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身代わり

c0068891_23563885.jpg携帯が壊れた。もう滅茶苦茶に。
暗い夜道を自転車で走っていると不意に横から出てきた自動車と接触しそうになって転び、そのとき荷物から携帯が転がり落ちた。
自転車を起こしているうちに車は走り去り、携帯が轢かれていた。
暗い上に携帯も黒なので、金属が折れるような音がしたがその正体がなんであるか判断がつかなかった。それがよもや自分の携帯が潰された音だとは思わず、恐る恐る近づいて、目を凝らすと・・・。


c0068891_2357073.jpg慌てて拾い集めていると、すぐ傍に蛙が潰れている。
携帯よりそっちの方が気の毒だ。

買ったばかりで落とし、同じ機種を今度は車に轢かれる。
もうこの機種は止めようかと思うが、修理が結局一番安い。
これでも直るんですか?!とショップで叫ぶ。

「まあ、ほとんど新品になりますが、修理と言う名目です。」
なんだかありがたい。

c0068891_2357136.jpgこんなでもICは無事だった。
ビバ、日本の技術力(?)
そのうち車より強い携帯ができるかもしれない。

それに「携帯で済んでよかったですね」と人に言われ、確かにそのとおりだと思う。
東京のストラップは二つとも無傷だったのは良い徴なのだ、そうだとも!
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by inadafctokyo | 2007-10-31 00:13

補って

ドイツワールドカップの数々の対戦や各国チームを丁寧に思い出していくと、やっぱりいいなぁと思います。
特に今でも心に残っていること。

トリニダード・トバゴのいかにも苦労人といった風情のおじいさんの監督さん。
「力の足りないところは勇気で補って」
自らの率いるチームを愛情と責任溢れる言葉で表現しました。
スウェーデンに引き分けたときもイングランドに2-0で敗れたときも、その言葉が嘘ではない内容でした。
イングランドはボールを圧倒的に支配して、20本以上のシュートを打ちましたが、トバゴは実によく守りました。集中力も途切れなかったし、選手同士助け合っていました。よく訓練されてもいたと思います。
”勝利”も勿論欲していたでしょう。サッカー選手として名を上げたかったかもしれません。
でもそれよりもヨーロッパの強豪相手に真摯にサッカーに熱中していたと思います。

誇りに思える敗戦でした。イングランドのサポーターからも彼らの敢闘を称える拍手が大きく起こりました。

昨日の味スタで東京のサポーターから起こった拍手はそんなに美しいものではありませんでした。
川崎の6点目、7点目になぜ拍手をしたのでしょう。ぞっとしました。
自分たちが応援するチーム、選手、そして一緒に盛り上げるべき観戦者の仲間、それを全て貶める行為をわざわざして・・・。

全てにおいて負けとはそういうことも含めてだったのです。本当に残念です。

選手もわたしたちもまだまだいろいろと補うものがあります。
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by inadafctokyo | 2007-10-29 22:57 | サッカー

多摩川クラシコ

今日、川崎さんの企画で多摩川を船で渡って味スタに行こうというツアーが催行されました。
どうなったかなんて、気にしてる場合じゃない人が多いとは思いますが、一応ご報告まで。
小さな船で15人くらい?のサポーターがやってきました。でも着ぐるみのフロン太はいなかったのよ。えーーーって感じ。

そしてせっかくね、これだけ双方で盛り上げて、船で来るっていうフロン太さんたちをそっけなくスルーするのもつまんないから、明大前LIVREペーニャの仲間たちが朝もはよからお出迎えに行きましたよ。そうですとも、えらいよ、うちの男の子たちは。(女の子もいました)
ゲーフラ作ったり、フロン太たちの通る道を青赤のロードにしたり、盛り上げに一役も二役もかいました!トーチュウもクラブスタッフも来なかったけどね。
川崎のクラブスタッフに偉く感謝されたそうですけど。

緑とのダービーよりも富士通やNTTとの対戦の方が歴史を感じる部分はあるね。
だからこそクラシコなんていう名前をつけたのでしょう。

そういうところを面白がって、本気で遊び半分で乗っかりつつ楽しもうっていうスタンスが東京サポーターのいいところだと思って。最近はどうだろうと疑問に思うけれど。だからうちのペーニャの若い(わたしよりずっとね)人たちがこういうところでやってくれるのは嬉しい。
でもこれだけやるから余計に辛いよね、今日の結果は。
でもね、決して無駄じゃないから。
多摩川クラシコは続けたらいい。今年は完敗。でも来年がある、それでもダメなら再来年、わたしの孫の時代にでも必ず今日の借りは返しておくれ。
忘れるな。今日のこと。

でも引きずるな、今年中はもう思い出さなくていいから。
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by inadafctokyo | 2007-10-29 00:21 | FC東京

暑い!

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前回に引き続いて暑くて参るバクスタ。
サンバのお姉さんに盛り上がる連れ…
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by inadafctokyo | 2007-10-28 13:07

フードコートは出るのか?

限定のシュラスコが無くなっていても、大丈夫。
と言いたいところだが、フードコート出るのか?

しかし、明日はいろいろあるなー。
協力商店会の日でお買い物bagが先着4千人。

FC東京が食べちゃうぞ企画は「我那(ガナ)ッシュクリーム入りひとくちバーム」・・・てへへ
青木屋さんたら、でもきっと美味しいから買おう。
川崎大師名物「とんとこ飴」
これは美味しいのよ。おすすめです。きなこ買おう。喉の調子が悪い人にはせきのど飴がいいですよ。

ブラジル・デーで多摩川シュラスコとね。ほんと、もう大変。あれもこれも。

おおそうだ、のっぽんブラザーズが来るんだ。

デジタル・ラジオが11時からね。さっきからトライしているけど、上手く受信できないなぁ。

フロン太のみなさんはナビスコ決勝に照準があっているんでしょうね。きっと。
どれくらい来てくれるかな。
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by inadafctokyo | 2007-10-27 14:54 | FC東京

商店会リレーはコクリツじゃなくてクニタチ

MXホットラインです。三田涼子ちゃんが前田治さんとお送りします。
c0068891_22481571.jpg本日の応援企業は東京商工会議所さんです。
経営力アップ、変革力アップ、地域力アップを掲げています。
FC東京さんには攻撃力アップ、守備力アップ、そして集客力アップを目指して欲しいと思います。(こんなことをきっと言いたいのでは・・と勝手にコメント付け加えてみました)

c0068891_22423849.jpg会議所さんには設立時から応援いただいています。
ありがたいです。

中位力は最近ますます磨きがかかっているようなFC東京ですが、地域力アップに貢献できるようにクラブ、サポーターともども頑張ります。

c0068891_22432062.jpg商店会紹介リレーは第10回。
国立旭通り商店会を訪問します。
まだまだ世慣れていない小山泰志起用に当たって、涼子おねえさんが引率です。

商店会リレーは”大変だぞー”ってみんなに言われました・・・。

c0068891_22434627.jpgこら、泰志もっと頭を下げんかい!

近江屋酒店さんです。開幕戦でのルーカスゴール写真を飾っていただいています。

c0068891_2244657.jpgフルーリスト吉垣さんです。

優勝したら、特別大きな花束を持って駆けつけますよ!

c0068891_2244249.jpg電器店のサンエースさんです。

選手の名前まではよく覚えていないけれど、これを機に覚えますよ。


みなさんの”応援してる”という気持ちが強く伝わってきました。応えなくちゃいけませんね。こういう人たちに喜んでもらいたいですよね。

泰志くんも更にはっきりと目標が見えたことでしょう。
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by inadafctokyo | 2007-10-26 23:07 | FC東京

慶祝の極み

昨日の東京中日に「梶山歩いた!!」との記事が。

歩いただけで喜ばれるのはクララかバンビちゃんか陽平くんか初めての赤ちゃんくらい。

二人目三人目となると気付いたら歩いてた・・・てなものです。

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屋外リハビリ開始、良かったねー、うんうん。
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by inadafctokyo | 2007-10-26 06:57 | FC東京

サッカーの懐は深いことを感じて秋は深まる

ドトールでコーヒーを飲みながらワンセグで電動車椅子サッカーのワールドカップを取り上げた番組を見る。
第1回のこの大会が日本で10/7~10/14まで行われていた。
7カ国が参加して開催された第1回の電動車椅子サッカーW杯で日本は4位の成績を収めた。参加国はアメリカ、フランス、ベルギー、日本、イングランド、デンマーク、ポルトガル(順位順)。日本は3位決定戦でベルギーに敗れたが、参加7カ国総当りの勝率では日本の方が上回っている。(日本:4勝2敗、ベルギー:2勝1分け3敗)しかもPK戦での敗戦。番組に出演した選手がかなり悔しがっていたが、それも当然だ。日本は40分では優勝したアメリカと準優勝のフランスにしか負けていない。3位は確保したかったことだろう。
準決勝でフランスに敗れた際に、岡田さん(元マリノス監督)に「慰めあってもなんにもならない」と喝を入れられ、チームが締まったというエピソードも披露された。さすが岡田さんだと思う。アマチュアでも障害者のスポーツであっても勝負の厳しさは少しも変わらないことを選手たちに思い起こさせたのは正しかった。

電動車椅子サッカーはアメリカ・カナダで行われていたパワーサッカーを元に1982年、大阪で考案された。バスケットボールコートを利用し、20分ハーフで4対4で行われる。ボールは直径50cm。
1995年に第1回電動車椅子サッカー全国大会が名古屋で開催された。当初8チームの登録があった連絡会には2002年には48チームが参加している。
日本の電動車椅子サッカーの特徴であると同時に問題は「押し合い」だった。車椅子同士の押し合い、ボールを挟んでの押し合い。サッカーと言うよりはラグビーのようなものだった。なぜ問題かというと転倒の危険性と車椅子の故障が頻発するからだ。押し合いで止まっている間もモーターは回っており、加熱して故障することになる。
頻発する故障に業を煮やしたメーカーが問題提起をする。車椅子は障害者にとってなくてはならない足と同じものだから、故障した場合は常に緊急な対応を迫られる。ところが競技で故障した車椅子の修理で一般の車椅子の修理にしわ寄せが行く。やむなくサッカー競技で故障した車椅子の緊急修理は断ることになった。
世界にはまだまだ車椅子を必要としても手に入れられない障害者がいるという現実から、大切に使用して欲しいという意味もあっただろうし、競技として世界を目指していくには早晩ルールの見直しが必要だった。2005年にルールが改正され、押し合いは禁止になった。

アメリカは早くからこの競技が障害者に普及していた。パワーとスピードというアメリカらしいプレイが信条。
フランスは国内に130ものチームと1,000人の競技者がいる強豪。華麗なパスワークを誇る。
ベルギーはそのフランスに指導を仰いだ影響で、やはりパスサッカーが得意。
イングランドにこの競技を教えたのはなんと日本。2001年からとまだ歴史は浅いが、さすがに成長は著しい若いチーム。
デンマークももともと独自のルールで競技を発展させてきた。国内では大会に参加した1チームがあるだけというポルトガルとともにこれからの国。
日本はチームワークとテクニックが売りという日本らしいチーム。

手動の車椅子では既にマラソンやバスケットボール、ゲートボールなどが知られているが、これまでスポーツは諦めていた重度の障害がある人でも、楽しめるスポーツというところに意義がある。
岡田さんも言っていたが、サッカーの魅力が凝縮されたような面白さがある。今回はテレビでしか観戦できなかったが、ぜひ生で見てみたいと思う。
第1回の電動車椅子サッカーワールドカップ公式ページには、代表合宿レポートがあり、補欠としていかにチームに貢献できるかを悩んだり、日本チームがどのようにチームとしてまとまって行ったかがわかり、興味深い。また応援メッセージには博実も登場している。
大会期間中モバイルでのライブ中継が行われ、大会後はBODで録画を配信している。
インターネットはこのようなとき、本当にその力を発揮する。

日本代表のみなさん、今回の結果は非常に残念ではありますが、日本チームの力を正確に知るには素晴らしい大会となりました。今後のご健闘、そして電動車椅子サッカーの発展をお祈りいたします。
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by inadafctokyo | 2007-10-25 01:05 | サッカー

各年代の代表選手を擁しながらも・・・

・・・中位に甘んじている13位名古屋と12位FC東京

DOGATCHでハイライトを見ようとしたら、いきなりこのように言われていました。
うーん、ごもっとも。世間的な評価はそうしたものでしょうね。
そういうところから一段抜けるには、楽をしていたらダメです。
来期の構想は誰にとっても楽じゃないものなら納得もできます。コーチもかなり入れ替わりが予想されるようですが。

川崎×新潟戦は面白い試合でしたね。新潟にとってみれば面白いどころではなかったのでしょうが。Jリーグ的な試合と言えるでしょうか。
少し前より調子を上げて来ちゃいましたね。

しかし、塩田なら止めただろうと思われるシュートが決まり、新潟のDFも甘い、ということにしておこう。(もう呑んじゃってるからね)

ガンバ側バックスタンドのチケットがありまして、ナビスコ決勝に行くことになりました。しかしどっちの味方もいたしません。

明日はACLの準決勝がさいスタで行われます。地上波での放映はないのが残念です。
田中M・Tさんがいつになく殊勝な態度で「日本代表なので、他のチームのサポーターも応援して」としきりにおっしゃっておられました。

みんなで応援しませう(他意はございません)
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by inadafctokyo | 2007-10-23 23:01 | FC東京

喧喧諤諤な日々或いは罅の入ったバモスせんべい

平穏無事なチームのサポーターから興味津々で見られる今日この頃ですよ。

わたしは別にフロントに辞任を要求するとか言いたいわけではないです。
姑息に見えるようなやり方はやめて欲しいと思うだけです。意図的にリークしたとしたら、時期の問題。フロント或いは誰かの都合優先で、わたしたちの盛り上がりかけた気持ちに冷水を浴びせかける結果になることは全く斟酌しなかったのではないでしょうか。考えすぎて下手をするという典型。

案外綿密にリサーチした結果、受け入れられると判断したのかも(明大前には最近来てなかったぞー)

また補強の失敗ではなく監督の手腕だと発言することもどうでしょう。公平に見て責任は半々というところではないでしょうか。福西にしろワンチョペにしろもっと生かせなかったのかという物足りなさはあります。しかしこの獲得は行き当たりばったりではないと言い切れますかね。

人として「むこうに責任がある、こっちはない」ということを、一緒に仕事をしてきておしまいになって言うのはどうですか。わたしのモラルとしてはないです。100歩譲ってそれ(補強は上出来で、それを生かせなかった監督のせい)が本当だとしたら、口に出さなくてもいいんです。本当のことならいずれ自ずから証明される筈ですから。フロントはまだこの先があるのですから、それでいいではないですか。
わざわざ口に出すのは、物事を修正しようとしているからです。
残り試合、そして天皇杯にむけてすっかり興がそがれてしまいました。

せっかくクラシコでさぁ、友達も呼んでいるのに・・。

グダグダを吹っ飛ばす勢いでいいゲームを見せてもらいたい!
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by inadafctokyo | 2007-10-23 17:46 | FC東京