<   2005年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ナオへ 娘へ

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写真はオフィシャルから。
今回のオファーはやはり時間が無さ過ぎた。本人にとってトレビゾというチームを検討する十分な時間も材料もなかっただろう。
いずれ海外のチームに旅立つことはあるだろう。
そのときは本人もわたしたちもちゃんと心の準備をしてからにしたい。
案外不器用なナオだから、初めての海外移籍には慎重に臨みたい。過保護かな。

チームが断固拒否の構えと聞いたときは正直ほっとした。
うちの子も「絶対ダメに決まってるでしょ!」と断言した。
わたしは本人しだいとしか言えなかった。

でもまだ見ていたいんだよね。味スタで。もう少し。
今度のことがあって、いつまたこういうことがあるかもしれないという覚悟はできた。
まだ先、まだ先と思っているとある日突然こどもが巣立つ日がやってくる。
その日に後悔しないように、今しっかり見ていよう、その行動と言葉をちゃんと受け止めよう。

母はそう思うのであった。
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by inadafctokyo | 2005-08-30 23:42 | FC東京

ナオとアベちゃん

サンスポ
宮本に断られたからナオってことですか?
ちょっと気に入らないなー。

阿部ちゃん、お帰り。
早く帰ってきてーと念を送ったからか?

大分の知人によると阿部ちゃんは大抵一番遅くまで練習していたそうで、東京の選手はすごいなーと大分のファンの間では評判だったらしいです。
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by inadafctokyo | 2005-08-29 17:57 | FC東京

名古屋

味スタで名古屋との試合を観戦してから、そのまま名古屋へ。
明日は台風に見舞われるらしいが、くじけず愛地球博だ!

塩田がまた脱臼で今期絶望だとかノリオが発熱だとか。
それでチャンスが巡ってくる選手はがんばってチャンスを活かしてほしい。
ポスターが無駄にならないですむか?
ミヤ やってやれ!

それでは行ってきます。
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by inadafctokyo | 2005-08-24 11:23 | FC東京

浦和戦後

浦和に1シーズン2回も負けるなんて、それだけであたしとしては「何か」の理由になり得る。
ササの守備の意識がどうこうと言っていたようだけど、またか・・・。ひょっとしてまたダニーロの二の舞か?
ササは点の取れる選手だと思うから、今度こそうまく活かしてほしい。

しかし中断期間中に何をしていた?

昨日の試合、確かに梶山は出来が悪かったが、とにかく中盤は何をしたかった?
というか原さんは何をさせたかった?

うちの子はプールに行って、すっかり浦和戦のことなんて追い払ってしまった。

あたしときたら、酒を飲んでも気分転換にならずぶり返しているし。
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by inadafctokyo | 2005-08-21 21:24 | FC東京

浦和戦

現地に参戦できるみなさんのブログを見て、いじいじするブログにいらっしゃいませ。
うちの子がさいスタが嫌いで、あの雰囲気がむかつくのはわかるけど、その中で勝つのが気持ちいいのになー。
まあ、負けたりしたらあんな遠くから不機嫌モード炸裂のこどもを連れて帰るって、考えただけで萎えてしまうのも事実。

しかも昨日、会社でトラブル発生のために仕事が残ってしまって、片付けに行かなくては。

試合観戦はうちの子の提案で明大前LIVREへ。

明大前と言えば、以前から度々足を運んでいた。
駅の近くに雰囲気のいい喫茶店があって、静かで落ち着くので打ち合わせにもよく使わせてもらう。
店の名前は「槐多」(かいた) 
村山槐多の絵と様々な本が静謐な空間を作り出している。

信濃デッサン館、無言館(戦没画学生の作品を収集展示)の館長と関係のある店らしい。

無言館設立には野見山暁治さんが大変な尽力をされた。
野見山さんはわたしの先生の先生と言ってもよい方で、初めてここを訪れたときは不思議な感じがした。偶然というのはある要因がなければ起こらないのではないかというような。
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by inadafctokyo | 2005-08-20 09:30 | FC東京

日本 2-1 イラン

イランのコンディションは万全ではなかったようで、それに助けられた面もあるかもしれないが、日本代表のもともと先発メンバーが頑張った。案外単純に危機意識に動かされるものなんだ。
小笠原でさえ、いつもよりよく動いていた。
前の二人、玉田と大黒の動きが有効でしたね。

そして加地ですよ。加地、代表初得点。ほんとは2点目。
嬉しそうな加地くん。小笠原も笑顔で祝福に。
初めの頃はあんな雰囲気ではなかった。
馴染んだね。

良かった加地くん。
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by inadafctokyo | 2005-08-17 23:36 | サッカー

サッカーJ+ Vol.1  FC Tokyo Special ver.

c0068891_2352324.jpg発売日の翌日、新宿紀伊国屋と吉祥寺の啓文堂に行ってみるが売り切れ。
どの程度入荷しているのか若干の不安はあったが、まさか現実になるとは。

啓文堂はこどもに見てきてもらったが、紀伊国屋は仕事帰りに寄った。J1の人気チームはどこもないようだった。(よく確かめてはいない。それどころではないからね)
家に帰り着いたわたしは情けない顔をしていたようだ。

ところが「ほぼ日刊サッカー雑記」を毎日見に行くと、良いことがある。
よっちさんが池袋のジュンク堂でFC東京バージョンを購入したというではないか。
翌日の昼休みに暑い中、日傘を差してジュンク堂へ、あったあった。東京と鹿島と浦和と横浜が特別に並んでるぞ。東京が一番在庫が少ない。
もちろん、浦和を一番多く入れたのでしょうけどね。へへん。
チケット・ホルダーもおまけに付いている。

内容は「創刊おめでとうございます。これからますます頑張ってください」

Amazing.J
鹿島対緑。緑のGK高木が退場になりワシントンがPKでゴールマウスを守った写真。これがなかなか。
鹿島のゴール裏の女性がみんな手を組んで祈っているんだ。ええーあんたたち首位でしょう?
(何度今度こそって思って心の中で祈ったことか・・)
コテコテのリーゼントのおにいさんがいる!(東京ではこういう人は見かけないから珍しいってだけ)
そしてワシントンの視線、なかなか興味深いシーンですよ。

新潟と川崎の試合。アンデルソン・リマのFKが決まった瞬間。
ゴール前の選手たちの動きと視線がいいね。背景にはオレンジの壁。

田中マルクスの後姿ガッツポーズはスルー。

後藤 勝さんの大分遠征記「大分遠すぎ?」
これを見て驚いた。後藤さんてこんなに若い人?
しかもこの人見たことある!

この雑誌で良いところ、アジア各国でプレイしている伊藤壇選手の紹介や、ゲーフラスナイパー(パパさんの真似だよ)、Jリーグ不動産(ぜひ飛田給も紹介してください)などなどの細かい記事-「サッカーのおもちゃ箱」。これからも充実させてください。

代表の記事は他でも同じ、オシムの記事も翻訳しただけだし。
写真についている文章も今のところはこれでいいけれど、もっと普通じゃないところを狙ってみてもいいかな。

今日はこんなところ。
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by inadafctokyo | 2005-08-16 23:58 | FC東京

サッカー王国復活へ「清水スペシャル・トレーニング」

清水はサッカー先進国だった。こどもが歩き始めるとサッカー・ボールを追いかけると言われていた。優秀な指導者が多く高校サッカー選手権の上位進出はいつものことだった。
当然いい選手を輩出している。例えば武田修宏、大榎克己、相馬直樹、藤田俊哉、FC東京関連でも三浦文丈、長澤徹、堀池充洋、佐藤由紀彦。枚挙にいとまがない。
エスパルスのメンバーはほとんど清水出身。いや言い過ぎ、でもほとんど静岡県出身は本当。

武田が浜松出身でありながら高校で清水東に進学したときは大騒ぎだった。東京都内でどこに進学しようと大した問題にはならないと思うが、サッカー王国静岡では当時大変な問題だった。選手権がかかっている。中学の頃から脚光を浴びていたストライカーがどこに行くかは決定的だった。地元では不満や非難の声が渦巻いた。しかし武田はレベルの高いところでやりたかったのだ。

最近では低迷していると言っても、サッカーの裾野が広がり、他の地域のレベルも上がったのだと思うのだが、それでは名門のプライドが許さないらしい。昨年から始まったプロジェクト「清水スペシャル・トレーニング」の取り組みをスポナビが伝えていて興味深い。

小学生から高校生までが一緒にトレーニングするというユニークな試み。ポジションも何もない、力関係で決まる、「この中で何をするか、ということも自分で考えるしかない。サッカーとはそういうもの。」という考え方。
「ボールが扱えて、駆け引きができる。どんな相手にも通用するサッカーの根本的なもの」を養おうとする。
また、フィジカルとプレッシャーの意味についても目を開かされた。フィジカルも技術であるということ。

これからの息の長い活動が楽しみなシミスペのひとつの目標は「どこに行っても自分の意思を持って自分の技術を持ってサッカーができる子がいっぱい出てきてほしい」ということなのだろうし、清水から発する日本サッカーへの提言と言えるだろう。
清水が低迷しているとは言っても、サッカーの文化はまだまだ先を行っていると思う。それは人材の面でも2002年の日韓ワールド・カップのベース・キャンプ受け入れなどを見ても感じたことだ。それについてはまた後日。
清水スペシャルトレーニング
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by inadafctokyo | 2005-08-10 23:20 | サッカー

8月9日に

「ヒロシマの生命の木」
 大江さんが繰り返し書いてきた広島原爆病院長の重藤文夫博士のこと。明るく行動的な重藤博士の肉体と精神は戦争と原爆という悲惨な体験を通して培われたものであること。そのことを深く受け止めるとき、眠りかけていた勇気が否応なく出てくるような気がする。

 博士が広島で白血病にいち早く気づいたのは学位論文を作るときに恩師から薦められて、放射線を動物にかけて白血病を起こす実験をしたからだった。色々な部位に放射線をかけ、骨髄や血液を調べた。それを動物ではなく人間で実験をしたのがアメリカだ。
ランゲロップ島の島民を、そしてネバダの住民を放射能の危険に曝した。
ランゲロップ島では危険を知りながら水爆実験を強行し、一時避難させた住民を安全性も確認せず放射能除去もしない島に早期に帰還させた。
ネバダの核処理施設では意図的に核物質が高濃度に周辺に流された。そして重大な健康被害を受けた住民のデータを取る。治療ではなくあくまでもデータを取るために医療スタッフが派遣される。それはヒロシマ・ナガサキでもそうであったし、第5福竜丸の被爆においてもそうであった。
ネバダの住民は発言する。わたしたちはヒロシマと同じ被爆者だ、と。
わたしたちは戦後何十年も経ってから、終戦後すぐのアメリカの医療スタッフが撮影した被爆者の写真を見ることが出来た。それは治療もせずただ撮影されたものだということを認識していただろうか。
アメリカと政治決着をしたために第5福竜丸を初めとするビキニ環礁周辺で操業していたたくさんの漁民を日本国家は被爆者と認めていないことを、その意味をわたしたちは理解してきただろうか。
アメリカはよその国や人を悪魔呼ばわりする前に身内の悪魔を退治しなければならない。
今、世界平和や地球環境にとってもっとも危険な存在はアメリカだと断言する。
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by inadafctokyo | 2005-08-09 23:06 | 大江健三郎

日本×韓国 1-0で勝利

真剣勝負で若手がどれだけやれるか、という点から言うと物足りなさはあるが、結果は上々。
ヨシカツで負け、楢崎で引き分け、そして土肥ちゃんで勝利!!
もうそれだけで、私としてはOK!

後半開始の時にモニと今ちゃんが話しながら出てきたのを見ていると、にやにやしてしまった。

それにしても良かったねー土肥ちゃん。

モニが頑張ったのも土肥ちゃん効果かな。
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by inadafctokyo | 2005-08-07 23:34 | サッカー