カテゴリ:大地を守る会( 52 )

大和川ツアー 喜多方

今年で14回目となる喜多方の大和川酒造ツアーに参加しました。
ダンナさんの欠席が1回:そのとき私は参加。私の欠席が1回:そのときダンナは参加。というわけで全回出席を誇る我が家である。
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大地を守る会のオリジナル純米酒「種蒔人」の上槽(搾り)がこの日に行われました。本当のしぼりたてです。炭酸ガスが少し残った新鮮な酒。香りが非常にいい、いつもよりは若干軽やかな、若い美しい女性のような酒になりました。これから澱引きをして落ち着かせ、そして新酒の時期を経て火入れをして・・・と変わっていく「種蒔人」が楽しみです。

押切川沿いの飯豊蔵から喜多方の駅に近い寺町にある北方風土館(旧蔵)へ。
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200年の歴史を感じさせる展示品の数々。
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焼印
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大小さまざまな徳利

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寛政2年創業の大和川酒蔵店には数々の軸、焼き物、絵画がありますが、これらの雛人形も歴史あるもの。
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酒造に働く人々、喜多方及び近在の人々による渾身のと言いたいほどのおもてなし。
蕗味噌、沢庵、べったら漬、雉肉かけつゆ、馬刺し、鰊の山椒漬け、鳥皮、粕煮(野菜、身欠きにしんを酒粕で煮たもの)
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会津名物の小つゆ
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檜原湖で釣ったわかさぎ、蕗の薹、タラノ芽の天ぷらはその場で揚げて。
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その他に、もちろん雄国蕎麦、酒粕アイス、蕎麦アイス、酒粕カステラ。そして稲田稲作研究会の生産者が持参してくれたみんなが楽しみにしている特別な苺。

14年の間にはいろいろなことがありました。毎年、雪が激しく降り積もり、町のそこかしこに雪が分厚く積み重なっていた、その中での宴会。小さなこどもたちはいつも雪がたくさんあることで興奮して止むことなく雪遊びに興じていました。その頃に比べると雪が少なくなり、寒さもそれほどではないように思います。
それでも今年も押切川のほとりで、旅館の庭で小さなお子さんが飽くことなく雪を丸める姿を見ることができました。
私たちの娘もこの大和川酒造での思い出がどれだけ大切なものになっているか。
酒造のみなさん、そして稲田稲作研究会のみなさんには娘への暖かい言葉をたくさん頂戴しました。

毎年毎年、酒と風土に惹かれて通い続け、今では親戚のような人たちです。
1年1年を積み重ねて大地も大和川も稲田稲作研究会も発展し、成長してきました。
信頼関係は組織対組織であっても根っこには人と人がある、ということを深く実感した大和川酒造への旅でした。
お世話になりました皆さん、ありがとうございました。また来年、お互い元気で会いましょう。
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by inadafctokyo | 2010-02-14 20:57 | 大地を守る会

日曜は気分転換

家でくすぶっていると辛くなります。無理やり出かけました日比谷公園。

空は晴れ、たくさんの人が行きかう中でサッカーとは関係ないことをしたり話したりすることは、精神衛生上良い結果を招いたように思いました。

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大地を守る会のブースに到着するとすぐに、わたしの嗜好を知り抜いているスタッフから「昨日の試合は・・・」と口火が切られ、慌てて制止しました。その話をするために来たのではないのです。まだ動揺甚だしいのですから。

周囲にはPalシステムらでぃっしゅぼーやのブースがあり、負けず嫌いのわたしのハートに火が付きました。ラディッシュは言ってみればヴェルディのようなもの。絶対に負けたくはありません。(いや、社員はそんなふうには思っていないでしょう。わたしはどこにでもVSを持ち込みたい体質)

通りかかる人たちに大地を守る会のりんごジュースやにんじんスティックを勧め、大地を守る会のパンフを渡ししたり、説明したりしました。
有機栽培と慣行栽培でお野菜の味は違いますが、味の差が一番出るのが人参ではないかなぁ。玉ねぎもそうですかね。辛味や苦味ばかりの玉ねぎはイヤですよねー。

りんごジュースも飲んでいただくと皆さんびっくりされます。普通は濃縮果汁還元といって、絞った果汁から水分を抜いた状態で保存し、加工する際にまた水と香料などを加えます。
わざわざそんなことをするのは決して美味しくするためではないわけで、目的は安く作るためと言っていいと思います。
大地のストレートのりんごジュースを飲んだり、甘いにんじんスティックを食べると皆笑顔になって、いろいろ話してくれます。
美味しいものは人の心を開くことができるのですね。
大地を守る会の会員さんもたくさん寄ってくれました。また東京サポのみなさんも。
わざわざ寄ってくださって、ありがとうございました。
東京サポに会ったら、泣くのではと思っていたのですが、大丈夫でした。

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このスペースでフリーライブ、コンサートが開かれました。この周囲には屋台もたくさん出ています。タイ風のカレーを食べましたが、美味しかったです。
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by inadafctokyo | 2009-10-19 16:09 | 大地を守る会

土と平和の祭典2009@日比谷公園

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今年行われる民間主催の農業イベントとしては最大の
”土と平和の祭典2009”が18日(日)日比谷公園で行われます。

全国からたくさんの生産者、賛同するアーティスト、流通団体が一堂に会し、トークショーやコンサート、ファーマーズマーケット、飲食スペースなどが展開されます。

詳しくはこちらでご覧ください。

大きく呼吸をして、体を伸ばして、いまこの国の農業の力を実感しませんか?
美味しいものがいっぱい。有機農産物や加工品も出店されています。

私も種まきファーマーズマーケットの「大地を守る会」ブースにおります。

せひ遊びに来てください。

※マイバッグ、マイ箸、マイ食器をご持参くださいね。
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by inadafctokyo | 2009-10-16 17:01 | 大地を守る会

わたしたちは何を食べるのか

土曜日は福島の稲田稲作研究会へ行ってきました。
大地を守る会の生産者のところへお邪魔すると、いつも大切なことに気づかされたり考えたりすることができます。
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米Tシャツメンバー。
米の漢字はお百姓さんが八十八回手をかけるからと、子供のころ毎日のように母に聞かされました。
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田んぼが大好きです。春先の初々しい田んぼも、若々しい夏の様子も、こうして実りの秋を迎え静かにしている田んぼも。
毎年稲が実ることは当たり前のことではありません。天候は人にはどうすることもできません。病気や虫の害を防ぐために日夜手を掛け気を配り、1年にたった1度の時を待つのです。
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雀やカラスに睨みをきかせてくれていたカカシの吉田さんです。
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稲田稲作研究会のお米は籾のまま太陽熱で乾燥され、一番おいしい水分量のまま保存されます。猫や犬が砂をかけるようにかきまぜます。
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保存タンクです。1本150トンだったけ?
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保存タンクの中を覗いてみました。高床式になっていて床はすのこになっています。通風がいいのです。温度が上がらないようにタンクの上に屋根がついています。

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昨年から研究会で取り組んでいた野菜や果物の冷風乾燥です。
なんとか自給率を上げたい。それにはまず捨てないことだと、なんでも乾燥してみました。
Sさんは楽しげに、これは何々、それはこれこれと説明してくれます。農業の現実は決して明るいものではないけれど、明るく楽しくやりたいんだとSさんもIさんも言うのです。胸がいっぱいになります。

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食べ物は美しいです。人工的に飾らなくても、ちゃんと美しく美味しいです。

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心づくしのご馳走がたくさん並びました。
ごぼううどん、にんじんうどん、よもぎうどんは先ほどの乾燥させた野菜の粉を混ぜ込んでいます。
これはよもぎうどん。感触がつるつるで香も味も結構でした。

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研究会自慢の”えごま豚”
出荷前にえごまを食べさせることで、脂身が酸化しないそうです。

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焼しゃぶです。いや、ほんとに旨かった!

食べるものが体を作ります。簡単に考えてはいけないと私は思っています。
何を求めるかはさまざまでしょう。でも安さだけを追い求めていては一番肝心なことを失います。
美味しければ安全であれば、どこで作ってもいいかというとそれも違うと思います。

この国の未来のために、農民が百姓が希望を持てる社会にしなければいけないのです。国の基礎となるのは農業です。あなたやわたしが生きていく力をくれるものなのです。
日本の農業には本来そうした力があります。アジアに地球に貢献できる知恵や技術があります。
そんなことを考えながら、わたしは大地を守る会の会員でいるのです。
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by inadafctokyo | 2009-10-07 18:31 | 大地を守る会

梅仕事

昨日、大地を守る会から梅干用の梅が届いた。
玄関先に置かれている段ボール箱から甘く爽やかな香りが溢れている。
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ぐずぐずしてはいられない、すぐに洗って拭いてヘタを取って、甕に塩と交互に漬け込む。毎年の梅仕事、梅雨時の楽しみ。
昨年のこと、ルーが梅干用の甕を割ってしまってそのままになっていたので、まったく泥縄のそしりを免れることはできないのだが、昨日調布で購入した。
あると思った西友にはなくて、あちこち歩き回って昭和のままの雑貨屋さんでようやく手に入れた。持ち帰るのにも重いし、給料日前の財布にも負担がかかることだった。
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こら、お前のことだよ。おかげで余計な出費がかさんだ。
甕を出した箱にすぐ入り込むルーだった。
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by inadafctokyo | 2009-06-24 07:01 | 大地を守る会

喜多方に行ってきたよ

毎年恒例の大地を守る会、大和川酒造ツアー
写真を見て雰囲気を楽しんでいただければ。
c0068891_22562715.jpg車で東京を発って、11時には喜多方に到着。昼は毎年喜多方ラーメン。
今年は町外れの「食堂 はせ川」 
ラーメンマップには載っていない店ですが、旨かった!
もう来年もここでいいかな。
c0068891_2304870.jpg大和川酒造の飯豊蔵を見学、すぐに試飲が始まります。これが楽しみなんです。今年の出来は?うんうん、いいようだねー。オリジナル純米吟醸酒「種蒔人」のしぼりがこの日始まったところです。
c0068891_2331834.jpgしぼりたてってやつですな。牛乳でもなんでもしぼりたては旨いね。
酒のしぼりたてはちょっと炭酸ガスが残っています。
写真の左側にホースがあるでしょう。もろみが圧搾機に入っていくホースとしぼられた酒が出てくるホースが見えています。牛乳のような白い液体と透き通った液体が見えます。
c0068891_237554.jpg床の下に格納されているのはタンクです。ここでもろみが熟成していき、酒になるときを待っています。
c0068891_2371937.jpgもろみも飲んじゃいます。酒のお粥みたいなんです。旨いです。
c0068891_23131194.jpg袋しぼりです。もろみを袋に入れ、木の圧搾機にかけます。機っていうのもどうかと思うくらい、昔ながらのしぼり方です。これは袋しぼりで酒を作りたいというお客さんの希望でやっています。
c0068891_23132964.jpgぽたりぽたりと実に時間をかけて出てきます。
c0068891_23181299.jpg澱びきです。しぼった酒のにごりを沈殿させています。澱びきの間に炭酸ガスが抜け味が落ち着きます。
c0068891_23182987.jpgこれも飲んじゃいます。
c0068891_2322544.jpg精米機です。食べるお米と違って、酒米はたくさん時間をかけて精米します。磨いて磨いて磨いて、60%、55%、50%、45%、40%、半分近く或いは半分以上が糠になってしまいます。
その糠も普通の糠よりずっとずっと肌理が細かい、白粉のような細かさです。
酒米は普通の飯米よりも大きいって知ってますね?それをちっちゃくなるまで時間をかけて磨いて行きます。お米の真ん中に白いところがあるでしょう。その芯白(シンパク)も大きいです。外側のたんぱく質や脂肪は、お酒には邪魔なので磨くのです。
c0068891_23381640.jpg飯豊蔵から大和川酒蔵店の「北方風土館」へ。
平成2年に押切川の飯豊蔵が完成するまで、この寺町の蔵で酒造りと家族の生活がありました。
c0068891_23432252.jpgその座敷で蔵の人と、お米の生産者と、消費者会員が集っての宴会です。心と気配りのこもった料理が並べられました。

毎年毎年、ここにやって来れる幸せを感じました。
お酒って手間隙かかって大切に造られています。
だから、美味しい酒を飲まないといけないのです。


青赤なブロガーの会(3/1)についてのお知らせは昨日の投稿をご覧ください。
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by inadafctokyo | 2009-02-15 23:49 | 大地を守る会

木に癒される

c0068891_0584255.jpg新宿紀伊国屋8階にある「オークヴィレッジ」に行ってきました。
オークヴィレッジは飛騨高山に工房のある木の家具や漆器を制作販売している会社です。
とはいっても大地を守る会と同様、一口に会社と言ってしまってはその本当のところを言い表せないと感じる集団?団体?運動体?
高山の地で木を通して、世の中に人々に進む道を問うているそんな人たちの集まりじゃないでしょうか。

この日はヴィレッジの塗師(ぬし)の方がいらして、漆器についてのお話をしていただきました。
漆の仲間は世界で600種類くらいあること。ピスタチオやカシューナッツもその仲間。
漆を取るには、漆の木を傷つけて樹液を少しずつ掻きとるという気の長い作業が必要です。写真で塗師さんが示しているのはその漆の木です。なんだか痛そうに思えてきます。
樹齢6、7年で漆を取れるようになり、春から秋にかけて漆を取りますが、1年で取りきってしまう「殺し掻き」と何年か取り続ける「養生掻き」があります。いずれにしても漆を取りきれば木を切ってしまいます。
漆も今ではほとんどを中国からの輸入に頼っています。

漆を塗る刷毛も見せていただきました。刷毛の毛は女性の髪の毛で平たい幅の広い木に毛の部分は表に出いているのはほんの少しですが、持ち手の木の中にもびっしり毛が挟まっている特殊なものです。先が減ってきたら削って使います。
この漆塗りの刷毛を作る職人さんも2人しかいません。質のいい髪の毛も鬘の業者さんに取られてしまって、なかなか大変なようです。

途中で新しい感覚の洋漆器でコーヒーをいただきながら、こうした興味深いお話をたくさん伺いました。
漆器は大切に使えば長く使えますし、塗りなおして使うこともできます。手に馴染む柔らかさと色艶、木目の美しさは他にないものだと思います。

お話を伺う間に座っていた椅子も見た目も良いのは勿論、大変座りやすいものでした。
家具、食器や玩具、安いものではありませんが、使い捨てではない、命のあるものばかりでした。

「100年かかって育った木は100年使えるものに」オークヴィレッジの思想です。

ぜひ一度ご覧になってみてください。今すぐ買えなくても、これが本物というものを若い人にこそ見て頂きたいと思います。
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by inadafctokyo | 2008-10-20 02:15 | 大地を守る会

田んぼ はじめました

c0068891_5493570.jpg今年も千葉県山武の田んぼで大地を守る会の稲作が始まりました。

磐田ほどの天気ではなく、助かりました。
これは生産者のWさんが田んぼに線を引いているところです。線に沿って田植えをしていきます。

c0068891_5524059.jpg前日から泊りがけで来ているスタッフが準備してくれた苗。
今は農家でも苗を自分で作ることはあまりなく、購入する方が多いようですが、これは田んぼの地主Sさんが無農薬で育てた苗を前日に苗取りしたもの。

c0068891_553711.jpg1反3畝の田んぼのうち3分の1を紙マルチにしました。雑草が生えるのを防ぎます。
ロール紙を広げながら、等間隔に穴を開けて稲を植えていきます。
ちょっとコツが必要。

c0068891_5533092.jpg1時間ほどで終了しました。
水を張ると小さい稲がすっと立ち上がるようで、いつ見ても気持ちの良い風景です。

c0068891_5535422.jpg紙マルチの隣をやはり4分の1ほど区切って、糠を一面に振っているところです。
水の表面に幕を張ることで、防草効果が期待できます。
田植えよりとにかく草取りが重労働です。糠の効果はどうでしょう。

c0068891_5541536.jpgこどもたちの手形が楽しい看板もできました。

この先、2回の草取りを経て9月の収穫まで、毎年同じようでいて全く同じと言うことはない田んぼ仕事の第一歩が無事終わりました。


田んぼの生き物
c0068891_5544196.jpg10年以上を無農薬で稲作をしている田んぼには、実に豊かな生物の営みがあります。
生き物に出会えるのはこどもたちにとって、大きな楽しみです。
この稲作には生き物博士が参加してくれて、こどもたち(おとなたち)の疑問に的確に答えてくれます。

c0068891_555071.jpg右上の大きな蛙はシュレーゲル青蛙、他のはアマガエル。目の脇の模様があるのがアマガエルです。鳴き方も違います。シュレーゲルはこの時期にしかいないので、両方の声を聞けるわずかな期間です。


c0068891_5553085.jpg博士が蛇を捕まえてみんなに見せてくれました。
こどもたちは平気で触っています。蛙がたくさんいますから、蛇のお気に入りレストランというところでしょう。

c0068891_556574.jpgジャコウアゲハです。
体の中に毒を持っているので、鳥に狙われません。
このアゲハの真似をして難を逃れようとする要領のいい蝶もいます。

次回の草取りは6月14日の予定です。
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by inadafctokyo | 2008-05-20 06:33 | 大地を守る会

今日は水曜、大地の日

春は葉物が瑞々しくなり、見ていて飽きない。洗い桶にざぶんと浸して洗うのも随分楽だ。
水曜は大地から生き生きとして美しい美味しい野菜が来る日だ。(もちろん肉も魚も調味料も)
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水車村から今年も筍がやってきた。
大きな鍋にたっぷりの水と糠と一緒に、小一時間茹でて竹串がすっと通ったら、火を止めて冷めるまでそのまま。
明日は筍ごはん、土佐煮か若竹煮、天ぷらもいい。

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ベジタという野菜セットを取っている。箱のサイズはL、3人家族でこれでも足りないくらいだ。
今日は、きゃべつ、大根、かぶ、長いも、白菜(半分)、フリルレタス、ナス、ニラ、ルッコラ、チンゲンサイ、甘夏。大根の葉もかぶの葉も役割があって、生きていて、それで美味しい。
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by inadafctokyo | 2008-04-23 21:35 | 大地を守る会

はるか

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大地の柑橘セットに入っていた。
日向夏と甘夏が自然交配して出来た品種。
酸味が少なく、苦味もない爽やかなはるかは朝にぴったり。
南伊豆太陽苑生産者グループから。
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by inadafctokyo | 2008-02-29 07:39 | 大地を守る会