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俺たちのおお東京さあ行こう世界めざし

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バックスタンドから見る景色が好きです。東京の空です。
4時に会社を出て、席を押さえに待機列に並びました。会社の同僚たちが来るまでの時間を日傘を差してビールを飲んでいました。この日のビール売りさんたちは新人ばかり。
ビールをうまく注げないので、途中でカップを客に渡して飲めと言います。減らしてからまた注ぐというわけね。そして時間がかかるから箱に詰められた缶ビールはゆるゆると温まる。手を上げても見つけてくれないし、ビールに関しては味スタが恋しかったわたしです。
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ハーフタイムには神宮球場の花火が鮮やかに空を染めました。コンコースからはよく見えたそうです。
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磐田は良かったですね。中2日の影響が見える東京はそれでもよく踏ん張って1-1の同点で終わりました。シュート数は磐田15、東京7、その通りの内容でした。世界への道は険しいね。でも目指さないとたどり着かない。

ホーム引き分け記録更新中
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by inadafctokyo | 2010-07-29 22:12 | FC東京

湘南ベルマーレ 1-3 FC東京

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平塚駅からバスで10分ほど。バスを降りるとかんかん照りの中、スポーツ系のイベントが行われているではないか。
「FC東京のサポーターさんもぜひご一緒に」と言われたって、無理、暑くて。死んじゃう。
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スタジアムまでの道にはたくさんの屋台が並んでいます。スタジアムに入った後も出入りできます。牛串美味しかったですよ。
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こどもたちが水遊び
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あっちー スタジアムもやっぱり暑かった。あまり風がありませんでした。
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カメラによしずを掛けて暑さ対策。後半には雨対策でビニールかけられていました。
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しかし、あついね。
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今日もたくさんご苦労さまです。
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で、いきなり大黒の3点目。眠いからって手抜きすぎだし。でもほんといい選手ですね。わかってはいましたが、いまだかつてこのようなFWがうちにいただろうか、いやいない。リカが突然違う人になったのも大黒の働きが大きい。
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1点目はリカのクロスに森重が飛び込んでヘッドで、2点目は大黒のパスを羽生が決め、3点目は赤嶺がドリブルで攻め込んでゴール前で大黒にパスを送り、大黒は千載一遇のチャンスを無駄にせず鋭いシュートをネットに突き刺した。

それにしても、以前から思っていたのだが、森重って能力の高い選手だ!

前半2点は前節のことを思い出して、ナーバスになりそうなところを雷ごろごろピカピカで気が紛れたわけでw

今日は眠くてぐだぐだで、すまんです。
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by inadafctokyo | 2010-07-27 23:54 | FC東京

戦の前の腹ごしらえ

平塚へ行く前に熊澤酒造のトラットリア「MOKICHI」へ。
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相模線「香川」駅
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相模線は単線です。上りも下りも同じホームに到着します。
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緑豊かなエントランス
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安らぎを感じさせる小道を進んでいくと、イタリア料理の「モキチ・トラットリア」、創作和食「天青」、パンとケーキの店があります。
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MOKICHIの入り口。11:30開店なので、その時間に予約していったのですが、既に店内のテーブルは半分以上が埋まっています。
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大正時代の土蔵を改築した、ほっとできる空間です。
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テーブルや椅子も古いものを集めて手を加えて大事に使っています。
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わたしたちのテーブルは昔の事務机だったもの。いい味です。
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チチニエリバジリコ(しらすと白魚のピザ)トマトとバジルのソース。クラストももちっとして美味しい。
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枝付きのまま茹でられた枝豆。野菜も自社農園や近隣の農家のもの、香りも歯ざわりも新鮮です。
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炙りマグロと湘南トマトの冷製パスタ。やはり魚介がいい。ぎりぎりまで薄味にして、生のパスタの歯ごたえ、トマトの甘さとマグロの旨みを引き出しています。
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ソーセージ盛り合わせ。これも藤沢の小さな養豚農家が大切に育てたみやじ豚で作ったものです。レモンとハーブ、トマトの味付けです。

ビールは朝の写真にもありましたように、ビター(色は黄金色で淡いけれど、苦味が効いている)、ルビー(赤い色味がきれいなソフトなビール)、そしてリーベ(コクと甘みが抜群の黒ビール)を楽しみました。

料理も雰囲気も全てが訪れる人を元気にしてくれる場所です。
この建物も周囲の緑もご馳走の一部です。

酒造の見学は平日のみで予約が必要です。
次回はなんとか平日に訪れて、日本酒を味わいたい。「天青」というのはこちらのお酒の名前です。
試飲会でこの蔵元を知って、ずっ来てみたかったのでベルマーレに感謝です。
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by inadafctokyo | 2010-07-26 23:35

予告編

暑かった、飲んだ、食べた、勝った、うまかった!

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湘南新宿ラインの中でも缶ビールにおつまみでみんなで祝勝会していましたよ。

ではまた後で、おやすみなさい。
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by inadafctokyo | 2010-07-26 00:25 | FC東京

うちのねこたちも応援する

FC東京ユースの子たちです。
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今年も応援企画がスタートしています。
昨年一昨年とTシャツを購入してくださった方も多く、時々その姿を見かけると嬉しくなります。

それは勿論ユースの選手たちも同じで、自分たちの手元にも届けられるTシャツと同じものを観覧席に見かけるのは嬉しいもののようですよ。

今年はタオルマフラーを作ることになりました。

企画してくれたのは、毎回ありがたいことに、こちらの 可楽blogさんです。

好きでやっているから、とおっしゃいますが、ユース好きのみなさんのおかげでユースを応援する楽しみが増していることは確かです。

U-15、U-18の子たちを見ていると、試合前の緊張やチーム内での競争、怪我や学業などの自分自身との戦いなど、バレエをやっていた私の娘と重なるものがあって、時々胸が苦しいような思いを味わいます。

どんなことも決して無駄になることはない、どんな道に進んでも彼らの大きな未来のために一緒に見守って、応援してください。

タオルマフラーは可楽さんのところで予約できます。
締め切りが25日までですので、急なことで申し訳ありませんがお願いいたします。
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by inadafctokyo | 2010-07-22 14:07 | FC東京

毎日暑いですね

だから毛の生えた生き物は大変なんだってばさ。
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毎日、テーブルの上で長々伸びています。
ドロンパにも夏休みをあげたいね。30度超えたらプール入りたいよね、まだこどもだし。
ま、頭だけで下はパンツ一丁でもわたしはかまいませんが、見て見ぬ振りするし。

首筋から氷入れてあげるとか、冷えぴた差しいれするとか、してあげたいけどほんと気をつけてくださいね。

毎日帰りが遅くて、なかなかブログ更新できません。
書きたいことはたくさんあるのですが。
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by inadafctokyo | 2010-07-20 23:52 | ネコ

旅立ち

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長友は意外なことに泣いていた。
サングラスをして、ボンジョルノなんて言ってみて、そこまでなら思ったとおりだった。
でも、挨拶をしようとするともう涙ぐんで言葉が出てこなかった。
東京の環境を誰よりも有効活用して、ステップアップしていくことを私は別にとやかく言わない。
東京の選手なら誰にだって与えられている条件の中で、人一倍貪欲に取り組んで吸収してきたのだもの。
東京から初めて海外移籍する選手になるなんて2年半前には思えなかったけれど、代表に選出された頃からこの日が近いことは分かっていた。
涙なんか見せないと思っていたのに。

2年半の東京での生活に別れを告げるにあたって涙を見せたこと。
また青赤のユニフォームを着たいと言ってくれたこと。
そのことですっかり長友の今後を祝福する気持ちになった私は単純かもしれない。
嘘でも嬉しかったな。いや、嘘じゃないとは思うけど。

えっと試合のことはとりあえず、明日かあさってか。
明日も忙しいのよね。

W杯後の注目を集める試合、大黒加入、塩田先発、長友の壮行イベント、青赤ライトアップ?とにかく気持ちよく勝たないといかん試合だったとは思うけどね。
二階から目薬、ひょうたんなまず、塗り箸で素麺・・ほかに無かったかな、上手くいかないことの例え。

イソップ童話のよくばりな犬みたい。肉をくわえた犬が水面に映った自分を見て吼えて肉を落としてしまうという。
あーもったいない。
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by inadafctokyo | 2010-07-18 00:32 | FC東京

いろいろあるよ

毎日飲んだり食べたりしていたら、ブログ更新する時間がなかったね。

日曜日は吉祥寺で青赤な集まりがあって、なんともかんとも凄かったのだよ。土曜の小平の熱気にもスペイン代表を迎えるスペイン人にも匹敵するほどの盛り上がりを特別ゲストが演出することになったのだ。

その集まりの写真は上げないけど、見たい人には直接なら見せてあげられると思う。

この間、長友はイタリアへ発った。イタリア語で挨拶をしている様子がニュースで流された。

京王線の駅で見るポスターの笑顔、イタリアで見せた笑顔。

いつも変わらぬ笑顔で、野心満々に前だけ見て行くのだろうね。

怪我には気をつけて、活躍を期待している。

さあ、Jリーグが再開した。

今度のホームでは派手に勝って、マスコミへの露出を増やしてほしいな。

とはいえ、久しぶりに順位を気にしたら、思わず箸を落っことすくらいの驚き(笑)

一挙に上げていくよ!
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by inadafctokyo | 2010-07-14 23:25 | FC東京

美味しいものは目でわかる

食事はおいしく食べたい。
目の前に並ぶ料理そのものが美味しいことはもちろん、一緒に食べる人食べる場所も美味しく食べられるかどうかにとって重要な要素です。

一人、二人ではわざわざ行かないような店でも、大勢で行くことはあります。一緒に食べることが美味しいから。

でも本当は美味しいものしか食べたり飲んだりしたくない。
昨日の夜は、人、ロケーション、食材、料理、その全てを満たしてくれる食卓がありました。

六本木農園

六本木の駅近く、民家を改築したような白い一軒家のレストラン。

農家さん応援コースを頂きました。

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ウェルカムベジタブル
小さいグラスのトマトジュースが甘くてトマトの良い香りだけが残っているような美味しさでした。
美味しいものはきれいです。畑で丹精込めて作られた食材を、あますところをなく美味しく食べて貰おうと料理されたものが美味しくないわけはないのです。美味しくなさそうなものをテーブルに出してはいけないとつくづく思いました。
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三種のお惣菜
奥は茶碗蒸し。蒸したじゃがいもをルッコラのペーストで和えたもの。根菜のシャキシャキサラダは飯尾醸造さんのお酢を使っています。
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ありが豚のさっぱり梅ハーブ鍋
野菜たくさんのスープ。夏に鍋?と思われるかもしれませんが、冷房で冷えた体は水分が滞留しやすく、体調を崩しがちです。中から温めて健康に。
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スープが煮立って、野菜に火が通ったら、豚肉、レタス、おかひじきを入れてさっぱりいただきます。
日本酒もたくさんいただきました。土鍋で炊いたごはんはそれだけで美味しく。デザートはメロン。

そもそも飯尾醸造さんの棚田の田植えでグランシェフの舘野真知子さんとお会いして、大地を守る会の仲間たちと伺う話がまとまりました。
この日のメンバーの中にはかつて大地を守る会が行ったカナダツアーに舘野さんと参加したこともある人もいて、縁というものは必然によって繋がるものだなと感じ入ったのです。

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外のウッドデッキには野菜を育てるスペースが。
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ここで育った野菜がテーブルに登場することはあるのでしょうか。
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厳しい環境の中で、毎日食材を届けてくれる生産者に思いを寄せる試みでしょうか。
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緑のカーテンが生き生きと繁る夏ももうすぐ。

生産者と一緒に日本を元気にしたいレストラン「六本木農園」のサイトはこちら。
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by inadafctokyo | 2010-07-09 15:20

みんな光ってた

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3日の土曜日にFC東京サポーターのフットサルが行われました。
W杯で毎日のように面白いゲームを見せられて、よーし自分もやってやるぞと思った?老若男女が神宮外苑に集いました。
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サッカー経験者や年齢などで公平にグループ分けを試みたはずですが、若干有利なグループがあったようなのは見ていてもわかりました。そしてそのBグループは見事に優勝を。参加者の多くは翌日、体のあちこちの痛さに音を上げていたようです。

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ナビスコ決勝の際に使用されたボールを持ってきてくれた人。素晴らしい運の持ち主です。

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そして試合後はスイーツ部とビール部に分かれて、第2部を開催。

ビール部は森のビアガーデンで食べ放題、飲み放題。
男性4,000円、女性3,800円を入り口で支払ってありますし、ビールとチューハイは自分でサーバーから注ぐというシステムですから、それ以上のサービスはあまり望んでも得られないビアガーデンですよ。

少人数で行くべきではありません。勢いで楽しむのが勝ちといったところです。

ボールを蹴っても蹴らなくても甘いものでもビールでもみんな一緒で楽しい1日でした。
丸いボールが繋いだ私たちの縁を暖かく強く感じた1日でした。
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by inadafctokyo | 2010-07-07 21:58 | サッカー