はしばらく素面でいることにしたのだよ。

さあ、次行くよー、大丈夫。行けるって。

試合後味スタに響いた選手のための手拍子をあなたの心にも響かせて。
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by inadafctokyo | 2010-09-26 00:00 | FC東京

風船に思いを詰め込んで

同じ部署のみなさんに心配頂いているinadaですよ。
大丈夫?だいじょうぶ?FC東京大丈夫?
降格圏だわ、監督解任だわ、そりゃ驚きますよね。
あと、これで美容院に行っても大騒ぎで心配されちゃうのだろうなぁ。

考えてみると磐田や大宮って毎年のようにこういう状態だったわけで、そりゃ肩くんだり、お守り作ったりしちゃうよね。
危機感がないわけはない、ここから先、石に齧り付いてもどんなことをしても勝ち点がほしい。

だからと言って、残留の文字が踊る横断幕はやめて欲しい、J1というのもなーというツイートを見かけたのですが、私もそう思うのです。それは東京らしくない。

瘦せ我慢上等、必死だけどかっこつけたい。

いつも通りに、でもいつもより気持ちをこめて。

大宮戦ではゴール裏で青赤風船を持って応援するようなことをtwitterで目にしました。

試合開始1時間前までに風船を寄付してくださいとよびかけています。
私もちょっと探して出来るだけ買ってこようと思うのです。

こういう時こそsocioの力を見せよう。味スタは私たちのホームだ。
ホームでは私たちのクラブの選手が伸び伸びと力を発揮出来るようにするのが、私たちの役割でもあるよ!

大宮戦には何がなんでも来てください。
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by inadafctokyo | 2010-09-23 23:39 | FC東京

ピッチがあってボールがあればサッカーはできる

東海社会人リーグ FC刈谷 対 マルヤス工業 於名古屋市港サッカー場 11:30 KO

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先発メンバー
前列右端が15番のFW大石くん。この日4点を決めて、シーズン10得点!羨ましい・・・

刈谷は攻撃時は3-4-3、守備に回った時は一人下がって4-3-3?みたいな。序盤は双方ともやや慎重、徐々に刈谷がペースを掴み前半に先制点を上げ、後半へ。後半も刈谷は元気。球際も強く、前へという意識が全員にあります。ルーズボールにも果敢に行っていました。得点をすると調子が良くなりますよね。2点3点を取ったことでますます動きが良くなりました。3点目は完ぺきに崩した得点、4点目はやや遠目からの目の覚めるようなシュート。周囲の地元の人たちに私はとても運が良いと言われました。東京からポッと来て、今期ベストゲームを見られたのですから。
5点目は11番の中山選手。FWの大石選手が4得点ですから、サポーターから”お前も取れ!”と檄を受け、何度か惜しいチャンスがありましたが、ついに決めて大喜びしていました。

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サポーターのみなさん。東京でも使っているチャントがいくつかありました。この日の入場者数は200人弱といったところ?スタンドを開放していました。スタンドは使わずにピッチ脇での観戦の時もあります。

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みんなの最高の笑顔。試合中はtwitterがかなり気にはなっていたのですが、後半の刈谷のサッカーにはスカッとしました。

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開場の出口で出待ちしました。試合後は監督も後片付けがありますので、かなり時間が経って疲れた様子でしたが、時間をかけてファンサービスをしてくれます。どこに行ってもアマラオはアマラオなので、東京時代からのファンや地元のファンが待っていました。
刈谷のこと、刈谷での生活のこと、そして東京のこと、いろいろ話しました。東京のことはいつも気にしているようで、話すときは顔が曇りました。味スタに試合を見に行きたいとも。リーグが終わった11月には可能かもしれません。その頃にはなんとかなっていてほしいものです。

東海社会人リーグの中では運営面でかなり厳しい環境のFC刈谷、選手は日中それぞれのサポーター企業(選手を受け入れることで支援をする)で仕事をして、夜に練習という毎日。支給されるのはおそらくユニフォームくらいでしょうか。働いて得た給料からクラブへ登録料ということなのか、お金を払って続けています。
リーグに所属する9クラブの中には大学生のチーム、企業チーム、教員のチームなど様々な環境のチームがあり、プロを目指してやっている人やクラブばかりではありません。
刈谷はクラブ自身がJFL昇格を目指すとともに、選手たちもプロを夢見ています。
現在2位ですが、1位藤枝MYFCとの差はかなり開いています。リーグ1位だけが全社に出場できるのではなかったか?

刈谷の試合とアマラオの笑顔でかなり癒された1日でした。
そして、この旅で名古屋在住のFC東京サポと知り合えたことは本当に嬉しいことでした。


※アマラオがブログで東京の選手やサポーターに最後まであきらめずに頑張れと、まだまだ大丈夫とメッセージを送ってくれている。
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by inadafctokyo | 2010-09-20 17:26 | サッカー

城福監督ありがとうございました

名古屋の港サッカー場で刈谷とマルヤス工業の試合を見ている最中のことだった。
TLに不穏な空気が流れている、と同行者が携帯の画面を見ながら言うのだ。

後半も半ばを過ぎ、刈谷の勝利が決定的になる頃には、城福さんの解任も決定的なものとなっていた。

東京のサポーターである私たちは頭を寄せ合って、信じ難い現実を何とか理解しようとしていた。
他所のサポーターからは、遅過ぎ、この成績では当然でしょうと、言われる。

そうなんでしょう、確かに。私だってこの順位、この勝ち点は信じられない。
でも、監督を替えることは考えなかった。みんなに尊敬され、愛されている城福さんを切ることによる影響を恐れる気持ちもあった。

城福さんは自分の言葉を持っていた。言葉の力を信じて、大切に思っていた。
目を見て言葉を発したいので、強い日差しの下でもサングラスをかけなかった。
選手の獲得に当たっても自ら説得することがあったと聞く。
ヒロミがナオに「今来たら使っちゃうよ」と言ったように、城福さんには城福さんらしい理と情の言葉があったに違いない。

今シーズン開幕前に発表された抱負は決意に満ちていた。
W杯後の日本のサッカー界で東京は主役にならなくてはならない。
その言葉は私たちの心を動かした。

しかし残念ながら、その抱負はついに実現されることなく監督の座を退くことになった。
この抱負は監督個人のものではなく、クラブのものでもあった筈で、リーグ全体を見回した上でどれ程の根拠があったのかは問われなければならない。

2年9ヵ月を通して新しい面を見せてくれ、可能性を示してくれた。選手もサポーターも教育してくれた。楽しかった。
今季は苦しくて、眠れず食べられない時もあったとご家族の証言もあった。
この経験を関わった皆が活かして、前を向いて行こう。

本当にありがとうございました。少し体と心を解き放ってあげてください。
ご家族も心労が大きかったことでしょう。お疲れさまでした。
また、いつの日にか。






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by inadafctokyo | 2010-09-19 22:25 | FC東京

余りの暑さにボーっとして

朝6時に飛田給を出発して、電車を乗り継いで11時前に磐田に到着。
待ち合わせしていた知人とタクシーで大原屋へと思ったのだが、タクシーが来ない!
3台位しか無いんじゃないのかって位。
しばらく待ってやっと来たタクシーで大原屋へ。写真は後で載せます。iPadは持って来たがカードリーダーを忘れた。

鰻は美味かった。そりゃあもう。頂きながら3人で話した。これ、試合前に食べといて良かったってことにならないといいね。

そこから歩いてスタジアムへ。暑かった。

スタジアムのバックスタンドも暑かった。ゴール裏かメインが良かったな。
かき氷とスポーツドリンクをやたらと消費した。
暑いのに眠くなってボーっとしている間に、先制点を取られた。まさか、選手も暑くてボーっとしていたわけでもないだろうが、余りにも不用意に2点目も取られる。
前田をサンドイッチにするんじゃなかったか?
どちらかというと、うちの選手がサンドイッチにされてボールを奪われるは、ミスするはで目が回る。

相手がボールを持っていて下がるならまだしも、自分たちがボールを持っていてジリジリ下がるって、そりゃあ苛々もしますがな。
ボールを引き出す動きが少ないからっていうこともあるが、横に出すか下げるか、絶対前にに出さないって分かっちゃう人もいたなぁ…

私の後ろの席の男性もずっともどかしげに、なんでそこなんだ!何やってんだ!と叱咤していたけれど、試合後には大きな声でユルネバを歌っていた。

ナオの初ゴールがいい循環のきっかけになって欲しい。

選手も監督もクラブスタッフもサポーターも自分の出来ることを全力でやるしかないんだ。

今日はこれからFC刈谷の試合を観戦に。
昨日ざっと状況を聞いたところでは地域リーグの中で、刈谷が一番厳しい条件のようだ。
企業チームでもなく、大学や教員のチームでもない。それでも続けて行く何かがある。
さて、行って来ます。
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by inadafctokyo | 2010-09-19 09:37 | FC東京

色々な行き方、様々な道のり

目的地は一緒でもいろんな道筋があっていい。ゆっくりでも急いでも、車でも飛行機でも、電車でも。独行でも道連れありでも。
途中で諦めたり、目的地を見失ったりしなければいいのだ。

てことで、私は磐田に普通列車で行く。

6時に飛田給を出発。調布で橋本行きに乗り替え、稲田堤で南武線に乗り替え、登戸で小田急線に乗り替え、小田原でJRの東海道本線に乗り替え、沼津で浜松行きに乗り替えて、めでたく磐田に11時前に到着。待ち合わせた知人と大原屋で鰻を食す。

割愛するが、試合に勝った後は名古屋に向かい、居酒屋でグダグダ。
翌日はFC刈谷の試合観戦。

てことで、素晴らしい週末の出来上がりっとくらぁ!
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by inadafctokyo | 2010-09-14 23:39 | FC東京

蛇蝎の如く

やっぱり彼等は日本中から蛇蝎の如く嫌われる存在であり続けるわけだ。

前半で羽生がまた足を痛めて交代、しばらくすると高橋ヒデ君も負傷で交代。最後には鈴木達也が肉離れで1人少ない状態になる。たっちゃんは倒れた時から無理そうだったのに、既に交代枠が無いからピッチに足を引き摺りながらもどるのだが、ただ立っていることしか出来ない。見ていても胸が痛む光景だった。しかも相手の得点はPKの1点のみ。
敗戦はショックではあるが、これは誰を責めることも出来ない。
もちろん1得点も出来ないことは運が無いだけでは済まされないし、22節を終えて勝ち点21、しかもホームで勝ったのはリーグ戦では開幕戦のみという現実に危機感を覚えていないわけではない。

1999年にこのクラブを応援しようと決めて、初めて本当の残留争いに足を突っ込んでいる実感は確かにある。
ただし、監督を変えて欲しいとは思わない。選手も監督も重いものを背負って闘っていると思う。
特に監督は・・・。
ちゃんと食べてますか?眠れてますか?

私は"レッズに1年に2回負けたら監督クビ"論者です。それくらい負けたくない。誰であってもクビ!でも今年は撤回します。選手や監督やスタッフを励まし続け、最後まで諦めずに闘いたい。
そして残留して来年も城福さんとシーズンを過ごしたい。
このサッカーをもっとやって欲しい。

後藤勝さんがスポナビで「FC東京はなぜ勝てないのか」と題したコラムを書いている。
(iPadではリンクのさせ方がよくわからないのでw自分で探してください)
ファン、サポーターならおそらく誰もが知っている開幕当初からの経緯がまとまって目の前に差し出されている。読んでいて辛くないことはない。泣けてくる。泣いてサッパリした。

こんな成績我慢出来ない。降格なんて冗談じゃない。
私は城福ファンではない。東京ファンだ。でもこのサッカーで花を咲かせて欲しい、やり続けてほしい。

実家で日々衰えて行く母との暮らしに一喜一憂どころか一苦一憂のような思いを味わっていると、彼ら自身もどんなに苦しんで悩んでいたとしてもピッチを走る選手たちの姿は生命力が溢れていて、大丈夫と思える。これ位大丈夫。なんとかなる。

なんとかなるって。

行ける人は小平へ、磐田へ。
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by inadafctokyo | 2010-09-13 23:48 | FC東京

吹けよ風 呼べよ嵐

暑い中出かけるのは気が進まなかったが、嵐なら無理を押して行きたかったな。
もとより仕事の詰り具合は行くか止めるかの考慮も許さない状況ではあったのだが。

高速道路も新幹線も当てにならない、当てにして良いのは自身の判断力と経験、行動力だ。
進むことができるなら進むべき、たどり着けたらそこから何かが始まる。
終わりではなく、行き止まりではなく、次に進むべき道が見えた・・そんな試合だった。

いつも注目している高橋秀人は気持ちの入ったプレイで着実な成長を見せた。ただしひとつ良いプレイが出るとその後に危なっかしい面が出てしまうのだが、今後必ず改善されると思う。序盤の積極的なミドルシュートはチームを引き締めて良かった。
清水は守りに入るのではなく、両チームとも1点を取りに行く戦いだった。しかし清水は無理をしなくて良い。東京は点を取らなければならない。全員が冷静に集中して攻守に良い働きをしてみせ、決定機は目に見えていた。鈴木達也の羽生直剛の平山相太の大黒将志の渾身のシュートはことごとくポストやGKを直撃する。そのうち最低1本が入っても何の不思議もなかった。むしろ入らない方がおかしいと感じられた。それでも・・・

この試合でできたことを次にはもっと精度や迫力を増して、勝っていこう。必ず勝とう。


そして、椋原健太は何をやっても愛らしいのは相変わらずだった。
(清水の実況アナが清水の選手だけをフルネームで呼ぶのに倣ってみたのだ。)
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by inadafctokyo | 2010-09-09 15:19 | FC東京

相太がぴょんぴょん・・

駅前から通りからコンコースまで、何?今日間違えた?って思うほどまったりしていた天皇杯2回戦。
みなさま、お熱い中御苦労さまでございます。
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みんな、がんばれー。あ、碓井くんだ。
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周辺に駒大卒の人が2名いました。羨ましいな~、母校が東京と試合なんてね。この不思議なエンブレムはなんでしょうね。和風な感じが駒澤っぽいような。
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ゴール裏。この日は6千人に満たない入場者数でした。そんなもんでしょうね。
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ようこそいらっしゃいました。高校サッカー部の子たちも来ていましたが、一部で期待のチアはいませんでしたね。
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ようこそいらっしゃいました。前ちゃん初出場でした。平出くんも初出場でしたね。無難に務めたんじゃないでしょうか。
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すぐ清水との準々決勝第2戦があり、怪我人も多く、あれこれ言いたい人もいるでしょうが、いいんですよ。次に進めましたからね。

1点目は松下のフリーキックが直接決まりました。本領発揮ですね。最近うちのカラーに染まり過ぎ疑惑が浮上していましたが。
2点目は羽生さんからのクロスを相太が頭で決めて!そのあと、股間を押さえていた相太。ぴょんぴょんしたりした相太・・・。
ゴールも笑いもどんどん取ってください!

次は正田スタジアムですか。
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by inadafctokyo | 2010-09-07 15:27 | FC東京