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我が家のおすすめ、観戦のおともに

c0068891_11331489.jpgいかがでしょう。
クレア婦人の蒸しまんじゅう

緑が茶畑まんじゅう、茶色が黒糖です。
一口サイズの食べやすい饅頭で、5個105円。
餡は茶畑が粒あん、黒糖はこしあん。
皮に工夫があって、和菓子の生地ではなくスポンジに近いもの。
皮の甘さと餡がよく合っていて、しっとりふんわりしてもちもち、と食感がいいので次々手が出ます。見た目可愛くて、美味しく、手ごろな値段とお土産にもいいですね。

南阿佐ヶ谷のお店で買いました。
他に保谷と上池台に店があるようです。
クレア婦人の蒸しまんじゅう

東京は明日からJビレッジですね。いつもの静かなJビレッジに行きたいな。
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by inadafctokyo | 2006-06-10 11:49

ドーハから

c0068891_15483587.jpg日本代表がアメリカW杯出場をかけてアジア最終予選を闘っているとき、わたしは入院中だった。ベッドでラジオに噛り付いていた。その頃、病院でW杯が話題になった記憶はない。
長い間、夢にみることすらなかったW杯が手に届くところにある、そのことでわたしたち夫婦にとっては毎日が忘れられない日になりつつあった。それに加えてもうひとつ大事なこともあった。

ドーハでのイラク戦は退院して家で観戦していた。ロスタイムになりだんなと祝杯の準備をしていたところ・・・。忘れようにも忘れられないあの瞬間がやってきて、産まれたばかりのこどもを抱いて泣いたのだ。

あと一歩で出場を逃したアメリカW杯
やっと本大会出場を決めたものの、1勝もできなかったフランスW杯
グループ・リーグ突破を果たし、決勝リーグ1回戦で敗れた地元開催の日韓W杯
誰もが言うように極めて順当な道を歩んでいるというべきだろう。

でもできるなら、あの日をもう一度。1993.10.28
松永成立、井原正巳、勝矢寿延、柱谷哲二、堀池巧、ラモス瑠偉、吉田光範、森保一、三浦知良、中山雅史、長谷川健太、福田正博、武田修宏


c0068891_15511424.jpgあの頃にこれがあったらな。
冷蔵庫にビールを取りに行っただんながキッチンで「あーーーー!!」と上げた悲鳴も忘れられない。

サッカーボール型冷温庫
クール・ホットボタンひとつで切り替え
350ml缶を5本収納
家庭用電源AC、車用電源ともに使用できる2電源方式採用
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by inadafctokyo | 2006-06-09 16:02 | サッカー

勝負下着!!しかも10番

親しいきれいなお姉さんがW杯に向けて、ユニだけじゃなく気合を入れて準備したのが、
これ

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どうです?

10番しかないんですよ。
1,900円ですからお手ごろですけどね。
キャラとしては2番だよねー。
ネットでも買えます。

MONIWAの名前入りユニはNAKAZAWAとMIYAMOTOから作ってもらえるそうですね。
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by inadafctokyo | 2006-06-08 11:20 | サッカー

加地 足は大丈夫だよ

映画「ピンポン」の中で印象的なシーンはたくさんあるが、こんな一場面を思い出す。

膝を負傷したペコが無理をして試合に臨む。ドラゴンとの対戦では不利な展開になり、卓球台に背を向け、膝を押さえ眉間に皺を寄せて呻く。するとそのとき会場の外の階段に座ってルービック・キューブをやっていたスマイルが言う。「足は大丈夫だよ」
突然、ペコの足の痛みや違和感は消え「うん、全然いける」とかなんとか口にして、力いっぱい足踏みをしてみせる。
 
私の記憶によると大体こんな感じの展開だったと思う。ペコとスマイルの絆が強く感じられるシーン。そんな魔法みたいなことがあるわけないなんて言わないで。
 だからとにかく「加地、足は大丈夫だよ」って言ってあげよう。ここから。
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by inadafctokyo | 2006-06-07 16:52 | サッカー

加地は出なければいけない

加地、茂庭、柳澤の別メニューでの練習にオフを返上してジーコ監督が付き添った。
また、「加地の回復具合が一番心配」という言葉も伝えられている。

ジーコが一環して示してきたことは「自信を持って最善を尽くせ、自分を信じろ」ということ。
自分を信じられない者を人は信じて応援してくれはしない、安心してピッチに送り出すこともできない、ということ。

そのことを他の代表メンバーの誰よりも体現してきたのが加地だった。
選出された当初は東京のスタッフやサポーターですらも「なぜ加地?」と思った人が多かっただろうし、ましてや代表サポや他のチームのサポーターにとっては謎以外のナニモノでもなかったろう。
選出されて数ヶ月の間は実に雑音が喧しい状態だった。
不平不満を吠え立てる人には「あんたが代表監督なら好きな奴を選びな。でも今はジーコだから」・・・そのように反撃していたが、正直度重なる攻撃にはさすがに神経質になって、代表の試合の度に祈るような気持ちだったことを思い出す。加地がうまくやりますように・・・。

わたしの耳に入るようなことを本人が知らない筈はない。しかし、それで落ち込むことも気にすることもなく、ただ自分のやるべきことをひたすらにやってきた。倦まず弛まずだ。*
 *”うまず、たゆまず”と読む。飽きたり怠けたりしないで、疲れることもなく---ということね。
代表に選出されたということ、選出したジーコを信じて、惜しみなく努力を続けた。そういう意味では今のメンバーの中では一番だと思う。

だから、必ず回復してドイツのピッチに立たなくてはならない。
かつて、日本に欠かせない選手は?と聞かれたジーコは「ナカタ、ナカムラ、クボ」とブラジルのメディアに答えた。
その久保ですらリストから外れた。
加地が出るか出ないかは非常に大切なことになっていると思う。
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by inadafctokyo | 2006-06-06 23:30 | サッカー

ねこの家

友人が我が家に寄ってくれたときのこと。
テーブルの下にひとつ、部屋の入口にひとつ、廊下にひとつ、からっぽのボストンやショルダーバッグなどが口を開けて3つも置いてあるのを見て妙な顔をした。

「なぁに?」

「あ、これはね小梅(ねこ)が入るの」

「え?」

「ねこってこういうところに入るの好きでしょ」

友人は”だから?”と口には出さずに目で問うていた。
返答に窮した。
だからと言ってただでさえ狭い家の中に2つも3つもバッグを転がしておくなんて、たしかに尋常ではない、ということにその時思い当たった。
わたしはそそくさと片付けたが、その場限りのことで、1日2日するとまたバッグや箱が出ている。
家族は誰も不思議に思わない。
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by inadafctokyo | 2006-06-05 22:38 | ネコ

マルタに関する無駄話

c0068891_17324956.jpgマルタは地中海にある!
人口は39万人。日本では東京都町田市、新潟県妙高市、大阪府枚方市と同じ。
大きさは23区よりちょい小さい。

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料理は地理的に近いイタリアの影響が色濃く、特に魚介の料理が豊富。一時英領だっためにイギリスの影響もビール、サンドイッチ、フィッシュ&チップスなどに見られる。
サッカーではイギリス派とイタリア派に分かれており、今回のW杯でも白熱した応援合戦が繰り広げられる予定。


9世紀から10世紀にかけてアラブの支配が続いたので、アラブとヨーロッパが微妙に混じった独特の雰囲気が魅力となっており、数々の映画も撮影されている。
また、いくつかのセットはそのまま残されている。
代表的なものは
「ミュンヘン」 ‘05製作
「トロイ」   ‘04製作
「モンテクリスト伯」‘03製作
「グラディエイター」‘00製作
「U-571」 ‘00製作
「ポパイ実写版」‘80製作
「ミッドナイトエクスプレス」‘78製作

またマルタでロケをしたわけではないが、’41年の「マルタの鷹」を素通りするわけにはいかない。
ハンフリー・ボガート主演、ジョン・ヒューストン監督作品
マルタ島の騎士団がスペインの国王に贈ったといわれる宝石を散りばめた黄金の鷹の彫像を巡って起こる陰謀と殺人に探偵サム・スペードが挑む。ハードボイルドの古典であり、原型。
渋いとか粋とか彼のためにあったような形容。額のしわと口ごもるような話し方(こどものころ唇に怪我をした後遺症と言われている)、困ったような眼差し。子供心にもボギーは魅力的だった。
4度目の奥さんはローレン・バコール。彼女の自叙伝「ローレン・バコール/私一人」は全ての女性におすすめ。
この本は日本の芸能人と違って4年の歳月をかけて書き上げたもの。”自立”なんていうことを苦しい思いで考えていたころに慈雨のような効果があった。
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by inadafctokyo | 2006-06-03 17:54

ねこは世界を測っている

c0068891_23205116.jpgねこは自分の大きさを知らない
だからねこはこれはと思ったところに潜り込む

c0068891_23211612.jpg窮屈だったら自分は大きいと思い
楽に入ればこんなもんだと納得する

c0068891_23214139.jpgすかすかであれば物足りなく思い
もっとご飯を食べなければと決心する

時々とても無理な箱や袋にも入り込もうとして
前足でひっかいてみたり、ぐるぐる回ってみたり
無駄な試みを黙って見ていると
頭だけ突っ込んで、大人しくなっている
まだこんなに小さいから、おかあさんの膝で眠ろうと思っている
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by inadafctokyo | 2006-06-02 23:32 | ネコ

毎日が祭り

今回の件で驚いたのは、モニって他サポにも愛されてるよねーってこと。
会社で思わぬ人に「モニ、良かったね。」と言われたり、うちのこどもも学校で「モニワ良かったじゃん!」と男子(非青赤)に声をかけられたりしました。

ケチなわたしは他の色のサポーターが「モニ」と親しげに呼ぶのを聞くと、ムッとしているのですが。(内心ですよ)

新聞・テレビ各局のみなさんの間にも追加召集がモニで良かった~という雰囲気がありありです。わかりますけどね。

我が家では昨日も今日も食卓が賑やかです。なんですか、つい1品多くしてしまうのです。刺身が連日なんて、ありえません。これで土肥ちゃんやモニが試合に出たらどういうことになるのか、海老のでかいのとか蟹とかが久々に我が家の食卓にねこと一緒に並ぶのか・・・。

モニ、中田さんに怒られないようにしっかりやって!
ま、いつもの土肥ちゃんの方がおっかないか。
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by inadafctokyo | 2006-06-01 23:23 | サッカー