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変えない勇気 我慢する力

職場で毎月、顧客向けにニュース・レターを出している。
それぞれの社員がブログを持っているので、そのブログから抜粋したものと各人の一言コメント。
わたしの会社でのブログは「ユルネバ!」
ほとんどFC東京のことを書いている。
だからニュース・レターもわたしの欄は東京のことばかりになり、サッカー好きというより、モロ東京好きでなければ、意味がないような内容のニュース・レターを顧客に毎月送り付けていいのだろうかと心配している。

6月号のコメントを求められて、やはりこの状況に触れないわけにはいかなかった。
「今は苦しいが、ここが我慢のしどころで明かりは見えてきた。
次の試合を楽しみにしたい。」という内容を書いた。

トーチュウで鈴木徳彦強化部長のインタビュー記事を読んで、少し心が落ち着いた人が多いのではないか。

今日はいい日になった。
久しぶりの勝利。
大分に遠征したみなさん、やりましたね!
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by inadafctokyo | 2005-05-28 17:20 | FC東京

ビールはうまかったが

c0068891_8214015.jpgスタジアムへ向かう途中のコンビニの先、信号の手前あたりでJ-COMの取材を受けた。ビバパラかな?見てね!
でも試合は0-1で負けた。
前半は随分慎重に入ってるなという感じ。ここのところ先制点を早い時間に取られているので、後半勝負か?と思っているうちにやっぱり先制点を取られる。
でも、このまま1点で抑えれば、と思ったものの、いくら1点に抑えても点が入らないのでは勝てないねー。
相手のチームにはいつもうまい具合に点が入るんだけど、どうしてこっちには入らないのかなー。

コンビニのビールはあまり冷えていなかったけれど、味スタのビールは同じ缶ビールとは思えないほどおいしくて、試合前のわくわく感を増大させてくれる。
でも昨日の周囲の雰囲気はあまりわくわくを感じなかった。大丈夫かな?

前半途中のゴール裏のだんまり作戦?と試合終了後のなんともいえない空気・・・。
とにかく勝って、どんな形でもいいから、今勝ち点が必要。予選とか順位とかもうどうでもいいけど、勝つことがみんなに必要。

そんなことを考えながら、家に帰って夜は明大前の「RIVLE」でペーニャの集まり。
ここでもビールはうまいし、黒伊佐錦のロックもうまい。
でも本当に心からうまい酒、勝利の美酒が飲みたい。
みんな頑張れー!頑張れあたし!
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by inadafctokyo | 2005-05-22 08:43 | FC東京

明日はナビスコ 市原戦

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試合だー!気合だー!
暖かかったらビール
肌寒かったら「黒霧島」のお湯割り
さあ、行くぞー!
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by inadafctokyo | 2005-05-20 22:40 | FC東京

もう一度 de nouveau 大江光

c0068891_23322914.jpg大江光さんが7年ぶりに新作を編んだCDを出される。
毎日新聞で梅津時比古さんが大江親子に取材して、上下の記事にしてくれた。
7年間光さんは「作曲をするかわりに音楽を調べるようになった。きちんと基本から習うことで自分の曲の欠点がわかり、言葉で自分の音楽を説明できるようになった。」と父は語るが、一方で
「知的に成長したが、驚きがなくなっていく」「音楽そのものの光がいなくなっていく」と残念がる。
しかし、「家内が書き溜めていた光の初めの頃のメロディーを、光が新たに音楽に仕上げていった」そして、その曲ができあがった時、「光が帰ってきた、と感じた」

そのことは大江健三郎さんにとって大切な作品で、繰り返し語られてきた「ニルスの不思議な旅」を思い出させる。
 ニルスは妖精に小さな姿に変えられ、ガンと一緒に旅をする、その旅の最後に故郷に戻り、『お父さん、お母さん、帰ってきました』と言うが大江さんは何か違うと感じていた。
「フランスで翻訳を読んだとき『わたしはもう一度人間になりました』となっていた。」
光さんがもう一度作曲に帰ってきた、しかも新しくなっている。
その発見は大江さんが最後の小説「さようなら、私の本よ!」を書いていく上で、勇気を与えるものになったろう。
「今度の小説では正面から、僕の中に音楽が入ってきて、書いている自分を方向づけるという印象があった。」
大江さんは執筆中ベートーベンの後期の弦楽四重奏を聴き続けていたという。
サイードはその音楽について「大きな矛盾がはっきりと現れ、その矛盾の二つの柱が光を発しあって、解決よりは破滅に向かって芸術作品が走っていくように終わる。」と評した。

最後の小説はどれほど美しい作品になるだろう。
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by inadafctokyo | 2005-05-20 00:05 | 大江健三郎

辛抱

c0068891_228289.jpg市原臨海はこんなとこ。たしかにチェアマンがJ1の試合をするところじゃないと言っただけのことはある。
臨海っていうから、スタンドから海でも見えるかと思ったら、海なんてどこにも見えない。

夜だし、寒そうだからウイスキーのお湯割を保温ステンレス・ボトルに入れて持参。
食料も家から持参。試合前はご機嫌。

自分の贔屓チームは相手チームよりどこかしら優れているところを見つけて満足したいもの。
14日はこんなところまで大挙して応援にくるサポーターかな。

駅まで遠く、バスの列は長く、寒く、負けてるし、へこむなって言うほうがムリ。
バスの列でも、電車待つ五井のホームでも、千葉で乗り換えた総武線の車中でも、聞こえてくるのは青赤サポーターのぼやきばかり。

今年は辛抱しよう。選手の悪口言わないで、希望をもって応援し続ける(よね?するよね?)みんながやっぱりいいと思う。馬喰町で降りる時、そのことを伝えたかったけど、もちろんそんなことしません。子供連れたおばさんにいきなり隣人愛を告白されても困るってモノ。

うちの子は試合終了少し前になると、一番前に行く。挨拶に来る選手を少しでも近くで見たいのだろう。土曜の時は選手に向かってひどいことを言った大人がいると、泣きながら帰ってきた。
中にはそういう人もいる。周囲を見てこどもがいるかどうか確認してから野次なども言って欲しい。そのうちおかあさんがぶっ飛ばしてくれるぞ!こら!

21日はペーニャ準備の会合がある。勝って店に行きたいよー。頼むよー。
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by inadafctokyo | 2005-05-15 22:23 | FC東京

東日本JR古河サッカークラブ

ジェフの会社はこういう名前だったのねとチケットを見てしみじみ思う。
それから「ジェフユナイテッド市原・千葉」とユナイテッドが付くんだと改めて感心。
ジェフくんはこの「ユナイテッド」をどこから発想したのかな。
やっぱりマンチェスターだろうか。
わたしはいかにも歴史がありそうなイギリスのチーム名が好き。
団結を表すユナイテッドはどこでも勝手に付けられるけれど、シティとなると自治権があって、大聖堂があるような都市のクラブしか付けられない。
マンチェスターのようにシティとユナイテッドがある都市が多く、どっちが何を名乗るかさまざまいわくがありそうだ。

市原臨海はホーム自由席のチケットを買う羽目に。
あんな遠くに夜サッカーを見に行くなんて、こども連れて・・・。

翌日の田植えは大丈夫か?

今月はFC東京強化月間なので、すみません、6月7月は田んぼの草取り強化月間にします。
誰に謝っている?
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by inadafctokyo | 2005-05-12 23:13 | FC東京

強化月間

よその方面から、サッカーネタばっかりでブーイング。
ごめんなさい、今月はFC東京強化月間です。
6月中旬からは大江健三郎強化月間になりますので、ご容赦ください。
Jリーグが中断するからだろうって、いや、まあそうなんですが・・・。
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by inadafctokyo | 2005-05-09 23:50

大宮戦

c0068891_2216268.jpgなんと言っていいかわからない引き分け。
でも一応連敗脱出。
点は取れたし。

最後ロスタイムで同点にされたら、バタバタ倒れる選手たち。
まだ終わってないよ。最後の最後まで諦めずに行こうよ。

わたしたちより選手の方がよほどがっかりしているのはありあり。
もう少し肩の力を抜いた方がいいのかな。わたしたちも含めて。

さあ、自分の生活を大切にして、学校や会社できちんとやるべきことやって、
家族や友人との時間を楽しんで、元気を回復して、またスタジアムに行こう。

ところで、14日はジェフと。14,15は田植えで千葉に行く予定で、観戦には行けない。
でも、同じ千葉だし・・・。15日だけって顰蹙かな。
どうしようかな。どうしようかな。
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by inadafctokyo | 2005-05-08 22:33 | FC東京

からだだけは大切に

ルーカス選手 ジョー選手 FC東京に移籍加入のお知らせすぴんさん、落ち込みがちなわたしたち親子を大笑いさせてくれて、どうもありがとう。

小平で見たルーカスみたいなブラジル人はジョージ・ルーカスだったのか?
それとも「あぷろだ」にアップされていた17歳の謎のブラジル人?
遠目ではルーカスに見えて、喜んだのだけれど、やっぱりそんなに早く復帰できるわけないよねー。
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by inadafctokyo | 2005-05-05 09:37 | FC東京

総力戦

明日への決意こちらの方も言われていますが、かってないほどの総力戦を戦わなければならない状況。
勝つのって、点を取るってこんなに大変だったんだ。
経験したことのないくらい密度の濃い1試合、1試合。
もう相手チームがどうこう、相手のサポーターがどうこう、は遥かかなた銀河系の外側に飛んで行った。ここを乗り越えたとき、チームもわたしたちも一歩も二歩も前進している筈。

でもとにかくスタジアムって素晴らしい。
今日の雰囲気もとても良かった。
えーっ、違うよ!と感じることがしばしばの「イケイケ」にも今日は素直に感謝。

柏より大分、大分より鹿島、少しずつ良くなっているように思うのだけれど。
あとちょっとかもしれないし、まだ続くのかもしれない。
いい!今年は試される年と決めた!
選手もスタッフもわたしたちも。

でもいつでも次の試合を楽しみにしよう。ね、みんな!
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by inadafctokyo | 2005-05-04 21:06 | FC東京