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日本×バーレーン

勝った。オウン・ゴールで1-0。
笑えるほど、今の日本代表らしいような。
決して悪くない。一人一人のレベルが高いと感じた。でもどうして点が入らない?
バーレーンを見ていると、イランは確かに強かったと思う。バーレーンなら交通事故でしかやられないと思う。でも日本は高さのあるディフェンスに弱いねー。イラン戦の時も思ったけれど、攻撃に何か変化を付けて欲しい。
とにかく、勝ち点6で2位。良かったんじゃない。
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by inadafctokyo | 2005-03-30 22:57 | サッカー

野菜

うちは大地を守る会に入っているので、週1回、箱が玄関先に置いていかれる。
野菜や肉や魚やパンや牛乳や豆腐や醤油や味噌やお菓子やなんやかやがその箱の中に入って誰かの帰りを待っている。何かの都合でその箱が届かないと大変なことになる。もちろんこのご時世ですから、飢えることはない。となりか前のスーパーに行けばなんでもある。でも大地のものはない。駅前のスーパーでは大地の野菜も扱っている。でもそれだけだ。わたしと大地の関係はそんなものではない。

今日、大地の生産者のSさんの野菜が宅急便で届いた。
ありがたく頂戴した。精魂こめて育てられたほうれん草は大きいけれど甘くやわらかい。
立派なブロッコリーがいくつも入っている。畑に残った小さい小さいブロッコリーがおいしかったことを思い出す。
時々思いもかけずこういうことがある。
何か特別なことをしたわけではないけれど、ちょっとした気遣いや時には集うことの楽しさを思う存分享受し、表現したことに感じてくださって。

大地のピッキングセンターが火事に合い、先週から配送が滞っている。そのことで余計に自分自身と大地の関係について考えている。
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by inadafctokyo | 2005-03-30 00:57 | 大地を守る会

ナビスコ大分戦

あららー、スコアレス・ドローってやつ。

前半のリズムが良かった時に決められなかったのが全て。
大分が1人退場になってからは、もうしっかりゴール前固められていたし。

試合後にはブーイング。プレシーズンマッチ川崎戦と今回と、ほぼ1ヶ月の間に2回もブーイングって違和感あるなー。それほどひどい内容だったでしょうか。
柏戦の時から比べると修正してきたでしょう。
勝たなきゃつまらないって駄々っ子みたいなこと言ってませんかね。
もちろん、相手に引かれてスペースがなくなって、それでもどうするかっていう課題はあります。
でも、ちょっとずつ進化してきたチームじゃないですか。漸進漸進また漸進。ちょっとずつって言うけど6年でここまで来たんですから。
土曜日のブーイングに愛はあったかなー。

阿部ちゃんが後半交替させられたら、東京のサポーターからすごい勢いでブーイングやらエエーーー!!という不満の声が。大分の監督に告ぐ!味スタに何のためにやってきた!サッカーの監督にはもっとサービス精神がないといかん。高松は引っ込めといて阿部ちゃんをFWで出せばもっと盛り上がったのに!
しかし、ジョーさんにしっかり抑えられてたな。私生活と同様だ。
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by inadafctokyo | 2005-03-27 23:11 | FC東京

さー次、次

さあ明日、明日(もう今日か)
大分戦、課題を克服していく過程を見せてほしいね。
藤田タイセーにも期待!

もっとシュート打とうよ、代表のみなさんも。

1-1になった時にどうするか、守るのか、攻めるのか中途半端だった(俊介談)
それもあるけど、もっとシュート打たなきゃ。点は入らない。
自分たちのサッカーを探している(俊介談)
侃々諤々やってください。がんばれニッポン代表。がんばれFC東京。

サッカーというカテゴリは作るつもりはないので、何でもFC東京になるようです。
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by inadafctokyo | 2005-03-26 01:41 | FC東京

ねこカメラ

24時間、猫や熱帯魚、ハムスターの映像を流しているサイトがある。
ここ

リアルタイムで猫が何匹も寝ていたり、身づくろいしたり、じっとしたりしている映像が見られる。飽きません。今日会社で見ていたら、2、3時間どこかに行っていて、壁しか映っていない状態でしたけれど、それもまた話の種、さっき覗いたらお世話をしている人間の手が見えました。
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by inadafctokyo | 2005-03-22 20:31 | ネコ

ねこの名前

ジャム、黒、ぶー、クロ、ぼっちゃん、おじょうさん、ポテト、ネリ

今までうちで飼ったネコの名前を列挙してみた。
どれもかみさんが与えた名前で、ねこに凝った名前をつける趣味はかみさんにはないことがよくわかる。黒いねこはクロ。初めの黒は雄ネコで2番目のクロは雌ネコ。
雌ネコのクロが産んだねこの雄の方がぼっちゃんで雌の方がおじょうさん。

ジャムが一番長生きして22歳でかみさんの腕の中で安らかに息を引き取った。
ジャムは皆の関心と愛情を一身に受けて、わがままで利口で敏捷で情の濃い、自分たちからすると半分人間のようにも思える、特別なねこだった。
最後まで長生きしたジャムがいなくなって、かみさんのネコへの執着も薄れ、それから2年我が家にはねこの要素が不足していた。人間だけの家族は何か欠けていると思うぼくもあと20年ネコの世話をできるかどうか、確かに考えてしまうよ。
でもこどもが大きくなってきて、自分のねこの世話をできるようになった。
昨年春に、深大寺の里親探しに出かけたかみさんとこどもはねこを貰ってきた。
出かけるのが遅くなったので、すでに子猫は残っていなくて、中猫でしかも病気持ち。
ケージの中でため息ついてた、他の人では貰ってくれないかも、という理由で引き取るのがうちのかみさんらしい。
むやみに人懐こくて、すぐに慣れ、持病も2ヶ月ほどクスリを飲んで、落ち着いた。
名前はこどもが付けた。「小梅」という。1年経って、前の飼い主(愛護協会のような団体だけれど)には見分けがつくかどうか自信がないほど、大きく丸くなってしまった。
ジャムほど運動神経もバランス感覚も良くなく、というより人並みで無様に落ちたり、ぶつかったりしている。かみさんは小梅が来たばかりの頃、毎日じっと観察してある日「普通の猫だね。」と言った。
かみさんの中で今でも生きている「特別な猫」を凌駕することはできないという安心感が滲んだ言葉だったと思う。
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by inadafctokyo | 2005-03-20 16:26 | ネコ

柏戦

今日はナビスコ初戦。アウェーとは言っても、勝手知ったる他人の家、積極的に行くでしょう。
今日はこどものおけいこの参観日なので、日立台には行けない。MXでも中継がなく、いじいじしながらの午後になりそう。はーー。
試合の展望などについてはおすすめサイトの「ほぼ日刊サッカー雑記」
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by inadafctokyo | 2005-03-19 10:02 | FC東京

人生の香りと味わい

人生はコーヒーのようなものとずっと思っていた。
こどもの頃、1日に何度か家中にコーヒーの香りが満ちた。父親が豆を挽いてネルのドリップで淹れる。ミルで豆を挽く音、湯を細く注いでいく様子、儀式のように毎日繰り返されるコーヒーを淹れるという行為。
ネルの濾し袋から滴る液体を口に含んでみると香りから想像していたものとは違って、熱く苦く、その中に味わうべき要素があるとは信じられない。香りは魅惑的なのに口にすると苦いばかり。
 もし父親がお酒を嗜む人だったら、わたしの人生に対する考えも違っていたのだろうか。透明で甘さも酸味もあり人を酔わせ、香りはやはり良い。いつも晩酌の相手をしてくれるわたしの娘は人生をどのようなものと感じるだろう。
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by inadafctokyo | 2005-03-18 23:46

うちの阿部ちゃん情報

大分は2連敗。阿部ちゃんが突破を図って相手DFに倒され、いいところで奪ったPKをマグノなんとかいう外国人が外した。あれ、決めていれば引き分けていたのだが。

これはFC東京というカテゴリは変か?
まあ、阿部は貸してあげているだけだから。

大分のサポーターとメール交換を始めた。
こちらではトリニータに関する情報があまりにも少ないので、以前、大分で仕事をしていた友人にトリニータのサポーターを紹介してもらった。

わたしクラスのサポーターで良い、という条件を出したら、友人はかなり引いてしまった。わたしをどれ位と思っているのか。それでも、紹介してくれた人はちゃんとシーズン・チケット・ホルダーでホームゲームにはかかさず通っているようだ。
開幕戦で見ていい選手とわかった、と阿部ちゃんのことを言っている。星二つ半頂きました!
しかしどうやら大分ではずーっとサイドで出ることになるらしい。マグノ、ドド、高松がFWの柱でサブが木島、彼らに正確なクロスを供給する選手が必要だったから取った(借りた)と、大分のサポーターは思っている。
佐藤由紀彦にすれば良かったんじゃ・・・。
阿部ちゃん、かまわずごちゃごちゃのところに顔出して、ゴールしちゃえ。
積極的に狙って行ってね!
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by inadafctokyo | 2005-03-16 22:47 | FC東京

広島は雪だった

大変なコンディションの中での第2戦。
以前、川口が雪の中で試合に出ているのを見て、かわいそうな奴。早く帰って来いと思ったけれど。
1試合2得点の筈が、前節4得点だったせいか、スコアレス・ドロー。
雪がざんざん降る中での観戦は苦行というに相応しいものだったでしょう。
こういう試合は後々まで記憶に残るものになりますね。
インタビューで宮沢が雪の中で観戦したサポーターに申し訳ないという思いを滲ませていたのですが、いいシーンはけっこう見られたのではないでしょうか。
羨ましかったですよ。
まだ2節とはいえ、首位だし。

TVでじっくり見ると広島って技術のある選手多いですね。
いつもパッとしないのはなぜだろう。
広島が天皇杯で優勝した試合は国立で見ている。信じられないことに。
あの頃は、マイ・クラブがないから天皇杯の決勝は見に行っていたのですね。

今年は緊張感のある状況で試合をしてもらいたい。ひとつでも多く、できるだけ長く。
そしてピッチに立てる喜び、サッカーの楽しさを感じさせてくれれば、わたしも幸福だ。

「シンプルでリズム感にあふれた、ピッチ全体をワイドに使うダイナミックなサッカー」を今年は何試合見せてくれるかな。

代表にヒデが帰ってくる。
嬉しいよね。
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by inadafctokyo | 2005-03-14 22:55 | FC東京