<   2008年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

アマラオさんのためならば

明日のアマラオサイン入り写真と握手会の整理券を手に入れるために、うちの中学生は塾をさぼって味スタに行くらしい。大丈夫かなぁ。アマラオ・カフェで整理券を配布するようだが、北側広場というと、いつものフードコートのもっと先だね。分かるかな、あの子。
200人て少ないんじゃない?
何時くらいに行けばいいんだろう。

明日、会社をさぼって行くような人がいれば(いるのか、そんなやつ)、あるいは家事をほっぽって駆けつけるおばさん、おねえさんがいれば、迷ってウロウロしている中学生女子を見かけたら、救いの手を差し伸べてください。

今時の怪しい奴と思われないために、なんと言って声をかけるか。
「京都の修学旅行は行かなかったのに、FC東京の試合でわざわざクソ暑い京都に行った中学生はあなたか?」と聞いて「はい」と答えればそれはうちの子です。よろしく。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-31 00:19

京都4日目

最終日は二条城と金閣寺と龍安寺へ。
c0068891_6291222.jpg
二条城の庭。西洋の城の庭のような幾何学的な威圧感のある庭と比べると、その美意識の違いは興味深い。
c0068891_6294914.jpg
こうして天守閣跡に立って見ても、全体像はなかなか掴めない。日本の庭は入口から入ってあちこち巡り、一望にはできないことが多い。
c0068891_6383397.jpg
金閣寺の庭。ここで写真を撮りなさいと言わんばっかりの佇まいなので、ついつい誰もが足を止める。
c0068891_6422017.jpg
こんなところでアンリに会おうとは。
c0068891_6432416.jpg
究極の癒しの空間。龍安寺の石庭。解釈は如何様にも。
c0068891_6463835.jpg
この小さな長方形の庭がもたらす静けさと安定と無常感が年齢や国籍を超えて、人に安らぎを与えている。
c0068891_6514567.jpg
柔らかな光と影。
c0068891_65413100.jpg
銭型のつくばいがひっそりと。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-30 06:57

みんな大好き東京ガス

東京ガスに対する親愛の情や日頃のクラブへの支援への感謝の念を表すには、ガス料金を遅滞なく支払うのは勿論のこと、家族文化のありようを考えて「台所・お風呂の川柳」を作って応募してもいいし、料理には“やっぱガスだね”と言ってがんがん火を出して料理するのもいい。
だけど今度の31日のクラブオリンピアとのプレシーズンマッチは
“東京ガスPresents”だからね。
この贈り物をおろそかにするような奴はどうなるかわかっとるだろうなぁ! 

どんなに無理でもこの日は味スタへ行くのだ!

しかし、アマラオ直筆サイン入り「プレミアムフォト」手渡し&握手会に参加するためには3:30からの整理券配布に行かなくてはならない・・・・不可能。

あなたどこの気楽なサラリーマンが月末に3時過ぎに味スタに行けるっての?

台所川柳
冬寒い夏は暑くて手抜きする  (居心地のいいキッチンが夢の共働き主婦です)
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-29 12:07 | FC東京

京都3日目

c0068891_2235759.jpg
この日は保津川下りをすることにして、まず四条大宮から嵐電に乗って嵐電嵯峨へ。四条大宮の駅でトロッコ電車に乗るにはどうしたらいいかを教えてくれたお姉さんの「嵐電嵯峨まで200円どすぅ」と歌うような口調がゾクゾクするほどよかった。
c0068891_22445351.jpg
これはねオタクでなくとも写真を撮りたくなる。トロッコ電車で亀岡へ。
c0068891_2246487.jpg
車窓の景色はこんな感じ。暑さを忘れる爽やかさ。
c0068891_2248140.jpg
途中で保津川下りの船に何度も遭遇。
c0068891_22523580.jpg
ベテランの船頭さんはユーモアたっぷり。関西弁は最近の関西芸人さんのおかげで私たちにも違和感のない言葉になっている。後ろにいるのは見習いの船頭さん。ベテランと中堅のおにいさんが丁寧に新人さんに指導するのを聞いていると、大変勉強になる。流れと主要な石の場所が頭に入っていると、流れに任せるところは任せ、必要な時だけ竿で石を軽く突くだけでいい。見習いのT君はまだまだ無駄な力を使っている。
c0068891_22561329.jpg
魚などの生き物が豊富なのだろう、小サギ、中サギ、青サギ、ゴイサギ、川鵜などの鳥の姿を多く見られた。

c0068891_2301778.jpg
今年は水が少なくてスリルが足りなかったということで、これくらいの流れが凄い方だ。
c0068891_2314413.jpg
手前のお兄さんの船頭さんがかっこいいのだ。
c0068891_2362058.jpg
嵯峨から嵐山へ2時間ほどもかかって、無事に到着。楽しかった。

c0068891_237596.jpg
竹林の道を歩いていたら、ペーニャの人にばったり。
京都の風情にはまったくマッチしない人だった。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-28 23:08

京都2日目

花火の試合と京都とどっちにしようかと迷ったが・・・。
c0068891_2232158.jpg
伏見稲荷。俗っぽさの中に壮大な聖なるものがある不思議なところ。
c0068891_2235636.jpg

おきつね様がにやっと笑って、簡単には行かんねと言ったのよ。
c0068891_2240168.jpg

二つの道のどちらを取るか誰しもが迷う。しかし向かうところは同じ。
c0068891_22431174.jpg

千体の観音、千本の鳥居、昔の人は千という数に永遠を思った。機械に頼れない時代に千の数を積み重ねることは願いの強さ、意志の在り様を表していた。
c0068891_22504271.jpg
どこまでも連なる鳥居につられて、どんどん山の上まで足を踏み入れてしまって、500本くらいでやめておけば良かったと後悔する。古い鳥居の裂け目にこぼれた種から目が出ていた。
c0068891_22523760.jpg
下山道に見た狛犬の足の間で昼寝するネコ。
c0068891_22564088.jpg
銀閣寺は修復中でこのような姿。わたしたちはまだしも、海外から来た人には残念としか言いようがない。
c0068891_2303164.jpg
銀紗灘と向月台は変わらず美しい。
c0068891_2333830.jpg
こうして見える庭が人の心を打つということもちゃんと判って作っている。
c0068891_2351531.jpg
壁の色、屋根の色、そして松の色、この組み合わせが人の心を癒す。
c0068891_2355698.jpg
国宝の観音殿(銀閣)はシートに覆われていたが、昔と変わらない美しさを保つ庭を見ただけで満足する。
c0068891_2310321.jpg
銀閣の屋根はこうして葺かれる。この技術は百年先も継承されていくのだろうか。

c0068891_231257.jpg
夕暮れての西京極競技場は気持ちの良い場所だった。しかし直行バスはない。料金後払いの路線バスは普通のお客さんにとっても大変。スタジアムに着くと別ルートで来たペーニャの人たちと合流。
c0068891_23142290.jpg

他にも見知った顔に次々出会う。物好きとしか言いようがない。
c0068891_2315103.jpg
まっすぅ帰ってこいと念じてみる。
c0068891_23154422.jpg
赤嶺のロスタイム同点ゴールが決まった瞬間、周囲の観戦仲間が消えていた。前の方で跳ねていたり、裸足で駆け出していたり。
暑い中、選手、スタッフ、サポーター、みなさんよく頑張りましたよねー。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-27 23:26

京都1日目

もう次の試合だよ。
c0068891_745231.jpg
20日朝、東京を発って京都へ。京都駅が新しくなってからは初めてで、この建築がいろいろ言われていたのを思い出すが、違和感はない。

c0068891_752346.jpg
アトムがいた。

c0068891_754927.jpg
ホテルに荷物を預けてからまず三十三軒堂へ。
ここで既に暑さに負けそうになる。1,000体の観音様に”お堂にもっと扇風機を”とお願いしてみる。

c0068891_761499.jpg
清水寺の参道には着物屋さん、酒屋さん、甘味処、骨董店、土産物屋など暑さを凌ぐには十分な店が立ち並ぶ。
c0068891_764641.jpg
年月に磨かれた美しさ。

c0068891_771635.jpg
庚申さま。
くくり猿が結び付けられている。くくり猿は猿が四肢をくくられている様子を表し、人間が欲に負けないように庚申さまの力にすがろうと昔の人が考えたもの。可愛らしい色と形に似合ったお願いごとが多かった。

c0068891_785855.jpg
くくり猿に願いを託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢すること。優勝はちょっと欲張り過ぎ、一桁では小さすぎ、で、3位に。日付を間違えて書いた。

c0068891_791947.jpg
画家のお宅らしい。写真を撮るなら100円を寄付と書いてあったので、入れてきた。何かの保存活動に使われるらしい。

c0068891_7102372.jpg
この時は初日でまだなんとも思わなかったが

c0068891_7104852.jpg
この後何度も何度も坂道、山道、階段を登ったり降りたり

c0068891_7111113.jpg
清水の舞台は人が多くて飛び降りるどころではない。できるだけ人が写らないようにと思ったら、こんなことに。


c0068891_714482.jpg
37.5℃を記録したアウェイ京都の旅、初日は早めにホテルに帰って風呂に入るともう外に出る気がなくなった。

[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-26 08:13

京都予告編

夏ばてなのか、やたらと眠くなる。すぐに疲れる。
京都で一番美味しかったもの。「海雲亭」の焼肉。
c0068891_23181878.jpg
タン塩とほうれん草サラダ。このサラダが旨い。

c0068891_23185049.jpg
ミスジ。
多分、ロースのとってもいいところ

c0068891_23191180.jpg
一本げたカルビ。はさみでちょきちょきしました。

c0068891_23193799.jpg
なんだっけ?
とにかくみんなとっても旨かった。

あとはまた明日。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-25 23:23

名残惜しい

c0068891_17403567.jpg

さぁ明日から会社だ。
暑い暑い京都ともお別れ。
楽しかったなぁ!
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-23 17:40

焼き肉

まっすぅのブログで知った焼き肉屋さんに行ってきました。
近鉄小倉駅からすぐの「海雲亭」。
期待通りに美味しくてお値打ちの店でした。
アルバイトの可愛い娘さんたちが映画「パッチギ!」を思い出させて、ほろ酔いの頭に様々な思いが浮かんでは消え、京都の違う顔を意識することになりました。
出自はどうあれ、この国で生まれ、生きて行く私たち。
誰のためでもなく、自分のために多様な立場の人々が、気持ち良く生きていける社会であって欲しいと思います。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-22 19:36

勝利を信じて

c0068891_1652678.jpg

今日も暑いです。
こんな暑いところで毎日練習してるのか、まっすぅは。
東京の応援に来たと言うと、京都の人々は「サンガやったら簡単に勝てるでしょう」と地元クラブの弱さを言い募りますが、鹿島に勝ってますからね~。
写真は三十三軒堂で買った勝守り。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-21 16:05