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京都から

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西京極では、同志社大対立命館大。
40いくつか対7という恐ろしいスコアでした。
あ、サッカーじゃありません。アメラグです。
ではこれから高速バスで東京へ戻ります。
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by inadafctokyo | 2009-08-30 22:34

積み重ねて

水色の封筒が配達されていた。来年SOCIOを更新すると10年SOCIOになるらしい。
選手はどんどん若くなるわけで。
来年は記念に何かやるかな。

一昨日、会社帰りにLIVREに寄ると、珍しい人が先客だった。
FC東京サポーターとしては年季の入ったTさんとしばらくぶりに話した。
アウェーでは時々見かけているが、こんな地元ではかえってなかなか会うことはない。
千葉に近い辺りがエリアらしいTさんにとっては、明大前は何かなければ来ないところではないだろうか。
いつも変わらず小さいことは気にしない佇まいに、鹿島での負けを引きずっている私は元気を分けてもらった。

年はわたしよりずっと若いけれどSOCIOとしては10年どころか大先輩のTさんに、あれも聞きたかった、これも聞きたかったと帰ってきてから思ったのだが、その場では山形での話や、サッポロのラガーは旨いという事や、胸スポンサーなどについてが話題となり楽しく時間は過ぎて、先に失礼した。

今年はサイトの更新はまだしていないTさん、いつ頃になりますか?


さて、憂太の就活がなんとかうまく行ってサッカーを続けることができるようになった。
山形に所属していたときは少しの暇があれば東京に帰ってしまって、山形サポを涙目にさせていた。
ブログでみんな報告してしまうものだから、みんなが「また、帰ったんだ」と知っていた。
東京に帰ってきたのだから、サッカーだけに集中して、お買い物ネタや焼肉ネタはしばらく封印してもらいたいもの。

そして菊地直哉。やりなおせる場が与えられて良かったとわたしは思う。
人は間違えるもの。
特にひどい誤りをしてしまったら、やりなおせるというより、やり直さなければならない。
その場が与えられたからと言って、許されたということとは違う。
世間はなかなか認めないかも知れないが、謙虚に、感謝を忘れずに。
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by inadafctokyo | 2009-08-28 23:32 | サッカー

健気(けなげ)に生きる

高田郁さんの小説の主人公は健気に生きていくところが魅力だ。
「八朔の雪-みをつくし料理帖」の澪は天涯孤独の身で、神田の小さな飯屋で働く。
さまざまな苦難も自分の才覚と彼女の健気さが周囲の人の心も動かし、助けとなって乗り越えていく。

「出世花」の縁は、女敵打ちの父とともに生地を離れ、行きだおれとなっていたところを火葬を司る、当時としては下級の寺の住職に救われる。
やがて大店の養女にと望まれながら、寺での死者を洗い清め、整える湯灌を生業とすることを選ぶ。

二人ともが謙虚で凛としており、つまらない慾に自分を汚したりしない。
自分が何をしたいか、すべきかがはっきりしている。

人間は迷うものだし、悩むものだ。
道を見失い、光を求めて、あがくものだ。
自分を責めて、他人を責めて、苦しむものだ。
だから、高田郁さんの小説を読むとほっとする。

健気に生きる。


いったん苦悩の網は抜けたと思っても、また捕らわれることもある。
苦しんだだけ、実りが多いことを願っている。


ジョーさん、本当にありがとうございました。
今でもジョーさんと戸田くんの左サイドはわたしの中で輝いている。

吉本クン、試合の中でしか得られないものがあるから、苦労して強くなって成長してください。


また会いましょう。
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by inadafctokyo | 2009-08-26 13:56 | FC東京

勝てません

鹿島は簡単に点が入るのに、東京は手数をかけてかけて入らない。
この夏は政権選択の機会ということで、農政をどうするか減反政策をどう転換させるかという大事な局面だが、知れば知るほど減反政策(生産調整)の面妖さに慄くとともに、どうすればいいのか頭を抱えてしまうほど、わけがわからない。東京の現局面もそれに匹敵するかもしれない。


LIVREバスはいつもの通り後方サロンは行きから宴会。飲みはするが、鹿島で待つあれやこれやのためにつまみや食事の類は我慢するメンバーに若干呆れる。
道はそれほどの混雑もなく、鹿島に到着。屋台村になだれ込む青赤軍団でどこのホームかわからない状態。何時来ても祭りのような雰囲気で、そこでテレビ観戦でもいいかと思ってしまうが、ようやく重い腰を上げてスタジアムへ。
今回はメインアウェイということで、コンコースの店が限られており、五浦ハムがない。他の物も大したものがないので、無駄にお金を使うことがなかった。
何も無くても試合こそが勝利こそが一番のご馳走の筈だった・・・。
鹿島の引き立て役をしかも下手くそに演じたような我らがFC東京。まだまだ追いつくどころか差がはっきりと見えてしまった昨夜の一戦。ダメージはかなりあるのではないだろうか。

鹿島からの脱出はいつも苦行である。3点入ったところで鹿も狸も帰り支度をする人が目立つ。
出遅れるとちゃんとバスまでたどり着けるか自信がないので、笛が鳴るとすぐに出口へ向かい、バスの駐車場へ。途中で仲間たちと合流する。案の定到着したときよりずっと車が増えていて、一人だったらバスはどこ?と呆然としていたに違いない。
バスの車中では一切試合については触れない気配り。しばらく喋って飲んで外を見るとまだスタジアムが見える!?
何かの罰に違いない、バスはのろのろと進み新宿に日付が変わる頃到着した。

途中のSAで携帯を無くし、踏んだり蹴ったりである。これでツキが変わるなら携帯くらいかまうものか。
ま、ツキだけが問題じゃないのはわかりきっているさ。


みなさん、お疲れ様でした。
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by inadafctokyo | 2009-08-24 14:15 | FC東京

木が抜けていた

気が抜けていたではなく”木”が。

久しぶりに家に帰ってきたら、木が1本抜けていた。

家から飛田給まで出るのに、正規のルートを辿るとちょっとかかるので、地図にない道を行く。

道と言っていいかどうかも曖昧だが、家の前の道路を渡って高速の下の公園を抜けて、アパートの駐車場横の空き地を通って裏道に抜ける。これがこのあたりの人が愛用する抜け道だ。

アパートの空き地は道ではない。が、しかし毎朝、毎晩かなりな人が通る。踏みしめられた跡が残っている。
そして、その空き地と住宅街の細い道を隔てるかのように段差があり、木が生えていた。

その木がなくなっていた。

地主さんが毎日通る人にとって、この木が邪魔であると判断したのだろうか。
何の木なのかも今となってはわからない。何か申し訳ないような気がする夜だった。
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by inadafctokyo | 2009-08-22 10:12

夏は終わる

LIVREの客は試合後、潮が引くように帰って行った。
そのうちスクリーンには浦和と柏のゲームが映し出されていたが、1-4という想像もしなかったスコアで赤いチームが負けていた。普段なら手を打って大笑いして、もう一杯ビールを飲むところだが、東京が負けているのでどうでもいい気分。お互い苦労しますな。
川崎に負けた時のような悔しさはない。点を取らなきゃ一番良くて引き分けだもの。
いいリズムの前半に決めてほしかった。
よっちさんによると東京のシュートは16本で枠内10本、山形が8本で枠内5本。そうすると東京が2点取っててもいい計算だが、そうはいかないんだな。
山形は広島や清水との負けた試合に比べると集中力が高かったし、出来が良い方だったと思う。東京はチーム全体での駆け引きがまだ初心と言うか、真正直なところがねぇ。
そういうあなたが好きなのってか。

しかし、かえすがえすも残念だ。これ以上ないほどの旨い肴を赤いチームが提供してくれていたのに!ホームで頂きましょうか。

反撃の夏はどっちかというと停滞の夏で手痛い敗戦をしてしまったり・・。

大丈夫、もうすぐ夏は終わるから。今週の土曜日で多分夏は終わりでしょう!
さあ、鹿島鹿島!
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by inadafctokyo | 2009-08-20 13:46 | FC東京

お土産はだだちゃ饅頭がおすすめだ!

さっきペーニャの人からメールがあった。
新幹線の中は8割がた青赤だと・・・

うっきー!!
この不景気に、選挙間近に、残暑厳しき折に、なにやってんだーー!!


うらやましい・・・・・・果てしなく羨むinadaだ。


山形にも美味しいものは多いが、お土産には一押し!

何が何でも!
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 清川屋の「白山だだちゃ饅頭」なのだ!見かけたら絶対買い給え。

花より団子より酒っていうinadaが取り寄せしてしまうほど美味い!

この他にも「白山だだちゃ大福」 「だだっ子」もお薦めよ~

賞味期限が短いので、注意してね。だだっ子が中では一番日持ちする。

店舗は 山形エスパル店、山形空港店、鶴丘インター店、鶴丘マリカ本店などがある。

もうちょっと早くアップすべきだな。

ま、みなさん楽しんでちょうだい!
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by inadafctokyo | 2009-08-19 12:46 | FC東京

オフィシャルツアーバスの増発が決まったので

ナビスコ清水戦は現地参戦が決定。
ありがとう日本旅行さん。
2台目は東京仕様ではなく、普通の観光バスか小さいバスになるかもですが。
あ…
まだ会社に何も言ってない。

明日はLIVREです。
山形に行く皆さん!楽しんでくださいね、色々と。

さて誰が点取ってくれるかなー
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by inadafctokyo | 2009-08-18 22:14

ただいま胸スポンサー絶賛募集中です(はぁと)

最初にENEOS(新日本石油)さま、わたしたちのクラブを胸スポンサーとして8年間支えていただいて、どうもありがとうございました。
今後もできる範囲のご支援はいただけるようですので、よろしくお願いいたします。

JOMOとの経営統合が発表になった時、そして会社の近くのENEOSが、ある朝JOMOに模様替えしていたのを目にした時から、不安に思っていたことが現実になってしまいました。

かつて会社の合併を経験した立場としては、この流れの中でおそらく辛い立場に置かれている人たちが会社内におられる筈と心配しています。風雨は厳しいかもしれませんが乗り切って、いつでも前向きに、みなさんの人生を大切に。

長い間慣れ親しんだ「ENEOS」の文字がユニフォームの胸から消えることは、とても寂しい。
でも、こういうことはあること。FC東京に関わるすべての人が一丸となって、自分のできることをして行くんです。

探せ!胸スポンサーを!
指を加えて見ている場合ではない。どんな細い糸でもいい、可能性がある限りあきらめずに追及するのだ。

億単位の金を出せる会社はそうそうないだろうが、どうです、あなたの会社。

お願いしますよー。ただし、胸に入れてかっこ悪くない社名にして・・・そんなこと言ってる場合じゃないか・・・?


いざとなったら、一人三万円で一万人です。
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by inadafctokyo | 2009-08-17 11:54 | FC東京

しっぽ

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本日発売の伊場仙のしっぽを購入!
いや、違う。
伊場仙の扇子は買い損ねてしまったが、しっぽは買った。
アウェイの荷物が増えて困るさ。

若い女の子や男の子がユニを着てしっぽを付けるとかわいい。
おじさん、おばさんは貫禄が…

暑かったね〜。日が暮れてもたまらなく蒸し暑かった。

勝ち点1は大喜びすることも出来ないし、布団かぶるほど落ち込むこともない。
でもすっきりはしないから、やっぱりリブリに寄って飲んで行きます!
では。
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by inadafctokyo | 2009-08-16 22:05