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良識派が眺めるJ’sGoal

わたしを知る人からは、良識派に(笑)をつけろとかリョウシキってなんだかわかってるのか、両色じゃないよとか言われました、こんにちは。

昼休みにJ’sGoalを見ましたよ。
得点ランキングを見て気が付きました。

得点ランキングにガンバは4人もインしています。
レアンドロ11、ペドロ・ジュニオール10、チョ・ジェジン9、遠藤保仁8 総得点38!
さすがというべきじゃあーりませんか。
*でもこのジュニオールの10点は新潟で取ったものですって!

磐田が3人で32点(いっぱい点取って、いっぱい取られる・・・)
前田遼一14、イ グノ11、ジウシーニョ7

清水は3人で27点
岡崎慎司12、ヨンセン9、枝村匠馬6

川崎も3人で26点
ジュニーニョ12、鄭大世7、谷口博之7

広島は2人で19点
佐藤寿人11、柏木陽介8

鹿島2人で17点(効率いいんですね)
マルキーニョス10、興梠慎三7

新潟も2人で17点
マルシオ・リシャルデス9、矢野貴章8

名古屋も2人で17点
ダヴィ10、玉田圭司7

山形でさえ(あ、失礼)2人で16点
長谷川悠10、古橋達弥6

大宮だって2人で12点
石原直樹6、マト6

あとは1人だけがランクインしているクラブ
FC東京:石川直宏13
レッズ:エジミウソン11
マリノス:渡邉千真11
京都サンガ:ディエゴ7
ヴィッセル神戸:茂木弘人7

やっぱりね~
なんか納得しますよね。
ここに名前が上がらないチームもあるわけで。そりゃ苦しいわと。


ナオには
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ですがチームにはやっぱりc0068891_13331489.jpg


そしてFWお二人には期待を込めて
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それぞれ差し上げましょうか。はい。
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by inadafctokyo | 2009-09-30 13:34 | サッカー

宇宙よりも地球よりも・・・

忘れたくないものを忘れようとしているのか
放してはいけないものを手放したのか・・・

ものわかりのいいのも考えものかもしれない、と思ったのはCHONOさんのブログを見て。
大人げない気持ちを抑えている間に気がついたら周りに誰もいなくなっているのかもしれない。

もちろん何があってもスタジアムに通い続ける層は確実にいる。
わたしの周囲もそういう人でいっぱい?だ。
いつもの席の周りにも、LIVREに行っても。

でもこんなところで引き合いに出していいのかどうか、ヴェルディにだって2,3千はいるわけで。
普段顔を合わせるには多すぎるくらいの人数で、入りきれないほどの数の人間がスタジアムに詰めかけていたJリーグ開幕年をピークに徐々に減って行って、決定的に数を減らしたのはカズを切った翌年1999年から。
年俸の高い選手を切るに至ったのは、読売新聞社とよみうりランドが経営から撤退したため。
日本テレビの全額出資となったが、降格しそうになると助っ人を高額で取り、その場しのぎの手を打つ政策が響いて結局弱体化は免れなかった。2004年に天皇杯は取ったものの以後はかつての輝きを取り戻せず現在に至っている。
クラブに対して夢や希望や共感を持てなくなったときに、人は静かに別れを告げる。
ブーイングをしたり、罵倒したり、過激な弾幕を掲げたりしても、盟約を結んでしまった人間は悲しいことに離れられない。
しかし、スタジアムを埋める多くの人は幻滅したり、がっかりしたりするために足を運ぶわけではない。

「タイトルを」というmanifestoは何かどれでもいいからという意味だったろうか?
わたしはそうは捕えていなかった。
「リーグで優勝を争えるチームになるんだ」ということと理解した。
ナビスコは取りたい。取らないよりはいい。でも・・・。
残りのシーズンを戦う時に、カボレを手放したのはどうだったのか。
絶対説得は無理だったのか。
シーズンが終わってからでは移籍金なしで移籍されてしまう。
そういう事情があったのではないかと慮って、無理やり棒を飲み込むように納得するように努力した。

ジョーさんはどうしても移籍しなければならなかったのか。
こんなに手薄なのに。

以前のわたしなら駄々をこねたに違いないのに、物わかりがよくなってしまって失うものがあるのかもしれない。

存続の危機に陥っている歴史あるクラブに愛憎さまざまな感情を抱くのは勝手だけれど、対岸の火事にできるほど余裕があるのか?

最近のこの違和感はなんと説明したらいいのだろうと思っていたら、CHONOさんが指摘した。
熱の無さ。
赤嶺がいなかったら、磐田戦は冷えたお好み焼きのように、大好きなのに持て余すものになってしまっただろう。

名古屋戦はそれからいくとモニに期待したい。

わけわからないエントリでまったく申し訳ございません。

失ったものを振り返っても仕方無いことは現場が一番わかっている。
監督も選手も何も諦めていないに違いない。
できることはその大切な選手や監督を精一杯支えるだけなのだ。
そして希望を具現化する下部組織を。
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by inadafctokyo | 2009-09-28 18:04 | FC東京

ユーロスポーツ味スタ店

ユーロスポーツでナビスコ決勝ポスターを引き換えてきました。
まだ随分ありました。でも決勝仕様のオーセンティックユニフォームの方は、既にサイズが限られてしまっているようです。
MやLを希望される方は各店舗に電話で確認した方がいいでしょう。

さて名古屋ですが、新宿発のオフィシャルバスは最小催行人数に達するかどうかわからない状態です。明日の午後には結果が出るのですが、ダメだったら新幹線で名古屋かJビレッジの高円宮杯の方に行くか、どちらにしますかね。
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by inadafctokyo | 2009-09-27 22:30

うはは 3点取ったの久しぶりだよね

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やっはー
うちのいつもの人が決めたよー
遠くから来たアウェイの人にも見どころがあって、結局ホームチームが逆転勝ちで盛り上がったし、どっちにも良かったよね~。

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味スタに着いたらドロンパと亀?ひよこ?みたいなのがいたよー。
最近はドロンパもいるのが当たり前だから、わざわざ写真は撮らないけどね。いつ撮っても同じww
でもいつ見てもかわいいね。

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フードコートでごはんにした。お昼はフードコートにしようかぁって家を出てきて、歩いてすぐだからね。
ロコモコとダッカルビ丼。ダッカルビ丼は正直、柏の方がうまかったな。本場っぽかった。
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なんか勝ったの久しぶりって気がした。先制されるとほとんど勝てないって思ってるから、とにかく先制してくれーって念じてた。前半は相変わらずシュートが少ないような気がしたけど、後半は打った打った、壁にぶつかったぶつかった。
トーチュウによると前日練習で3バックにしたということで、トーチュウに載るとほんとにそうなるよと期待?していたら、最後にまさかのデター!!
しっかし今日の失点はいただけなかったなー。
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今日も頑張っていた。全得点に貢献していたのでは。
北斗は相太に取らせたかったのね。

今日勝てないとリーグでの目標がかなりぐずぐずになってしまうところだった。中位同士の対決で勝って大きい。

今日は暑かった。風呂入ってご飯食べて、もう飲むものがなくなった。だんなが寝たので、秘蔵の薔薇焼酎を出そう。ピンク色の薔薇の香りの焼酎。
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by inadafctokyo | 2009-09-26 23:38 | FC東京

相変わらず微妙

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例によって微妙だ…
でも今日も頑張れナオ!
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by inadafctokyo | 2009-09-26 15:11

娘への手紙**1

元気ですか。
この頃、あなたの小さい時のことをよく思い出します。
街中や乗り物の中などで幼い子どもを見かけると、頭のスクリーンにあなたの姿が蘇って温かい気持ちになります。
少し難しい性格だったけれど、賢くてお茶目で本当に楽しい子どもでした。
こどもは、神様が大人になったわたしたちに、わかっているつもりになって疎かにしているもの、愛と勇気を教えるために授けてくれるものだなと思います。

なんでも自分でなんとかなる気でいた、自分のペースで物事を運ぶことが最善のことだと思っていたわたしに、思い通りにならないことをたくさんプレゼントしてくれた赤ん坊。
今日を無事に過ごせば明日はなんとかなることを私は学びました。
くよくよしない、前向きにこどもと生きること。こどもを置き去りにするのでも無理やり引き摺るのでもなく、一緒にゆっくり生きていくことができて、わたしは人生の途中でそのあとずっと忘れられない風景に出合いました。

小学校入学前から京都に行くまでを過ごした部屋のベランダから見える富士山、そして夕暮れに聞こえてくる教会のチャイムの音色に、「ここに越してきて良かった」とあなたが言ったこと。小さいころからの友や馴染んだ町と別れて心細さに折れそうな心を奮い立たせるために言ったことばだったでしょう。
あなたが熱を出してわたしが会社を休むことになると、本当に嬉しそうにしていたこと。でも必ずごめんねと謝ったこと。
わたしの体調が悪い時は、マッサージをしてくれたりホットケーキを作ってくれたり、大サービスをしてくれたこと。
あなたと訪れたたくさんのスタジアム、そして大地を守る会の生産者の田んぼや畑。
普通のこどもが行くようなところにはほとんど行ったことがなく、でも日本中のあちこちへ行ったことがある子どもとして大きくなったあなた。

思いもよらずに早く親元を離れることになったあなたが苦しいときには、父と母と暮らした日々の記憶が支えになることを願っています。

誕生日にはお休みが貰えて会えたらいいね。
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by inadafctokyo | 2009-09-23 13:41

SOCIOのみなさんへ

いよいよ明日(23日)がナビスコ決勝チケットのソシオ優先販売の引き換え期限です。
他の手段でチケットを手に入れた人も、是非引き換えて頂きたいのです。

東京ファンでまだチケット手配ができていない人がいます。
自分の分だけでなく家族と国立に行きたい人もいます。そういう人にチケットを譲ってあげてください。

ヤフオクで落とせばいいと思いますか?
儲けるためにチケットを取って、オークションに出すような人を儲けさせますか?
そういうことを商売にするような人の中にはネット詐欺に手を染めたり、暴力団関係者がいることをご存知ですか?
 
安全確実にチケットを東京ファンに譲ることができるサイトも出来ました。

難民救済掲示板

ソシオのために確保したチケットが売れ残れば、クラブが損失を被ることになります。
国立を多くの青赤で埋めるために、出来ることはちゃんとやりましょう。
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by inadafctokyo | 2009-09-22 22:13 | FC東京

マニュエル・ルグリ「エトワール最後の60日」@NHK教育

厳しい階級社会*であるパリ・オペラ座バレエ団で最高位のエトワールを23年間務めたダンサー、マニュエル・ルグリの引退公演までの60日を追ったドキュメンタリー。

4歳からバレエを始めたルグリは12歳でオペラ座のバレエ学校に入学し、16歳でバレエ団に入団すると昇進という階段を駆け上ることになる。21歳という若さでしかも階級を飛び越して、当時芸術監督だったルドルフ・ヌレエフによってエトワールに任命される。
エトワールであるということは、どういうことなのか。

「常に崖っぷちに立たされていると感じる。観客はより上を、完璧を求め、他のダンサーの手本にもならなければならない。」

自分に厳しいルグリのレッスン風景や舞台が紹介される。当たり前のことだが、基礎を疎かにしない。彼のテクニックを支えるものが理解できる。
引退公演2ヶ月前の舞台は「ル・パルク」のパドドゥ。パトリック・ド・バナ振付け。18世紀の宮廷での恋愛を描いているモダンの作品だが、大変デリケートな男女の心理が表現されているのはルグリの芸術性にも寄るところが大きいと思われる。
相手役を務めたオーレリー・デュポンは舞台後感極まって泣き出す。もうすぐ彼女のバレエ人生で最良のパートナーを失ってしまう思いに駆られたのか。

余談:オーレリー・デュポンの10代の頃、オペラ座バレエスクール時代のビデオが家にある。煌く才能を感じさせるものだが、その後体つきも顔立ちも美しいが逞しさが増した。
私の好みとしてはこの後に登場するクレールマリ・オスタの繊細さが好きだ。断っておくがオーレリーが繊細さを表現できないわけでは決してない。

ルグリが若いダンサーを指導する場面も登場する。
バレエ・コンサートでドニゼッティ・パドドゥを踊るコリフェの二人の練習を見るルグリ。
指示が的確であることがわたしでも分かる。難しいことは言っていないと思うが、高いレベルを要求している。

3月、オペラ座にルグリ引退公演の垂れ幕が下がる。
演目は「オネーギン」。言うまでもなくプーシキンの「エフゲニー・オネーギン」を元に、クランコが振付けた作品。ルグリがオネーギンを演じ、相手役のタチアーナはクレールマリ・オスタ。

このドキュメンタリの中では「眠りの森の美女」「ル・パルク」「オネーギン」と紹介されるが、ルグリの良さはやはりパドドゥに発揮されると思う。彼の特徴は優れた音楽性とエレガンス、そしてパートナーとの完璧なコンビネーション、サポートの素晴らしさにある。
彼はこう言っている。
「パートナーと感動を分かち合えた時、最大の喜びがある」
「音楽と振付があれば言葉はいらない」
「音楽性のないダンサーと組むことは考えられない」


「オネーギン」には非常に難しい高速回転を伴うリフトが続く、相手役への信頼がなければできない。そして擦れ違う男女の心理を表現する演技力も要求される内容なので、ルグリの引退公演には相応しいといえよう。

5月15日 引退公演当日。
オネーギンとともにルグリが望んだ特別な演目「デフィレ」。
バレエ学校の生徒から始まり、階級の順にエトワールまでオペラ座に所属する全てのダンサーが、ベルリオーズの曲に合わせて次々に優雅に行進する。日本公演で私も観ることができたが、幕開けから徐々に徐々に興奮が高まって、なんとも言えない幸福感に包まれる作品。
少年のルグリがオペラ座の舞台に始めて登場したのがデフィレ。そのとき最初に行進したルグリがやがてエトワールとなって、最後に喝采を浴びながら登場する。

ルグリの登場をうっとりと眺める少女のバレリーナたち。鳴り止まない拍手、カーテンコール。

舞台に先立ち、バレエ学校の生徒たちから贈り物を渡される。学校時代の写真と成績表。
喜びに顔を紅潮させながら、高まる感情をコントロールしようとするルグリ。
学校時代の成績は決して良くなかった。
「悪い評価がたくさんついています。自分の記憶と違っていますね。踊ることが大好きで成績は関係なかった。」

オペラ座最後の舞台には、パートナーであったモニク・ルディエール、エリザベット・プラテルなどの名バレリーナたちも顔を見せ、花束と抱擁で祝福した。
20分ものカーテンコールを終えて、みなに挨拶をするルグリ。

みんなが大好きです。今は悲しくありません。人生は続きます。

44歳定年のためオペラ座のエトワールとしては去るが、この後もダンサーとしての活動は続け、ウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督も務めることが決まっている。

同じ時代に生きて彼の舞台を堪能することができたことは幸福だった、と間違いなく言えるダンサーの1人である。

*パリオペラ座バレエ学校には容姿、才能いずれも優れた生徒のみが入学を許されるが、その学校からは年に2名程度しかバレエ団への昇格はない。
バレエ団の階級はカドリーユ→コリフェ→スジェ→プルミエール→エトワールと階段を登る。
誰もが上に登れるわけではなく、プルミエールまで到達するのはごく一部のものだけで、エトワールは更に少ない。


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長年パートナーを務めたモニク・ルディエールと
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熱狂する観客
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舞台袖で出を待つ、緊張の表情
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by inadafctokyo | 2009-09-21 12:02

夕焼けがきれいだったガンバ戦

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夕方に西の地平線が赤く見えることを夕焼けというのね。
なぜ赤く見えるかというと光の入射角が関係していたと思う。
試合中に空にしばらく見とれてしまう。それくらいまあ、完成度の高い試合だったわけ。(ものは言いようだよねー)

達っちゃんは良かった。悪くない、これからもFWで使える。赤嶺も悪くはなかった。
ただ、全体通してシュートが少なかった。東京は8本、ガンバが15本。
赤嶺が2、スズタツが0、ナオが最も多い3だ。それだけガンバが厳しい守備だったと言えるのかもしれない。
守備は両方とも良かった。

序盤のチャンスをナオが決めていれば、と思うが、毎回毎回ナオ頼みだけでは・・・。

決してがっかりするような内容ではない。

ただ、やはりリーグ戦でもっと上に行きたい。行くべきだ。
それには点を取らないと。もっと早めにシュートまで持っていく場面もあってもいいかなと思う。

監督が全員の奮起を期待すると言っていた。

先日の試合に出ていなかった選手も含めて一層の奮起を期待したい。

本職のFWがなんでサブにも入れて貰えないのよ。ほんとにさぁ・・死に物狂いでやってちょうだいよ。
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by inadafctokyo | 2009-09-20 23:52 | FC東京

FC東京サポーターが食べちゃうぞ!

ガンバと言ったらヤットだろ




ヤットと言ったら・・・





















これだ!!
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みなしごハッチはただのおまけね。
チロルチョコ欲しい人はスタジアムでわたしを見つけてね!


今日は残念ながら西が丘には行けません。明日結婚式で静岡に行くもので、いろいろ・・・。
必勝を祈ります。


*追記:コスモドロンパは中山第2レースで10着でした。とほほ
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by inadafctokyo | 2009-09-19 10:53 | FC東京