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ホーム最終戦は歓喜と涙

周囲があまりに早く動き出すので、ついつられてそわそわと開門と同時くらいに味スタ到着。八百屋のおじさんが驚くってば。そんなに早く行ってどうするの?でもこの日は入ってからも並ばなければならなかったので、それくらい早くて調度良かった。
優勝記念グッズに並び、DVDに並び、フジフィギュア予約に並び、1年分くらい並んでしまった。
鳩山さんも来れば良かったのに、あの売り場を見たら景気回復へのヒントを得られていたかも?
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7と8のコレオグラフィー。このような準備をしているとは知らなかったので、進めてくれたみなさんへの感謝の思いで胸がいっぱいに。
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THE LAST LEGENDS OF TOKYOGAS
この2人の退団によって、在籍年数が一番長いのはモニとナオ?
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ENEOSありがとう

千葉戦よりはだいぶましな内容だったと思うが、平松のゴールがなければひたすらに寂しい悲しい試合後の挨拶になってしまいそうだった。あのゴールだけで平松には100万くらいボーナスを出してもいいと思う。

それでなくても平松は随分成長したと思う。しかし、それは今期誰にも言えることだった。選手はちょっとしたことで、こんなにも変われる、伸びることができる、そのことに監督自身が感動し、それがまた選手に伝播していく。去年と今年の経験をどの選手も今後の糧にしていってくれればと思う。

この時期、優勝争いか降格でなければマスコミは大きく扱わない。
鹿島と川崎、ガンバの戦いと柏の降格、そして中山のジュビロでの最後の試合をサッカーファンもそうでない人も目にしたことだろう。東京がもう少し上の位置にいれば、フジとサリの退団も・・・。

マスコミがどうであれ、一般的な知名度があってもなくても、二人の価値は変わらない。
藤山が交替で登場したときの声援の凄さに、ダンナの隣に座っていた少年が(観戦は初めてだったかもしれない)驚いて、「藤山って強い?」と尋ねた。
サッカー選手に対して「強い?」と聞くのはどうかと思ったが、藤山にはそれが相応しかったような気がする。
怪我に強い、意志が気持ちが強い、今期の初スタメンであったナビスコ柏戦の自分の出来も受け止めることができていた。その言葉を目にしたときに、まだやれるという本人の言葉も納得できた。
札幌でまた貴重な経験を積んで、戻ってきてほしい。藤山自身の挨拶に「東京に帰ってきたときは・・・」とあるので、きっと帰ってきてくれるだろう。

サリは社員選手でありながら、というかだからこそ誰よりもプロ意識が高い選手だ。
監督のやろうとすることを理解して、自分の役割に徹することができる。選手としても人間としても信頼できる大人だ。しかも奥さんが美人だ。正直驚いた。

2人ともが常に危機意識を持ち、生え抜きのベテランだからと言って決して手を抜かず、自分に厳しかった。
その2人がいることで他の選手に与えた影響の大きさは計り知れない。

2人が同じ年に退団するとは・・・。

もう、困ったときのフジ・サリ頼みってのは無しなんだよな。
それだけはわかった。
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by inadafctokyo | 2009-11-30 01:14 | FC東京

公園へ行こう、学校へ行こう そうだ新潟行こう

公園へ行こう!は東京都公園協会が管轄する公園検索のポータルサイトです。重宝しています。

”学校へ行こう”はV6が出演していた校舎の屋上でなんか大声で叫んだりするTBSのバラエティ番組です。

”病院へ行こう”は薬師丸ひろ子、小泉今日子(病院へ行こう2)とわたしの好きな女優が主演した映画です。

神保町へ行こうは世界最大の古書店街神保町のポータルサイトです。 神保町!わが青春の町!


今期最終節となる新潟戦、もしかしてまだ迷っています?
行きましょうよ~

LIVRE主催バスツアーなら、なんと3,900円!!(往復でも片道でも同じ)

新潟格安ツアーは こちら

片道だって安いですから、帰りは新幹線にしたり、泊りにしてもいいですよね。

ホーム最終戦も、新潟戦も苦しいことは変わりないでしょう。

言いたいことはありますけどね、でも試合中は感情に溺れず、しっかり応援したいと思っています。

試合後に記憶喪失になってりゃ世話ないわ・・・

※ちなみに私は新幹線1泊で参ります。
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by inadafctokyo | 2009-11-25 14:05 | FC東京

ストレスのたまる東京サポ

ナビスコからこっち、観戦が苦行になっている東京サポーターのみなさん、こんにちは。

今朝、出勤前にテレビを見ていたら、デフレスパイラルの話を延々していて、出勤前になんて嫌な暗い話題なんだと思った。
明るく送り出してくれよと文句の一つも言いたい。しかし一般的には今日働いている勤め人は少ない。勤労感謝の日にいつもと同じように電車に乗り出勤する、そのことに特になんの感慨もなけれど、神田はゴーストタウンと化し、弁当屋は軒並み休業。
昨日の移動が疲れとなって残っているのだから、休めば良かったかもしれないが、仕事をしていた方が気が紛れるってものだ。

「はなまる」では打って変って、気持ちが明るくなる情報を得た。
それは私たち、東京のサポーターにうってつけの商品だった。
来春、ゲームセンターなどに導入されるゲームとして「ちゃぶ台返し」が紹介されていた。
画面には一家の主をその主を蔑ろ(ないがしろ)にして、好き勝手な言動を取る妻、息子、娘の姿が映し出される。そこで一家の主たるあなたはスクリーンの前に置いてあるちゃぶ台を叩いて、ひっくり返す。その勢い、力の入れ加減などが計測され、画面上でもちゃぶ台がひっくり返り、ちゃぶ台の上に乗っているものも弾け飛ぶ。その破壊の威力によってポイントを獲得できるのである。
被害総額が計算され、一番遠くまで飛んだ物の距離が測られる。
食器や醤油さしが飛ぶだけではなく、周囲の障子やガラスが壊れた方がポイントは高くなる。

そして、もう一つは
「ストレス解消 皿投げサービス」
瀬戸物の食器をコンクリートブロックに投げつけて割る、というシンプルなサービス。
コンテナ車でどこでも出張してくれるそうだ。
瀬戸物は傷やムラのために売り物にならないもので、割った後はまたリサイクルされる。

叩きつけて割る時はもちろん、思いの丈を思いきりぶつけよう。

この二つをスタジアムにぜひ導入してほしい。

儲かるよ~沖縄そばやタイカレーより並ぶね。


昨日の試合は現地で観戦した。
蘇我って面倒だ。もう当分2,3年は行くことはないと思うので、かまうこっちゃないのだが。

試合の記憶がほとんどないので、なんとも言えない。
退場がどうとか、ジャッジがどうとか、後から知って驚いた。

ちゃんと家には帰って来たが、ほんとに記憶が飛んでいる。
帰りにどこかに寄ったらしいが、7時半ごろには家で寝ていた。
きちんと洗顔して歯も磨いたらしい。

苦行はあと残すところ2試合となった。
苦行は自発的に行わなければならず、自らを高める行為である。
もう少しで宗教的至福が味わえるのかと思うとわくわくする私だ。
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by inadafctokyo | 2009-11-23 11:56 | FC東京

高く掲げよ-中村正義の美術館

よみうりランドのある山道を自転車で難儀しながら越えていくと、コートはいらないほど汗をかく。病院や観覧車を眺めながら丘の湯まで辿り着けば登りは終わり、あとはくねくねと下るだけになる。元々は山の畑や雑木林だった土地にまで人が入り込み、今では山の上まで家が建ち並ぶ状態になっている。そのような川崎の細山という土地に中村正義の美術館はある。
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画家の自宅であった建物を画家が亡くなってから11年目に美術館として開館してから20年になる。
玄関のブザーを鳴らすと、上品な女性(画家の娘さんのようだ)が中に招き入れてくれる。靴をスリッパに履き替える。広い窓が外光を取り入れ明るい室内に絵が展示されている。お茶も用意してくれる。親しい人の家で寛いでいるように壁の絵や置いてある画集、画家を紹介するテレビ番組のビデオを見ることができる。
私たちがいる間に2組のグループが訪れたが、いずれも年配の女性の方たちで小さな美術館の暖かな静けさが破られることは無かった。

中村正義といえば、強烈な色彩とフォルムを持った“顔”の連作や“舞妓”だろうか。
若くして日展の審査員(36歳だった)にまでなった中村正義は、やがて旧牢な日本画の世界に疑問を抱き、日展を脱退、新たな表現の世界に挑むと同時に画壇の変革もめざし、組織づくりにも力を尽くした。
この美術館では正義の一面的ではない魅力に触れられる。療養時代に知人に出したはがき(勿論半分以上が絵である)、数々のエピソード、例えば、師の壁画の仕事を手伝ったときは好き勝手に描いてしまうので、すぐに手伝いを断られた・・・などによって、頭のてっぺんから足の先まで絵描きであった中村正義という人を近しく感じられる。
正義はまた写楽研究家としても一流だった。彼は写楽(浮世絵)の研究家には絵がわかっていないと思っていた。自分は絵描きの先輩としての写楽を研究するという言葉がある。口、目、鼻、手、足、と細かくその描き方を分析した。通常1本で描くところを2本の線を使う等の線の特徴もいくつも示した。絵についてはほとんど独学で直感を大切にした正義は一方でこうした研究を絶えず積み重ねていたのだろう。
天才と称されながら、常に病を持ち死を意識していた。若くして結核のために療養所に入り、一時画業を中断せざるを得ず、40を過ぎてからは2度の癌との闘いがあった。しかし、近くで正義を見続けた人たちは、「がっかりしたり、しょんぼりしたりしたところを見たことがない」「何か事があったときは解決するにはどうしたらよいか常に考え、必ずそのように行動する人だった」と語る。
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大きな窓から臨める庭には立派な欅が2本、正義の描いた風景画の樹のように堂々と枝を広げている。それは苗から育ったものではない、正義が大きな木を望んで植えさせたものだ。残り少ない人生では苗木から育つのは待てなかった。常に今に満足せずテーマは多岐に渡り、画材研究も怠り無かったということが作品からも知れる。岩彩だけでなく、油彩も独力で学び、岩絵の具と油絵の具、パステル、板、キャンバス、和紙を実に楽しげに自在に使いこなしている。まだまだ画家として油が乗ってくる52歳で亡くなってしまったのは本人にも私たちにも残念と言うしかない。
日展という権威に反旗を翻し、水俣病や政治の腐敗にも関心を寄せずにはいられなかった。
ただ自らの画業を追求するだけでなく、恵まれない才能の発掘や援助にも尽くした。
命の続く限り旗を高く掲げて歩む中村正義の絵は、わたしたちをいつも励ます。

「中村正義の美術館」“の”を入れた方が良いとアドヴァイスをしたのは画家と親しかったグラフィックデザイナーの粟津潔。
オープンは3・4・5月と9・10・11月の金・土・日・祝
今年は今度の日曜で終わりとなる。
埼玉の「原爆の図丸木美術館」で12月12日まで中村正義展が行われている。

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庭に、息子さんの作った顔の焼き物が置かれている。
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by inadafctokyo | 2009-11-22 02:05

達成感のある一日

昨日、小平に出かけました。
雨の中練習試合が行われていました。わたしが到着した時には長友は既に負傷で退場していました。私はTwitterでそれを知りましたので、待ち合わせた人たちに長友のことを聞いてみると、軽い反応でした。それほどのことはないのかと思ったのですが、ただ単に危機感が不足していた人たちの集まりだったようです。もう大抵のことには驚かない体質とも言います。
この日の用件はTwitterで呼びかけて50人もの人が参加した千羽鶴をナオさんに渡しに行くことでした。この千羽鶴の完成度の高さに感心していると、以前にわたしが呼びかけて作った梶山選手への千羽鶴は笑いの種としか思えない出来です。ははは

勿論リハビリ中のナオさんには直接渡せませんので、スタッフの方にお願いしました。
そこで任務完了ですが、小平ファンサ未経験の方もいらしたので少し残って見学。今はファンサービスゾーンを通り過ぎる選手たちに声をかけるだけですが、その様子を見ながら、インフルエンザの流行が収まって、また通常のファンサービスができるようになるのを楽しみにしていたようです。
そして、ここまで来たら当然あの伝説のドトールですね。今回は新旧さまざまなファン歴の人が5人集まりましたので、もう知っていて当然と思われる話も新鮮に感じてくれたりして、ついつい長居をしてしまいました。(個人的に2チャンには全く関心がないので、その話題の間は妄想にふけっていました。)
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練習場の近くのドトールのトレイの下敷き。FC東京ファンのバイトさんがいるらしい。

そこから私はサンスタートニック杯のユースの試合を観戦に大宮へ。
幸いにも大宮に着くと雨が上がっています。スタジアムに入って席を探していると、知った顔がたくさん。この日はメンバー表も持ってこず、下調べもしていないのでユースに詳しい人の傍に座るのが一番と思い、ちょうど社長がいらしたのでそのお隣にしました。
というか挨拶をしたら、ここ空いてますよと言ってくださったので。
当たり前かもしれませんが、社長は選手の名前や、特徴などよくご存じですから、聞き耳を立てていました。
後ろにもユースの試合をよく見ていらっしゃる方々が並んでいましたので、その雰囲気で調子の良し悪しなども分かろうかというものです。

この日の対戦相手は大宮アルディージャユース、この試合に勝てば東京は予選突破となります。結果的には3-1で勝利しましたが、途中までは3点も取れると思いませんでした。どちらのチームも落ち着いた粘り強い守備が好印象。東京はボールを保持して前に持ち込んでもなかなかそこから決めきれず。
先制点はフリーキックからこぼれたところを誰かが決めた・・・ネットは揺れなかったけれど転がって入っていたというエアポケット感満点なゴールで「あれ?入った?」と思わず素っ頓狂な声を上げてしまいました。そして社長に誰?誰?と確認。すみません、星くんだったようです。

後半に1点を返されて、大宮に元気が出て危ない場面も出てきます。このころからゴール前での守備に若干不安が垣間見られるような・・。しかし交代選手を使ってうまく流れを引き寄せた東京がきれいな攻撃で2点を追加してゲームセット。この辺りはワーッと見ていたら気持ちよく点が取れた感じでした。三田君とシンゴ君は私もわかりましたよ。

代表の4人がいない中で12月に望みがつながる嬉しい勝利でした。
この日は寒くて、熱燗片手に試合を見たいくらい。何か買う暇もなく空腹と寒さに震えましたが心は熱く、この試合を見られて良かったと思いました。

帰りも埼京線でまっすぐ新宿へ。この路線は便利で楽です。新宿エキナカの成城石井で八海山と小豆島のオリーブ塩漬け、蛸酢を仕入れ、家に帰ってからは今日一日の達成感に満足していつまでもいつまでも飲んでいたいようでした。

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2点目が入った直後。
試合後には大宮のゴール裏(ユースの子たちでしょうか)は東京コールをしてくれました。
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by inadafctokyo | 2009-11-20 18:16 | FC東京

なんにもない日

早朝にダンナさんに電話したんですよ。
飛田給の家では東京中日を定期購読しています。その内容の確認です。
来期体制のことが裏にどどーんと載るよーとT記者から予告されていたので、良いことだとは思うけれど、もしかして・・・・とドキドキしながら電話をかけました。

おはよー今日のトーチュウに何か変わったこと載ってる?何か大ニュースある?

ううん、別に、何もない

え?そう?(拍子ぬけ)

うん、ないね

じゃあ、あとで見るわ。じゃねー行ってらっしゃい

じゃねー

その後、twitterでは城福監督続投(長期政権か?)とブルーノ、モニの契約更新が次々postされ、いやもう賑やかにラインがすったかたーと流れて行ったことはご存じでしょう。

どんなにトーチュウさんが頑張ろうと、どれだけサポが騒ごうと、ダンナ的にはあったりまえなお知らせでしたとさ。
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by inadafctokyo | 2009-11-18 17:48 | FC東京

あと3試合

泣いても笑っても残りは3試合と決まったのです。
朝から掃除と洗濯、ひと段落してから自転車で東京競馬場と府中農業祭りに出かけました。
その間つながりにくい青赤実況板とtwitterが頼みの綱。競馬場前の飲み屋で生ビールに焼き鳥と煮込み、テレビでお馬さんのレースを見ながら、携帯で丸亀の経過をチェックしていました。

すぐそこでレースが行われているというのに、こうした店でテレビでレースを見て、結果をチェックしている人が次第に増えていきます。FC東京の試合が行われている味スタの前のバーでビール飲みながらテレビ観戦しているようなもので、不思議といえば不思議ですが、馬券主義というものでしょうか。

遠くで試合をしていた東京は終始相手のペースで運ばれ、0-3の完敗となってしまいました。
できることはやったと思います。この敗戦を受け入れるしかありません。
草津戦から考えても決して楽な試合にはならないだろうと多くの人が思っていたでしょう。
一つの勝利、一つの敗戦が本当に糧になっていくのが実感されるシーズンはそうそうないと私は思っています。

フジとサリのことがありますから、なんとしても元旦にと強く願ったのは嘘ではないのですが、それだけでは足りなかったのですね。明日からまた、選手たちはその足りなかったものを補うことを自分自身に課して取り組んでくれるだろうと思います。

丸亀に足を運んだみなさん、お疲れ様でした。行っている人の顔が浮かぶと心強く感じました。

気持ちを切り替えて、残り3試合を心から楽しみましょう!
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by inadafctokyo | 2009-11-15 20:16 | FC東京

twitter と 丸亀

最近、twitter 始めました。
人見知りなので、最初は知っている人をフォローするようにして、するとまあ大抵青赤な人ばかりなのですが。

タイムラインと言われる、自分がフォローしている人たちの刻々の呟きが次々現れるのを見ていると、たしかにtwitter(囀り)というネーミングはぴったりだと思います。

最近では私の関心のある分野である文学、芸術や農業に関するテーマで発信している人もフォローするようになり、多彩なラインが形成され始めています。
好きな街もテーマにして探してフォロー。今のところは京都の情報を呟いてくれるコミュと須賀川の自家焙煎の珈琲屋さんをフォローしています。

有名人では 小野ヨーコさん、 David Lynchさん、加藤登紀子さんをフォローしています。
小野ヨーコさんはフォロワーに、きちんとご挨拶のダイレクトメッセージをくださるんですね。英語です。
そして金曜にはフォロワーからの質問を受け付けて、その質問に全て答えます。それを眺めるのも週末の楽しみ。わたしも聞きたいことができたら質問してみましょう。

そんなtwitterでナオさんに鶴をみんなで折りましょうという呼びかけがあり、先日出来上がった写真が公開されました。これです。
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50人ほどが20羽ずつ折りまして、こちらの方が繋いでくださいました。
今お仕事をしていらっしゃらないということで引き受けてくださったのですが、本当にきれいに出来ました。やはり1人ないし少人数で作業するときれいに仕上がりますね。
以前梶山くんに作ったときは男女さまざま集まってやりましたので、まあ実にバラバラで、それも東京サポらしくて、また明大前ペーニャらしくていいんだよと言ってみたいのですが。

しかしこの千羽鶴は何しろ前回、誰もが圧倒された仕上がりのほとんど芸術といっていいほどの千羽鶴が殺到したナオさまに差し上げるものですから!

そして、昨日仕事をほったらかして(うそ)調べた丸亀行き、JR東海のツアーがいいかなと思いました。
首都圏発のツアー四国方面

しかーし検討に検討を重ね、断念しました。来月京都に行かなくてはならないし、しかも何泊かする予定なので。心静かに勝利の知らせを待ちたいと思います。はい。

実況がんばれ、うどん食って来い!
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by inadafctokyo | 2009-11-14 10:07 | FC東京

天皇杯3回戦を危なげありに勝ち抜く

明大前LIVREにキックオフ10分前くらいに到着。店内の空席はキックオフまでには埋まり、その空気は天皇杯3回戦という情況を反映して、相手を測りかねつつも緊張よりはゆとりが漂っていたように思う。
口癖のようにスタッフ、選手、サポーターまでも口にする“積み重ね”をこの日も見られるだろうと思っていただろう。相手を甘く見るのではなく、小平での練習と試合ごとのチャレンジを尊重して。その予想と期待は実った点もあり、肩透かしに終わった点もあったといえる。

米本は梶山がいない点を補おうとして奮闘していた。その頑張りとアイディアは目を見張るとまではいかなくても認められるべきものであった。しかし草津の狙いのはっきりした素早いプレスによって、ボールは中盤で居所を失い、勢い長いボールが繰り出されることになり、観戦者は腕組みをして、そんなに急いで前に出さなくても、あるいは、もう少し繋げないものか、と呟き始める。
そんなところへ、やはり頼れる人佐原がコーナーキックから先制点をあげる。そのコーナーを蹴りに向かったのが近藤祐介。店内を埋めるファンは疑念と驚きに満ちた声をあげ、ざわめくが、佐原のヘッドが決まると、それぞれ小声で祐介への謝罪の言葉を発するのだった。

後半は最初の10分ほどを凌げばと思っていたが、時計は進んでも草津の運動量は衰えず、ボールはむしろ草津の支配下にある時間が長いように思われた。早めに北斗が交替で入り、祐介がビッグチャンスを逃すと、次は自分の番だとばかりにエース戸倉が長いボールに反応して突進、前に出た塩田より一瞬早くボールに触り、同点のゴールを決めて見せたのはさすが。

監督は私たちよりも早く決断し梶山投入。やっぱり・・・という気配が色濃く漂うLIVRE店内。しばらくはその梶山にもボールが渡らないもどかしい展開が続くが、次第にリズムを作り出す雰囲気とも言うようなものが感じられるようになり、祐介がつぶれる時はしっかりつぶれてフリーキックを獲得。それを北斗が自分でもどこに行くか分からないシュートで勝ち越し。そして“これがうちの10番です”の梶山のサイドチェンジから羽生がクロスをあげ、観戦にきていた高校生が大喜びする平山相太の見事なヘディング(一瞬戻るようなジャンプでタイミングを合わせる)で3点目が入り、これでよしとわれわれは思ったが、草津は粘りに粘って2点目が入るも東京も余裕の?ボールキープでゲームセット。

結局のところ、彼我の差は個人の能力でもあるし、積み重ねであったかもしれないし、決勝を勝ち抜いたことも良い経験となったのかもしれない。
次に進めたことが一番の収穫で、この試合の落ち着きのなさは後で笑いながら、戸倉の歯の白さとともに思い出そう。

国見高校出身の二人(しかも諫早出身という北斗)が活躍して、非常に喜ばしい長崎での天皇杯。だからと言ってこの組み合わせをここでやることを肯定したくない。
相太に少し風格がでてきたような気がして、嬉しいテレビ観戦だった。

国見のみなさんも頑張ってください。

さて、MOTは誰にすべきか・・・みなさん投票をどうぞ。

東京中日MOT投票 13日午前9時まで!
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by inadafctokyo | 2009-11-12 18:22 | FC東京

思案橋ラーメンの皿うどんが食べたい!

わたしだが、勿論長崎には行けない。

こちらは先ほどまでざんざん降りだが、九州は午後からは曇りという予報だ。

さて、いつまでも凹んでなんていられない。歩ける奴はみんな連れて行くぞ、という位の勢いのわが東京。
4月4日以来の浅利の先発とか、塩田1か月ぶり、草民3か月ぶり、佑介5か月ぶりの先発もあるようで、向こうも一丸かもしれないが、こっちだってもとよりそれほど余裕なんかありはしない。

2試合出場停止をくらっていたエース戸倉が復帰して、その決定力はあなどれないものがあるのは確か。
しかし中盤の足元へのパスはまあまあでも、距離のあるボールは不正確なので、そこを狙ってボールを奪ったらじっくり繋ぎたいところ。

あとはまあ、国見出身のうちのエース(候補?)平山に決めてもらいたい。

諫早市の温度は16度、みなさん風邪を引かないように元気に選手をサポートして、そして勝鬨を上げてください!

わたしは例によってリブリで観戦、丸亀はあとで考えることにする。


※15時過ぎの現地からの情報によるとかなりの強風で、試合に影響するかもということです。こちらにミスが出ても冷静に対処ということですね。
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by inadafctokyo | 2009-11-11 12:13 | FC東京