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踊るコンちゃんだ

もう、年末年始なんてなくてもいいよん、大人にとっては。
なんにもない休みが一番だ。掃除はもう諦めた。普段からやらないわたしが悪い。
買い物にも疲れ、肩や背中痛いし・・・のんびりブログ更新しているばやいではない。
しかし、そんな倦怠感にとらわれているあなたに!(てか、自分だろ)
踊る今ちゃんが癒してくれまっせ!
おどるおどるペラペラ今ちゃん

一家に一人、一チームにひとり、そして集団で今ちゃんが!あはははh

ありがとコージさん、うるうる
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by inadafctokyo | 2006-12-30 16:19

高円宮杯準決勝

行って来ました西が丘。久々なので一番自信のある行き方=赤羽からバスで行ったのですが、時間かかりました。三田線の方がやっぱり良かった。着いたのは前半30分過ぎ。
c0068891_23585130.jpg第一試合はFC東京U-15深川対ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバは優勝候補というだけあって、別格。反則って言いたいくらいでかいし。CBの二人なんて180超えてると思う。ありですか?年齢詐称してるよね、CTスキャンとかでちゃんと調べろと言いたいくらい。で、残念ながら4-1で敗戦。3位決定の試合後の表彰式前。

c0068891_23595322.jpg第2試合はむさしのみなさん。
お相手はSSSさん。札幌から遠征です。
ここでようやく中学生らしいサッカーだったわけで。
別に下手とかそういうことではなくて、とにかく年齢に見合った良いサッカーが展開されていたわけですよ。

c0068891_003814.jpg今日一番面白かったむさしのゴール裏を務めていただいたみなさん。中学生+U-18の先輩方。とにかくばりばり飛ばします。元気です。歌います。さすが味スタの近くだけあって、堂に入ったもの。前半飛ばし過ぎて後半は陽が当たっていることもあり、眠くなったのかすっかり大人しく。
まあでもこの少年たちは、とにかくゴール裏としてはトップ昇格決定!

c0068891_011631.jpgSSSもベスト4に残るだけあって、技術はしっかりしているいいチームでした。むさしは守備が粘り強いチームでしたね。
後半得たPKのシーン。このPKでの1点を含めて3-0で勝利し決勝進出決定。

c0068891_014071.jpg試合後の挨拶。決勝はガンバと。
とにかくガンバは強い。苦戦は必至だろう。予選リーグではむさしはガンバに3-6で敗れている。しかしガンバ相手に3点取ったのはむさしだけなのだ。
2年続けて決勝に出るなんて凄いぞ、末っ子たち。できれば決勝も単独開催にしてほしいけどね・・・。
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by inadafctokyo | 2006-12-28 00:36 | FC東京

若い人たち

明日は高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会準決勝が西が丘でありますね。
FC東京U-15深川とむさしが出場します。
今頃あの子たちはどうしているかなぁ。緊張もあるだろうけど楽しみにしているだろうな。

小さい頃からサッカーをやってきて、途中で迷ったこともあると思う。勉強との両立も大変だろう。親御さんの負担も並大抵ではないだろう。でもここまでやってきたら中途半端では終われない。親も子もそんなふうに思っているのではないだろうか。
サッカーでプロになれるかどうかはわからない。でも今は趣味と言える段階は過ぎたサッカーに真正面から親子して取り組んでいるみなさんを心から応援します。

さて、うちのこどもの場合はサッカーをクラシックバレエに置き換えるとぴったりそのままです。
4歳からバレエを始めて、9年。もう趣味とは言えない。本人にとっては何よりも大事なこと。6年の頃に一度揺らいだ時期があった。バレエ優先で他のことができない日常に少しだけ疑問を持ち、友達との付き合いやクラブ活動もやってみたくなった。それは楽しかったようだが、ある日自分でバレエを選んだ。
親も決意しました。もう親が止めなさいと言って止められるものではない。どんなに大変でも支え続けなければ。

明日、発表会なんです。
c0068891_20283729.jpg12月27日(水)
会場:府中の森芸術劇場 ふるさとホール
開場:17:30 開演:18:00

Kバレエカンパニーの宮尾俊太郎さんがゲストで踊ります。素敵ですよー。
入場無料ですのでお近くの方でバレエに関心のある方は西が丘の後に?どうぞ。
素敵な舞台をご覧いただけると思います。
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by inadafctokyo | 2006-12-26 20:36

魔法瓶はやっぱり象印だね

まあ、ただそれだけ。

神戸に行けなくて明大前リブリで観戦してました。サハラカップ決勝。

これまでの対戦相手とはあきらかにレベルが違う。
大したことないかな、平繁には注意だけど、と思った準決勝の広島とはちょっと違った。
これまで中盤で勝っていた東京がなかなか自由にさせてもらえなかった。
それが全てかな。後半に入ってからはワンタッチのパスがつながるようになったが、あの失点でリズムを失う。あれはファウルだろうけど。

昇格する3人も進学してサッカーを続ける選手も、勝つことでは得られないものを得たわけで、今後の道に、特に苦しいときに力にしてほしい。
1,2年生は決勝のピッチに立った経験を必ず次に生かしてほしい。

本当にありがとうと言わせてもらおう。東京のサポーターとしては不本意なシーズンを過ごした年の最後に深川、フクアリと素晴らしい試合を見せてもらえて、そしてクリスマス・イブに青赤マフラーでサッカー観戦ができるなんて、君たちのおかげです!

今日は悔やむことでいっぱいかもしれないけれど、明日からは次の目標に向けて弛まず進んでください。期待しています。
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by inadafctokyo | 2006-12-25 00:58 | FC東京

クリスマスは静かに

c0068891_0404784.gifクリスマスが近づくと必ず思い出すことがある。こどもの頃のクリスマスの思い出。
わたしのこどもの頃はクリスマスの行事はまだ一部の人のものだった。プレゼントをあげたり貰ったりということもなく特別なことはなかった。親にクリスマス・プレゼントが欲しいなどと言ったら、「うちはクリスチャンではありません」という答えが返ってくるに決まっている。でもわたしは教会の保育園に通っていたので卒業してからもクリスマスの集まりには参加していた。ありがたいクリスマスにまつわるお話などもあった筈だが、覚えているのはきれいな小さなカードがほしいだけ貰えるという嬉しさだ。イエス様やマリア様の聖家族や天使が描かれているカード(サッカーの選手カードに似ている)がよりどりみどりで貰えるという超興奮の一日なのだ。
たくさんのこどもが集まって賛美歌を歌ってお菓子を食べて、清潔で正統的なクリスマス!
ある年のこと、わたしはまだ小学校の低学年のことだったと思う。いつもどおり教会のホールだったかでプレゼント交換があり、わたしのところに回ってきたのはブルーのギンガムチェックのハンカチだった。この頃のわたしにとってはかなり「当たり!」だ。少なくともハズレではない。少なからず喜んでいるわたしに男の子が声をかけてきた。
「自分のところに来たのはタオルだった、家で待っている妹のためにタオルとハンカチを換えてくれないか。」
それはただの白いタオルだった。教会のクリスマス会に白いタオルを持たせる親もどうかと思うかもしれないが、あの頃は今のような贅沢な時代ではない、そんなものでも持たせるのが精一杯だったとしても不思議ではない。

わたしは交換してあげなかった。逃げ出してしまった。

そのことをずっと後悔している。そのことがずっと忘れられない。

その優しい妹おもいの男の子にずっと謝っている。
ごめんなさい。わたしなら換えてくれると思って声をかけてくれたのに。

ほかのことで昔に戻りたいと思ったことは無い。でもできるならあの時に戻りたい。あのハンカチをタオルと交換したい。今ならできるのに、どうしてあの時できなかったんだろう。
あの男の子はその後どのような人生を歩み、いまごろどうしているだろう。あのことを覚えているだろうか。
クリスマスの意味がまったく分かっていなかったこどものころの辛い思い出だ。
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by inadafctokyo | 2006-12-23 01:13

原監督就任会見

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原さんは客観的に他のチームと比較検討してFC東京を選んでくれた。
このチームでやってみたいなと。

ヒマラヤとトクナガには競い合う相手が必要だと。
徳永はガンバ戦なんかはよかったけど、今年は彼の本当の能力が発揮されていない。

平山くん、しごかれてください。
トクの競争相手は現れるか?

監督を退任してまもなく石川とらさんが東京駅で原さんに久しぶりに会ったときのこと。
「老けてしまったので驚いた。監督って大変なんだな。」と言っていた。
その時、まったくナンセンスだけど胸のうちで「ごめんなさい」と言っていた。

もう少しインターバルがあったほうが良かったかもしれないけど、原さんには相当の覚悟があるようだ。
呼んだフロントはどうかな?
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by inadafctokyo | 2006-12-21 22:59 | FC東京

ノロウイルスの呪い

まーたつまらんこと言ってすみませぬ。
大変な勢いで日本を征服しつつあるノロウイルス。
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱が主な症状です。
会社でもペーニャの仲間にも次々発症しています。
人から人へ感染するときと、食品から感染するときとありますが、人の小腸粘膜で増殖するので、結局は人を介しているわけです。

ノロウイルスで感染性胃腸炎になりますが、感染性胃腸炎=ノロウイルスではありません。
他にもロタウイルス、アデノウイルスなどが原因となるために、全部が全部ノロさんのせいかどうかはわからないようです。

感染予防はとにかく手洗い。せっけんと流水で帰宅時、トイレの後、食事の支度の際にしっかり手を洗いましょう。

もし感染して吐いたときは部屋を換気しながら吐いたものをふき取り、塩素系の殺菌消毒剤で消毒しましょう。処置後はしっかり手洗いを。
下痢や嘔吐がつづくときは脱水症状に注意しましょう。
体力があれば2,3日で症状は落ち着きますが、こどもやお年よりは充分な注意が必要です。

しかし、10年以上前から冬の感染症としてこどもの間には流行が繰り返されていましたが、こんなに猛威をふるうのは、環境の変化でウイルス自体が強力になったのか、人間が弱くなったのか。おそらく両方でしょうね。

親愛なるみなさん、気をつけてお過ごしください。
せっかくの楽しい時期を寝て過ごすことのないように。
そして罹患してしまった方は、どうかお大事に。早く良くなりますように。

我が家は今のところ大丈夫。娘は27日にバレエの発表会がありますから、絶対に体調を崩すわけにはいきません。根性でウイルスをはね返せ!
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by inadafctokyo | 2006-12-20 22:35

FC東京U-18 決勝進出!とか

やってくれた!ユースの息子たち。

あのペナルティーエリア内でのパス回しはどうでしょう!
うーん、素晴らしい。
決勝はサンフレッチェ広島ユースとの対戦。手ごわい相手だが、体力も気力も決して引けはとらないはず。試合後のコメントからも選手間に存在する信頼の強さがよくわかる。

24日の決勝を最後に3年生はトップに昇格する者、大学に進学する者とに別れる。このメンバーで試合をすることはもう無い。笑顔でその最後の試合を終えられるように!
スタンドから元気な応援で後押ししたユースの選手たちの中にも3年生はいるだろう。あと1試合、例えピッチには立てなくても戦う気持は一緒。勝ち取ったものも一緒。

決勝は神戸で。行きたいな行きたいな行きたいな・・・と100回くらい言ってみる。



そしてこのリリース
2006Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金

これでうちのチームは40万払わなくてはならない。
あのねーそれなら言わしてもらうけど!
 2006Jリーグ アメージングなジャッジに対する反則金  の方はどうなってますか?
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by inadafctokyo | 2006-12-18 23:15 | FC東京

とほほなチームでごめんなさい

首都東京の唯一のJ1チームとして、今期はまったく納得の行くシーズンではなかった。今期を象徴する言葉としてあっちからもこっちからも”迷走”と言われ、瞑想にふけるinadaである。(つまらんこと言ってごめん)

わたしはどんなチームを望んでいるのか?
いつも上位?いつも優勝争い?
そうねー順位は悪いよりはいい方がいい
かつての緑川崎さんは強かったけれど、今の東京の方が好きだと思う。
とほほでもそういうところがけっこう好きだったりする。

職場の個人調査?で将来の夢は「FC東京のリーグ優勝」って書いた。
部長は「レッズのリーグ優勝」だった。もう叶っちゃってつまんないでしょう。
リーグ優勝ってまだ目標というより「してみたいなー」というもの。

わたしはこの先もどんな状態でもサポートするだろう。でも、選手としてはそうはいかない。自分のプロとしてのキャリアがかかっている。今ちゃんの発言は当然だ。海外移籍の前に優勝を本気で狙いに行くチームに移籍を考えるのはありだろう。
このところの東京は補強がぴたっと決まらない上に、今年は監督もあれだったし、不満を持っても仕方ない。

大してお金ないのはわかってる。身の丈にあった補強でちょっとづつ強く愛されるチームになるっていう路線も理解。でも、今シーズンのような状態の後には覚悟を決めてここぞという体勢を整えてほしい。今やらないでいつやるの?
今ちゃんがいて、ナオがいて、梶山がいて、ユータがいる、ジョーさんも復帰する来年こそ!
(モニはずっといるらしいので)

お金で済むなら簡単だよ。このチームをこうしていこうという明確な方向性があればね。
来年は勝負の年にしましょうよ。あれ?この言葉はたしか原さんの4年目でM林さんが言った言葉。本当にそれだけの準備をしてほしい。

活きのいい、意気を感じる東京らしいサッカーで優勝を狙おう!
みんなの声が今ちゃんに届くように。
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by inadafctokyo | 2006-12-16 11:46 | FC東京

びっくりしたなぁもう

普段まったく海外サッカーを観ない、というかほとんどテレビでサッカーを観ることがない。
W杯以外では久々に観たサッカーはもう、なんというか。
昔流行ったことばをわざわざ引っ張り出したくなるほどだった。

びっくりしたなぁ、もう。 バルセロナ 青とエンジのユニフォームが流れるようにすいすい動いていた。
連動性って言うなら、これくらい。
コンディションが整わなくてこれかい?

試合前に慎重だったのは、彼らが謙虚にサッカーに向き合っているからだね。
いいチームだなぁ。

2点目は思わず、「ワーー」と声を出した。でこさんのコーナーキックに、そのボールの軌道になんと4人が飛び出した。

一人一人が凄いのに、それが協力して連動して質の高いサッカーを展開しているんですよ。
きっともういいとかないんでしょうね。もっともっとと思っている。
でもこのサッカーは未来永劫続かない、今がピークなのかどうなるのか、満開の花は散るだけ、そんなことを思うとどきどきする。

うーん、ハラさん 頑張って
チームスタッフの方
フロントの方
まだまだ、全然まだですから、頑張って

あの遥かかなたに光り輝く星を目指して


でも北中米代表のクラブアメリカはもっと戦えるかと思ってた。
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by inadafctokyo | 2006-12-15 22:36 | サッカー