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若い選手の活躍が楽しみな各チーム

やべっちを見ていたら、どこのチームも生きのいい若手が働いていますね。
柏で鎌田次郎くんがリーグ戦初出場、初ゴールを決めています。てっきり2得点かと思っていたくらいです。特別指定でいっぱい働いていたので、初ゴールというのが意外ですね。
残念ながらチームは負けてしまいましたが、今後も期待できるでしょう。

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で、こちらも初ゴール。「今日はゴールを決めてゆりかごをやりますよ」と試合前に羽生に宣言したら、「おまえはないだろう」と言われてしまったのですが、有限実行にしてしまった吉本。今年はいい星まわりなのかもしれません。昨年の挫折、フミさんに励まされながら練習に取り組んだ日々、それらが報われるといいですね。

3点を取って追いついたのは評価すべきことです。よく追いついた。今ちゃんのゴールは反射神経と気持ちが決めたものですね。リードされても諦めなければ追いつけるということを、意識と体に覚えさせておくためにも良かったと思います。
それにしても3点は取られすぎ。運動量が落ちてくると頭も回らなくなるのか。
全般的にボールも落ち着いていなかった。そんな中でもカボレはその時々のやるべきことがわかっている選手だと思いました。

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〇ソリマチなんか味スタに入れるなっての。

オリンピックなんか気にしなくていいから、今のサッカーを楽しんで。

今日出場機会がなかった人もベンチに入れなかった人も、必ずチャンスは巡ってきます。わたしたちサポーターもそれを待っています。

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プレースキッカーがいないなぁと嘆く声多々だったのですが、終了間際に大竹が驚かせてくれました。
初得点ももうすぐでしょう。

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こちら納得がいかない表情の大人の人たち。
まあそうでしょうね。
でも次の試合ではどうなるのか、それを楽しみにできるのです。


さて「まっすぅウォッチャー」多数出現のバックスタンド。
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もしもし、増嶋竜也の横断幕を隠さないでくださいな!

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みんなで何を見ているかというと、ライン際のジジクレイとハニューの攻防の末にラインを割ったボールの行方ってところかな。
まっすぅ頑張っていました。
そしてジジィはほんとに邪魔だったな。
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by inadafctokyo | 2008-03-31 01:49 | FC東京

必勝祈願

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桜が咲き誇る大国魂神社
怪我しないように、早く治るように。
羽生さんお子さん誕生おめでとう。
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by inadafctokyo | 2008-03-30 11:51

おもちゃの缶詰

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銀は出るけど、金は出たことない。
銀はパチンコ屋でよく出るんだよ。
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by inadafctokyo | 2008-03-29 09:47

クエックエックエッとやってくる~

今度の日曜に味スタに来るのはもちろんキョロちゃんだよ~

でも・・・

オフィシャルで発表されたキョロちゃんを見て、ギョッとしたのはわたしだけではあるまい。

c0068891_1683967.jpgこれ?

ええー・・うそ!


ちがうよーーー

あんただれ?
ウルトラQに出てたでしょ!

c0068891_1694816.gifキョロちゃんはこれ!

これだってば!

森永製菓のサイトにはキョロちゃんファンクラブが!
そこでレターセットや折り紙、塗り絵、トランプまでダウンロードできるよ!
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by inadafctokyo | 2008-03-28 16:24 | FC東京

少年少女サッカー

FC東京のゲームを見るようになってから、プロのカテゴリーだけでなく、ユースも高校もこどもたちのサッカーにも関心を持つようになりました。
どのカテゴリーであってもそれはそれで面白い。

毎試合観に行っていれば、自然誰でもそうなるのか、東京の特徴的なことなのか。
以前、某クラブを応援していたときはあまりそういった実感---自分の中でサッカー愛が育っているという感覚はありませんでした。

磐田の試合前にこどもたちのサッカーが行われていました。のんびりと観戦していると、実に面白く、今時の小学校低学年のレベルというものは大変なものだと思いましたし、やはりあれくらいの年代ですと体の大きい子が有利であるということもわかりました。
周囲でも「あの5番うまいね」 「青いチームの方がまとまってるな」というような声が聞かれました。

FC東京スタッフ日記に、試合を終えた少年選手たちが応援してくれた東京のゴール裏に挨拶をして、それに東京のサポーターが拍手で応えた事、それを見ていた磐田のスタッフが東京のファンは素晴らしいと評したことが書かれています。

特別なことではないと思うけれど、どこのサポーターもきっと同じようにしていると思うけれど、このサポーターの中でわたしも成長してこれたのだと思ったのでした。
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by inadafctokyo | 2008-03-27 23:56 | FC東京

LIVRE 狂熱のバスツアー

c0068891_21132131.jpgアウェイユニ仕様のバスに乗って、ヤマハスタジアム初勝利を信じて東京を出発。
サロンバスというらしい、後部座席はテーブルを囲んだ座席になっており、さながらMoving LIVRE。
朝っぱらから宴会。

c0068891_21154613.jpg日本一の山を見ながら。
この道中だけでも十分に楽しい。このうえまだ勝利に酔いしれる午後が待っているのか!
もし、時の運に恵まれなくても今日はこれでいいとさえ思う。

放っておくとMの方向へ走る人と、めくるめく物語に自分で真っ先に酔う人と、うさぎのようにかまってあげないといけない人、学校嫌いの中学生、時間も将来も計算できない男、大人げないくせに気配りの固まり、そしてどこか皆、アンバランス。アンバランスだからサッカーなのか、東京マニアだから平衡感覚がおかしいのか。もう既にどこがおかしいのか不思議なのか普通なのかも曖昧になるのは桜咲き乱れる春がすぐそこだからなのか。
そうしてバスは走る。

c0068891_21173496.jpgスタジアムを離れるときから、人間愛をこれ以上ないほど発揮する仲間たち。オフィシャル・ツアーのバスにもバス停に並ぶ地元の人にも、分け隔てなく愛溢れる挨拶を見舞う。あまり喜んでくれる人がいないのが残念だ。

高速でもオフィシャルバスに出合って。あなたたちは何をアピールしたいの?

c0068891_2118656.jpg高速道路の星になりたい男たちはバスを飾り立てる。

帰り道、菜の花畑を見つけ「ナウシカ・レクイエム」を歌いだす男たち。

ランランララランランラン ランランラララン

Moving LIVRE の不敗神話よ永遠なれ!
(これっきりにすれば不敗神話は崩れない)

注意:往復宴会をするのなら、早めに予約をしてトイレ付きのバスを借りるべき。
いやわたしではありません。男のほうが我慢がしづらいらしいという現実を目の当たりにした。
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by inadafctokyo | 2008-03-25 22:52 | FC東京

田舎の人はどんどん帰る東京の人はいつまでもいる

c0068891_2252558.jpg渋い輝きを放った左の二人。
この二人の冷静な判断に救われた場面も。そして相性良さそうでは?
エメは痛んで交替したが、どうしただろう。大したことがないといいが。

c0068891_22522121.jpg「ナイスミドル」の声がかかったフジと試合後、吃驚するくらい疲れた顔をしていたモニ。
モニの場合、普通でああなんじゃないかと思うようになった。平気な顔をしていたら、働いていないと。

c0068891_2246738.jpgわたしたちはもう誰かの不在を嘆くことはないかもしれない。

この賢く勇敢な若いプレイヤーがクラブとサポーターが失いかけ、必死に守ろうと足掻いていたものを取り戻してくれる。

c0068891_23213421.jpg人が変わっても目指すサッカーは同じということをしっかり見せた。
ジュビロは名波さんが90分出られたら、違った結果になったかもしれない。東京は猟犬のような新人が90分出られたことが大きかった。
その猟犬を走らせた周囲の働きも。

c0068891_2343324.jpg試合後のゴール裏のサポーターと赤嶺。

1点目はボールが赤嶺の両足の間に入って、じたばたしている間に入った。記憶にないというのも無理は無い。2点目はカボレの粘りから生まれた。

これだけの人間を熱狂させる仕事はそうそう無い。

c0068891_23562496.jpg城福東京の歌は2点差以上で勝ったら披露されるということだったので、期待していた。あまりの喜びにすっとんだと思ったが、歌っていたらしい。誰もが聞いたことのある楽しい歌。
それに引き換え、”東京の10番は梶山陽平” の方は・・・・。
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by inadafctokyo | 2008-03-25 00:05 | FC東京

ただいま

LIVREバスツアー、無事帰還しました。
愛鷹まではすいすい走れたのですが、事故渋滞に巻き込まれ9時着の筈が2時間遅れで到着。
みなさん、お疲れ様でした。

この試合は今年の見逃せない試合ベスト10に入るでしょう。

凄い新人が力を発揮してきました。どこまで伸びるんでしょうか。

写真は明日。
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by inadafctokyo | 2008-03-24 00:34 | FC東京

楽しいバスツアー

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富士宮SA。
朝からビール飲んで盛り上がるバス内。
クイズでグッズも当たります。
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by inadafctokyo | 2008-03-23 10:01 | FC東京

ナビスコ第2戦に期待

選手のコメントを見ると、良いところ悪いところがわかっていて、いいと思うんだ。

平山:(ゴールの場面は)動きなおしを意識した。前線にボールが来ないときどうしても下がってしまう。

大竹:絶対に追いつこうと思って出場した。流れは変えられたが、得点に繋がらなかった。
いおぞうさんのところに大竹FKのyoutube 貼ってあるので見るとラブリーだ。


クリ:それぞれが孤立してしまった。もう少し厚みのある攻撃が必要だった。
フィニッシュまで持ち込む形、前線にボールが入った時のアイディアも少なかった。

サリ:守備に追われ、城福監督の新しいサッカーへのチャレンジが出来なかった。全体的に運動量が少なく、誰かが前線に抜け出すような動きも少なかった。

トク:一人一人がもっと強い気持ちを持っていれば、ああいう形で失点はしなかったはず。この経験を次につなげ、最終ラインの4人を中心にもう一度話し合っていきたい。

梶山:ボールをうまく回すことはできても、フィニッシュまで行けなかった。サイドから崩そうと話していたが、中への入り方などもっと工夫しないと。

吉本:チームとしてもっとはっきり抑えるところは抑えないと。フェルナンジーニョ選手に対しては飛び込まないようにした。矢島選手に対してマークしきれない場面もあった。

いつも辛口、石井アドヴァイザーも選手間の距離と連動性を問題にしていたけど、今年は試合と練習を経る中で、課題が解消されていくような期待感があるんだよね。

日曜はどんな試合になるのか楽しみだ。
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by inadafctokyo | 2008-03-22 10:36 | FC東京