<   2010年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

青く、もっと青く

今日は日本を青く染めろプロジェクト?ということで、みんな青いものを何か来てこようという呼びかけがありました。

Tシャツならいくらでもあるけれど、会社にさすがにTシャツで行くことはできませんから、オフィシャルの日本代表タオルマフラーを首にひっかけて出社。

実家から勤め先のある神田まで青いものを来ている人には出会わなかったのですが、会社には若干名見かけましたので、聞いてみたら代表を応援するつもりでということでした。

そして社内でも幾つかのグループが店に集まって観戦する計画を立てていると聞きました。

日本代表が勝ち進むことによってこれだけの人たちが応援するために何かをしてくれる・・と思ったらけっこう感激している自分がいました。

ラウンド16になると、本当の力がないと勝てないなーとは思います。
韓国もアメリカも力を発揮できていたと思いますし、一度追いついたのはさすがでした。でも勝てなかった。
イングランドは相手が日本や韓国やアメリカなら勝っていたかもしれません。でもあのドイツには同点に持ち込んだとしても、結局は負けていたと思います。それくらい差がありました。

パラグアイは難しい相手とは思いますが、ここを勝ち抜けば日本にとって計り知れない重みのある経験ができ、長きに亘っていい影響があるでしょう。

勝ってほしい。今日試合を見守る全ての人の思いが結集して力となりますように。

これからでも西友やスポーツ店でマフラーやTシャツやユニフォームを買おうとしている人もいることでしょう。
青くもっと青く!

今日はここで見ます。まだ若干名余裕があるようです。

*西友はすでに代表グッズ50%offなんです。実はマフラーもTシャツもザク美も買いました(笑)
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-29 14:11 | サッカー

W杯ならでは

日本代表が南アに入国してから初めて、キャンプ地ジョージで地元の人たちと交流する様子がテレビで紹介されていました。
ジョージの人たちは笑顔と歓声で日本代表を迎えてくれ、ホンダコールが起こるほど日本代表の試合にも注目してくれているようでした。

握手やサインを求められた選手たちはペナントやシャツや彼らの腕(!)にサインをしていました。

初めて交流するジョージの人たちの反応に若干驚きながら、嬉しそうな表情の選手たち。

W杯ならではの光景です。

日韓W杯の時にカメルーンのキャンプ地だった中津江村、デンマークがキャンプを張った和歌山は今回も縁のあるその国を応援していました。

ジョージの人たちの記憶にもたくさんの日本代表のことが残り、生き続けていってくれればと思いました。

それに、ただキャンプを張ってくれたからというだけでなく、間違いなくその戦いぶりに対しての大きな歓声と思われ、選手たちは確かな自信を増していっているのではないでしょうか。

こんなに楽しいW杯は日韓以来。

ありがとう日本代表。

観戦に訪れた人たちもスタジアム内、その周辺で他国のサポーターとの交流を楽しんでいるでしょう。
残念ながら自由に街中を散策することはできないのかもしれませんが、現地で経験したことをできるだけ広く伝えてほしいと思います。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-26 12:41 | サッカー

決勝トーナメント進出!

デンマークに3-1で勝利して、決勝トーナメントに進出です。

せめて1勝と思っていたので、緒戦でそれをクリアしてからは気が楽になって、楽しめています。
唯一今ちゃんが途中出場する時にはちょっとどきどきしてしまったのですが。

デンマーク戦でもボールホルダーへのチェックが抜かりなく、後半30分過ぎ以外は落ちついて見ていられました。
相変わらず、松井、大久保いいですねー。

1試合でFKから2得点はW杯史上44年ぶりだそうです。

3時に起きればいいと思っていたのですが、娘から1時ごろ電話があり1時間弱も話し込んで、結局そのまま試合開始を迎えることに。

予選突破したら休みなんていういい会社はないものでしょうかね。

ああ、眠いぞ。

パラグアイって何があるんだろう?マテ茶?
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-25 06:49 | サッカー

デンマーク対策はこれだ!

さあさあ、本格的なデンマーク対策ですよ!しかも今からでも急げば間に合う。お見逃し無く(笑)

c0068891_1622292.jpg
代々木八幡駅に近い、デンマークパンの店「イエンセン」は昔から知る人ぞ知る美味しいパンの店です。
店内にはロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートやマスコミに紹介された外国の記事(多分デンマークの)が飾られている他はなんの気取りもない小さな店ですが、デンマーク大使館から絶大な信頼を得ているペストリーとケーキの数々はこの店そのものの誠実な美味しさです。

c0068891_1656813.jpg
代表的なデンマークのペストリー”スモーケーア”
かなりな量がありますが、それほど重くなく油っぽくも無く食べられます。こどもが小さい時に誕生日のケーキの代わりにこのスモーケーアをリングで注文したことがあります。
甘いペストリーだけでなく食事用のパンもケーキもお勧めです。一度お出かけください。
このパン屋さんから勝手に類推すると、デンマークは派手さは無いけれど、浮つかず堅実な親しみのあるサッカーという感じでしょうか。
そういうところにちゃんと勝ったら凄いです。しっかり頂いて勝ち点も頂きましょう。

場所はよその人には説明し難いのですが八幡神社の先の山手通りの下の道を行きます、地元の人ならこれでわかるんですが。。。

地図はここ

[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-24 17:08 | サッカー

大黒くんがやってきた

明日はびっくりするようなことがありそう・・なんて呟きがあったりの昨日。

そして本日、新聞、公式と次々に発表され、お昼には小平でランニングする大黒目撃情報が流され、トレーニング後記者会見が行われました。

いろいろな感想があるんですね。
ちょっと複雑な。

新品じゃないものにはそれぞれ辿ってきた歴史があり、癖があります。(新品だってちょっとはあるんですけどね)

それがどうもなーと思う時もあれば、そこが気に入る時もあります。

twitterで小平での会見の模様を呟いてくれた関係者がいまして、会見が始まる前の写真をアップしてくれました。
椅子に寛いで腰掛けて、足を開いて・・。会見が始まる前とは知りませんから、年が上から2番目なのにマスコミ対応にこの態度はないでしょうと思ってしまいました。

実際にはインタビューの時は立って話していた様子がJ'sGoalなどにもアップされています。

僕は基本的に誰とやっても、合わせることはできるとは思っています。今まで色んなタイプの選手とやっているので。相棒が誰かというよりも、中盤でパスを出す選手のほうが重要だと思っています。

岸野さんと一緒にできてよかったと思っています。チームメイトを思いやったり、そういう面でも勉強になりました。サッカーはチームスポーツですが、個人スポーツ的な要素もある。そういう部分で岸野さんからチームを引っ張っていくことや、思いやることを教わりました。今まではそういう気持ちは僕にはなかったので(苦笑)。岸野さんや、カズさんからそれを学びました。


大黒くんについては、ガンバや代表で活躍していた良いイメージがあります。万博でハットトリック・・ってありましたよね。
そして犬好きであること。
オープンな性格で、外国のチームでも馴染んでいたこと。
要するに大したことは知りません。身長ですら、こんなにあったっけ?と思ったくらいです。

そのまんま受け入れて、よく来たね!一緒に頑張ろうねって言うだけです。

チームメイトへの思いやりより自分をどうやって生かすかに注力していた姿勢はFWとしては良かったのかもしれません。

岸野さんやカズさんからもっと大きな人間になることを学んで、若い選手が多い東京で下に気を配りすぎて、いい人だけど点取れないことになりませんように。

大黒くんの加入で他の選手、特にFWの皆さんにはいい影響があるといいなと心から願います。

岸野さん、大黒くんを出したら苦しいでしょうに、高いレベルでやれと言ったのですね。

大黒くんのブログもあります。
文章力が発言に追いついていかないのは、うちの要の人と同じです^^
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-23 00:56 | FC東京

サッカーって素晴らしい

テレビで見るだけじゃなく、やはり生観戦が一番。
南アフリカは遠いけれど小平は自転車で1時間!
クラブユースサッカー選手権関東大会2次リーグ 対ジェフ千葉ユース
c0068891_0202797.jpg
ノリオがランニング、がんばれよ。
c0068891_021529.jpg
詳しくは公式をご覧ください。サリが一生懸命やってますから。(眠いだけです)
c0068891_0212924.jpg
決まる時って実にきれいに無駄なく選手もボールも動いて決まるものなんですよね。3-2、信吾が2点決めて試合後はシャーを。
c0068891_0215780.jpg
2点失うのはこれまでにない展開ですが、それほど心配する必要はないと思います。

10番の佐々木君は観客席の眼前で華麗なテクニックを見せる余裕も。うーん、素敵。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-21 00:42 | サッカー

勝ち点ってすばらしい

オランダ戦はしろくまの家で観戦。ご馳走様でした!

グループE 現在の順位

1位オランダ(勝ち点6/得失点差+3)、2位日本(勝ち点3/得失点差±0)、3位デンマーク(勝ち点3/得失点差-1)、4位カメルーン(勝ち点0/得失点差-2)

初戦に勝利したおかげで、オランダ戦は悲壮感なしに楽しめた。
1勝、勝ち点3って凄い!

0-1の敗戦は残念。残念って言えるのがたいしたものかな。オランダ相手にも守備は安定していた。
いろいろ残念なのは交代選手が効果的でなかったことだのぉ。

これは今後も変わらないのかのぉ。

森本と今ちゃんは次出るのかな~

デンマークに引き分け以上で予選突破!

なんとしても突破して、1戦でも多く戦えるように!そのことがどれだけ今後日本サッカーに重要な経験になることか。
 
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-20 12:40 | サッカー

オランダ攻略はこれ!

c0068891_16144578.jpg


想像どおりの展開ですまんかった・・・。

オランダのビールとチーズ
赤いワックスはエダム、緑のチーズはわさびのゴーダ、そして丸いのはスモーク(ブラックペッパー)です。

結果や相手を恐れずに勇敢に戦ってほしい。

がんばれ!日本代表。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-19 16:26 | サッカー

体調が・・・

W杯がどうこう騒いでも、体調には勝てないですね。

仕事の忙しさが続いていること、しかも普段とは違う気の抜けない仕事が回ってくること、実家の契約ごとなどあれこれあったせいか、体調がいまひとつの状態です。

昼は良いけれど夜になると体力なのか気力なのかかなりな落ち込みを感じます。

特に昨晩はなんとかスペイン戦を見ようと思ったのですが、椅子に腰掛けているのが辛くて早々にベッドに横になりました。残念ながら私の部屋にはテレビがないのです。

キッチンのテレビを持って来るのも面倒で、なんといってもまだブラウン管ですから。
結局そのまま朝まで寝てしまいました。

どんな好きなものもちょっとした体調の変化には勝てないという情けない真実にがっかり。
もっとも東京の試合なら這ってでも現場に行きそうな気がします。
実際、日本戦には明大前まで行きましたしね。

今日、仕事の後にジムで軽く筋トレをした後にホットヨガのクラスに出ました。
今日のスタジオはタイ式(ルーシーダットン)でした。
最初のヨガブームが30年近く前でしたでしょうか、その頃にやっていたことはあるのですが、このところそれ以来のヨガです。基本的なことは同じなのでしょうが、今のほうが色々なレベル、要求にこたえているような気がします。
昔はかなり求道的・原則的だった覚えがあります。
先生たちも今と違ってインドの行者のような白い衣服の人が多かったですし。
色々なスタジオに顔を出したのですが、その中のひとつに(あれはオウムだったのでは・・?)と疑うに足る根拠のあるところがあったのですが、その話はまたいずれ。

とにかくそのヨガのお陰で体調はかなり回復しました。
ヨガをやっていると指導者はよく「観察する」という言葉を使います。
呼吸を入れて、それを体のある部分まで通して、その部分を観察する、呼吸の通り方を観察する、体を動かして痛みが出たらそこを観察する・・・というような具合に。

普段そのように自分の体や意識と深く向き合うことはなかなか出来ませんから、ヨガのスタジオに入るとかなりリフレッシュできます。また色々なヨガのクラスのそれぞれの指導者は言葉のかけ方もよく考えられたもので、その意味でも学ぶことがあります。

たっぷり汗をかいてつまらない引っかかりはとりあえずは流せたような気がします。
またすぐに、もやもやするようなことが溜まったとしてもこうしてまた流していけばいいのだと思えることが大事かな。

みなさんもどうぞご自分の心と体のリフレッシュを大切に。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-17 23:54

最低限の仕事

誰もそれほど期待していなかった日本代表。
それでもみっともない負け方はしてほしくないとはJリーグサポーターの誰もが思っていたこと。
日々自分の人生、生活ごと支えているクラブが属するリーグの浮沈にかかわるとあれば、期待云々ではなく実感として、うちらの代表ならもっとできるんじゃないか!という感情は常にあるはず。

9時前には既に眠くなってしまったところをこらえて出かけましたよ。明大前LIVREに。
一人でいたら寝ていたかもしれないので、出かけたのは正解でした。
30分以上前から大賑わいで、もう矢でも鉄砲でも来い!って感じです。
ドイツ戦のショックが尾を引いて、がっかりしないように用心している自分がいます。
そこを無理矢理盛り上げるためのリブリ観戦です。
c0068891_158599.jpg
どこかの局が取材に来てました。良かったですね、盛り上がって。
c0068891_253971.jpg
勝利の瞬間、本田の先制点を守りました。良かった。本田はプレッシャーには慣れているとは言っても、また違ったものがあったでしょう。そこで結果を出せてよかったです。
c0068891_284540.jpg
試合後は駅前までちょっとパレード。
c0068891_29313.jpg
日韓のときは普通にありましたよね、こういいう風景。
c0068891_292123.jpg
おまわりさんが見ていたので、お騒がせします、日本が勝ったんですよ!と挨拶に行きました。「行き過ぎなければいいですよ」と。
そこからタクシーを拾って帰りました。
運転手さんに、日本が勝ったんですよと話しかけました。
多分、通じないだろうと思って。でも、意外にも「さっきまで見ていましたよ」という答えが。
ナビでテレビが見られるんですってね。
運転手さんも、もしも勝てるとしたらカメルーンかなと思っていたと、それからは話が弾みました。

盛り上がりはいまひとつかもしれませんが、確かに8年前、4年前より浸透しているのではと思った夜でした。
[PR]
by inadafctokyo | 2010-06-15 02:22 | サッカー