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今日のルーキー

トーチュウの「07年東京 期待の5人」で2番手に登場したのは吉本一謙。
小学校の頃から森本と吉本は抜きん出た存在で、森本を抑えるのが常に吉本に与えられた仕事だったとか。何度も対戦し、同じ通信制の高校で学んだ二人は(梶山も一緒だね)普段から仲もいい。
で、この写真です。周囲のこどもたちは確かに小学生ですが、4番は中学生のお兄さんが助っ人に来ているような。
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6年生のときからDFの吉本くん。
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by inadafctokyo | 2007-01-31 07:35 | FC東京

大分のミヤ・・・・

大分のサポーターブログでミヤちゃんを発見。
大分んつぶやきさん
どんるブログさん

ありがとうございます。

まだ新しい環境にしっかり馴染んだとは言い難い感じでしょうね。
でもこの時期にみんなにミヤの特徴といいところを分かって貰って、試合にたくさん出て活躍することを祈っています。

大分のサポーターのみなさん、ミヤザーは東京でまるごと愛された選手です。
いいところは勿論のこと、その欠点(先入観は与えたくないので言わない)までひっくるめて全部宮沢だから、わたしたちは愛してました。
どうぞよろしくお願いします。
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by inadafctokyo | 2007-01-30 23:48 | FC東京

選手紹介リニューアル

オフィシャルの選手紹介2007年版がアップされています。
目新しいのは、主要な選手のJリーグデビュー戦、初得点、FC東京デビュー戦、初得点が紹介されていて、試合詳報にリンクされていること。これ今年からですよね?いいじゃないですか。
でも3年目以上でないとこの紹介がないんですね。

新入団の選手は2007年に”卒業予定”となっているのが、初々しいです。

あ、徳永はどうした?  経歴に触れられていないが・・・。
ちゃんと卒業できたのか?

梶山が寝癖としか思えないヘアスタイルなのはまっすぅがチェックしなかったからか?
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by inadafctokyo | 2007-01-30 12:53 | FC東京

大志は元気にしています

今年のように選手の移動が多いと、東京のホームページだけでなく、あちこちのチームをチェックしなくてはならなくて忙しいよ。

そんななかで山形から私たちに便りが

1/26 FC東京サポーターのみなさまへ

1/23 囲み取材で

長く在籍した大志だから、わたしたちに気を使っていただいたのですね。

FC東京と山形は似たところがある、と取材に答えた大志。
前田くんも元気そうで。
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by inadafctokyo | 2007-01-29 14:25 | サッカー

また?

そう、また8+9+3+2+9+2+4=37さんの話題だけど、
福西入団のニュースが出た日にFC東京携帯サイトに加入した人が270人いたらしい。

ソシオも増えるのか?

あの賛否両論ある新ユニも売れるのか?37番

ジョーさんが同い年なので嬉しいと言っていた。今後ジョーブログへの登場を楽しみにしていよう。

c0068891_23293874.jpgこんなDVDも出ているので、吃驚。
ツネさまはきっとあるだろうとは思ったが、君もか!福西
どんな内容か見た人は教えてください。
いや、やっぱりいいです。がっかりしそう。

c0068891_23313152.jpgわたし、こっちが欲しい。
世界のサッカー選手人気投票で第1位のジェラード。
2位は俊輔。


今日のトーチュウは話題山盛り。
エバウドが楽しみだったり、ナオが捻挫で心配だったり、新人の阿部ちゃん(U-18出身)は東京に帰ってこれなければ普通に就職するつもりだったり、石垣は寒かったり、ベッカムがディズニーランドのプロモーションで眠りの森の美女の王子様になるだったり(東京と関係ないけど萌え)そんなこんなの日曜。
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by inadafctokyo | 2007-01-28 23:41 | FC東京

ペーニャ家庭訪問その2

フロントスタッフのOさんはアマラオホーム最終戦のとき、花束を渡した。アマラオ写真集に載っていた。ただしOさんの後姿。

マスコットはいりますか?と聞かれて、その場にいた人たちは即座に「いらない」と答えた。
カラスコみたいな悪役ならいいけどという意見もあり。
Jリーグ創設時はみんなで作ったから比較的割安でできたけれど、今から作るにはけっこうなお金がかかるらしい。

試合の前後に選手が何か(ボールとか)をスタンドに投げ込むのを希望する人もいたが、こどももいて危ないから良くないという意見が多い。

スタジアムDJのスティーブンはどう?という質問にはみんなが「いい!大好き」という答え。
英語がいやだという意見もあるらしいが、それアウェイサポから多いね。

キッズ向けではなく、大人向けのファン感謝デーもやった方がいいか?
東京の選手は小平で丁寧にファン・サービスをやってくれるので、それ以上を求めるのは気が引けると考えている人が多い。

あとは電車やバスの運行時間についてなど。
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by inadafctokyo | 2007-01-27 09:36 | FC東京

ペーニャの家庭訪問

今日は明大前LIVREのペーニャにフロントスタッフの方が家庭訪問されました。
いらしたのはお馴染みのFさんともう一人Oさん。Oさんは東京ガスの時の選手で、ご記憶にある方もいらっしゃるのでは。
味スタの食事情について、ユニフォームについて、イベントや選手のファンサービスについて、様々な話がやり取りされました。
時に脱線しがちなわたしたちの話に大変熱心に耳を傾けてくださって、楽しい時間になりました。
わたしたちが感じているようなことは、変えていこうと思っても自前のスタジアムでないために難しいことがほとんどだということもわかりました。

ファンクラブ通信でも触れられていましたが、国体のために味スタの改修があり、その期間はホームゲームをよそでしなければならないことなどを考えても、自前のスタジアムが欲しいなと強く思いました。J1のチームを軽んじていること甚だしくて腹が立つ。

まずは入場者数が増えて、ソシオが増えること。それによって自治体にとっても無視できない地位を築くことですね。

それにしても思ったのは今日集まったような人は、みんながFC東京の広告塔のようなものだということです。
FC東京の名前を見聞きする度に、おそらく彼ら彼女らの周囲の人はきっと彼ら彼女らを連想する筈で、また彼ら彼女らからFC東京というものへの認識を得ているはずなのです。

あの人が応援しているのだから、きっといいチームなんだろう、とまではいかなくても、あそこまで入れ込んでいるのだから、きっと何かあるんだろう。一度付き合ってみるか、程度にはなりたいものです。

さて、楽しみはどんどん膨らむ。
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by inadafctokyo | 2007-01-27 00:41 | FC東京

今期のスローガン決定!・・・・・?

It’s Our Time ~青き疾風、赤い怒涛~

うわー凄い、よくわかんないけど。

疾風怒涛って日本代表のドイツ大会での悪い(ごめん!)イメージが・・。

Sturm und Drang ってドイツで起こった理性に対する感情の優越を主張した芸術運動。代表作は「若きヴェルテルの悩み」ですね。
失恋で自殺しちゃう主人公・・・・。ちょっとどうでしょう。

この作品をきっかけに自殺が相次いだというように、若い頃はぐだぐだあれこれ悩むもんだし、感情の振幅も大きいので、みなさん気をつけましょう。なんだかな?
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by inadafctokyo | 2007-01-26 15:49 | FC東京

移籍について考える

Jリーグ選手協会の1999年ワールドユース・ナイジェリア大会メンバーへのインタビューがいよいよ最終回を迎えた。最終回にはガンバ大阪の加地亮選手と播戸竜二選手の対談

このときのメンバーは本当に凄い選手が揃っていましたね。個人的には小笠原満男選手のインタビューが面白かった。意外にいい奴じゃん、けっこう好きかもって。プレイスタイルはともかく。
で、加地さんと播ちゃんの対談はさすが関西ノリ、関西語全開。加地くん、やっぱり東京にいた時はよそ行きだったんだね。活字からも生き生きした感じが読み取れるわ。
せっかく播ちゃんがボケてるのに加地くんが黙ってると、「突っ込んどいてや。寂しかったわあ」と即座に切り返すあたり二人の関係はとても良いと見た。

すっかり向こうの人なんだねと今さらながら感慨深く思う。

加地くんはセレッソ大阪→大分(当時J2)→FC東京→ガンバ大阪
播ちゃんはガンバ大阪→コンサドーレ札幌(J2)→ヴィッセル神戸→ガンバ大阪
と移籍している。そしてこの二人には共通する点があって、最初のチームが2年次が2年そして3つ目のチームは4年で移籍していることだ。加えて2つ目のチームはJ2。
おそらく、このパターンは多くの選手の経験するところなのではないかという気がする。そして必殺の出世パターンかな。
こういう経緯を経て移籍していく選手を悪く言うつもりはない。ありがとう、4年間頑張ってくれて、あなたはあなたのために頑張っていたのだろうけど、十分楽しませてもらいました。ありがとう、これからも頑張ってねって言うだけだ。

12年間在籍していたということは新人として入団して、チームの栄光の歴史とともに歩み、中心選手として活躍してきた。その選手が移籍するのはよくよくのことと思うが、やはりこれも原さんの言うタイミングだと思う。色々な要素が交じり合って、移籍という結論になった。家族のこと(お受験?)も大きかったかも知れないが、環境を変えたいという単純な理由が一番大きいのではないか。そう思うのも、会社のチームの人が「もう10年もいたし、いいだろうと思って」と言い残して移籍・・じゃなかった転職した。

磐田でたくさんカップは取ったし、やるべきことはもうやったかな、ここらで元気だけど間抜けなあの都会のチームでやってみるのも面白いかもしれないな、っていうそれくらいの感覚って悪くないかな。
福西さんが抜けたらそれをチャンスと捉える選手が必ずいて大きく成長するはずだ。磐田だもの。

それにしてもトルシエさんっておもろかったな。
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by inadafctokyo | 2007-01-25 15:33 | サッカー

気の毒な蛙

川崎の蛙王子のことではありません。

先日、大地の集まりで蛙のツボカビ症の話が出ました。
世界中で猛威を振るっているらしい。北中米、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパで確認され、感染力が強く、感染すると90%の致死率ということもあって、大変な騒ぎになっています。
なぜって蛙が絶滅すると蛙を餌にする生き物も絶滅の危機を迎えてしまうわけで。食物連鎖。鷺や鷹などの鳥類、蛇などの爬虫類も激減してしまうでしょう。そして蛙は大量の害虫を食べてくれる存在でもある。農業に与える影響も大きいといえるでしょう。
わたしが毎年通っている山武の田んぼにも大量のアマガエルが棲息しています。時期になると卵が孵りおたまじゃくしになり、蛙に成長する。その当たり前な光景を守りたいと強く思います。

麻布大学のサイトに解説書とQ&Aが載っています。
現在、蛙を飼育している人は注意深く見守ってあげてください。もし感染が疑われるときは獣医さんで検査を受けること。絶対に野外に放してはいけません。治療できます。もし死んだ場合は決して庭に埋めたりしないで、焼却あるいはきちんと生ゴミとして出すことです。
無闇に恐れることはありません。哺乳類、鳥類、爬虫類には感染しません。結局は人が環境を壊したために起こっているということは他の現象と変わりません。冷静にできることはきちんとやっていくこと。これしかありませんね。
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by inadafctokyo | 2007-01-24 17:52