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言っちゃいなさい

W杯でちょっとだけ残念なこと。
エンタの神様がW杯特番に取って代わられたこと。

ちなみにエンタに出演する芸人さんの中で、今一番好きなのは桜塚やっくん。
どこでもやっくんを話題にするので、エンタもピン芸人も知らない人まで、やっくんの芸風を理解している私の周辺事情だ。

嫌いなのはアクセル・ホッパー、ネゴシックス。
小梅太夫は毛嫌いしていたが、最近どうでも良くなってきた。好きにして。

そこでJEFだが、三者会談ではなんでも言っちゃったほうがいいぞ。

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「言っちゃうわよ」  「言っちゃいなさい」       風藤松原
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by inadafctokyo | 2006-06-30 15:19

風よ吹け 雨よ降れ

ここを見ている人の中にはあまりイングランドに肩入れしている人はいないと思われるが、わが家では(と言っても娘とわたし)ベッカム人気は相変わらず根強い。

ポーランドとの準々決勝を控えて、かの地では雨乞いが真剣に検討されているようだ。

雨乞いなら農耕民族の得意種目である。

調べましたよ。島田佳代子さん

あるある、いくらでもある。

琉球の雨乞い 雨乞い謡をうたい踊る。

埼玉県鶴ヶ島の脚折雨乞い 麦藁と孟宗竹で作られた36mにも及ぶ龍蛇がお出まし。

貴船神社の雨乞い  誰も見てはならない畏れ多い龍の穴

岐阜の雨乞棚山と雨乞神事 池や穴に物を投げて竜神を怒らせる

熊本県宇土市の雨乞い大太鼓 鉦、笛、太鼓とともに歌い踊る 

同じ米を作る民族なのでタイにも勿論雨乞いの行事はある。
タイ東北部イサーンの雨乞い ロケットを打ち上げる

一押しは鶴ヶ島の脚折雨乞い(”すねおり”と読む、あしおりではない)だ。
やはり雨を降らすのは龍なのだ。龍が雨を降らし、五穀を豊穣に導くとする言い伝えは中国から伝わったもので、ラーメン丼にも龍の絵がある。(しかし「リア王」にも”龍となって降りまくれ”という台詞があったような。)
”脚折雨乞い”はW杯と同じ4年に1度開催だが残念ながら平成16年に行われたので、次は平成20年まで待たなくてはならない。

だれか龍を呼んで来い。

あ、龍・・・ドラゴン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・調子どうですか?久保くん
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by inadafctokyo | 2006-06-29 15:51 | サッカー

DFの東京基準

ガーロさんがW杯を見ていて思い立った?DFは背が高くなくちゃ、というわけで登録DFの中で最も背の高い選手になります。柏からレンタル移籍。
中澤聡太くんのお陰で少なくとも一人サポーターが増える模様。
一生中澤聡太宣言 はぁ~・・・

こういう子です。

なるほどイケメンDFまた一人って感じで。うちはモニを筆頭にDFはイケメンで揃える方針ですね。がんばれ!
浦和のジュニアユースから市船そして柏。市船のわれらがまっすぅの先輩ですよ。
既に26日から練習参加しています。小平に上記のお嬢さんがいらしてるのかな。こっちもがんばれってことで。

みなさん、睡眠不足で体調崩したり、事故起こしたりしないように気をつけてくださいね!
ああ、ねむ・・・たっぷり寝たい
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by inadafctokyo | 2006-06-28 12:36 | FC東京

原博実かく語りき

スカパー!SOCCER BB えのきどいちろうPodcastに原博実さん登場。
日本のグループリーグを振り返って。

闘う前からグループリーグで負ける可能性もあると思っていた。初戦が重要だった。
他の国も見ていても、日本戦が一番すっきりしない、アレ?という感じで終わってしまう。じれったい、歯がゆいね。
他のチームのように死力を尽くしてという感じがしない。
全て出し尽くしたなら仕方ない。ヒデだけが闘って走ってる。
交替させられるべき選手がピッチに残っているとチームの士気に影響する。
今後、選手、サポーター、協会のあり方を含めて変わっていかないと。
強化試合の組み方もスポンサーの意向はあるだろうけれど、本当の強化になるように。
ヨーロッパからコンディションの整わないチームを呼ぶより、韓国とやった方がいいんじゃないの?
ヒデと他の選手と温度差があった。そういう場合どうするかは監督がやらなきゃ。どっちにするか決めないといけない。
ボールを出す人が多いけど、貰う人が少ない。走って貰う人がもっと多くないと。
調子悪い時もあるけど、そういうときでも最低限闘う姿勢は見せないとね。
Jでもそれをやらないとサポーターもブーイングするとか。
競争、刺激がないとダメ。日本にはチームの活性化がちょっとなかった。

とにかく日本は走ってなかったというのが原さんの残念なことで、とても悔しそうでした。

えのきど:原さんは監督やらないんですか?

昨日試合を見て、俺、何やってるのかなと思った。監督やるかな。
また現場でやりたいと強く思いました。
闘える選手はいくらでもいますよ。そういう選手を評価しないといけないね、巧いというよりもね。Jリーグの選手も俺だったらもっとやれるよと思って欲しい。
日本が残るつもりで予定していたから、もう少しこっちにいるけど、帰らないでこっちに残っちゃおうかな。
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by inadafctokyo | 2006-06-27 11:40 | サッカー

別にいやみで言っているのではありません

c0068891_13105694.jpg頼りになるキャプテン・ベッカム

体調が悪かったのに、ちゃんとFKで喉から手が出るほど欲しかった1点をもぎ取りました。

試合後のいつものご挨拶

3大会連続得点はイングランド選手として初めて。

眠気と戦いながら、時々負けながら観戦しました。イングランド対エクアドル。
今大会はスピードとダイナミックに勝るチームが残るという傾向でしょうか。
そういう面ではイングランド徐々に調子は上げてきたようですが、この先心配な点もありますね。
わたしの眠気を覚ましてくれた場面は
ジェラードの後ろ頭(男の子っぽい)
ルーニーがファウルを取られたとき線審に見せた凶悪そうな顔
ランパードの外しっぷり
ルーニーの強引だったり抜け目無かったりする突破
ぎりぎりまで諦めないルーニー
ルーニーを信じて走るランパード
ボールを取られないジェラード
かなり苦しそうだったのにゴール前の危険な場面に守備に駆けつけるベッカム
ジェラードとランパードの絶妙のコンビネーション

オランダ対ポルトガルまで起きていられるような体力はない。
わたしの希望どおりポルトガルが勝ったが、大変な試合だったようだ。
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by inadafctokyo | 2006-06-26 13:59 | サッカー

U-19日本代表 3-1 U-19タイ代表

過酷な環境の中での実戦経験を積むという目的をもって行われているU-19日本代表のタイ合宿。何もしなくても汗が滴る湿気と暑さ、そしてでこぼこのピッチと言う条件の中、22日U-19タイ代表との試合が行われました。
集合写真小澤くん ちっちゃいな。
小澤くんはハーフナーとの2トップでいい動きをしていたようです。
前半を1-0で折り返し、後半2点リードしたところでペースダウンしてしまって、PKを決められたものの、最終的に3-1で勝利。
得点者:ハーフナー(横浜FM)、田中(新潟)、伊藤(中京高)
ハーフナーは山本(清水)のFKを頭で、田中は内田(鹿島)のクロスを押し込む

ブラジル戦は見たのでしょうか。

彼らには中田ヒデのような強い選手になってほしい。

センターサークルに一人で座っていたヒデのところに、俺は行きたかった。行って、ヒデ、もう一度W杯をやってくれよ、と声を掛けたかった。名波浩 日本戦分析
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by inadafctokyo | 2006-06-24 14:24 | サッカー

凶と出た

c0068891_13214559.jpgきのう神田明神にお参りしたのだが
ひいたおみくじは凶だった・・・

トリニダード・トバゴのように100%出し切ったと言えればいいのだが。
初出場、力の差があると言われた中でよくやったね。
100%出すということが難しい。

こどもの中学の体育祭と一緒にしてはなんだが、1年生と2,3年生の違いは体力以上にレース運びやペース配分の差が大きかった。ここというところの力の出し加減が分からなくて、ずっとイーブンペースで走り、スパートかけた時は遅すぎ、大して疲れていないまま敗れるというレースを何度も見た。

チームとしてはまだまだ1年生なんだな、日本は。

引きずっていい、引きずっていくとも、次を目指し、次の次を目指し

進め日本代表!

進め東京!
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by inadafctokyo | 2006-06-23 14:23

神頼みしかありませんわな

とらさんの速報既に速報ではないが、50の坂を駆け上るとらさんである。体気をつけてください。

新聞やネットで記事を見ては秘策を練るのだが、ここでワタクシごときが頭ひねっても何にもなりません。そう、もう神頼みしかありません。
どっちの神頼みが強いかの勝負です。
まさかブラジルが日本相手に神様を引っ張り出すとは思えないので、信心深さでは勿論ブラジル人の勝ちだが、今回はおそらく極東の島国からの盛大な神頼みパワーが勝ると思われ。

勝負事の神様たち
日本全国の勝負事にいいと言われている神社を紹介しています。
私は会社帰りに神田明神にお参りしてきます。

そして日本が勝ったら気前よくお礼参りをしようと。

大丈夫、2点はいけるでしょう。だって日本のFWは98年は中山雅史、02年は鈴木隆行と1大会で1点は取っているのだ。(しかって言わないの、この際)今大会はまだだから、必ず明日FWが1点は取る。もしかしてFW全員ベンチっていう秘策もあるかもだけど。
あと1点は中沢でも稲本でも小野でもなんなら土肥でもいいので。
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by inadafctokyo | 2006-06-22 15:20

ジーコ監督とキャプテンの信頼関係

もしかしたら、ジーコさんの日本と日本人への理解とシンパシーが結果的にはマイナスに働いたのではないかとダバディさんのブログを読んで思った。

日本の試合2試合(オーストラリア戦とクロアチア戦)が当初の予定から変更*されて、酷暑の中で戦わなければならなかった件で、ジーコさんの怒りに理解を示しながらも、“トルシエさんだったら決してそのようなことは許さなかったのではないか。選手に少しでも良い環境を整えるように前監督は4年間闘った”というダバディさんの指摘は重要だ。

メディアもサッカー協会もスポンサーもエキセントリックなフランス人に手を焼いたが、前監督の信念は貫かれ、選手・代表の都合が優先された。

ジーコさんと川淵さんの信頼関係がことあるごとに注目を集めるが、以心伝心ではなく、きっちり具体的に希望・要望がやり取りされていたのだろうか。
わたしはジーコさんを尊敬しているが、代表監督としては初心(うぶ)だったと思う。
純粋で悪意がない。とてもいい資質だ。代表監督でなければ、或いは日本のような経験不足のチームでなければ。

ダバディさんは「速報!サッカー24blog」でもジーコ監督について言及している。
ジーコ監督の良かった点は最初から哲学を持っていてそれを曲げなかったこと。芯が通っていたと評価している。

ジーコさんはトルシエさんと違ってインタビューが好きではありませんし、すごく淡々と記者会見をこなすのでわかりにくいのですが、私はすごく評価していますし、サッカー面だけで評価したら、5段階評価で“5”だとさえ思っています。あまりいい広報手段を持っていないのは残念ですね。

そうそう、トルシエさんにダバディさんがいなかったらどうだろう。いや鈴木さんがどうこうというわけではない。通訳だけが広報手段ではないので。

しかしこの4年間のジーコさんを5段階で評価すると“3”という評価になると言っている。
その理由についてはwebではわからない。携帯版でないと続きは読めないのだ。登録しようかな。

*この表を見るとそのことが良く分かる。組み合わせはAの1から順に規則正しく組んでいるのに、日本だけが変わっている。そこに電通がからんでいるという話もある。
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by inadafctokyo | 2006-06-21 14:26 | サッカー

鹿実の癒し系

癒し系という言葉もそろそろ(とっくに?)死後かも。
まあともかく、ミタテキとO-HASHI畑に癒されたあとは、東京の若い子だ。

c0068891_23545880.jpg赤嶺くんと伊野波くんは鹿児島実業高校の先輩と後輩。赤嶺くんが2年先輩。
赤嶺くんが選手権に出場したときは「スタンドで応援していました。」と伊野波くん。
さて、伊野波くんが選手権に出たときは赤嶺くんは「・・・・・行ってないです」
そのときは既に駒沢大学で試合に出ていて忙しかったのでしょうね。


その高校時代に一番辛かったのは

練習ではなくて、通学路の坂道。

二人とも自転車通学だったが学校に着くと学生服が汗びっしょり。

3キロくらいずっと坂道なんだそうだ。え?

校門に入ってからの坂が最も勾配が急で、なんと70度(伊野波談)

そりゃ、うそだ。自転車こげまい。

70度は大げさだが、毎朝の自転車坂道通学トレーニングが二人の体を作ったのかもしれないね。強そうだもの。

二人とも大らかな感じで、将来が楽しみだ。

ああ、癒された。
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by inadafctokyo | 2006-06-21 00:12 | FC東京