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ほら勝った

緑に勝ったことで、わけもなく強気になって、首位のガンバにも行けそうと思っていた1週間。
試合前のアップの時から円陣を組む選手たち。気合入ってるよってアピール。

開始2分でセットプレイからシジクレイにヘッドで決められた時には、おいおい、わかってるでしょと苦情を言いたくなったが、まあ先制されてから頑張るのが最近の傾向だから、気にしない気にしない。
案の定、前半終了間際に憂太が取り返してくれた。
オーレオレオレオレー ユータ ユータ
なんとなくこのチャントを聞くと、可笑しくなる。うーん、どうしてだろう。

このパターンは勝ちパターン。あとは後半終了間際に点取って逃げればいいんです!

誰が1点取ってくれるか考えて、ルーカスが取りそうだと思っていたがことごとくGKとディフェンダーに防がれる。ついてなかった。
後半28分だったか、ゴール前ごちゃごちゃしたところで今ちゃんが押し込む!
わたしのゲームプランより追加点が早いよ。スタンドのテンションも上がりっぱなし。
なんてたって東京、トキオ俺たち東京のお通りだー、Tokyo rock‐and‐roll 勝利はもらったぜ、うわー調子に乗ってるよ。こういう時は負けない多分。でもまだ残り時間がけっこうあるなー。
SEXY TOKYOとか言ってるうちにロスタイム2分。大丈夫、大丈夫、ノリオーボール渡すなー。ぴ、ぴ、ぴー  ひゃー勝った勝った

このところ調子がいいのは、1対1で負けてないことが大きい。
ボールに対する執着心、闘争心で負けてない。
だから、今は千葉と対戦するのが楽しみ。バロメーターになる。

ガンバさん、そんなにがっかりしないで。まだ首位でしょ。
ガンバさんは次 浦和に勝てばいいわけだから。
そしてうちは鹿島と。鹿島にも勝たないと申し訳ない。

試合後 明大前の「RIVLE」で録画を見たけど、今ちゃんのゴール後の不思議なパフォーマンスは?そしてゴール裏への挨拶の間の悪さは?
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by inadafctokyo | 2005-10-30 23:03 | FC東京

来る人、行く人-パラグアイ

パラグアイで検索していたら、面白いものを見つけた。田中さんというパラグアイ在住の日本の方が運営されているHP。パラグアイに行こう
左の目次の07サッカーからU-20代表の親善試合を開く。
2001ユース世界大会を前にU-20日本代表が強化試合を南米で組んだ時の初戦はパラグアイのルケ市フェリシアーノ・カセレス競技場。

この時のU-20日本代表には駒野、大久保、佐藤寿人、森崎(和)、那須、黒河、山瀬、そしてわれらが石川ナオ。うはー、金髪のもじゃもじゃ長髪だー。
パラグアイのU-20代表にはササがいる筈だが、写真は日本代表しかないのが残念。
2001年のアルゼンチン・ユース大会でササは準々決勝で決勝点となるゴールをあげている。そして準決勝でアルゼンチンに敗退。
あー田中さん、パラグアイ代表も写真を載せてほしかった。まさかササが東京に来るなんて思っていないものね。
 
この時の大会では日本は結局予選敗退。みんなあの予選敗退が既に決定していた第三戦のチェコ戦を覚えているだろう。アップを終えた選手たちは観客席に挨拶に行き、ニッポン・コールが沸きあがった。そして果敢に攻めた若い日本代表、右サイドのナオの出来は贔屓目でなく、とても良かった。彼らの戦いは大きな声援を送ってくれた現地邦人の人たちに誇りを持たせるものだった。そしてその3年後にはオリンピックがあり・・・。

パラグアイに暮らす日本人の町内会みたいなHPでは福田健二くんや広山望くん、武田修宏くんの応援ページなどもあり、ほのぼのとした雰囲気。こうして世界の色々な土地に、遠く日本から離れて戦っているサッカー選手を励ましてくれる人がいる。ありがたいこと。
昨年一時帰国した田中さんに東京のサポーターが寄せ書きしたフラッグを託し、福田健二くんに渡してもらったエピソードも紹介されている。その際、田中さんは味の素スタジアムで鹿島とのナビスコの一戦を観戦もしている。先制された時には前後左右を確認した田中さんによると、パラグアイではゴール裏は恐ろしいところで、相手チームに点が入ろうものなら物が飛んでくることは必至だそうだ。パラグアイでサッカー観戦をするときは注意しよう。
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by inadafctokyo | 2005-10-28 16:08 | FC東京

鹿ケ谷かぼちゃふたたび(10/12参照)

c0068891_21405996.jpg切ってみました。種があるのは下半分の部分。上のもっこりの部分には種はありません。
普通のかぼちゃほど固くありません。さくさく切れます。色は柿の色が最も似ているでしょう。
あっさりした味ということで、1日目は豚肉をごま油で炒めて適当に切ったかぼちゃを加え、出汁、砂糖、みりん、醤油でやや濃い目に味をつけて煮ました。
最近のかぼちゃ程甘くないので濃い目の味が合って美味しくいただけました。
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今日はカレーにしました。鳥のひき肉とたまねぎを炒めてかぼちゃを加え、水を入れて煮ます。
あとはカレー・ルーを入れるだけ。今回は市販のカレー・ルーにしましたが、これは味が強すぎてかぼちゃが入っているという感じがあまりしません。カレースープくらいにすればよかったと思います。
大体、カレーにするのは反則ですよね。
まだ残りを切って冷凍したものがあるので、このかぼちゃを生かした料理を考えたいと思います。

c0068891_21503837.jpgこれが種です。普通のかぼちゃよりも白っぽい色の種です。
欲しい方には差し上げます。畑をやっていらっしゃるfctokyo12さん、いかがですか?
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by inadafctokyo | 2005-10-27 21:53 | 大地を守る会

CanCam 加地くんのインタビュー

GarageBandでFC東京応援曲を作る その22
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パパさんに特命を受けまして、コンビニで「CanCam」を立ち読みしてまいりました。
もう、びっくり!4cmはあろうかと思われる厚さの雑誌で、よほど高いかと思ったら600円ですよ。でも買いませんでした。加地くん以外見るところがありません。
洋服と化粧のことしか関心がないおなごが見るような雑誌ですよ。(サッカー雑誌しか見ない女はどうよって言わない!)

おしゃれ情報に埋もれてしまった加地くんをようやく探し出して読みました。
FC東京の紹介はこんな感じ。「加地亮、石川直宏、馬場憂太、増島竜也とイケメン実力派を多く取り揃えた攻撃サッカーが魅力のチーム」・・・そうですか?

嫁さんは高校のサッカー部のマネージャー。その頃が嫁さんのピークだったとか言って、きっとこれ読んだヨメにぶっ飛ばされますね。

好きな役者は金城武。

自分は吉本系、恒さまは関西系にしてはかっこいい人で、朝からヘアスタイルが決まっているそうです。

女性の化粧はナチュラル・メイクが好き。

健康ランドで握手を求められるとお互い裸で恥ずかしいやん。(いいなー男は健康ランドで会える。)

プロになれるとは思っていなかった。セレッソのセレクションの時、奇跡的に調子が良かったとか。セレッソの頃はプロとしての自覚が足りなかったとか。
右サイドはシンドイけど、自分が生きられるのはここという見極め。

東京で暮らすことにはためらいがあったけど、小平は都会という感じではなくてとても気に入っている。

家族に少しでも楽をさせたくて頑張れる。(母子家庭で苦労したんだよね)

こんな感じでよろしいでしょうか?パパ!
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by inadafctokyo | 2005-10-26 13:47 | FC東京

また

SEXY!
SASA
日本人の24歳よりは大人っぽいと思っていたけど、あの喜び方はこどものようだった。
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by inadafctokyo | 2005-10-24 22:16 | FC東京

dancing letter

今こんな気分ありがとうポンタさん。わたしもやってみました。
ILOVE
TOKYO
踊る文字
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by inadafctokyo | 2005-10-23 20:47 | FC東京

東京ダービー

c0068891_22163721.jpgサンリオ・ピューロランドからクロミちゃんがFC東京の応援に来てくれたよ。クロミちゃんはマイメロディちゃんのライバル。二人は今『おしえて!マイメロディ♪』というアニメ番組に出演(?)しています。
クロミちゃんは悪そうだけどほんとはいい人っていう東京サポにぴったりのキャラじゃなーい?

今日はササの劇的なゴールで勝利して、みんなごっきげん♪
あっちこっちのお店で盛り上がって大変なことになってるでしょう。

クロミちゃんも試合後はさっきまで明大前のLIVREで乾杯して録画を見て、これから多摩センターのペーニャで飲み会ですって。

じゃーね。
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by inadafctokyo | 2005-10-22 22:37 | FC東京

ダービーバナーだよ

またダービーバナーですよ、奥さん。
出ました!恒例のダービー・バナーですよ。
なんだか今回はみんな自粛してるのかなと心配していましたが、そんなことないよね。
きっといつもどおり、ガンガン行っちゃうでしょう?
そうでなくちゃ。
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by inadafctokyo | 2005-10-21 11:15 | FC東京

週末は味スタへ

土曜日はダービーだ。
あんなことになって、ダービー熱が冷めちゃいけないというJリーグの親心?
J’GAOLではダービー特集を組んでいる。
スパサカの扱いが目に浮かぶ。

さいたま、静岡、九州と開催されるダービーのうちでも一番面白かったのは東京ダービーといわれたいね。

最近、動員がちょっと鈍っていないか。順位が下位ってことより、内容がすっきりしないというか、パーッとしないというか・・・。わかるけどね。でもあなたの声が必要、あなたの愛も必要。
何がなんでも味スタへ行こう。緑がタダ券をばら撒いているが、自前で青と赤に染めてやろう。
選手の背中を押してやろう。楽しくやろう。

バモスタでは恒例のダービーTOTO。
ヴェルディ・サポーターとして自他共に認めるライターの海江田哲朗さんと「トーキョーワッショイ」の著者、ゴール裏の住人でもある後藤勝さんはダービー対決。負けた方が坊主になる。
1サポーターとしても何か一工夫してみよう。チームの攻撃にも一工夫が必要なことは自明の理であるし。
さあさあ、頼んだよ!

J’s GOALのダービー特集
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by inadafctokyo | 2005-10-20 14:43 | FC東京

味の素スタジアム控え室にて

15日の広島戦ではフェアプレイ・フラッグの人を務めることになって、喜び勇んで出かけたのだ。
ソシオ・デーで選手のお出迎えを楽しみにしていたのに、うちの子ときたら並ぶのが嫌い。暑かったこともあって、さっさと入場しないと爆発しそうである。握手して写真撮りたいのになー。

M12前で集合してエレベーターで1階の控え室へ。
そこはハンド ウィズ ハンドのこどもたちと一緒の控え室で、既にユニフォームに着替えたこどもたちはちょこまかしている。今日のメンバーは4歳から6年までというところか?
4歳には立てひざで座る、しかし腰は浮かせているという体勢が難しく何度もやり直している。
立てひざにすると前を向けなくて一人だけ横を向いてしまうちびが可愛くて、にやにやしてしまう。
1列に並んだ状態から集合写真の体勢に移るのもなかなかすんなり行かなくて、何度もやり直している。今日は良い方です、と東京のスタッフの方が言っていた。まあ、そうでしょう。それに毎試合見ていても、それほど混乱しているのは見たことがないから、なんとかなるのでしょう。

控え室の大きなガラス窓から外を見ていると、練習している選手たちやゴール裏の様子、動き回るカメラマンや記者の人たち、様々なスタッフの人たち、なぜか水族館を思い出す。

出番を待つ間に雑談。やはりこどもたちのように、手をつないで入場したいと意見が一致する。
選手は後ずさりするでしょうけど。特に今ちゃんね。

さて、わたしたちも廊下で練習をする。旗をぴんと張った状態を保ちつつ歩くこと、ピッチの中央で旗に角度をつけて広げること、花束贈呈のあと主審の笛で立ち上がって退場すること、などいくつかの注意事項を頭に入れて、本番に臨む。
あ、土肥ちゃんの奥さんだ!ベビー・カーに一人、腕に一人抱いて登場。
下のお子さんにスタッフがユニを着せる。赤ちゃんのころからスタジアム通い。良きかな。
ま、うちの子だってそうだった。客席だけだけど。

入場の時は胸が高鳴った。客席で歌うときとはまた違う気持ちでユルネバを聞いた。
練習ではぴんと張っていたのに、かなりゆがんでいるのが気になって、よほど最前列の人に声をかけようかと迷った。そうこうしているうちに中央に到着。あちこちを見回したいが、きょろきょろするなと言われてもいる。

ところで、フェアプレイ・フラッグが最初に入場なので、ほとんど選手を見られないのね。
選手が並んでいるずっと後方で旗を持っているわたしたちをミヤちゃんが振り返ったので、がんばれと言いたかったのだが・・・。

がんばったわたしたちには、写真とサインのご褒美が1ヶ月もすると送られてくるそうだ。
宝物がまた増えた。
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by inadafctokyo | 2005-10-17 22:51 | FC東京