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えーとみなさま 次節はB級グルメの聖地ですってよ

B級グルメの聖地ってどこかと思うでしょう。
静岡ですって。まあ、自称なんで、それにその程度の聖地ならいくらでも言ってろって感じですけど。

静岡おでん(しぞーか と言うちゃってね)、富士宮焼きそば、浜松ぎょうざ。

それに加えて今をときめく?おもろ

磐田名物「おもろ」 豚足の醤油煮込みです。
人気焼鳥店「秀八」ほかで定番メニューとして愛されています。

そして最近になって力を入れているのが「おもろカレー」
豚足の入ったカレーで、新たな名物に育てようとしているようです。

おもろに関する情報はこちら!
磐田おもろドットコム

それでもって、イナゴといわれる東京サポのみなさんに磐田行きをアピールしているわけです。
土曜の7時なんていう嫌がらせのような時間帯の田舎での試合ではありますが、ここはひとつ、大挙して豚足を食らい、ジュビロも食ってやろうではないか。

カフェバーLIVREではバスツアーを企画しています。
まだ定員には余裕がありますので、どうしようかなと思っているみなさん、参加しましょうよ。
豚足苦手な方にはinada家特製おはぎもご用意させていただきます。

楽しさ満点 LIVREのバス遠足!!!

お申込みはこちらまで
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by inadafctokyo | 2009-03-30 22:16 | FC東京

盛り上げ役はノリオ

今日の見ものはむっくん先発、草民サブ、ノリオ弄り。

前半は危ない感じはしなかったけど、眠くなるような・・。
あんまり暑くて、くらくらしたわ。

ノリオが出てきてから、両チームとも活性化したような。
少なくとも東京サポーターは盛り上がった。
何をしてもブーイング!
きっとノリオは「みんなどんだけオレのこと好きなの~」とか思っているだろう。

ノリオの日記は移籍してからの方が面白い。水が合っているのかな。

今ちゃんが二度も言っていたように、内容は良くなくても勝てて良かった。

神戸もまだこれからっていう感じで、強いチーム相手に互角でいけそうな気はしないけれど、Moovingはそうそう簡単には行かない。諦めずにやるっきゃない。

神戸なんだから勝サンドは牛カツにしてほしかった。
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by inadafctokyo | 2009-03-30 00:21 | FC東京

神戸のみなさまへ

味スタの食糧事情は飛躍的に改善されましたが、残念なことにナビスコ杯の試合ではフードコートもケータリングカーも出ません。

リーグ戦では北ゲートのフードコートにはテーブルと椅子も用意され、地べたにすわらなくても良くなりました。
コンコースには試合ごとに様々なケータリングカーが出ます。

次回のお楽しみにしていただければと思います。

場内売店にも新顔がお目見えしまして、熊猫売店とホールドバケットは評判がいいです。

ホーム側にありますので、アウェイユニは隠して足を伸ばさなければなりませんが。

場内売店図

さて、東京のみなさま、いい感じだった平山が故障で心配ですが、東京ユース出身5人が同時にピッチに立つかもしれないということ。
いい試合を期待したいです。

あした転機に?天気になあれ。
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by inadafctokyo | 2009-03-28 15:45 | FC東京

心まで凍えた・・

会社を早めに飛び出して、はるばる出かけた常磐線「柏」
桜の便りも届くって言うのに、寒さに震え雨まで降り出す始末。
おまけに敗戦・・・寒さが身にしみました。

だっかるび丼 500円は美味しかったけど、ウイスキーのお湯割り500円は許せん!
あんな薄いお湯割りで500円とは、どんだけぼったくりだ!もうそろそろ立派なスタジアムが悠々建てられるくらい儲かったろう、コノヤロ。と八つ当たりしておきますよ。でもほんとーにお湯が濃いこと・・・。体に悪いわ。

なんとかみんな、よろよろと家に帰り着いたわけでしょうが、本当はあのレイソルロードに死屍累々なんですよ。
青赤マフラー巻いた人たちがばたばた倒れているのがわたしには見えました。

昨日一日どころか、今週ずっと、今年に入ってずっと、昨年だって、ちゃんと毎日働いてきたわたしの何が悪くてこんな目にあうのでしょうか?
いや、むしろあたしのせいって言われた方がなんぼかましでんがな。

寒い中、時間をかけてお金もかけて、会社を休んだり早退したりして駆け付けたみなさんが見たかったものはなんでしょうか。

侍ジャパンが帰国したときの、選手たちも驚くほどの成田の熱狂ぶり。
負けても心を打つ戦いは確かにある。でも勝利はもっと強く人の心を動かす。
簡単には勝てないことをよく理解しているからこそ、人々は勝利に熱狂する。
実人生には勝利とはっきり言えるほどのことなんて、ありはしないから。

わたしたちががっかりするより、選手たちがよほど落胆して迷っているのではないかと心配ですよ。


ハーフタイムの監督の指示

○マークの受け渡しを早めにはっきりと
○サイドでの1対1に負けない
○中盤はシンプルにフリーな選手を使う

そう、そのとおり。
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by inadafctokyo | 2009-03-26 12:51 | FC東京

野球のメッカはアジア

WBCの行われていた1ヶ月間というもの俄か野球ファンになってテレビやラジオ、ネットを通じて日本チーム・侍ジャパンを応援していた。

大会を通じて最も注目を集めていたのはやはりイチローだった。
監督も決まらないうちからイチローの言動は報道され、誰しも彼が再び日本の中心になるということを認めていた。その大きく重い期待を一身に受け、キャンプ中から存在感を示していたが、一次、二次を通じて不調が続き、キューバ戦ではバントを失敗し、「こころが折れかけた」と吐露。
「苦しいが辛くなって、さらに心が痛んで」「監督と目が合うのも痛かった」と打てない悩みが深かったことをうかがわせるコメントを残している。
それでも最後の最後できちんと結果を出して見せる。岩隈が同点にされたのもダルビッシュが打たれたのも、すべてイチローのためのお膳立てのように。10回表2死2,3塁のチャンスにセンター前にタイムリー打。
投手を超えてちょうど正面にきれいに弾き返した打球がテレビから飛び出してきそうに思えた。
その後の、イチローの弾け方!この人いつも自分を押さえているのだろうなぁと推測する。

日本の野球は強い。その強さはガンガン打ってバンバン点を取ってという類の強さではない。健気な強さとでもいおうか、日本的とはこういうことかもしれないと思わされた。
とにかく丁寧に粘り強く、打って、選んで、つないで、守って、カヴァーしあって、綻びは最小限に。イチローがバント失敗で心が折れかけたとき、青木のヒットで帳消しになり、「みなに支えられた」と切り替えることができた。誰かの失敗、誰かの綻びはみなで取り返したらいい、そういう考えが浸透していた。

韓国の野球も素晴らしかった。どちらが優勝してもおかしくなかったと感じる人は多いだろう。
前回のWBCで日本との対決を野球以外のことも絡めて煽情的に煽った韓国マスコミも、今回は反省して冷静な報道に終始した。両国にとってとても良いことだったと思う。
難しい問題が多く横たわる両国間ではあるが、野球は野球、サッカーはサッカー。ファンのわたしたちがスポーツの良さをぶち壊すようなことに手を貸してはいけない。

侍ジャパン優勝おめでとう。

すべての試合を見られたわけではないが、印象に残った選手は岩隈、青木、小笠原。
青木くんのユニフォームを買おうかな。


サッカー日本代表も見ている人を感動させるような戦いで、W杯出場を勝ち取らなければならない。

さて、今日は日立台だよ。
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by inadafctokyo | 2009-03-25 15:56

FC東京がスポーツ施設の指定管理者に

いや、これが味スタだったらねー。

ま、身の丈にあった施設ということで 上井草スポーツセンター です。

どこそこ?って 杉並区ですよ。

西武新宿線の上井草駅から徒歩5分

体育館、運動場、温水プールのある総合スポーツ施設です。

区の施設だけあって、無難な運営に終始しています。

運動場には人工芝ゲートボール場、人工芝テニスコート、弓道場、ランニング用通路などがあります。

体育館では種々の球技とダンスや武道が曜日毎にできるようになっています。

運動場でのフットサルは開店休業状態のようですので、今後は盛んになっていくのではないでしょうか。

こうした活動によって地域の人にFC東京が認知されていくのはいいことだと思います。


しっかし、田舎っぽい名前だけどね、駅前にはガンダムのモニュメントがあり、駅の発車ベルも「機動戦士ガンダム」
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by inadafctokyo | 2009-03-24 12:40 | FC東京

子を送る朝

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1月から京都に居を移していた娘が帰ってきていましたが、1週間の休暇を終えて京都に帰っていきました。
東京に来ることも「家に帰る」ですし、これからの拠点となる京都に行くことも「帰る」と言うことになります。

1日は学校に行き、1日は家でのんびり過ごし、1日は卒業式に出席、その後友だちと食事を楽しみ、家に親友が泊まりに来て、その次の日はわたしの実家へ泊まりに。土曜日は実家から味スタへ、試合後リブリ、実家で祖母と食事。飛田給の家に夜帰宅し、今日、吉祥寺で買い物と食事をして新幹線で帰って行きました。

わたしの実家での初日の夜は近くのビストロで食事をしました。親の代には肉屋をしていた店で、わたしも子供の頃、よくお使いにいきました。

コロッケ5個ととんかつ3枚ください。
トリのもも肉2枚と合びき500gお願いします。

そのころお店にいたのはおじさんとおばさんと息子さんとそのお嫁さんでした。
その後、息子さん夫婦のお子さんがレストランで修行をして、自分で店を持つことになったのです。
手羽先のパリパリ揚げや昔よりだいぶ洗練されたコロッケ、魚のカルパッチョ、鴨のパテなど、ビールやワインがすすむ美味しいメニューがたくさんのビストロには、昔のお嫁さん、今はおばあちゃんが愛想よくホールを時々手伝っています。

翌日も今度は中華の店で食事をしようと思っていたのですが、娘は家でのんびり食事をしたいと言い出しました。
母は1人暮らしで、もう自分で食事の仕度もままなりません。休日はわたしが食事を作りますが母が外で食べようと決めていたのです。可愛がっている孫が遠くに行ってしまって、がっかりもしている母はせいぜいご馳走して自分自身やわたしの娘を励まそうとしてくれているのです。
そんなわけで、わたしは買い物に行っていません。普段の母の冷蔵庫にはろくなものが入っていないので、突然手料理をと言われても困ります。

いつもなら、いきなりそのような要求をされると文句を言ってしまいますが、黙って冷蔵庫の中にあるもので、何皿かの料理を作りました。
ありあわせで自分の家とは違う食材で美味しいと言ってくれるだろうかと、若干の危惧を感じながら食卓に料理を並べました。娘は食べるものにはうるさいのです。

箸をつけた娘は「急にごめんね、美味しいね、ありがとう、とっても美味しいね」と笑顔になりました。

考えてみれば自分が一番下という環境で他人の中で暮らし、自由はほとんどありません。
家でのんびりしたいというのは心からの要求だったでしょう。

娘の要求に文句を言わなくて良かったと思いました。

今朝、娘のために朝食の仕度をしました。
親がこどものためにしてあげられることは、もうそんなに多くはありません。
帰ってくる度に、美味しいものを食べさせてやりたい。
好きなだけのんびりさせてやりたい。

ペーニャの仲間たちが、娘が来たから勝ったと喜んでくれましたが、それでは当分勝てませんから、娘が帰ってきたときは必ず勝つ、それ以外も勝つということでお願いしたいと思います。
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by inadafctokyo | 2009-03-22 22:52

開幕戦勝利!またお世話になります山形!

新潟と浦和とのPSMを経てようやく開幕したFC東京は10年ぶりの山形との対戦を1-0で勝利し、首都東京の春を色彩豊なものにしたのであった。
思えば1999年10月3日の対戦では1-2で痛い敗戦を喫し2位に転落。その後鳥栖、札幌、川崎と3連敗。その後甲府に勝ったものの、大宮、仙台に何かに呪われたかのように連敗し、自力昇格の権利を自ら手放す3位となった。最終節の新潟戦をなんとか1-0で勝ち、後は2位大分が山形に負けるか引き分けるかしかないという状況をみなが固唾を呑んで待ちわびていた30分後、大分引き分けの報が新潟に届いた。
その後の歓喜の渦に飲み込まれた選手、スタッフ、サポーターのことは誰もが知るところとなっている。
そのときも、そして今回もありがとう山形、別にお礼を言われる筋合いではないと思っているだろうが、言わずにはおれない。ありがとう山形、またお世話になります。
おそらく山形は降格の危機に瀕することはないだろうと思うが、もし何かの折には山形のそのときの当面のライバルを必ずや叩き潰すことを誓う。お人よしの東京の言うことなんか信じられるものか・・という呟きが東北の方角から聞こえてきたような気がするが、気にしない。

c0068891_11405143.jpg桜咲く饅頭は桜の香りとわずかな塩味が効いた美味しいお饅頭でした。
フードコートのたこ焼き、コンコースの沖縄そば、熊猫飯店のあんかけ焼きそば、と人並みになった食事情についつい財布のひもが緩むのであった。
c0068891_11412837.jpgやっぱりサハラさんだ。こういう人がよそからのレンタルというのが、うちのちょっととほほなところだ。
ナオが良かったです。ガーっと追いかけていってボールを奪ったときにくらくらしました。
うちの子は今期初観戦。ことしのモニはいいじゃない!と喜んでいました。
平山も頑張って、機能していましたし、ヨネタンもこぼれへの反応など可能性を十分に感じさせました。

c0068891_11414324.jpg馬場康平さんのJ'sGoalのリポートにあるように「F東京は今季からこの身の丈に合わないのではと心配したくなるシステムに挑戦する」のです。
昨日見たゲームの中でもまだまだ課題はたくさんありました。

これからもはらはらは続くでしょう。わたしたちも強い気持ちでサポートすることが必要ですね。
ジェレミーさんの言うように、東京のサポーターがスタジアムに魔法をかけることができるかもしれません。
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by inadafctokyo | 2009-03-22 12:16 | FC東京

ホノカアボーイ

料理をする場面がある映画が好き。
かもめ食堂 赤い薔薇ソースの伝説 バベットの晩餐会 マーサの幸せレシピ・・・・

ソースを火にかけたり、パン生地が膨らんだり、肉をマリネしたり、そうした過程をきちんと追った映画は間違いなく面白い。
そして音楽。料理と音楽がシンクロした時間に浸っているとわたしの中で幸福感が溢れてくる。

「ホノカアボーイ」もそのような幸せ快感映画の一作。
吉田玲雄原作の「ホノカアボーイ」の映画化。(原作についてはまた後で)

ハワイ島の北に位置するホノカアは日系移民が多く住む、年寄りばかりの町。そこにやってきた優しい日本人の男の子レオ。まだうまく大人になりきれないレオは町の人たちに包み込まれて、何ヶ月かを過ごすうちに生き方を覚えていく。
日系のビーというおばあさんに毎日夕ごはんをご馳走になることになり、ポラロイドでその食事を撮り続ける。
料理の得意なビーさんは、インスタントラーメンで食事を済ませたり、包丁も持っていないレオにごはんを食べさせることを決意する。人間はいつどんな時もちゃんとしたごはんを食べていれば大丈夫。ちゃんとしたごはんを作って提供する人も食べる人もどちらも大丈夫なものだ。
ごはんを作る、それを食卓に並べ、どうぞと勧める。食卓についているレオはいただきますと箸を手にする。食べるどんどん食べる、見守るビーさん。親子のような二人。でもビーさんはきれいなハワイ風のワンピースを着たり、レオの恋の相手にやきもちを焼いたりする可愛い人。
ハワイ島の海と砂浜、草の生い茂る丘、ちょっと寂れた町並みやぴかぴかでない大き目の車。
美人で食いしん坊でおっとりした映画館の女主人、その彼女より大きな体の夫は映写技師。
日本のエロ本でないと立たないというおじいさんはホノカアの通りに座って、レオに大切なことを語りかける。
ハワイの波と風で育ちましたという精神と体のロコ(ローカル)の女の子。
派手な化粧が似合っている床屋のおばあさん。
口うるさく携帯が手放せないレオの彼女。
写真を撮ってはブログにあげるせかせかした日本人の若い女性グループ。

ハワイ、ハワイと来てみたけれど
お里恋しや つきのにじ

レオの親友だったエロ本のおじいさんもビーさんも亡くなり、やがてレオも島を離れる。
希少な自然現象のムーンボーを見ることは出来なかったが、かけがえのない人と出会い、大切な経験をしたレオは自分の力で願い事をかなえることが出来るようになっていた。

とてもいい映画です。
岡田将生くんが素直で優しい中途半端な時期の男の子を好演。彼みたいな子がごはんを食べに来てくれたらなぁと思いますが、今のところ呼べば来てくれるのはもっさんくらいです。別に不満はありません。まったくありません。
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by inadafctokyo | 2009-03-20 13:28

日々の暮らし

今日は大地の来る日です。
冷蔵品や冷凍品をしまって、野菜、米、雑貨を片付け、東武デパートで買った釣り鯵を叩きにして、野菜の段ボールを見ると大根の隣に何か黒いものが・・・。
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箱を開けてみるとルーが。どうしてこんなところに入るの?箱が好きなのはわかるけど、大根の隣ですよ。
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小梅ねえさんはセラムヒーターの前が大好き。テーブルから片手をだらりんと伸ばして、とろけそうに寝ています。
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普通のことをきちんと。食事や家事をこなして、週末に備えましょう。体にいいもの、美味しいものを食べたり、好きな音楽に浸ったり、映画を見たり、自分に元気を与えましょう。

肉厚で張りのある真っ赤なパプリカは高知の高生連から。みずみずしく香り高いグリーンセロリは愛知県の天恵グループ。その繊細な緑の美しさに見とれてしまうぱりぱりのレタスは千葉県山武のもの。
生き生きした野菜を見ていると、自分自身の生命に空気と水が新しく送り込まれていくようです。
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by inadafctokyo | 2009-03-17 23:28 | ネコ