カテゴリ:大地を守る会( 52 )

今日の晩御飯

c0068891_21155955.jpg手前の緑のものはセロリ(葉も一緒に)と豚肉の炒め物。
真ん中の大きな皿はレタスと蓮根とほたてのサラダ。2週続けて大地から大きなレタスが来て、何かしようと思っているのだが、結局そのまま生で食べている・・・。
左の黒い鉢は簡単さつまいもきんとん。裏ごししないきんとん。
右奥は黒豆、薄味なので煮汁ごと食べられる。左奥は亀戸大根とその葉っぱと人参の浅漬け。

c0068891_21222395.jpgお酒は頂き物の「まつぶし誉」純米の生酒。原料米は酒母が美山錦、掛け米がトヨニシキ。精米歩合は美山錦50%、トヨニシキ60% 酒造は飯能の五十嵐酒造。まつぶしの酒造り実行委員会のオリジナル純米酒。
すっきりしてなおかつコクのある味わい。飲み飽きしない大変いい酒。

いま、世間では野菜が高値で騒いでいるらしい。大地を守る会では値段は通年変わらないのでこういう時は助かる。寒波のために野菜、特に葉物の生育が悪いのは大地も同様だが、根菜類は出来が良いので、豊富に入ってくる。単品ではなく野菜セットを頼んでいるので、その週の生育状況で何が来るのかお楽しみだ。
[PR]
by inadafctokyo | 2006-01-12 21:30 | 大地を守る会

万次郎かぼちゃ

c0068891_10352643.jpg先週お届けの「とくたろうさん」は万次郎かぼちゃでした。
皮の模様がちょっとキュウリのようなきれいなかぼちゃです。
とくたろうさんでかぼちゃというと例のあれを思い出しますね。あはは。
「骨董品のような」と表現した人がいますが、まさしくあれは骨董品のような風格を漂わせていました。

今回の万次郎かぼちゃは終戦時に中国から持ち込まれたものと言われます。
1株から100個の実を収穫したという逸話もあるほど生命力豊かな万次郎かぼちゃは冬至の頃にぴったりですね。

何にして食べようかな。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-12-26 10:35 | 大地を守る会

野菜はおいしい

c0068891_16332060.gif先週の「とくたろうさん」で来ていた赤ひげ葱。これがおいしかったのです。
普通白いところが赤紫の葱です。
鍋にしました。
鳥鍋。だしは昆布、鶏がら、鰹節で取って、味付けは塩、胡椒、酒。
鶏肉、水菜、舞茸、白滝、そしてこれでもかってほどの赤ひげ葱。
旨かったですー。寒い日は鍋が一番ね。
しょっちゅうテーブルに卓上コンロが出ています。
ずーっと出しておきたいのに家族が邪魔って言います。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-12-21 16:40 | 大地を守る会

鹿ケ谷かぼちゃふたたび(10/12参照)

c0068891_21405996.jpg切ってみました。種があるのは下半分の部分。上のもっこりの部分には種はありません。
普通のかぼちゃほど固くありません。さくさく切れます。色は柿の色が最も似ているでしょう。
あっさりした味ということで、1日目は豚肉をごま油で炒めて適当に切ったかぼちゃを加え、出汁、砂糖、みりん、醤油でやや濃い目に味をつけて煮ました。
最近のかぼちゃ程甘くないので濃い目の味が合って美味しくいただけました。
c0068891_21445355.jpg
今日はカレーにしました。鳥のひき肉とたまねぎを炒めてかぼちゃを加え、水を入れて煮ます。
あとはカレー・ルーを入れるだけ。今回は市販のカレー・ルーにしましたが、これは味が強すぎてかぼちゃが入っているという感じがあまりしません。カレースープくらいにすればよかったと思います。
大体、カレーにするのは反則ですよね。
まだ残りを切って冷凍したものがあるので、このかぼちゃを生かした料理を考えたいと思います。

c0068891_21503837.jpgこれが種です。普通のかぼちゃよりも白っぽい色の種です。
欲しい方には差し上げます。畑をやっていらっしゃるfctokyo12さん、いかがですか?
[PR]
by inadafctokyo | 2005-10-27 21:53 | 大地を守る会

鹿ケ谷かぼちゃ

本日は水曜日、大地の配送の日。
「本日お届けのとくたろうさん」は鹿ケ谷かぼちゃ。
通い箱を開けてこいつが出てきたときは「えっなにこれ?」と言ってしまいました。
そいつがこいつです。
c0068891_2241474.jpgひょうたん型のかぼちゃです。寛政年間に津軽国へ旅した人がかぼちゃの種を京都へ持ち帰り、鹿ケ谷の農家が栽培するうちに、突然変異でひょうたんのようなかぼちゃができ、今に伝わると言われます。
病気に弱いこと、収量の問題から今ではほとんど作られなくなっていますが、大地が長野の生産者にお願いして、栽培しました。

「とくたろうさん」は以前は作られていたものが、近年様々な理由からほとんど見かけなくなっていた優れた種を残そうとする試みとして大地が取り組んでいます。

登録すると毎週、何が来るかわからないどきどきとわくわくを楽しめます。

こいつを料理しての報告はまたいずれ。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-10-12 22:49 | 大地を守る会

稲刈りが終わると秋がやってくる

c0068891_5544100.jpg大地を守る会の山武の田んぼで稲刈り。天気は良すぎるほどで開始1時間もすると動きが鈍くなってくる。
水分を補給したり、飴を口に入れたりして自分を励ましながら3時間ほどで終了。
最後の鎌を入れると拍手が起こった。
こんなに疲れた稲刈りは初めてなので、年のせいかと落胆していたが、若い人もかなりの疲労を訴えていたので、日差しがきついせいだったということにしておこう。

c0068891_5541461.jpgはざ賭けが終わった田んぼ。予想では8俵ほどの収穫が見込めそう。

信仰のないわたしでも敬虔な気持ちになることはある。
例えば田んぼで作業をするとき。
例えば山に入るとき。
山の神と田の神は同じだ。春になると山から降りて田を守り、秋には実りをもたらして山に帰る。
だから山の頂上にはお社が祀られている。
冷たいビールに喉を鳴らして、神様に感謝。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-09-12 06:13 | 大地を守る会

山で迎える朝

c0068891_22232574.jpg

便利なものは何ひとつない場所でなければならなかった。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-07-07 22:24 | 大地を守る会

山頂から

c0068891_22195953.jpg

どうして人は山に登るのだろう。

ただこの山とあの雲と小さなわたしと。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-07-07 22:21 | 大地を守る会

山頂を目指す

c0068891_22132193.jpg

もう少し、あと少し、まだまだとわかっていてもそんな言葉に励まされる。

岩場の風が萎えそうな心に生気を取り戻してくれる。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-07-07 22:17 | 大地を守る会

切合の小屋から

c0068891_2283197.jpg

苦手な雪渓がこんなに・・・。
ちゃんと山靴を手入れしておけば良かった。
やわなトレッキング・シューズではわたしには厳しい。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-07-07 22:09 | 大地を守る会