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青赤なオフ会でした

参加してくれるみなさんの名札や進行を考えながら、ブログやtwitterを見ていたら、ここ2,3年で急速な変化が伺えると思いました。
女性のファン層が広がったこと、そして最近のファンの中でも行動力がある人が目に付くこと。
楽しみ方がわかっている、わたしなどが10年で会得したことを2,3年で自分のものにしているなと目が覚める思いがしました。

中には自分のおかれた苦しい状況を正直に語っているブログもあり、そしてそのエントリに寄せられたコメントが、体験からの励ましに満ちたものだったり、顔をあわせることは稀であっても何か不思議な繋がりだなと感じさせられました。

5,6年もブログを読み、その方の生活の変化をずっと追いながらこのオフ会で初めて顔をあわせた方もいました。不思議ですよね。やっぱり。

日曜日もまた、大地を守る会のイベントを担当していますので早く寝なければなりません。
今日はこの辺にしておきますが、「会えて良かった」そのことをおひとりおひとりに伝えて、お礼の代わりにしたいと思います。
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by inadafctokyo | 2010-02-28 01:37 | FC東京

明日は青赤オフ会ですが

初めて参加される方はそんなに心配しないで来て下さい。
ごちゃごちゃしてしまうと思いますが、楽しいことは間違いないですよ。
だって、東京ファンしかいないのですから。

ヨネの怪我が思ったよりというか、不安が的中してしまってというか、全治まで長引きそうですが、監督スタッフみんな動揺は瞬間的なことですぐに切り替えているようです。

一人一人がやるべきことをやるというのは、いつもどんなときも同じですから。


業務連絡ですが、参加される方の名札はこちらで用意しました。
名札を入れるケース、首から提げたり胸に付けたりするケースをお持ちでしたら、持参ください。
よろしくお願いします。

急なお仕事や何かで遅くなりそうでも、けっこう遅くまでいると思いますので、また22時からは予約していなくても通常の営業にシフトしていきますので、どなたもお待ちしています。

食べ物でしたら、差し入れも歓迎です。

それでは
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by inadafctokyo | 2010-02-26 23:06 | FC東京

この番組がすごい

初めて見て、驚いた番組がある。
MXテレビの番組名はわからないが、徳光さんの息子さん?が司会しているイラン人のサヘルちゃんとロシア人のオクサナさんと中国人の王さんが日本や自国のニュース、文化、習慣について熱く、けっこう好き勝手に語り合うもの。

今日はヘルシードリンクについてで、豆乳にめちゃめちゃテンション上がりまくりのサヘルに、対照的に無口になるオクサナ。王さんによると中国でもよく飲まれていて、王さんの朝食は揚げパンと豆乳だそうだ。
豆乳には無口だったオクサナがキンカ堂閉店のニュースには声を張り上げる。「キンカ堂とユザワヤが日本で一番楽しいところなのに!」イラン人もそれには賛成で、イランでは皆がよく服を手作りするのでキンカ堂はイランに行けば良いと言う。
王さんは中国では服は買った方が安いから、手作りする人はいないとクールに流す。
そんな調子で番組は肩の力の抜けた感じで進み、王さんの友人?のラーメン屋さんが登場したりする。なぜかテンガロンハットを被ったいでたちはステーキ屋と言った方が良いようだ。しかしまた皆でラーメンの試食をしている。実にいろいろなものを食べる。

こうして最後までタイトルも狙いもわからないまま番組は終了してしまった。
ええ!明日もやるの?見たい!
でも、明日はもっさんの芝居を見に行くのだ。1対1だったらどうしよう…どうしましょうね?
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by inadafctokyo | 2010-02-23 22:13

青赤茶話会に行ってきました

twitter上で交わされるよっちさん(yocchi-football.net) と 青赤ノートさん(aoaka note)の戦術論などのやり取りが面白くて、その応酬が始まると楽しみに見ていたりしました。

それに着目したゴッドママさん、あ、おねーさんか ゴッドねーさんユニさんが2人を中心に話させたら面白いだろサ、お茶飲みながらね。誰か来るー?と呼びかけて、今回四ツ谷のルノアールで「青赤茶話会」が開催されました。

c0068891_1813418.jpgよっちさんの講義!
2009年の東京の戦いを振り返って、どこが成長したのか、そして城福東京のコンセプトに迫りました。
多分、細かいところはご本人のブログに詳らかにされると思いますので、ここでは簡単に感想を述べておきます。
昨シーズンの東京を語るのに欠かせないのは、やはり米本の成長です。それがよっちさんの話を聞いていて、それまでとどこがどう違うのかわかりましたし、今野が号泣するわけだなと思ったのですよ。(思わせぶり~)

またサイドバックの長友と徳永が良くなったなとなんとなく思っていたのですが、それは精神的な成長よりも(勿論それもありましょうが)、技術の向上が大きかった、簡単に蹴らずにつなぐことができるようになったのは、ボールの受け方が良くなったことも大きい。相当練習したのではないかということですよ。

コーナーキック時における攻撃と守備の意味もなーるほどと思いましたね。

とにかくよっち教授はなんでも答えてくれるので、どこかで見つけたら質問しましょう。時間があればいくらでも話してくれますよ。

第2部は青赤ノートさんが、ホーム名古屋戦のリプレイ映像を見ながら、東京の攻撃のうまく行ったシーンの解説をしてくれました。携帯でしたので、室内が暗く写真は取れなかったのですが、こういうシーンは何度見てもいいですね。ナオの良さが際立っていました。
ナオのスピードについていくために名古屋のプレーヤーも羽生さんも必死だったのが、よくわかりました。(笑)

今年は、新しいメンバーも加わって、更にみんなの特徴が生きたサッカーをして、そして勝ってほしいと思います。

ゴッドねーさん、よっちさん、ノートさん、ありがとうございました。

大変だったと思いますが、一つやってみるとなんとか行けるぞって思いますよね。こういうことがあちこちで行われて、クラブを色々な面からサポートしていける力になるんじゃないかと思います。

で、今日いらした方の中からも新たに27日のリブリでの青赤オフ会に参加してくれる方がいます。ありがとうございます。この集いからも何かを見つけてもらえればと思います。
お酒飲めなくても大丈夫なんですよ。そして初めての方でも全然心配いりません。まだ若干名大丈夫のようです。ただし、いくら私が大雑把でも参加者は把握しておきたいので、お早めにご連絡ください。

そして同じくリブリでもっさんの1人芝居が行われています。
試合後、じゃなかった芝居後はお酒飲みながら、熱く感想をもっさんに語ってください。

シーズン始まるのが本当に楽しみになってきました。
横パス王子のお手並み拝見!ですよ。
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by inadafctokyo | 2010-02-21 19:08 | FC東京

瀬川康男さん

瀬川康男さんが亡くなられた。日本の保育園に瀬川さんの絵本がないところはないと思う。そして小さいお子さんを育てたことのある親御さんで瀬川さんの絵本にお世話にならなかった人もいないだろう。

松谷みよ子さんとのコンビで産み出した赤ちゃん向けの絵本
いない いない ばあ
もう ねんね
いい おかお
あなたは だあれ

瀬川さんの描くネコやくまのぬいぐるみは大きな目でしっかりと赤ちゃんを見つめる。
松谷みよ子さんはやさしいことばで語りかける。

文字の読めない小さい人、まだ赤ん坊という時期に絵本を与えるという考えが充分に浸透していなかった時代に、圧倒的に支持されたのがこの赤ちゃんの絵本シリーズだった。
どこの保育園でもページがばらばらになりそうなほど繰り返し繰り返し保育者がこどもたちに読み聞かせた。
わたしは今でも覚えている、赤ちゃんの目を見張った笑顔、驚くような口の動き、発せられる歓声。
これらの絵本が初めて世に出てから既に40年以上が経ち、「いない いない ばあ」だけでも400万部が発行された。

瀬川さんは若い頃に大病をして、生きることの難しさも代えがたさもよく実感していらした。日本昔話に見られるような美しい色彩、自在で生き生きした線、常に大らかなユーモアが大人もこどもの心も捉えた。一方絵本平家物語のように深いところに響くような絵も発表した。

これからも小さい人たちにずっと長く愛され続けるでしょう。
ご冥福をお祈りします。

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by inadafctokyo | 2010-02-20 15:15 |

代表にがっかりして・・・

代表のことでがっかりしてブログが更新できない(半分ほんとで半分うそ)
人間は半分の真実と半分の嘘でできている。
実はいまだに実家のネットが開通できない。来週末になる予定。一番必要な時に使えないとはまさしくツカエナイ。
そこで携帯でアップしようとしたら、容量オーバーでアップできず画像を削除しようとしたら全て削除して、昨夜はグーの音も出ずにベッドに倒れこんだのだ。

そしてJBアンテナを見たらナオの日記と並んでいたので、ますます更新できなくなったりして・・・。

喜多方の大地は白い雪で覆われ眩しいほどだった。空気は氷の結晶を散りばめて輝き、風は不純物を許さないほど冷たい。それに比べれば東京の寒さは曖昧で中途半端でじめじめしている。しかも国立には昼も夜も晴れない重い空気が蓋をしていた。

タイトルのかかった試合で国立で韓国に惨敗。それだけでクビに値すると私は思っている。
なんで「ベスト4」だったんだろう。どれだけあの人たちがファンやサポーターの心から離れているかわかる。岡田監督は“はずみ”みたいな言い方をしていたけれど、商魂逞しい電通や何かがはっきりした目標を掲げたかったのではないかなんて疑う。
順位は多分、あの人たちには大事、何かわからない今後のことがきっとかかってきているのだろう。わたしとしてはわたしたちの代表がやりきってくれれば何位でもいい。できれば予選突破してほしい。こういうやり方なら将来の日本のサッカーのためになるとか、ならないとかわからない。でもW杯でまた全敗だったりしたら、しかも内容的にもみるものがなかったりしたらダメージが大きいことはわかる。
その時に世間はどうでもわたしたちは諦めない。諦められない。既にもう首まで浸かっている。
その時にあの人たちはしれっとまた言い逃れをするのだろう。それを許すわけにはいかない。わたしたちは逞しい強いサポーターになる。選手にもそれを望む。どんなことがあっても前を向いて、できれば笑顔で進もう。わたしたちは一人じゃない。

この悪い時代をなんとか最小限の被害で乗り越えて、次にはきっといい時代がやってくる。それは座して待っていて来るわけでは決してないけれど。だって、ほらあたしたちにはクラブがあるから。それぞれのクラブが。



*お知らせ*FC東京熱烈サポーターもっさんが明大前リブリと大阪で一人芝居をやります。
「ピッチサイドの男」
平日がまだ空いているので、みなさんぜひいらしてください。
リブリのおしらせ
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by inadafctokyo | 2010-02-18 15:04 | サッカー

大和川ツアー 喜多方

今年で14回目となる喜多方の大和川酒造ツアーに参加しました。
ダンナさんの欠席が1回:そのとき私は参加。私の欠席が1回:そのときダンナは参加。というわけで全回出席を誇る我が家である。
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大地を守る会のオリジナル純米酒「種蒔人」の上槽(搾り)がこの日に行われました。本当のしぼりたてです。炭酸ガスが少し残った新鮮な酒。香りが非常にいい、いつもよりは若干軽やかな、若い美しい女性のような酒になりました。これから澱引きをして落ち着かせ、そして新酒の時期を経て火入れをして・・・と変わっていく「種蒔人」が楽しみです。

押切川沿いの飯豊蔵から喜多方の駅に近い寺町にある北方風土館(旧蔵)へ。
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200年の歴史を感じさせる展示品の数々。
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焼印
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大小さまざまな徳利

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寛政2年創業の大和川酒蔵店には数々の軸、焼き物、絵画がありますが、これらの雛人形も歴史あるもの。
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酒造に働く人々、喜多方及び近在の人々による渾身のと言いたいほどのおもてなし。
蕗味噌、沢庵、べったら漬、雉肉かけつゆ、馬刺し、鰊の山椒漬け、鳥皮、粕煮(野菜、身欠きにしんを酒粕で煮たもの)
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会津名物の小つゆ
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檜原湖で釣ったわかさぎ、蕗の薹、タラノ芽の天ぷらはその場で揚げて。
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その他に、もちろん雄国蕎麦、酒粕アイス、蕎麦アイス、酒粕カステラ。そして稲田稲作研究会の生産者が持参してくれたみんなが楽しみにしている特別な苺。

14年の間にはいろいろなことがありました。毎年、雪が激しく降り積もり、町のそこかしこに雪が分厚く積み重なっていた、その中での宴会。小さなこどもたちはいつも雪がたくさんあることで興奮して止むことなく雪遊びに興じていました。その頃に比べると雪が少なくなり、寒さもそれほどではないように思います。
それでも今年も押切川のほとりで、旅館の庭で小さなお子さんが飽くことなく雪を丸める姿を見ることができました。
私たちの娘もこの大和川酒造での思い出がどれだけ大切なものになっているか。
酒造のみなさん、そして稲田稲作研究会のみなさんには娘への暖かい言葉をたくさん頂戴しました。

毎年毎年、酒と風土に惹かれて通い続け、今では親戚のような人たちです。
1年1年を積み重ねて大地も大和川も稲田稲作研究会も発展し、成長してきました。
信頼関係は組織対組織であっても根っこには人と人がある、ということを深く実感した大和川酒造への旅でした。
お世話になりました皆さん、ありがとうございました。また来年、お互い元気で会いましょう。
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by inadafctokyo | 2010-02-14 20:57 | 大地を守る会

青赤なオフ会ご案内

2月27日(土)明大前LIVRE で19:00~ 青赤なオフ会が開催されます。

今年で3回目となります。3年前のオフに東京サポのブログが活発になってきて、どういう人たちがやっているのかお互いに会いたいよね、というような話からその翌春はじめてのオフ会が催され、大変な盛況となりました。この頃ペーニャの集いも各地で始まり、ばらばらだった或いは小さなグループだったサポーターたちも顔見知りが増え、緩やかなつながりを築けるようになってきました。
そして、この間に新しい動きとしてtwitterがサッカーファンの間に広がり、twitter繋がりの飲み会も行われています。

今年はFC東京のブログ・サイト・web関連の住人さんなら参加していただけるオフ会といたしました。一昨年、昨年に参加された方も初めての方も新しいシーズンへの期待と決意を胸にご参加ください。

ゲストは東京のスタッフの方、東京中日さん、東京関連のライターさんを予定しています。
昨年参加された馬場康平さんも後藤勝さんも東京には厳し目の予想だったので、後から“なるほど”と思いだされたのですが、今年はどうでしょう。キャンプ報告などもしていただけたらと楽しみにしています。

参加希望の方は一応の定員を設けておりますのでお早めにご連絡ください。(LIVREでもここのコメント欄でも。)
人見知りで、という方は多いのですが、集まる人は全員東京ファンですから大丈夫ですよ。身の置き場のない人は私の横にいてください。(それが一番・・・とか)
当日、司会を務めますのでどうぞご協力お願いいたします。

明大前LIVRE 青赤なオフ会ご案内

昨年のオフ会の様子

最初のオフ会報告
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by inadafctokyo | 2010-02-10 12:38 | FC東京

生まれた日

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今日は誕生日でした。
朝からtwitte上で沢山の人にお祝いの言葉を頂いて、暖かい気持ちになりました。
このところは実家のことで気にかかることがあり、自分のことは後回し。こどもが家にいないとなおさらです。

母も今年はもう私の誕生日を覚えていません。でも、私が娘だということを忘れていないだけ結構なことなのです。

今日TLに並ぶおめでとうを見ていて、ある人の言葉を思い出していました。
誕生日は親に感謝する日。
自分の為ではなく、産んでくれた親に感謝する日と思えば、1年1年が大事です。
今月中に母と食事に行こうと思いました。


そして昼過ぎには事務所のスタッフたちからプレゼントが。
それが写真の日本酒「獺祭」です。
最近とみに評価を高めている山口県岩国市の旭酒造の酒です。

獺が魚を捕らえ供物のように川岸に並べる習性を持つことから、書物を好んで読み、引用したり、詩文を作ったりする人のことを獺祭、または獺祭魚と言います。

本が大好きでいつも平行して何冊か読み、ベッドの周りに並べておく私にぴったりの選択です。

獺祭と言う名前を酒に付けたのは、旭酒造の所在地が獺越と言うこと、そして正岡子規の俳号からだそうです。


今日おめでとうと言ってくださった皆さんありがとうございます。

小さな一言も大きな意味を持つことがありますね。
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by inadafctokyo | 2010-02-09 21:29

極寒の地より生還

昨夜代表戦について書いてアップしようと思った瞬間になんのことわりもなくパソコンがダウンして、ショックでそのまま寝た。今日映画の帰りにノジマで外付けHDDを購入して、大事なものは移した。色々文句を言ってきたHPもなんだかんだで5年以上働いているから、もういつご臨終してもいいのだろう。
ファイヤーフォックスを立ち上げたら、若干残っていたのでそのまま上げる。
明日は今日見た「アバター」についてアップする予定。


もう何も書かずに寝てしまおうかとも思ったのだが、翌日に引きずるのも嫌なのでさっさと終わらせよう。
これでいいかなと思うより更に1枚多く着て、昨シーズンはまったく袖を通さなかったグランドコートを着込み、パンツの下はウールのタイツ、夜にはホッカイロも装着、それでも寒かったのよ~。

なでしこの試合から行った。
味スタの正門前にはヴェルディ君がいるとtwitterで書き込んでいる人がいて、???と思ったら、本当にいた。
何人かのスタッフなのかファンなのか若い女性グループと何か配っている。
うちのダンナが署名とカンパを集めているんだろうと決め付けていたのですが、普通に試合の宣伝だった。
配っていたチラシを開幕戦に持っていくと子供は無料招待。

その一団を複雑な思いで通り過ぎると、あら嬉しいFC東京スタッフのMさんとYさんがブースで活動中。寒い中ご苦労様です。

なでしこの試合は良かった。中国との力の差がはっきりしていた。今日はこれを観に行ったのだと思えば。
岩淵選手の代表デビュー戦だったし。

さて、男子代表の中国戦。
まず、選手紹介でブーイングが聞こえたのには吹いた。TとUに対してで、小中学生の男の子たちがその発生源であったのだ。今日は代表戦だからねー。
選手紹介でも東京の選手に声援が大きいのは味スタだから。

中国が良かったのか、いやそれでも特別良かったわけじゃない。
前半、2度ほど居眠りしてしまった。あの寒さの中で。
周囲にも東京ファンが多くて、というか東京ファンは口数が多くて目立っている。しだいに飽きてくると(笑)ヒラヤマヒラヤマと呟きだす。
相太が出てからはリズムが良くはなったのですが、負け試合をひっくり返すまでには至らなかった。
いや現実として、引き分けなんですが、負けに等しいというね。
後ろの女の子たちなんて、ずっとチゲ鍋とか味噌ラーメンとか汁粉とか粕汁とかあったかくて美味しいものの話しかしていなかったもの。どれだけ目の前の試合が寒くて不味かったか。

ダメな時の東京のような試合だった。東京じゃなくてもそうか、ダメな時のどこかのチームはこんなもの。ダメな時の代表も。
わくわくさせて欲しいよね、サッカーって楽しいんだもの。もっと出来るはず。
私たちの味スタで開催される代表戦だから、行ったというのは勿論ある。でもこのW杯イヤーに、腕組みしてうーんダメだなとか言っていられない。世界の人が見る機会があるW杯で、日本の代表にはわくわくする試合を見せて欲しい。ベストいくつかというのはまた別として。

今日ブーイングが起きて、騒いでいるのかな。テレビを見ていないのだけれど。
起きるでしょう。やっぱり。
各チームからそのチームを背負って立つような選手を何人も揃えて、あれなの?辛くない?
いろんな人が味スタに来ていたと思うけれど、このチームに選手出して良かったってみんな思って帰ったのかな。
サッカーってもっと楽しいはずだけど。
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by inadafctokyo | 2010-02-07 19:10 | サッカー