カテゴリ:FC東京( 1096 )

先がいい?後がいい?どっち?

って聞かれてるような気がした。
J1第27節、FC東京対ジュビロ磐田 前半は個々の選手の動きがバラバラな印象。磐田が良かった。もう降格圏をふらふらしていた磐田らしくない姿はどこにもない。
東京は自分たちのうまく行かなさに気を取られたわけでもないと思うが、9分に淡白に失点。
前半で良かったと言うべきなのだろう。
1失点でハーフタイムへ。
「今日は後半が良い日なので」とツイートする。そうなってくれなければ困る。
後半、ネマニャが入ってから息を吹き返した。ハーフタイムで冷静になって色々整理したのだろう。動きも良くなった。
この日のマッチデイプログラムのインタビューは折よくネマニャ。企画した人は嬉しいね。
「とにかく試合は勝たなければいけない」と話すネマはゴール前に侵入することをいつも目指している。その良さが生きて2得点につながった。
アーリアもナオもカズマも良い所が発揮された試合だった。ナオのシュートはどうしてバーに当たるかな~。

梶山が足を痛めて交代。ナオさんもロスタイムに入るころ、足を若干引きずり気味だった。
試合後は座り込んでいた選手が何人か。公式では気温28度となっているが、日が当たっているところではもっとあるように感じた。体力気力を振り絞り、強い磐田に勝って勝ち点40とした。まず降格はない。もっともっと自分たちの優れた点を魅力的に表現していってほしい。

この日は最近結婚をした友人が観戦に訪れ、ご夫婦で我が家に立ち寄り、祝杯となった。
勝利と結婚とダブルの喜びである。
奥さんはわたしの職場の元社員。彼女が結婚した相手がまったくわたしの預かり知らぬことだが、FC東京サポーターだった!
男を見る目があるね~と大いに褒めたのだ。
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by inadafctokyo | 2012-09-30 16:53 | FC東京

いたたまれない・・・

3連休は引越しで潰れた。引越しというものは遠くても近くても大変さにあまり変わりはない。隣の部屋に越しただけでも、結局前後1ヶ月くらいは影響を受けてしまう。
清水はケニーズで、川崎戦は味スタで。
多摩川クラシコで、3万4千人という数字は立派なものだと思う。川崎戦では1,2を争う観客数だった。今期の動員数から言って4万人という目標設定には疑問があるが、株主招待、ソシオ招待、こどもチケット200円と様々な手で動員に努めた結果の数字は評価できる。
スポボラでサンプリングとハイタッチフレンズの場に付いたが、来場者の出足の早さには驚くべきものがあった。
試合中の雰囲気も大変良く、ゴール裏に反応するバックスタンドの拍手や声も力強いものだった。
いつもこれくらい入ったら雰囲気が良いなぁと思わされた。
続々と入場する人々を迎えながら、こういう時に是が非でも勝って欲しいと願っていたのだが。

そしてウォームアップを見ていないので、何が起こっていたのかは全く知らずにいた。

前半は確かに素晴らしい内容だった。よし行けると思ったが、何度もチャンスを作りながらゴールを決めることが出来ない。内容から言えば3点位は入って良かった。しかし、0-0で前半を終了する。
良い流れの時に点が取れないということからくる微かな不安を振り払って、それより後半はきっとゴールが決まると思った。
しかし、後半開始9分で2点を奪われる展開。前半の入りの悪さを改善したら、後半の入りが悪くなってしまった。
先制され、追加点が入ると、前半の余裕は何処へやら、落ち着かない動きになり、連携も悪くなってしまった。ヨネの交代も響いたかもしれない。
腕組みをするポポさんと通訳さんの厳しい表情・・。
東京の得点はエジミウソンの1点に留まり、敗戦という結果に帰りの客足は来場したときと同様に早く、有明海の引き潮のように引いていき、アウェイ側はいつまでも余韻に浸っている。

何時にないゴミの多さはどれほど人が慌ただしく立ち去ったかを示しており、責める気にもならない。黙々と汗を流してごみを拾うことで心の安定が戻ってくるような気がしたのだが、その最中にも何か不可解な誹謗を川崎のファンから受けたのはどういうことだろうかと思うばかり。
そして、終礼時にも激昂したアウェイサポーターがはるばる本部テントめがけて押し寄せた時も少しも事情を了解できなかった。すぐ後で知ったわけだが、ますます気分は沈む。もうどうでも良いくらい沈む。いたたまれない思いでスタジアムを後にした。

ビグフレ交歓会には申し込んでいたが、昨日の今日では気分転換を図れそうになく、欠席とした。その代わりと言ってはなんだが、家飲みをして、だいぶ元気が出た。

ポポさんの言うことも理解できるが、勝たないと何にもならないこともある。
わたしたちは次の試合を期待する、その次をそしてさらに次を。でも次が無い人もいる。
仕事の都合でめったに来れない人がシフトがようやく合って、楽しみにして来場して、次はいつになるかわからない。
お父さんの大好きなサッカー、大好きなFC東京、そんなにいいのかなと思って初めて来てみた奥さんとお嬢さん。
そして、たくさんのこどもたち・・。こどもたちにはわたしなどより遥かに長い日々が保証されている。しかし、こどもに、次は・・と言うのは理不尽すぎると思うのだが。

この日、選手とハイタッチして興奮で顔を輝かせていた皆さんの顔を思い出して、自分を励ますようにする。
どうかまた来てくださいね。
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by inadafctokyo | 2012-09-24 10:46 | FC東京

江戸っ子だってねぇ寿司喰いねぇ、酒飲みねぇ、憂さは晴れたかい?

年とともに切り替えってやつが簡単にできなくなってきているinadaなのだ。
でもね、試合後に寿司パーティーを予定していて、がっくりきながら魚をパルコに買いに行って、みんなで賑やかに旨い寿司に旨い酒を堪能した。
仲間っていいよな~。寿司の写真、ちょっとだけ。やっぱりプロって凄いよ。寿司職人修行中の知人に自宅で握ってもらったのだが、パルコの魚屋で買った魚が大変身ですよ!
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私が切ってご飯に乗っけてもこうは旨くならない!プロは魔法の手をしている。
本当はサッカーのプロ選手も魔法の足をしているんだよ。
でもね、時にはどうしてか魔法が効かない時もあるんだね・・・。
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微笑ましかったなぁ。横河の応援者のブース。ここまで来れた喜びが溢れていた。
私たちも元日の天皇杯は本当に楽しんでいたのにね。リーグだ、ナビスコだと連戦の中で、天皇杯だ!という喜びはあったのかどうか。
ゴール裏の応援もどっちが迫力があったかというと言うまでもない。東京には東京のやり方があるのはわかっているけれど、全てにおいて力の差を見せつける、相手にとってはいつもと違う雰囲気で落ち着かなくさせるような応援があっても良かった。
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人数をかけて、しっかり集中して守る相手から点を取るのは難しいということはもちろん分かっていた。
降格以来のショックではあるが、もう仕方ない。巻き戻せないのだ。
翌日は所要で休みを取っていて良かった。負けたの?なんて何度も聞かれたらたまらない。
後藤勝さんのメルマガはさーーーーっっと読んだ。
まだ、おめでとうは言えないでいる。
わかってるよ、大人げないし年甲斐もないって。
でもこの年で無理は禁物なんだ。なんてね。
選手たちもいろいろな思いに囚われていることだろうが、次々試合はあるのだ。
あなた達はわたしのように勝手に凹んではいられない。
プロとしてやるべきことをやってください。
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by inadafctokyo | 2012-09-13 00:45 | FC東京

はにゅ~さん復帰祝い!

快勝でしたね。祝勝会は満席の魚亥子で。無理無理入れてもらってw
広島戦に引き続きの3バック。味スタに向かう途中にマリサポ男子二人連れがしきりに「東京って言ったら4バックだろ、4バックだよな。」「そうだよ、あの加地や長友を排出した4バックだろ」と語り合い、3バックなんて認めねーぞという雰囲気。ごめんなさいね、期待を裏切って。
ポポさんの会見では、新しいことにチャレンジすると選手たちの集中力や考える力に良い影響があるという意味のことを話していたようで、なるほどと思いました。
東京の3バックは他のチームとは違うとも。
昨日の試合は出場した選手がみな良かった。前回のマリノス戦があまりな出来だったという自覚は選手たちにもあり、気持ちが入っていました。
入りすぎたのかアーリアは挑発に乗って、マルキかな?突き飛ばしてイエロー。もっと大人になることが必要ですね。あまり大きな「傷」にならないうちに自覚してほしいもの。

印象に残ったのはヨネの攻守に渡る積極性、草民の守備が向上していること、相変わらずシャーがやる気ないこと。ネマニャのプレイが丁寧で安心できること。
監督会見で「これまで梶山はひとりよがりなプレイが多かったが、今期は良くなったが・・」という質問がぶちかまされたこと(笑)その場に居合わせた知り合いにはどこの人かわからなかったそうです。フリーではなさそうというだけで。(王様だからしかたないじゃんw)
でもみんな良かったよね。では写真は復帰記念でにゅーさん中心で。
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村上さんに説教?
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楽しそうなにゅーさん
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からあげクンとローソンの制服を着たドロンパ
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毎回から揚げを落っことすよね。
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今日の見学者。ナオさんは偏頭痛でお休み。早く良くなりますように。
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梶山に代えてカズマ、草民に代えてにゅーさん。長かったね、みんな待ってたのよ。
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誰かと笑顔で挨拶するにゅーさん。
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お疲れ様でした。
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ピッチでシャーをするにゅーさん。みんな待っててくれてありがとう!
帰り道の穏やかなことは言うまでもありません。
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by inadafctokyo | 2012-09-02 13:05 | FC東京

ほとんど義務感だけでアップ

J'sGoalと東京中日とエルゴラとトーキョーワッショイを見てください、で終わりにしたいところです。
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変なのが来てました。天皇杯マスコット・・・何がどうなるとこうなるの?
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アップ中の人たち
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天皇杯返還式。カップ戦は強いんです。
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今日の見学者のみなさん
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前半は良かったと思います。先制していればまったく違った試合展開になったのでは。
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コーナーキックもチャンスもありましたし、シュートも打っていましたよ。悉く大宮の壁に当たってしまいました。運で済ませては身も蓋もない。
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ネマニャン初見参。期待は持てそう。
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すき家Dayなので丼持って。
夏休みの土曜日なのに予想(23,000人)を大幅に下回る入りでした。ホームで勝てないのは痛手です。それほど酷い出来では無かった、前半は寧ろわくわくする場面もあったとは思うのですが、ホームでノーゴールでの敗戦はこたえます。
こどもたちにもそろそろ不満が溜まっていることを帰り道に感じました。
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by inadafctokyo | 2012-08-19 11:44 | FC東京

攻撃的で魅力的・・

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暑い中よく頑張りました。キックオフ前のコールで「日本、日本!」そして「権田!権田!徳永!徳永!」その瞬間レッズゴール裏の熱がさーーーーっと引いていくのがわかりました。(笑)
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8時からオリンピック男子代表の試合があるという条件下での3万4千人あまりというのは健闘した方でしょう。一時のレッズを思うと物足りない気もするのですが。
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今回はMU指定席をサポーター仲間20人ほどで取っての観戦でしたので、まったくと言っていいほどアウェイ感はありませんでした。この席は試合の流れなどがよく見えて、前半は悲しいほどでした。
2失点して為す術なしという状態を見て、暑くもあり帰り道の大変さを考えると憂鬱になりました。
さっさとさいスタを後にして、”涼しいうちでオリンピック代表の試合を見ましょうよ~”という笹塚の誘惑を退けたのは、あまりにも何も出来ない前半だったからかもしれません。
後半、ファンも戸惑う3バックにして、かつカジヤマ効果で同点にすることに成功、危うく勝ってしまうところでした。いや、勝っても良かったのですが。

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完敗だった前半があるので、両手を上げて大喜びとはいかなくて、ポポさんが言うように楽しめたかどうかはともかく負けなくて良かった~という試合です。浦和はまさか追いつかれるとは思っていなかったでしょう。恐い恐い。
試合中の修正力ができてきたと捉えることにしましょう。
試合後は一目散に笹塚のくまの保護者宅へ。オリンピック代表が勝利をおさめる瞬間に間に合いました(笑)
埼玉高速鉄道は後ろから2両目のエアコンが故障したとかで、その車両に乗り合わせたみなさんは大変な思いをしたでしょう。重ね重ねお疲れ様です。

8日はナビスコだよ~ 大丈夫かな。。。
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by inadafctokyo | 2012-08-05 10:13 | FC東京

FC東京ユースを応援しよう

恒例のユースファンによるFC東京ユース応援企画が発表されました。

今年はタオルマフラーです。
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折よく昨日、クラブから三田啓貴くんの来期新加入内定も明らかにされました。
スクールからFC東京で育った三田くんのタイトル歴が輝かしい!

年に数回しかユースの試合を観戦していない私のようなものでもその名前が記憶に残るような選手であったことは確かです。

毎年、この企画に携わっている方のハンドルネームから連想することが、「くるねこ大和」という漫画家さんのブログです。
彼女は捨て猫を放って置けない人で、何度も何度も子猫を拾っては育てます。
乳飲み子は手がかかります。何時間おきかにスポイトで授乳、保温、排泄の世話、そして離乳させ、遊ばせ、健康に気を配り、手が離れるようになったら、里親を探し、可愛がってくれるご家庭に引渡します。
仕事を中断しての子育て、人間と違ってあっという間に一人前になりますが、いつもいつも感心する猫育てっぷりです。
子猫が何匹も駆け回っていた大騒動がやがておわりを告げ、元通りの生活になって呆然とする彼女を大人ネコがそっと慰めに来ます。
本当ならきっとそうやって手をかけ愛情をかけ育てたねこはずっと手元に置きたいでしょう。
でも、彼女の家には既にねこさんたちが住んでいて、そのままではすぐに限界がやってきます。
もううちにはスペースがないから受け入れられない、というわけには行きませんから、名古屋中のそして日本中の猫好きとネコが幸せになるように、彼女はこれからもねこを育てるでしょう。

FC東京のホームページで、これまでに下部組織からプロになった選手たちの名前を知ることができます。育成・普及
村林さんが嬉しそうに口にしていた選手たちの名前。
そこに載っていなくても、私たちの下部組織にはもっとたくさんの選手たちがいて、今もしっかりとそれぞれの道を歩んでいます。

今年も私たちの気持ちを届けるために、この企画への参加をお願いする次第です。
↓リンクをクリックしていただくと企画のページに飛びます。
2012 FC東京ユース応援企画
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by inadafctokyo | 2012-07-25 14:05 | FC東京

FC東京ミュージアム

簡単に写真だけアップします。
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2010.8.4スルガを取って世界一~♪対リガ・デ・キト戦スルガ銀行チャンピオンシップ@国立 2-2(平山、大黒)
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プレシーズンマッチ編
2003.8.5レアル・マドリード戦@国立 0-3● 燃えたね!
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2004.8.1 対デポルティボ・ラ・コルーニャ@リアソール 1-2◯(ルーカス、梶山)ファンアクーニャ杯
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2004.8.8対ASローマ戦@味スタ0-0△ /2005.6.7 対ユベントス戦@味スタ1-4●(戸田)月が出る出るデルピエロさんに2点決められたよ。/2005.7.28対FCバイエルン・ミュンヘン@味スタ 0-4 強かった!/2006.8.5対FCソウル戦@ソウルワールドカップスタジアム3-0●/2007.7.26 対FCソウル戦@国立 0-0△/2008.6.15対FCソウル戦@ソウルワールドカップスタジアム 1-1△(カボレ)
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2008.7.31対クラブオリンピア戦@味スタ 1-0(OG)
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2004年と2009年のヤマザキナビスコカップが2つ!
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そしてJ2優勝
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凄いのは天皇杯。こんなに色々いただける!
味スタでいつも展示できるところがあればいいのにね。
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by inadafctokyo | 2012-07-17 18:20 | FC東京

FC東京フェスティバル大盛況

いや本当に暑かったね。
まず選手やスタッフの皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。
午前の部だけ参加して帰りましたが、およそ6,500人もの参加者があったそうです。
女装の企画で一悶着ありましたが、選手会が中心になってファンとの交流の形を考え、準備し、開催したことが大事だと思いました。
正直、最初私も女装と聞いた時は、ええ?と絶句しましたよ。
草民が言い出しそうな事だと思いましたしww
企画が発表されてから、クラブへはメールで或いはスタッフ、社長に直接に企画に対する疑問の声が寄せられ、すぐさま社長から「FC東京フェスティバル2012について」と題してホームページ上で見解が発表されました。その、真剣に真面目に女装に取り組むんだという見解には苦笑を禁じ得なかったのですが、選手たちが考えてやろうとしている事なのだからと思ったわけです。
私が一番に心配したのは、他クラブで見かける悪ノリめいた企画は選手をスポイルするだけで、少しも利がないという事です。選手はかっこ良く、素敵であって欲しいと願っているのですが、大抵の場合サッカー選手は一生懸命練習や試合に臨んでいるだけで、それを達成できているのです。
午後の部に行われたミス東京コンテストはツイッターやFBで様子を知っただけですが、上記のような心配は当たらなかったようです。恒例行事にするかどうかはよく話し合ってもらいたいのですが。

人工芝部分で行われたキックターゲットやドッジビーは参加した選手も子どもたちもとても楽しそうでした。
そっくりさんコンテストも出場者が揃って良かったですね。
大受けだったのはポポヴィッチ監督のそっくりさんが5人もいらしたこと。いや頭が似てるだけでしょとか言う突っ込みはあるでしょうが、楽しかったですね。
優勝はルーカスそっくりさんの少年でした。

コンコースの売店も青赤横丁も行列行列…
持って行ったお茶はすぐ無くなりましたが、給水所もあって容器を持っていくとミネラルウォーターが貰えました。

選手会企画のトートバッグはナオさんとシオのバッグを買ったのですが、やはり一番に売り切れてましたね。
帰る際にコンコースを歩いているとタカヒデ先生に遭遇。バッグを手に直接売っているのです!買いますよね〜。宏介と千真のデザインでした。
こうして全て完売となりました。

秀人にしろむっくんにしろ積極的にこのフェスティバルを成功させようとする姿勢が気持ち良く映りました。
実行委員を務めた吉本と草民も様々な経験をしたことでしょう。
団結力と自立心が強まって、試合にもいい影響を与えてくれるかもしれない!

参加した人たちの感想を見聞きすると肯定的なものが多く、皆が楽しめたフェスティバルとなりました。

FC東京ミュージアムはこれまで東京が獲得した全てのタイトルを一度に見られる場でした。鹿島などに比べればささやかなものですが、その道程を振り返って胸が熱くなったのも事実です。
明日にでも写真を上げましょう。

そうそう、レンタル移籍する健太郎と新加入のエジミウソンの挨拶も有りましたね。youtubeで確認しましたが、それぞれの活躍を期待します。
頑張れ健太郎!健太郎のチャントが味スタに鳴り響く日がきっと来るよ!
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by inadafctokyo | 2012-07-16 23:32 | FC東京

簡単には勝てないね~

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前半の調子では楽勝かと思われたが、簡単には勝てないですね。
追加点のチャンスに取らないでいると相手にペースが渡ってしまう。

この日のガラス張り観戦席ご一行。試合前には長友の花束贈呈もあり、試合中も終始楽しそうに観戦していましたね。
みんなも早く帰ってきてね。あれ?梶山がいない。

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試合中どれだけ雨が降ってきたかと言うと・・・
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遠くがよく見えないほど降っていました。
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この日は交代選手について悩んでいた監督も雨に烟る・・。

サッカーって難しいな、だから面白いなと感じたゲームでした。
後半もあの調子でいけば楽に2点くらい取れるでしょと思うのですが、ちょっとしたミスから相手にペースが移ってしまうのを観ていると、恐いなーと感じていました。
それでも負けるかもとまでは思わなかったのですが。
ガンバにしてもまさか今期の内容、順位になるとは思えなかったわけで、ちょっとした歯車が狂うとそれを修正するのは大変。壊すのは簡単ということですね。
今野一人を入れて失点を減らせるなんて本気で思っていたとは信じがたいのですが、そこに監督のごたごたまで加わっては如何ともし難かった面もあるかもしれません。今となっては今野に責任を負わせてフロントの責任を少しでも軽くしようという魂胆でしょうか。放出の噂も出てきました。
色々と不憫に思う部分もあるのですが、自分で選んだことですからね。
彼の能力にはなんの疑問もないわけですから、なんとかなるでしょう。

うちのゴール裏からの今野への弄りについても、まあこういう反応はあるだろうという範囲のことはありましたね。
今野コールをしてその後にブーイングというのはちょっと回数多すぎたんじゃないかなとは思います。

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三菱電機のキャラクターが登場。

観客数は2万4千人超。こうした試合で勝って良かったです!
梶山やナオ、羽生が帰ってくるまでなんとか踏みとどまって、それだけなく一人一人が成長を遂げて欲しいものです。
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by inadafctokyo | 2012-07-08 18:58 | FC東京