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MXまとめて

何週かふっとばしたホットライン。
荒川さんの辛口評論と応援企業さんをまとめて。
c0068891_2251163.jpgこれはオリンピック代表にも言えることですが、特徴を持った選手を使うときはそれを十分生かすだけの戦術や周囲の意志がないと。

c0068891_22515597.jpg残り4試合で期待すること。
今後につながる内容を期待していたのですね。
若手の起用については今期は一貫して物足りなかった。

c0068891_22531067.jpgこのことを荒川さんは今期何度も口にしました。
かつては放っておいてもできたこと。それが東京のチームカラーと思っていたのに。


c0068891_22534921.jpgエネスタ三鷹さん。
やっぱりガス!
オール電化なんて!
東京電力もスポンサーだっけね。
両方使えばいいんです。

c0068891_22542191.jpgジェネシスさん。
何屋さんでしたっけ?

c0068891_22543398.jpg京王観光さん。
明日はこちらの方も甲府にいらっしゃるそうです。
見かけたらご挨拶。

さ、早く寝なくちゃ。
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by inadafctokyo | 2007-11-30 23:12 | FC東京

甲府のグルメ情報!

いやわたしが提供するわけじゃなく、おすすめを教えてくださいなってことなんです。

土曜日朝にペーニャで出かけ、試合でわーわーやって、夜は温泉に泊まる。ま、多分そこでもわーわー。翌日は適当にぶらぶら。

ケルシェは前回東京サポが押しかけて、オーナーご夫婦がトラウマになっているらしい。

小瀬はどんな雰囲気でしょうか。沈んでいないといいけど。ワインをまたがばがば注がれるのかな。
小瀬好きです。甲府も好きです。残念です。
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by inadafctokyo | 2007-11-29 20:35 | FC東京

東京のトホホ度 浦和のトホホ度

浦和ってけっこういい奴だなぁってたま~に思うよね。

うちのトホホに比べれば、浦和のトホホなんて小さい小さい。

これで鹿がリーグ優勝したりしたら、トホホ度は飛躍的に増大するが、まず無いでしょう。

横浜FCのモチベーションはかなり低いようだ。わたしが横浜の社長なら、浦和に勝ったら特別ボーナスを出す!って言うけどなー。順位とか降格とか一切関係ないけど。しかも三ツ沢じゃなくて日産でやるんでしょう。そこで勝ったら面白い。みんなが一体になってめちゃめちゃ頑張れるような動機付けをチーム全体でしたらいいのにな。来期につながる。

ま、よそのこと言ってる場合じゃないのよね。

甲府に行くのは温泉グルメの旅だけではない。
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by inadafctokyo | 2007-11-29 13:34 | サッカー

アマラオと大熊さん

今朝のトーチュウのアマラオ日記がおかしい。
大熊さんが監督になって、まだ若い彼はいつも一生懸命だったという話。
アマラオがゴールすると大熊さんがライン際でわーわー言っているので、振り向くと親指を立てて「ナイス、ナイス!」と怒鳴っていた。あの声だから怒られているのかと思ったとか・・。

大熊さんの勝ちたい気持ち、諦めない熱い気持ちがあの頃のチームを動かしていた。
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by inadafctokyo | 2007-11-28 07:21 | FC東京

Jcom ビバパラ は攻撃を牽引するゲームメーカー

久々のJcomビバパラです。ほとんど見逃してます。
1週おきというのはやめましょうよ~。曜日で分ければいいじゃないですか。月水金がFC東京で火木土がラグビーとかさ。
c0068891_61316.jpgで、今週のビバパラでインタビューするのはガンバ戦で怪我から復帰した憂太です。
ガンバ戦で復帰した感想は?
2ヶ月半ぶり位の試合だったので、のびのびできたかなーと思います。プレッシャーはあまりなかったですね。
出てきた時すごい声援でしたね。
拍手やユータコールを聞いてすごい嬉しかったです。
怪我をして休んでいる間に焦りは?

c0068891_612944.jpg焦りは特になかったんですが、今年もケガしちゃったなーと。
怪我をしないように気をつけていることは?
早く寝ること、朝ごはんをしっかり食べることですね。
ブログを見ると、よく夜は食事に行くようですが
マンションの上にコンちゃんがいるので、コンちゃんとクリとよく行きます。コンちゃんは真上なので「あ、起きた」とかわかります。
とっても仲良しですけど、二人はどんな人ですか?
コンちゃんは普段も優しいです。クリは・・1個上ですけど、クリは先輩とも付き合いが多くて、ブログにもよく登場するんです。
FC東京で目標の選手は?
入ったときにケリーがいて、同じポジションで東京の大黒柱と言われたんです。一緒にやれて大きかったです。
いま、コンちゃんは日本で一番のボランチだと思うし、練習でもすごいしそういう選手と一緒にやれるのは嬉しいですね。


大人になったなぁと思いました。このインタビューでは相手が可愛いおねえさんだからかそっけない感じでしたが、ケリーを語るときの表情にはぐっときました。残り少ないシーズン、憂太を見る楽しみがありました。

c0068891_615766.jpgクラブの10周年を記念してバナーフラッグのデザインを募集しています。
みなさん、たくさん応募してください!

さて、再来週も見逃さないようにしないと!
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by inadafctokyo | 2007-11-27 06:27 | FC東京

宮城の生産者を訪ねる旅 2日目

c0068891_21192891.jpg2日目の朝、5時に宿を出て蕪栗沼へ。
沼で夜を過ごした鳥たちが群れで飛び立って、餌場にむかいます。
この日はミルク色の霧が濃くたちこめ、観察には適さない日でしたが、30分程度の間にいくつかの集団を観察できました。

c0068891_2120140.jpg宿で食事をとってから次の見学先、仙台黒豚会の生産者のもとへ。
久保さんの豚舎です。
わたしたちが覗くと物珍しいのか勢いよく寄ってきます。
押し寄せると言ったほうが適切か。さすが猪の血が混じっているだけあって迫力のある走りっぷりです。
お友だちの背中の上に乗って前に出ようとしています。


c0068891_21204613.jpgほらー
千と千尋だよー

おとうさん!おかあさん!
あんまり太っちゃだめだよ。食べられちゃうからね。

c0068891_21211050.jpg昼食は伊豆沼にある農家レストラン「くんぺる」で。
地元で作った生ハムやソーセージが本格的な味。お土産にもお薦めです。
伊豆沼に集まっている白鳥さんや尾長ガモ、鈴ガモさんたちです。
白鳥がいるところが井の頭公園との違いです。
近くの店や売店で鳥用の餌を売っています。慣れているので人を見るとすごい勢いで寄ってきます。
触れるところまでは行きませんが。

c0068891_21214548.jpg夜、沼で休んでいる鳥たちは昼間こんなふうにしています。
白鳥の歩くところはそれほど格好のよいものではありません。

c0068891_2122877.jpg前夜「なまずの学校」の三塚さんにレクチャーいただいた魚道です。
田んぼに水を引く水路にこのような魚道を作ります。日本在来の小型魚がここを通ります。こんな傾斜をですよ。すごいでしょう。
ドジョウやフナ、ナマズがみるみる登っていくそうです。
これは丸い筒型。

c0068891_21222657.jpgこちらは四角い木製のもの。
戦後の水田圃場整備は人間が米を生産する際の効率性のみに配慮し、水田と水路の連続性が失われてしまいました。昔から水路と水田を行き来し、生活していた生物が生き難い環境になってしまったのです。
こうした魚道を整備することで、在来種の水生生物が復活する兆しがあるということです。最近ではすっかり姿が見られなくなったメダカも発見されているそうです。

c0068891_21225027.jpg自然はたくましいけれど、大変デリケートなものでもあります。ほったらかしがいいかと言えばそうでもなく、人の手がほどよく入った状態が良い場合もあります。
かつて里山は人が薪や炭などの燃料を得るために手を入れていました。それが無くなって山は荒れ、かえって生き難くなった生き物もいるのです。沼の周囲も萱を取らなくなったために湿地としては荒れている状態です。
今、宮城の蕪栗沼、伊豆沼周辺の生産者が水田で米を生産しながら、水田を生き物が生息する重要な環境として捉え、様々な取り組みをしていることは大変示唆に富んでいると思います。
人間は愚かな行為を繰り返してきましたが、それを取り返す英知をもった生き物でもあるということです。このような生産者を支えるためにも大地を守る会を通じて、その生産物を買うということがわたしにとって環境に貢献できる活動のひとつです。

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by inadafctokyo | 2007-11-26 22:07 | 大地を守る会

宮城県の生産者を訪ねて 1日目

c0068891_6242092.jpg大地を守る会の宮城県の生産者を訪ねる旅。
23日朝に東京を東北新幹線で仙台へ。仙台から東北本線に乗り換えるところで信号機故障のために大幅にダイヤに遅れが。
なんとか約束の時間までに塩釜に到着。

c0068891_6244288.jpg遠藤蒲鉾店さん。大地がまだよちよち歩きだった頃からのお付き合いです。
普通加工品メーカーは一般品と無添加の商品と両方を生産しているところが多いのですが、遠藤さんは無添加でしかも大地基準の商品しかありません。

塩釜にはかつて蒲鉾屋さんが70軒以上ありました。現在は20何軒に減っています。
200海里以後、すり身の原料価格が上がり廃業するところが増えました。練り物は安く買い叩かれやすい商品という側面があります。


c0068891_6245848.jpgこの大きな石釜3台で朝3時から練り物の生産をしています。
温度が重要です。一定の温度を上回らないように気を配って作られます。15度だったかなぁ。
必要以上に造り置きすることはないので、午前中で作業は終了します。

c0068891_6252712.jpgこの状態ですり身を仕入れます。季節季節でさまざまな小魚が入ったすり身になります。国内の信頼できる業者さんから仕入れています。
商品のパッケージに無添加と表示されていても、この素になるすり身に添加物が入っていることがあるのですが、表示義務はありません。

c0068891_626325.jpg笹かまぼこのラインの前で話す遠藤さん。
家族4人とパートさんでやっています。蒲鉾作りは人に任せない、だから偽造をして社員やパートに責任を擦り付けることはできませんよ!こだわりのない所には商品は出しません、と熱く語ります。

c0068891_6262113.jpg塩釜は今でも練り物の生産量が日本一です。
ということは揚げ油をたくさん使うということで、その廃油をどうするか。
次の見学先は廃油リサイクル工場。

c0068891_6264660.jpg廃油は通常飼料などにも使われますが、積極的に環境に貢献したいという考えでバイオディーゼル燃料のプラントができました。


c0068891_627362.jpg廃油は市内の業者からリッター10円で買い取っています。
「SBDF」(バイオディーゼル燃料)は植物油が原料なので、二酸化炭素排出量がゼロ、軽油の代わりに使用できます。ガソリン税がかからないので安く提供できます。

c0068891_6271961.jpgディーゼル車を改良することなく使用できますが、タンク内の汚れを落とすためにフィルターが詰まることがあります。
工場は週のうち6日、フル稼働している状態です。

左から右へと処理工程を経てSBDFになります。

c0068891_6273723.jpg本日3つめの訪問先。
追尾集光士気太陽エネルギー利用システムの実験を行っているJAXAの施設です。
太陽の光を感知して2枚のパネルが動くことで効率良く発電をさせようというシステムです。
中央のとんがった部分が太陽光を感知します。
もうじき実用化されるということです。

c0068891_6275398.jpg蕪栗沼に鳥観察に向かいましたが、時間が遅くなりこの状態。
翌朝を楽しみにすることにしました。

c0068891_628138.jpg夜は「なまずの学校」の三塚さんによる田んぼと生態系維持のおはなし。
詳しくは二日目に。

c0068891_6283474.jpg生産者の差し入れのぶどうです。
色も味もさまざまな種類がありました。
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by inadafctokyo | 2007-11-26 07:21 | 大地を守る会

象徴的な敗戦

新幹線の車中で試合経過をチェックして、逆転負けにショックを受けたにも関わらず、7時からのMXでの録画を見ながら真剣に次の1点を願ってしまった。

先制までは良かった。中盤でボールを支配していたし、こぼれ球も拾えていた。あとは決めるだけなんだけど。
今日で今シーズンのホームゲームは終了するわけだが、サッカーは続く。残る選手も出る選手にとってもまだこれからがある。試合がある限り、チャンスがある限り全力で戦ってほしい。

塩田の涙は今日の試合への特別な思いを表わしていた。
でも、今年も見続けたわたしとしては今日を勝利で収めて、なんとなくほっとされるよりはこの敗戦を受け入れたい。
何度悔しい思いをしただろう。負けて泣いたことさえあった。期待は落胆に、願いは失望に。1回や2回の勝利では追いつかない。

とは言うものの、味スタで応援したみなさんのために結果が出てほしかったなー、本当に。東北に行っていても魂は置いてきたのになー。

とにかく今日で終わりじゃないんだから!
今日出来なかったことは次チャレンジして。今日のミスは繰り返さないで。

東北行きについては明日。写真とともに。
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by inadafctokyo | 2007-11-24 23:52 | FC東京

20世紀はバレエの世紀だった

モーリス・ベジャールが亡くなった。この何年かは体調を崩していると東京バレエ団を通して知ることが多く、いつも気持ちのどこかで気にしていた。
ベジャールさんの新作を待つという人生における重要な楽しみが失われてしまった!
彼がかつて率いていた“20世紀バレエ団”は、その名の通り20世紀がバレエの世紀であることを示していたし、その名に相応しいチャレンジを続けた。彼のバレエ団のチャレンジが生み出した色とりどりの果実を私たちは味わい尽くした。
ダンサーや振り付け家に天才を多く排出した前世紀だが、ベジャールさんは優雅なクラシックの世界にエネルギッシュで生々しい生命そのものを描いて見せた。
男性だけで美しい作品が作れることを証明した。
ベジャールさんの作品にある強さが本当に好きだった!
彼が咲かせた花は実を結び、熟し、やがて次の芽吹きのために地に還る。
ベジャールさん、ありがとう!
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by inadafctokyo | 2007-11-23 09:35

12月8日江戸川

Jユース・サハラカップ決勝トーナメントに進出したFC東京U-18は、2回戦を12月8日13時から江戸川で戦う。対戦相手は12月2日にジェフ千葉ユースと千葉SCとで1回戦が行われ、その勝者との対戦になる。

昨年に続いて江戸川に行く機会が増えて良かった。
準々決勝は12月16日(日)フクアリ:去年と同じ?
準決勝12月22日神戸ユニバ、決勝12月24日長居。
1年おきで決勝は関西と関東で変えたらどうだろう。

トップチームがさっさと終了したあと、ユースっ子たちが頑張ってわたしたちサポーターを腑抜けにしないように努めてくれるサハラカップですよー。

今年は両方で忙しいってことになっても全然構わないんだからねー
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by inadafctokyo | 2007-11-21 23:12 | FC東京