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ファンクラブ通信

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後半戦のチケットとファンクラブ通信が届いた。
チケット見てため息しか出なかったという方もいるけど。

メニューは表紙のとおり。
その他、いつもの村林さんのページとお店紹介など。

ナオのインタビューを読んで、スポーツ選手のリハビリに対する認識を新たにした。
これほどきついものだとは思っていなかった。
勿論、怪我の程度や箇所、休んだ期間にもよるだろう。
しかしナオが「人生ではじめて」というきついフィジカルを課せられ、「なんでここまでやるんだ」と思いながら最後まで耐え抜いた。
リハビリを指導する人は「相手を人間と思うな」と教わる。それほど厳しいトレーニングが続く。
山岸トレーナーは言う。
「ここまでこなせる選手は少ない。耐えられる肉体的な強さと、立ち向かう精神力がある。」
その姿勢はフミさん以来とも。

なんとなく雰囲気が変わったように思えるのは気のせいではなかったかな。
強く大きくなったナオがサッカーを心から楽しむことができるように。勿論ほかの選手も。
わたしたちも。

山岸トレーナーはナオがゴールしたら祝杯をあげるつもりで、店も決めてあると言っていた。
セレッソ戦後はおいしい酒を飲めましたか?
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by inadafctokyo | 2006-07-31 23:34 | FC東京

花火とフィギュアとルーカスと

c0068891_23202161.jpg久々の味スタに4時ごろ到着。いつもは並んだりしないけれど、この日は頂くものと買うものがある。
先着3千名のソーラーバッテリー・ストラップを頂戴し、モニのフィギュアを購入。
忙しいね。
モニのフィギュアは観戦仲間のみなさんによると”愛想のいい小笠原”

c0068891_23204667.jpg試合前にカードを貰いに行くと、キッズのところにルーカスがいるではないか!
びっくりして走って席に戻り、こどもに知らせる。
こどもと一緒に駆けつけると、後ろからおじさん(あ、おにいさんね)たちも付いてきた。
握手をしてもらう子供たちをみんなで目を輝かせて見ていると、可愛そうに思った係りの人が大人の人もどうぞと言ってくれた!ルーカスと握手しちゃった!

c0068891_232182.jpgま、今日の収穫を全部ご紹介しました。おしまい。
・・・・・・・・・・・・・・
3万人以上入って嬉しかった。中断後初の味スタで営業も努力したろうし、わたしたちも友人知人を誘ったりしたよね。でも・・・。
試合後のササ・コールやハラトーキョー・コールをやらざるをえなくなった、そのことは残念に思う。誰も喜んでやっていたりしないとも思う。

MDPの今ちゃんのインタビューで、前半戦についてこう話している。
監督は今何を望んでいるんだろうというように考えすぎていた気がします。
自分たちのミス、自分たちの動きが悪くて勝てない試合が続き、不完全燃焼で面白くなかった。

わたしたちがストレスを溜めていたとき、選手もそうだった。

ハラトーキョーに触発されたわたしの周辺では放っておくとどんどん過去にさかのぼっていって、「アマラオ サンドロ アウミール ブラジル人」という歌まで出てきて、うちの子に大うけしていた。
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by inadafctokyo | 2006-07-30 23:50 | FC東京

青春デンデケデケデケ

大林宣彦監督の92年の作品。だんながDVDを買ってきたので久しぶりに見ました。

香川の観音寺で高校生がバンドを結成する青春傑作ムービー。
バンドを結成するきっかけを与えるのが「ザ・ベンチャーズ」というので時代がはっきりするでしょう。
60年代に日本を席巻したバンドで「パイプライン」という曲のギター・フレーズが若い人を熱狂の坩堝に叩き込んだわけです。それは大げさでなく、この映画は四国のことですが、東京でもどこでも若い男の子はエレキ・ギターに取りつかれてテケテケの練習をしていたのです。
彼らが練習場所に苦労する様子を笑いながら見ていてはっきり思い出しましたが、当時わたしの町でも豆腐屋の息子や経師屋の息子が中心になったバンドの練習が近隣住民を驚愕させて苦情が殺到し、困った町内会では夏祭りに出演させることにしました。そうすれば多少大目に見られたわけです。夏祭り当日は櫓の上でベンチャーズサウンドが鳴り響き、女の子たちはキャーキャー嬌声を上げていました。
多くの男の子にとっては、ギターをかき鳴らしたのは女の子の注目を集めるためだったんでしょうね。

私はと言うと少し上の年代がベンチャーズに血道を上げるのを横目で見ながら、ビートルズにイカレていました。
歌謡曲と演歌にうんざりしながら、小さいころから父親の趣味のジャズのシャワーを浴びていた私にとって、初めての自分のための音楽がビートルズだったのです。

楽しい作品でした。
メンバーに扮するのは林泰文、大森嘉之、浅野忠信(!)、永堀剛敏。初々しくさらりと演じていつまでも心に残る映画になっています。
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by inadafctokyo | 2006-07-28 15:02

フクアリまだ有り

8月20日のフクダ電子アリーナのアウェイ自由席をファミリーマート(ぴあ)で購入。
もともとフクアリのアウェイゴール裏席は狭く設定されている(その必要はないのにもかかわらずだ)。だから売れ行き次第でじわじわ範囲を広げるのでは?と店の人が言っていたが、そうだろうか。行ってみればわかるけど。

しかし5-1とは・・・。オフィシャルを開いたとたん飛び込んできた数字を見て、がっかりしてからよくよく見直して喜んだくらいだ。
今日は見られないので、明日のリプレイを明大前で見られたら見たいものだ。
セレッソはどうしたのだ・・・というかどうしたんだ東京。
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by inadafctokyo | 2006-07-26 23:01 | FC東京

松本の空に

キャンプ場の上空には鳶が狩をしているのかよく姿を現した。

スタジアムにも鳥が低空で飛び、東京のゴールに舞い降りた。

鳶ではなくノスリだったと思うが・・。

写真を撮った方がいらしたら、教えてください。
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by inadafctokyo | 2006-07-26 00:12 | FC東京

松本行ってきた

15鹿島アントラーズ戦

アルウィン及び試合についてはnamikareさんのブログをご覧ください。
ほんとにこうでした。試合についてお知らせする気力がないとかそういうことではありません。

c0068891_217305.jpg諏訪湖です。気持のよい広い空。

明大前ペーニャの方々と車で出かけました。

c0068891_21983.jpg昼前に到着して梓川沿いの梓水苑のキャンプ場でまずBBQ。

c0068891_2110918.jpgいつも澄んだ水をたたえる梓川もこのところの大雨で茶色に濁った水が音を立てて流れます。

c0068891_2112849.jpg食べたり飲んだり、東京から直接向かわれたみなさんに比べたらのんびりスタジアムに出かけたところ、警備員さんが誘導してくれる駐車場は、 まだ?まだ?えっ!ここもだめ?っていうほど遠かった。飛田給から味スタの倍くらい歩いたみたい。
こういう道をてくてく。

c0068891_21163221.jpg隣には飛行場の滑走路が。
こういう小さな飛行機で怖い目にあったのでしょうか。ルーカスは。
c0068891_21174415.jpg 松本は空が広かった。
久しぶりだねと呼びかけてくれているようだった。
雲は奔放に流れていった。
刻々と色を変える空とともに山の大気とアルプスの懐で過ごした日々が都会の長い年月よりも遥かに鮮やかな痕跡を残していることを、否応無く思い出せてくれた。
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by inadafctokyo | 2006-07-23 21:29 | FC東京

ちゃんと着くのか松本!

車で松本に行くには

明大前ペーニャの面々も車やら電車やらで向かいます。
わたしは車でみなさんと。
向こうではキャンプで1泊のつもりでしたが、予定していたキャンプ場が使えない状態で、場所を変えることになりました。

泊まる所はなんとでもなりますが、とにかく試合開始までに到着できるように願うばかりです。
なんだか困難が予想されるとちょっとわくわくしてしまいますね!
みなさん、道中気をつけて、向こうでお会いしましょう!

さてさて、FWがいないチームは明日はどうやって点を取るつもりかね。



  ※コメントに今日、松本に向かった方から情報入っています。
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by inadafctokyo | 2006-07-21 20:22 | FC東京

7月23日はカシスの日

c0068891_12433581.jpg7月23日はカシスの日なんです。しかも第一回。
カシスは真夏に収穫されるので、大暑の7月23日をカシスの日と日本カシス協会(!)が決定しました。
英語でブラックカラント、日本語でクロスグリ
「クレーム・ド・カシス」というリキュールがよく知られています。冷やしてそのままが好き。
日本で一番おいしいカシスのリキュールをおいている店は代官山の「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」
白ワインで割ると”キール”
シャンパンで割ると”キールロワイヤル”
夏らしい美しい飲み物です。

日本でのカシスの最大生産地は青森って知ってました?

で、そのカシスの日 明治製菓本社ビルに”チーム青森”の本橋麻里さんと目黒萌絵さんが青森のカシスを持って現れるというお知らせ。
12時~と14時30分~の2回。先着で100名にプレゼントもあるそうです。

c0068891_12562098.jpg試合を通して思っていたこと。

本橋さん:やっぱり!カーリングって楽しすぎるね!生きてる~☆って感じがする~

目黒さん:試合を楽しむこと、最後まであきらめない気持ちをもつこと

小野寺さんと林さんは競技から引退しましたが、新しいメンバーを迎えてチーム青森は出発しています。
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by inadafctokyo | 2006-07-21 13:28

勝ってりゃ一面

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紙面全体から悔しさが伝わってくるんです。
3面に大きく、しかもカラー!!
「おかえりナオ」
大切なことはこれだけ、ナオと優太の復帰。

勝ってりゃ、一面だったのになー。
だって、今日の一面はスーパーアグリの新車シェイクダウンよ。
それに負けた高橋・宮崎両記者の気持ちはいかばかりか・・・。

誰かわたしにガーロさんの目指すサッカーの具体形を教えてください。
例えばこのチームってな具合に。

松本は大丈夫なんでしょうか?いや試合ができるかどうかってことで。
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by inadafctokyo | 2006-07-20 11:01 | FC東京

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子が発熱のため、MXすら見られませんでした・・・。
大雨の中の試合、どうだったのでしょう。
ディフェンス・ラインにはあまり不安をもっていなかったのですが、今ちゃん1ボランチの中盤は?
チャンスを作れていたのか?
ナオと優太は頑張ったに違いないが。
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by inadafctokyo | 2006-07-19 21:45 | FC東京