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仲間とともに

明日は名古屋ではなく、泉岳寺に行く。
泉岳寺で蕎麦と酒だ。討ち入りには早いが、30人を超えると思われる同士が集うのだ。
大和川酒造の杜氏を務めてらした安部伊立さんが東京に出ていらっしゃる。そこで泉岳寺の旨い(わたしにとっては日本一の)蕎麦屋「良志久庵」で大和川酒造ファン、安部杜氏ファン、酒作り仲間などが一堂に会することになっている。

安部杜氏の、大和川酒造さんの酒と出会わなければ、わたしの酒人生もこのように充実したものになるはずはなく、大和川酒造さんを訪ねた喜多方でクマさんの蕎麦に出会わなければ、蕎麦というものにこれほど拘ることもなかったのだ。


東京はいつもの先発メンバーから5人を入れ替えるという。
連携自体は以前とは比べ物にならないほど進歩を遂げているが、個々の能力に大きく頼っている現状。
メンバーを変えても目指すサッカーを遂行して戦えるかどうか。試される試合だ。

生き生きとそれぞれの力を十分に発揮してくれればいいと思う。
宴席の隅で携帯でチェックしている。

それにしても、塩田の復帰試合に参戦できないなんて・・。

シオ、酒飲みながらで悪いが一緒に戦っているつもりだから。
強い気持ちを送っておくよ。

みんなの力で準決勝進出を決めるんだ。
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by inadafctokyo | 2009-07-28 16:18 | FC東京

ああ、暑い

氷をもらうホッキョクグマのレイコが羨ましいinadaだ。

おなかの辺りが痒い、汗疹だ。なぜと考えたら、昨日の浴衣のせいだった。
色気のない話で恐縮だが、着崩れするような着方は嫌いなので。

最近の若い人のレースをぴらぴらしたり、アクセサリーをぶら下げたりという着方はおかしくない程度なら構わないと思うが、おかしくないかどうかの判断については信頼できる大人に聞いてみたらいいと思う。
お洒落になるかおふざけになるかの差は大きい。

とは言うものの、わたしもいい年をして行儀の良い娘さんのような着付けから、粋な年増に脱却したいものだが。

先日、京都に行ったときに娘の浴衣姿が垢抜けているので吃驚したのだ。
そのうち教えてもらおうと思う。
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by inadafctokyo | 2009-07-27 00:14

守られちゃいました

先生!広島ったら、ほとんどの時間、9人がゴール前にいました!千葉のことをどうこう言えないと思いま~す!

広島のゴールには、生まれたての子熊とか、カープうどんとか、そういうものが置いてあったと思われ…

鹿島浦和が負け、浦和鹿島が引き分け、ここで勝っておけばと思うわけですが、そうでなくてもこの引き分けが心底悔しいとみんなが感じているチームで良かったと思います。
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by inadafctokyo | 2009-07-25 23:29

実は夏に弱かった・・・

わたしです。
毎年、夏になると気づくんです。
なんか疲れるなー、どうしてだろう~・・・・あ、そうだ、夏に弱かったんだっけ。

夜はすぐに眠くなってしまって、パソコンの電源入れる気になりません。

話は違いますが、「蒙古タンメン中本」の店を見ると”フリーダムヒルズ・・・・”が思い浮かぶのです。

あいつのせいだよ(あいつ呼ばわりとは!)

あの人、1日に5,6食喰ってるような気がしませんか?

東京サポの食いしんぼイメージを固めてるよな~

夏ばてせずに今日も元気に食べてください。

あーそうめんとカキ氷の夏だよ~~
飛田給商店街の八百屋さんでふんわりカキ氷抹茶を買い占めるinadaだー。



そして、今日は広島戦。
ホームでしばらく勝っていません。
東京中日によりますと、ナオも寿人のパフォーマンスにイラッっとしてたのね~
今日は内容でも結果でも勝つことも大事だが、寿人にゴールを許さないように!

ビールが旨いぞー!!!!!

浴衣着ていく予定。

ナオがJ'sGoalの6月MIPを獲得したインタビューは馬場康平さんだ。
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by inadafctokyo | 2009-07-25 09:34 | FC東京

江川卓と西本聖

TBSで放映された 20世紀スポーツ名勝負「ライバル伝説・・・光と影」を見た。
小谷美可子と奥野史子、江川卓と西本聖、中田ヒデと岡野雅之、松坂大輔と横浜・PLナインというラインナップだったが、江川・西本以外は前菜かコーヒーくらいの役割しか果たしていなかった。どんなに劇的に盛り上げようとしても、テレビの画面には薄いものは薄い、重いものは重いことが曝け出される。
江川卓、西本聖、この二人の名前は野球音痴の私でさえ、迷うことなくキーに打ち込むことができる。

江川卓、栃木県出身。作新学院のころから怪物と言われ、高校野球史上最高の投手という評価もある。さまざまな経緯を経て巨人に入団。速球とカーブ主体のピッチングで実にリズムが良かった。指が短いためフォークが投げられなかったという話も伝えられた。
彼がプロ入りして驚いたのは試合の時間が短縮されたことだ。江川が登板するとテンポよく投げ込むし、三振・凡打は多いしで中継が始まったらまもなく終わったというような印象がある。その頃の野球中継は今考えたらおかしなことだが、途中のイニングから始まっていた。きっちり短い時間で試合を終える江川はわたしにとって良い投手だった。

西本聖、愛媛県出身。松山商からドラフト外で入団。この年のドラフト1位は甲子園のアイドル定岡正二。(わたし定岡は好きでした。野球選手にしてはスマートでジーンズが似合っていたので。すみません)
プロ入り後は二軍で過ごし3年目に一軍定着を果たす。切れ味の良いシュートが武器。真面目に野球に取り組み、誰よりも練習し、ようやくエースになろうとしたその時に江川が入団してくる。

「自分はいつも2番目だった。」江川に対して常にその思いを持っていた西本が江川を超えた、あるいは超えるチャンスがあったのが83年の西武との日本シリーズであると番組では詳しく取り上げている。
エース江川は足の故障で不調、2敗を喫してしまう。意地と根性の西本はここという試合で強い。西本が2勝をあげ3勝2敗で6試合目に臨む。西武に2-1とリードされて迎えた9回表に逆転。あと1回を押さえれば日本一という場面でリリーフを任されたのは、準備していた江川ではなく、西本。周囲も本人もまさかと思ったこの起用は結局失敗に終わる。
短いイニングなら絶対に抑えて、いいところがなかったこのシリーズで日本一を決めるマウンドに立つと意気込んでいた江川のショックも大きく、同点にされてから上ったマウンドでは集中力が切れてしまっていた。
この回の起用が7試合目の登板にも響いて、巨人は日本一を逃す。

プロ入り1年目3年目の時に十分な結果を残しながら、江川がひとつの目標に掲げていた沢村賞は西本の手に。
投球練習で隣り合わせた時には、どちらも先に止めようとせずキャッチャーが止めるまで300球を投げ込んだ。
江川に負けるものか、その西本の強烈なライバル意識が江川にも感じられなかったわけはなく、「あいつが投げる時は“打たれろ”と思っていた」と江川も言う。互いの存在がより一層持てる力を輝かせた本当のライバル関係だった。他のチームではなく、同じチームに最大のライバルがいたことがチームの成績にも直結した。

巨人退団後は中日、オリックス、そしてまた巨人とチームを変わり、ドラフト外入団選手としては最多の165勝をあげた西本聖。9年で現役生活にピリオドを打った江川は135勝を記録。

二人のストーリーに強く感じるものがあるのは、もちろん自分自身が同年代ということもある。
ジョンがダコタ・ハウス前で射殺され、チャールズ皇太子がダイアナ・スペンサーと結婚した。
お父さんの貴乃花と輪島が引退し、「おれたちひょうきん族」 「笑っていいとも」が放送開始、NECがPC9801を発売、東京ディズニーランドが開園した。覚えていますか、そこに私もあなたもいた。
あの時代を一方で象徴するような存在であった江川と、その江川がいたからこそ井戸の水を汲み上げるように自分自身の力を引き上げることができた西本。
おそらくやり切ったという思いがある西本に比べて、江川には「もっと」という思いがあるのではないか。高卒ですぐプロ入りしていれば、あの1年間の浪人がなければ、プロ選手としてどれだけのことを成し遂げたか・・・。
しかし、江川はそのようなことは口にも態度にも出さない。笑みを含んで自分を茶化すのがいつものことだ。
長島監督の下で地獄と言われたキャンプを張った伊豆でキャッチボールに興ずる二人。
日本の中で今よりも野球が意味を持っていた時代のエースがそこにいた。

ライバル関係が時として、とてつもなく人を成長させる。あまりにも苦しく、相手を憎むことさえすることに自らも傷つく。だが逃げればもっと苦しい敗北という現実に直面しなければならない。逃げさえしなければ、ライバルと闘って負けるのであればそれは人間としての負けではない。
平山と赤嶺にもそういう関係になってほしい。そしてそこに祐介も絡んできてほしい。
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by inadafctokyo | 2009-07-22 13:41

大宮戦とエコラシコ報告!

楽しい土日でした。
c0068891_22311452.jpg大宮公園の一画にあるナック5スタジアム。湘南新宿ラインができて行きやすいし、駅からの道も20分くらいありますが商店街や氷川神社の中を抜ける気持ちの良い道で苦になりません。
入退場がスムーズに行けばもう何も言うことはないのですが。
バックスタンドも半分ほどは青赤です。
c0068891_22313454.jpgオレンジ色のサポーターのみなさん。
この日はFC東京サポーター向け特別企画「ガスサポ襲来!大宮を食い尽くせ」
アウェイ・ホームの垣根をとっぱらってどこに行ってもOKというナイスなアイディア。
ホーム側にも青赤軍団が押し寄せ、屋台を食べつくしたようです。
c0068891_22315064.jpgこちら、ぎっしりのアウェイゴール裏。
最初にビールを買うのに15分も並んだので、とてもあちこち行くような気になれませんでした。

スタンドで立ってるだけでも暑いのですから、選手はきつかったでしょう。

c0068891_223243.jpg整列
選手の後方にいるリスは試合前セグウェイに乗って、愛想をふりまいていました。
今日はそう簡単には点は入らないと思っていたのですが。

わかっちゃいるけど、足が動かないという感じでしょうか。
それでも辛抱強く試合を運べるんですよ。

c0068891_22322933.jpg見よ、この高いライン。

悪いなりに繋げるときは繋ぐ、ロングボールも使うという判断が出来てました。

前半終了間際、後半ロスタイム、こういう時間帯に決められるって相手にしてみたら嫌ですよね。

多分、”いい人”は浦和に譲ったのでしょう。
c0068891_22325058.jpg試合終了。
どちらの選手たちも疲れが見えます。

c0068891_2233878.jpgお疲れ様でした。

やりきったという顔の選手たち。
明日はゴミ拾いです。
c0068891_22332246.jpg今日はこの人。
連戦、蒸し暑さの中できつかったと言っていたとおり、ゲームが止まったときはしゃがみこむ姿も見せましたが、そのすぐ後、達也が出したパスに滑り込んだ時の動きの早さに呆気にとられました。

次の日の清掃活動にも期待がもてそうな動きでした。



さて、エコラシコ
c0068891_23211184.jpg本日午後からは多摩川河川敷にてFC東京とフロンターレの両選手会共同企画として清掃活動を行いました。
あっち側のみなさん。かなり動員してます。妙に気合が入っているし。
c0068891_23213662.jpgこちら側のみなさん、もちろんゆるい。

市民スポーツボランティアの方々も見えていました。お疲れ様です。

13:30集合で、開始が14:30。丸子橋の下でのんびり待ちました。
c0068891_2322824.jpg参加した選手のみなさん。
権ちゃん、ヨネ、梶山、相太、ジョーさん、北斗、廣永、羽生所長
挨拶を振られたら、譲り合って、相太と廣永が結局挨拶する羽目に。

c0068891_23223147.jpg我らがナオさまとドロンパが船に乗って、水上開会式に臨みます。
c0068891_23224794.jpgいるかのくせに泳がない奴とあっちにも誰か選手が乗っているはず。ケンゴだっけか?

この後、みんなでゴミ拾いに移りますが、ゴミがないんです。おそらく川崎側にはあるのかもしれないのですが。
ニューさんが「ねーよ」と笑っていまして、草の中をみんなで探していると「ゴミって落ちてるのを拾うんじゃなくて、草の根分けて探すものなの?」なんて言うんですよ。
次回はもっと拾いがいのあるいところがいいらしいですよ。
c0068891_2323640.jpgMXの取材。
いっとちゃんですかね。
c0068891_23232428.jpgナオはどこにいてもきらきらしていました。

こどもたちに囲まれて、質問されたり握手したり、いつもどおり優しく接していましたよ。
c0068891_2323435.jpg取材を受けるソウタくん。
ソウタくんと北斗くんは一緒にいると中学生みたいで、ほんとにかわいいです。
仲いいですね。

ソウタくんはみんなにいじられて、歩いていただけだろとか分別しろって言ったろとか怒られてました(笑)
c0068891_23235923.jpg清掃の後はレガッタ対抗戦。東京はサポーターとスタッフ?ですが、川崎は選手も乗ったようです。そりゃ体力が違います。東京はまっすぐ進むのも大変で圧倒的に負けました。でも面白いのは東京でした。
東京を代表して戦ってくれたみなさん、ご苦労さまでした。

精鋭たちが乗り込むのを見守る梶山くん。穏やかなとってもいい顔してました。隣にいても少しも違和感がありませんね。少年に”乗らないの?乗らないの?”と言われていたような。

リラックスした選手たちと過ごしてとても楽しいイベントでした。
*ジョーさんは怪我は軽傷なので、大丈夫ですと言っていました。早く良くなってください。

この後のサテライトは行かなかったので他の方のブログでご覧ください。
多分fct-fanさんとか・・・・。
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by inadafctokyo | 2009-07-19 23:51 | FC東京

暑かった

たしかに夏は暑いよ犬さん!
ビールばっかりじゃいかんと思って、アクエリアスも飲んだくらい。
しかし、寒さに震えながら見るよりましかな。

勝って良かったんだけど~。
祐介がムーミンみたいで、でもサッカーの試合にムーミンが出てくると、癒やされるどころかサポーターは苛立ちを募らせるようで、おばちゃんはハラハラし通しだった。

みんな中2日で暑いなか明らかに疲れが見え、それでも頑張っているのだから、もう少しやることがあったと思うぞ。
なかなか巡ってこない出場のチャンスだったでしょう。
死んでもこのチャンスを生かすという気迫を見せて欲しかったんだよ。
どれだけ大事かわかってたかな。
俺を出せよ!って思っている選手が何人もいるんだよ。
本当はもっと出来る子なんだって思ってるからね。
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by inadafctokyo | 2009-07-18 21:30

わーまた出た 

今週のサッカーマガジン、今朝の「めざまし」、今朝の東京中日、今週のスパサカ、まだ何かあったかしら?

いくら好きでも・・・・ナオ攻め・・・これでもかっ!!

イヤー嬉しいけど・・・

もうFC東京を応援してけっこうな年月になってるわけですが、慣れない・・

試合の度に、点が入って勝つって変じゃない?変じゃない・・変じゃない・・もちろん変じゃないよ!

大丈夫、普通だから、平常心だから

明日は調布の花火だけど、大宮に行っちゃうだよね。

せっかく近くに越してきたのに、残念だが仕方無い。

夏が暑いの当たり前、暑くても客が入るということを あの人 に示してやらないと!
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by inadafctokyo | 2009-07-17 14:43 | FC東京

監督コメントを読んで

ナビスコ名古屋戦後の監督会見で

「今日はSOCIOの方もお金を払って来ていただいて」とわざわざ触れている。
年間チケットではなくて、前売り或いは当日チケットを購入して足を運んでくれたことに感謝している。

そんなことまで知っているのかと、ちょっと驚いた。
城福さんにはそういう感覚がある。もしかしたら、会社員経験がそういうことを感じさせるのかもしれない。

原さんにもそういう一般常識のような感覚を大事にするところはあった。
夏の非常に暑い日の練習中に、選手たちに向かってこう話した。

たしかに今日は暑いけれど、週末スタジアムに足を運んでくれるファンの人たちはもっと長い時間働いている。
そうやって、生活して、チケットを買って来てくれる。これ位の時間、集中して取り組もう。

些細なことかもしれないが、そういうことを思ってくれるのは嬉しい。


リーマン・ショック以降、収入が減った人は多いだろう。生活への影響も決して小さくはない。
スタジアムに行く回数を減らして、テレビでということになっても不思議ではない。
そんな中、やりくりして他への出費を減らして、スタジアムへやってくる。グッズも購入する。
わたしがクラブスタッフや監督であってもありがたいと思うだろう。

でも、好きでやっていること。テレビでは薄い水割りのようなものしか提供されないが、スタジアムへ行けば、生のままのモルト・ウイスキーが味わえる。さあ、どっち。香りも舌触りもまるで違う。喉を通った後の陶然とした心地。その虜になっているので、誰に感謝されなくてもわたしは構わない。
そう思っているから、上記のような言葉に触れると新鮮で驚きを感じる。
こちらこそ、お気遣いいただいてありがとうございます。

しかし、水割りと言えば、あの日立台のうすーい水割りは・・・いくらなんでも酷すぎる。
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by inadafctokyo | 2009-07-16 23:33 | FC東京

さらなるレベルアップが必要な〇〇です

最近、職場で”飛ぶ鳥を落とす”とか”破竹の”と名前の前につけてもらってますinadaです。

”もう止まらないinada” あるいは ”最後にトドメを刺すinada” でもいいかもしれない。

いろんな課題があるinada・・・・ま、事実・・そうですから。

で、あなたは最近どんな人?

でもサッカーってまだまだ奥が深いなーと

前半のサッカーを90分できたら、どんなことになるのかと思いますが、そうは問屋が卸さない。

まだまだレベルアップができるって眩暈がしそうなくらい、わくわくしますね。

とりあえず、次の試合も開始3分で!

今日、無理やり早く帰ってしまったので、あと2日ほんと頑張らないと!
辻褄あわせのinadaは旧東京のイメージです。
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by inadafctokyo | 2009-07-16 00:04 | FC東京